旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
年末年始の旅2007-08
さて、今年も残すところあと2ヶ月をきりました。
年末年始の大型連休がやってきます!
私の会社はカレンダーどおりの休みですが、それでも今年は並びが良くて12/29日〜1/6までの9連休。
25日〜28日まで4日間の平日を有給とって、22日土曜日から休んでしまえばなんと!奇跡の15連休!!
・・・そんなことはまず無理な仕事状況ですが。
カレンダーを眺めて脳内トリップしまくりです。

2007年の年明けは1/2からカンボジア&タイの旅にでました。
今年も旅立つとしたら年明けです。
なぜならば、航空券が値下がるからです。

さて、どこに行こう。
今、円高でドルが安いです。サブプライムローンの影響です。
今後ドルがどう動くかわかりませんが、
今のうちにドルを買っておいたらお得かもしれません。
アメリカに行くのなら
2001年の旅で行きそびれたグランドサークルの半分を制覇したい。
もしくは、未開の東海岸、ニューヨークを狙うか?!

ん〜〜脳内トリップ。
しかし、計画を始めるには少々遅いスタートです(・ω・;)
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(4) | - | 17:48
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
大都市バンコク(防備録)
タイの首都バンコクは日本の東京のように大都市で、タイでありながらタイらしさがわかりにくい場所だ。
バンコクには4日間滞在しましたが、結局私にはいまいちなじむことができなかった。
一人旅でぶらぶらするには広すぎる。なんでもござれ、なので逆に何をしてよいかわからない。頭を使って過ごさないといけないので気疲れする。そんな感じ。

それに引き換え、今日訪問したパタヤはできれば2〜3日くらい滞在したくなるような魅力的な街だった。
バンコクよりずっと田舎で素朴。でもリゾートだけあって活気がありにぎやか。街がコンパクトにまとまっているので、ぷらぷら出歩き、買い物したり屋台をのぞいたり食べ歩きするのが楽しそうだ。


バンコクに対する印象は滞在した地域やホテルによっても左右されると思う。
最初に泊まったホテルは失敗だったかもしれない。フロントの対応が、最終日のホテルと比べると天と地ほどの差を感じた。単純に値段の差なのだろうけれど、どちらかタイらしいのかといえばきっと安いほうだろう。やる気も笑顔もない接客。こちらの尋ねた質問の意味が分からないと眉を吊り上げて「はぁ?」という顔をするのだけど、これがどうみても「チンピラのガンとばし」にしか見えず、ひいた(^^;)暇なときはフロントのソファでくつろぐホテルマン。



| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 20:42
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
カンボジアビザ取得が簡単に
今年1月にカンボジアを旅したとき観光ビザを手配しました。
カンボジアはビザがないと入国できません。
私はカンボジア大使館に、申請時と引取り時の2度足を運んで取得したのですがこれってものすごく面倒くさい。行くまでがも大変だし交通費もかかるし。

最近、コメントを頂いて知ったのですが、なんと今はもっと簡単にビザを手配できるようになったようです。その名も「カンボジアe-Visa」。手配がオンラインでできてしまうようです。
カンボジアe-Visa http://evisa.mfaic.gov.kh/
変なとこだけIT化したな、カンボジア(・ω・)


ちなみにビザは現地のカンボジア空港でも取得できますので時間に余裕があればそれでも充分だと思います。私は到着が遅い時間だったので慎重をきして出発前に手配したのでした。遅い時間でも空港は混んでいてビザ発給カウンターは行列でした。
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 11:29
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
タイのビーチパタヤから楽園ラン島へ☆
パタヤーに行くにあたり、一箇所だけどうしても行きたいところがありリクエストをしていました。それはパタヤーの沖合いにあるという島「ラン島」です。パタヤからスピードボートで30分ほどで行けるらしい。
パタヤビーチはそんなに感動するほど美しいビーチではなく、たとえるなら湘南のビーチのような感じなのだけど、ラン島は「これぞ南国ビーチ!」とうなずける美しいビーチらしい。やっぱりビーチ遊びをするならきれいな海に行きたいよね。
ドライバーには「ラン島に行きたい」と伝えたので、ボート乗り場に連れて行ってくれるだろうと思っていました。しかし、ドライバーが案内してくれたのは一軒の小さなショップ。
「????」

なんのショップかわからないけれど、ドライバーに促され車を降りて店に入る。私はカウンターに案内されて座った。広くはない店内にはインド人系の客グループが元気な女性スタッフにツアーの説明を受けていた。壁にはツアーのスケジュール表が大きく貼ってある。「ISLAND TURE SCHEDULE アイランドツアースケジュール」
ふむ。なんとなくわかってきたぞ。どうやらこの店はラン島へのツアーを主催している店のようだ。これに参加してラン島へ行けということだな。


楽園ラン島の写真入レポート続きは こちら>>>
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 18:42
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
タ・ケウ遺跡(他)レポート
カンボジア旅行記に「タ・ケウ遺跡(他)」の訪問レポートをアップしました。
有名ではないのにあまりの立派で巨大な遺跡に目を丸くしてしまいました(@o@)

写真入りレポートは こちら>>>


タ・ケウ遺跡
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 18:08
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
アンコール:タ・プローム遺跡レポート
カンボジア旅行記に「タ・プローム遺跡」の訪問レポートをアップしました。

タ・プローム遺跡は、有名すぎるアンコールワット遺跡の影になってしまいあまりその名は広く伝わっていないようですが、「巨大な樹木に侵食されてジャングルに飲み込まれそうになっている遺跡」といえばピン!と来る人は多いと思います。さまざまな冒険ものの映画にも使われたり(最近私が見た映画ではトゥームレイダー)、「天空の城ラピュタ」の原案となっているという噂もあります。

