旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

logo
旅歴20年のふつうの会社員いくらによる世界40カ国100都市くらいの旅レポートと旅のノウハウ。安くお得に自由にをモットーに旅情報をシェアしてます。


月間記事
運営WEBサイト
AMAZON旅本
AMAZON旅本
AMAZON旅本
AMAZON旅本
AMAZON旅本
■OTHERS
New最新レポート
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
でか!アメリカの吉野家の牛丼
アメリカにも吉野家の牛丼があります。
興味津々入ってみたら日本との違いにびっくり(@@)
まずはメニュー。
牛丼は英語で「BEEF BOWLビーフボール」というようです。
普通の牛丼だけでなく、野菜ものったりチキンがのってたり
なにより

このでかさ!
飲み物もアメリカらしく、コーラやスプライトなど炭酸飲料がそろってて!果たして合うのか??
システムもファーストフードと一緒。カウンターで注文してトレーにのせて自分で席に移動する。

お国柄ですねぇ。

味はちゃーんと日本と同じ味でした(^^*)
紅生姜もついてきました(w
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | - | 21:02
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
ドイツのプレッツェル!
ドイツにはこのために行ったといっても過言ではない
大好物のドイツプレッツェル!!


ドイツでは定番のパンで、駅構内や街中の屋台やパン屋で売っています。
プレッツェル専門店もあり、現地の人でいつもにぎやか。

味は、日本のお菓子プリッツと同じなのだけど、もっちりしたパンなんです。
で、大きい!
そのままでも美味しいけどバターをサンドして売っているものが人気です。
毎日食べていました。

ドイツプレッツェルの詳細レポートは こちら>>>
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | - | 19:23
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
週末土日で行ける海外!グアム
「どこか海外に行きたいけれど休みが取れない〜」
よくある話ですね。

でも有休をとらなくてもいける海外旅行プランがあります!

グアム4日間夜発朝帰り

え、4日じゃ会社休まないと無理じゃない?
ところがそうでもないんです。
このプランは金曜日の夜便で行き、月曜の早朝便で帰ってくるという強行プランなんです。
しかもツアー代金も安い!

タイムスケジュールの詳細はこんなかんじです。
現在、夜便朝帰りはJALウェイズとコンチネンタル航空の2社があります。

黄色の地色が現地での滞在期間です。
JALウェイズのほうが出発がおそく帰国も早いので、仕事のことを考えると有利かもしれないですね。
コンチネンタルの場合は月曜日は午後出社になてしまうかな。
どちらにしろ、金曜日の夜は定時きっかりであがれなくてはなりません。
成田空港までの時間を考えると早退の必要もあるかもですね。

といくつかハードルはありますが、無理な話ではない!
寝る時間がまともにとれませんが(^^;)
体力に自身のあるかたはお勧めです★

グアム強い旅行代理店
>>>いい旅もっとおトクに・・・ てるみくらぶ
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(1) | - | 19:33
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
フォークストンで宿探し
こまった。今夜の宿が見つからない。

朝、バスでロンドンを出て海岸の町フォークストンに着いたのは昼ごろ。
意気揚々と今夜の宿を探し始めた。B&Bはあちこちにあった。しかし呼び鈴を鳴らしてもだれも出てこない。。「For SALE」の看板を掲げた建物も多く見られ街は閑散としていた。
荷物を預けられるようなところがなかったので大きな荷物を持っての宿探しはかなりしんどかった。
何軒もあたって全敗で諦めかけたころ、最後に一軒だけ、と一番最初にあたったレンガ造りのおしゃれな外観のB&Bの呼び鈴を再度鳴らした。
3分くらい待って「やはり無駄か・・・」と思ったそのとき、ドアが開いた。
「今夜、泊まれますか?(英語)」
「ああ、もちろんだよ(英語)」
宿のオーナーさんは荷物を運んでくれながら迎え入れてくれました。
たすかった=3

