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カテゴリ 航空券やフライトについて
帰国便がまさかの欠航したときの対処法~タイガーエアー欠航

先日、タイガーエアーでの台北旅行の際に帰国便が台風の影響で欠航となった。
そしてどうしてどうなったかという記録も含め欠航時の対処法についての記事です。

 

1)欠航の連絡

欠航の連絡は出発の12時間前であるお昼頃にメールで着信。航空券を購入時に登録したメールアドレス宛に送られてきた。

PCメールとスマフォのショートメール両方に送られてきたので、スマフォのほうのメール着信ですぐに知った。

欠航の理由は台風。ちょうど羽田空港に到着する時間に東京が暴風域の予測が立ったためだ。

欠航とは文字通りフライトが中止になることを指す。その理由は天候だけではなく、LCC等の場合は「乗客が思ったほど集まらなかったため」という理由で欠航になることもある(おそろしや)。

欠航の場合は他の便に無料で変更できるのが基本。たとえ格安チケットであろうとLCCであろうと無料で振り替えてもらえる。もしくは「全額払い戻し」という選択肢も用意される。

振替の場合、LCCだと自社便のみしか利用できないのが基本だが、大手航空会社の場合は提携航空会社を利用することができる場合がある。LCCはフライト本数が少ないことも多く、振替便が翌日以降になることも多い。

 

2)航空会社に連絡して振替便の相談をする

タイガーエアーからの欠航の連絡には電話番号が添えられていた。ここに電話して振替なり払い戻しなりの相談をする。振替便は早い者勝ちなので、とにかく早めに連絡することが大事だ。ちなみに払い戻しの場合はWEBでも手続きができる。

しかし、電話は集中するのでなかなかつながらないということも多い。電話がつながらない場合は2つ方法がある。

一つは空港に出向き航空会社のカウンターで交渉する(カウンターがない場合もある)。

もう一つは市内にある航空会社のオフィスに出向き交渉する(オフィスがない場合もある)。

電話での英会話に自信がない場合もこの手段は有効。

今回、なかなか電話がつながらなかったので空港に出向いた。でもその途中で電話がつながった。電話は日本語対応のアナウンスがあったのだが出たスタッフは英語オンリー。途中で片言の日本語ができる人に変わってくれた。そしてタイガーエアから提示された振替便は2日後の便だった。

 

*もう一つ案としては、手持ちのクレジットカードのサービスにトラベルアシスタンスがあれば活用する。メジャーな都市なら市内に営業所があることもあるので助けてもらうこともできる。

 

3)航空券の買いなおし

振替便がどうしても都合の悪い日時の場合は、払い戻しにして、別の航空会社のフライトを買いなおすという選択肢もある。直前の航空券の購入は高くつくことが多いが、時期やタイミングによっては安く買えることもある。

今回は2日後では仕事に支障が出るため、この買いなおしの手段をとった。幸い翌日のバニラエア便を安い価格で買うことができ2000円ほどの赤字で抑えることができた。

・タイガーエアーの払い戻し金額(2人分)36758円

・バニラエアの買いなおし金額(2人分)38740円

チケットの検索はいつものスカイスキャナー を利用、最安値がバニラエアだった。スマホとネット環境だけでで購入手続きまで簡単に完了できる。バニラエアは台北空港にカウンターもあったのだが、そこでチケットの購入手続きはできないということでその場でスマホで購入した。

 

ちなみにLCCではなくレガシーキャリア(LCCではない航空会社をさす)の場合、片道で買うと高くついてしまう(往復と同じ値段くらいする)のが一般的なので、あえて往復で買っていつかまた遊びに来る、という手段も検討の余地がある(ただし再訪時の帰国フライトは買わなくてはならない。計画的に買えばLCC等で安く買うこともできる)

 

4)払い戻しについて

タイガーエアーの場合になるが、欠航の払い戻し手続きはフライトの1週間後までに行い、返金は4週後くらいになるということだった。

今回は台北空港のカウンターで払い戻し手続きをした。書類にサインをするだけだ。実際に返金されたのは2週間後だった。クレジットカードにマイナスで計上される。

返金金額は航空券代だけでなく、オプションの座席指定料や購入手数料も含まれていた。良心的。

 

5)保険について

旅行保険に「航空機遅延・欠航保証」が付いている場合、一部の対象費用が保険によって返金される。保証対象は保険の内容によって異なるが、一般的には下記である。

・遅延欠航によって泊まることになってしまった場合のホテル代

・遅延欠航によって滞在が伸びその時に食べた食費

・遅延欠航によってかかった交通費

保険の請求には遅延証明書(航空会社カウンター等でもらえる)や領収書が必要なので意識してレシートをもらっておこう。

 

 

今回の旅行は出発前から台風の影響を懸念していたので、出発の時、羽田空港のタイガーエアチェックインカウンターで

「帰りの台風の影響って大丈夫ですかねぇ?」と聞いたところ

「うーん、わからないですけどタイガーエアは欠航はほっとんどないんですよ!(えっへん)」

とスタッフは自慢げにお話ししていたのですが。めったにない事態に遭遇してしまったようです。

 

以上、いつか誰かのお役にたてれば幸いです。

ボンぼやっじ!