自然の厳しさと文明の栄枯盛衰を肌で感じた
写真入りレポート続きは こちら>>>
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 18:00
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
カンボジア:地雷博物館レポート
地雷博物館はその名のごとく、カンボジアで撤去された地雷などが展示されている博物館です。カンボジアでは長い戦乱の間にたくさんの地雷が埋められ、戦乱が終わった今でもいまだ残されたままになっているのは周知の事実です。そして今でもまだその地雷によって負傷し、手足をなくす一般人が後を絶ちせん。悲しいことです。
博物館はシェムリアップの街からトゥクトゥクで20分ほどかかりました。街の大通りから外れ、細道をゆく道中はカンボジア庶民の家屋が立ち並び、庶民の暮らしを垣間見ることができて興味深かったです。

写真入レポート 続きはこちら>>>

カンボジアの観光地周辺では、よく楽団をみかけます。楽団といっても簡素な楽器を使って、地面にござを敷いて人が通るたびに演奏をしてチップをもらっています。そういう人たちの多くは体が不自由な人々でした。足がない、手がない、目が見えない。。。それでも、たくましく、したたかに、生活しているのですね。
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 13:51
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
アンコール:絶景プノンバケンレポート
「海外冒険レポート」にプノンバケンレポートをアップしました。>>>

 







アンコールワット、アンコールトムを見学後、町へ戻る方向にトゥクトゥクを発進させました。来た道を戻る途中に「プノンバケン」というスポットがあるので立ち寄ってみることにしました。
プノンバケンは小高い丘で、丘を登ると遺跡があり、そこからはアンコール一帯を見渡せるということで、朝夕はサンライズサンセットを見る客でごった返すスポットらしい。サンセットにはまだ早いけど景色を堪能しようと丘を登ることにしました。
プノンバケン正面には丘の上の遺跡までまっすぐ登れる階段があるのだけど、強度が弱く崩れていて危険なので進入禁止になっています。遠回りに回り込まなければなりません。

頂上に到着して驚愕しましたΣ( ̄■ ̄;)


レポート続きはこちら>>>




| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 13:42
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
旅の本選び タイ&アンコール
今回のタイ&カンボジア旅にあたり、購入したガイドブックは「個人旅行」シリーズです。
新 個人旅行 タイ アンコール・ワット〈’06‐’07〉
新 個人旅行 タイ アンコール・ワット〈’06‐’07〉
アジアネットワーク

普段は「地球の歩き方」びいきな私ですが今回は「個人旅行」シリーズのほうが都合が良かった。というのも地球の歩き方は「タイ」と「カンボジア(アンコールワット)」が別々の本になっているのですが、「個人旅行」シリーズではタイとアンコールワットが一冊で収まっているものがあったためです。ガイドブックってかさばるので1冊に収まっているほうが助かる。

他のガイドブックがカンボジア(アンコール)を他の国とくっつけて1冊にして編集しているのに対して、地球の歩き方のみ「カンボジア」1国で1冊に編集してあるのはさすが元祖個人旅行ガイドブックだなぁと思いました。
「地球の歩き方 カンボジア」はなかなか本屋に置いていなくて探すのに苦労しましたが、とある本屋でやっと見つけて立ち読みしました。ページ数的には他の国より薄いのだけど値段はおんなじ、といのがなんともな、という感じでしたが、カンボジアを首都プノンペンとアンコール(シェムリアップ)を中心にそれ以外の街も詳しく載っていて感心しました。

D22 アンコールワットとカンボジア―2007~2008
D22 アンコールワットとカンボジア―2007~2008
地球の歩き方編集室

タイ〈2006~2007年版〉
タイ〈2006~2007年版〉
「地球の歩き方」編集室

「タイ+アンコール遺跡」っていう組み合わせはメジャーだと思っていましたが、他の各社のガイドブックをみてみると「ベトナム+アンコール」で1冊になっているもののほうが多いことに気が付き、意外でした。
ベトナム・アンコールワット―ホーチミン、フエ、ハノイ、シェムリアップ、プノンペン
ベトナム・アンコールワット―ホーチミン、フエ、ハノイ、シェムリアップ、プノンペン
ブルーガイド海外版出版部

確かに、日本からアンコールに行くルートはタイ経由よりベトナム経由のほうが位置的に合理的なのかなぁと思います(タイ経由だと、いったんカンボジアを通り過ぎて戻ることになるため)

それにしても、どのガイドブックも「アンコールワット」をタイトルに打ち出していますね。これだから「アンコールワットはアンコール遺跡郡のひとつに過ぎない」という事実が日本でなかなか広まらないのでしょうね。
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 11:01
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
アンコールトム遺跡レポ
アンコールトムはアンコールワットよりも大きな遺跡群です。日本ではアンコールワットばかりが有名でアンコールトムはあまり知らないという人が多いかと思いますが、広い敷地内に数々の遺跡が点在しています。その中心に建つ「バイヨン」という寺院はアンコールワットに次ぐ二番人気の寺院です。


昼過ぎにアンコールワットを後にした私は次にこのアンコールトムに向かいました。アンコールトムをぐるりと囲む立派な城壁の門をくぐり、まずはバイヨンへ。

まっすぐな道を突き進むと正面に巨大で奇怪な建物があらわれました。ゴテゴテした石の塊りのようなその建造物こそ「バイヨン」です。近づくにつれ、石の塊りが巨大な仏の顔であることがわかります。たくさんの搭という搭の4面に仏の顔が彫ってあるのです。
顔、顔、顔。慈悲深いというよりは畏敬の念を抱くその寺院のいでたちは昼間でなかったら恐怖だったかもしれません。

写真入りレポート続きはこちら>>>

▼写真はアンコールトム遺跡のひとつ「プレアパリライ」

| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 19:57
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