(写真はフォークストンで滞在したB&Bサニーゲストハウス)
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(0) | 13:00
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
アメリカドライブ ラスベガスからグランドキャニオン
「人生のうち、一度はいってみたい場所」ナンバーワンといわれているグランドキャニオン。
ラスベガスから車で約6時間ほどで行けます。



ベガスからUS93をまっすぐ進み、I-40にのってひたすら道なりに走ります。
道のりは平坦で長く、壮大なアメリカの大地を実感できますが、それは睡魔との闘いでもあります。
前日は充分に睡眠をとりましょう。


グランドキャニオンのゲート周辺にはモーテルやホテルが立ち並んでいますので宿の心配はありません。
グランドキャニオンパーク園内にも宿泊施設がありますが、通年をとおして大人気なので予約をしないと泊まるのは難しいです。

記事元
アメリカドライブ一人旅〜グランドサークル〜
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(1) | trackbacks(0) | 17:37
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
アメリカドライブ ロスからベガスへ
アメリカの旅といえばレンタカーでのドライブ。
車社会のアメリカでは一番の交通手段です。

(管理人とレンタカー)

■ロサンゼルスかラスらベガスへ

ロスからベガスまでは車で約5時間。飛行機なら1時間の距離ですが大地を車で走ることによりアメリカの広さを実感できます。
この距離、現地の人は週末などに気軽に行く距離だというから驚き。
ロス市内を抜けると突然視界が開け、一面の砂漠が現われびっくりします。

ベガスに行くにはインターステートハイウェイ15号(I-15)をひたすらまっすぐ進むだけ。ロス市内からI-15に乗るにはI-10から行くのが分かりやすいです。




記事元
アメリカドライブ一人旅〜グランドサークルめぐり〜
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(0) | 17:19
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
偶然!同級生との出会い
ミラノで乗った国際バスはけっこう空いていて、私は二人がけの席に一人で座った。バスの旅は初めてで少しわくわくする。この長距離バスにはトイレやテレビがついていた。テレビではビデオ“仮面の男”がイタリア語の吹き替えで放映された。セリフはさっぱり分からなかったが、イタリア語を話すデカプリオなんてまず見られないだろう。 国境でパスポート検査と入国の手続きをとるためいったんバスを降りる。 その後、バスは途中に何度か休憩を挟んだ。最初の休憩場所のドライブインのようなところでは食事をとる時間があった。私は売店でスナックなどを買った。一人、外にでると建物のすぐとなりに小さな公園があった。誰もいない公園で私はぶらんこに座った。星がすごい良く見えた。時間になって、みんな外にでてきた。さっきの日本人の二人組が空を見上げていた。

彼女“星がすごいね”

彼“なー山田でもこんなにみえないよ”

私は耳を疑った。“山田”の地名に聞き覚えがあったからだ。 私の地元も山田だった。聞き間違いということもあるので、遠回しにきいてみた。
“どこからきてるんですか?”
彼“S県”
私“のどこ?”
彼“K市”
私“え、私もK市なんですよ!”
彼“え、ほんと?”
私“地区は?”
彼“え、山田”
私“私もだよ!!え、歳は?”
彼“23”
私“同じじゃん!名前は?”
彼“・・・ばば”
私“ばば!?私、○倉だよ!”
彼“○倉?!”

なんと中学校の同級生だった。
中学卒業以来、6年ぶりの顔合わせだった。しかもイタリアとフランスの間のどこだかも分からないドライブインで。まさかこんなところで会うなどと思うはずもなく、今の今まで気がつかなかった。
これにはお互いかなり驚いた。
一緒にいた彼女
“何で気づかなかったの?”
と一言。



バスの中で今までのことやトラブってることなどを話した。数時間後、二人は留学先であるリヨンで下車した。
”無事帰国したら連絡するね ”
私は寝ていたが、出てゆく二人にきずいて別れを告げた。
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(0) | 22:13
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
ベカスの高級ホテルは格安!

カジノの街として有名なラス・ベガスにはたくさんのホテルが乱立してます。
アメリカらしい超ド派手なホテル群に、初めての観光客は度肝をぬかれるでしょう。
写真はホテル「モンテカルロ」

ほとんどのホテルは必ずカジノを併設してます。それだけではなく、ショッピングモールからアトラクションまでホテルひとつひとつがまさにテーマパーク!
客室数が千単位のメガトン級大型ホテルはほとんどか高級ホテル。なのに宿泊料金は日によってはびっくりするほど安いんです!
その理由はもちろん「カジノ」
カジノの収益でなりたっているので、客室料金を下げることでたくさんの客を呼び寄せて、カジノでお金を落としてもらおうという考えがうかがえます。
もちろん、カジノは無理にする必要はありません。ただ、客室に行くのには必ずカジノフロアを通るように作られている場合が多いですから、つい、ふらりとコインを入れたくなったりします(笑)
安くなるのは平日などで、祝祭日など現地の休みの日はぐっと高くなります。(それが正常料金ですが)
例えば、通常、1泊4万円の部屋が1万円以下で泊まれたりします。

各ホテルは必ずホームページがあるので(そのホームページもまた派手だったりして見てるだけでおもしろいです)試しに一度見てみてはいかがでしょう?
オンライン予約も簡単にできます

| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(1) | 21:50
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
パリの地下墓地カタコンベ
およそ600万の死者が眠る共同地下墓地カタコンベ。そこはまさに冥土!?

カタコンベは地下の巨大な共同墓地です。かねてから行ってみたいと思っていたカタコンベはパリの市街から少し離れた静かなところにありました。約600万体分の人骨が収められているといいます。

入り口を見つけたけれど、静かなので今日は終りなのかなと思い窓口の奥にいた人に尋ねた
「Today Clorsed?」
「Open!」
とノリの良い返事が返ってきました。
「Your sutudent?」
 「Yes」
その窓口で入場券(19FF)を購入し地下へ降りるうす暗い螺旋階段を降りました。少しどきどき。


だいぶ降りてたどり着いた地下墓地は冷たく湿った空気が流れていました。しばらく何もない地下通 路を歩いていく。他の客が見当たらないと思っていたら一組いた。でも抜かしてさくさく進む。一本道。随分進んでもただの通 路でそろそろ心細くなったころ、奇怪なオブジェが目の前に現れました。人骨。人の骨で出来た壁が通 路にそって続いているのでした。


写真入り記事はこちら>>>
海外一人旅マニュアル
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(0) | 21:55
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
ドイツの強制収容所ダッハウ
第二次世界大戦時に大量虐殺が行われていたという、ユダヤ人強制収容所「アウシュヴィッツ」
ナチスと連想してドイツにあると思っている方が多いかもしれませんが、実はドイツの隣国ポーランドにあるということはご存知でしょうか。
私も最初はドイツにあるものだと思っていましたが、ドイツを訪れたときにその認識の間違いに気が付きました。また、強制収容所は他にも複数あることも知りました。
アウシュヴィッツほど有名ではないのですがドイツにも強制収容所があります。ミュンヘンから程近い街「ダッハウ」の強制収容所は現在は博物館になっています。

ダッハウを訪れたときのレポートを本日アップいたしました。
こちら>>>



戦争の負の遺産を訪れる旅というのも、大変有意義なものです。



| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(4) | trackbacks(0) | 16:34
▼Facebookページ「シングルトラベラー」Let'sジョイン→
このブログ内探索
 タグ(検索キーワード)

LCC

エアアジア

一人旅

旅行保険


ホットトピック:
2018年、新しい旅サイトを立ち上げました!大人のための旅行マガジン
Travel Timesトラベルタイムズ >
特集レポート
カテゴリ/もくじ
■オリジナル一人旅Tシャツ受注販売
Independent Traveller

     
表示中の記事
PR
▼海外ホテル予約サイトBooking.comは使い勝手がよく、現地払い(後払)が基本なのがポイント。
コメント
トラックバック
いくらツイッター