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(4) | trackbacks(0) | 20:04
カテゴリ 航空券やフライトについて
バリ行きの航空券を6万円台で買ったメモ

大学時代の友人A子と意気投合し、海外旅行に行くことになった。行先はあれこれ考えてインドネシアのバリ島に決定。ベトナムのダナンとかタイのクラビなんかもまた行きたいなと思っていたので考えたけど手ごろなチケットがなかったのだ。バリなら旅慣れてるし物価は安いしエステ受けまくりたいし女友人と行くにはちょうど良いかなと思った。

日程は来年3月の3連休(3/18〜20)を挟んで4日間。

さっそくいつもの神ツールスカイスキャナー で航空券検索。最安値は3万円台からあった。格安だ。

しかし一番安いのは乗り継ぎが悪くて片道なんと30時間以上かかる。ちなみにチャイナエアラインの台湾経由便だ。たった4日間しかないのでここまで乗り継ぎに時間はかけられない。

ではいつも活用しているLCCエアアジアはどうかといえば、これまた乗り継ぎのタイムロスがあって20時間以上かかる。それで料金は5万円台。乗り継ぎが比較的短い便だと少し高くなって6万円になる。

 

そのエアアジアの料金と並んでいたのがシンガポール航空だ。しかも乗り継ぎもスムーズ!同じ料金・時間ならエアアジアよりだんぜんシンガポール航空のほうがいいに決まっている。機内食も預入荷物も個人モニターついているからだ。しかもサービスに定評のあるエアラインだ。これ以上のお買い得はない。

ということでぽちったのは下記のフライトです。

行き

3/16(木)HND 22:50-

3/17(金)SIN 05:25 -乗り換え- DPS 09:35

帰り

3/20(月祝)DPS 10:30-SIN乗り換え-HND 21:40

料金 60,100円(税や燃油込み)

 

シンガポール航空は羽田からも成田からもでていたけど、会社が終わって直行するためにアクセスのよい羽田に絞った。

羽田からは3便あって、朝8:50、夕16:40、夜22:50、最初は3/17の朝の便を考えたが、これだと現地到着は夜の19時で初日は移動で終わってしまう。前日の夜の便を使ったほうが時間を有効的に使えると考え直し、3/16の夜の便に決めた。現地到着は朝の9時で初日から観光に充てられるし(眠いかとは思うが)値段は同じだった。

航空券の購入は、シンガポール航空公式サイトから行った。後から知ったのだが、公式サイトでは2人割引なるプランがありほかで買うより一人当たり2000円安かった。

そのまま座席指定もしたけど、ほとんど席が埋まっていていい席が空いていなかった。そんなはずないので早すぎてブロックされているのだと思う。後日改めて調整するつもり。ちなみにバルクヘッド席は「プリファードシート」という名の有料座席になっていてUS$50とな。レガシーキャリアでも最近バルクヘッドを有料にするとこ増えてきたな。いい席は高いというのはLCCが発端なのだけどね。

 

さて、この航空券が安いのかどうか、過去の購入経験で比較すると

■2013年8月のバリ往復(中国東方航空&エアアジア)67,400円

■2013年11月のバリ往復(シンガポール航空&ガルーダ) 65,180円

(行きは2回乗り換えと少し条件が悪いチケットだったことでかなり安かった)

■2014年1月のバリ往復(ガルーダインドネシア)88,540円(年末年始価格)

■2014年8月のバリ往復(エアアジア)66,100円

■2014年10月のバリ往復(エアアジア)32,244円

(セールで格安。思わずポチる。その後有料でフライト変更した…)

 

今まで買った中でレガシーキャリアでは最安値!ということがわかりました。

ボンボヤッジ!

 

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 22:34
カテゴリ 航空券やフライトについて
トルコ航空の座席指定方法|ExpediaでもOK

飛行機の座席の事前指定方法というのは航空会社によって異なります。Expediaなどの航空券販売サイトで購入した場合、購入と同時に座席指定ができる場合とできない場合があります。できない場合は窓側か通路側かのリクエストだけだせる場合があります。

 

今回はトルコ航空の航空券をExpedia買って、航空会社の公式サイトで座席指定をしたメモです。

ちょっと調べたら「コールセンターに電話する」「WEBからでは無理」などの情報をみかけましたが、そんなことはありません。

結論から申しますと、Expediaで購入した場合でも公式サイトで座席指定ができます。

 

1)予約番号

Expediaで航空券を購入するとExpediaの予約番号が発行されます。しかしそれだけではなく、よく見るとトルコ航空の予約番号も同時に発行されるのです。これが座席指定(公式サイトでの予約のコントロール)には必要です。その予約番号はどこに書かれているかというと、予約の控えにExpediaの予約番号と並んで記載されています。6桁の英数字がそうです。

もしくは「航空券番号」でも予約をコントロールすることができます。

 

2)公式サイトで予約のコントロール

予約番号を確認したら、トルコ航空の公式サイトへ行きます。現在、トルコ航空公式サイトはリニューアルした新サイトと旧サイトがあるのでご注意ください。新サイトのほうへ行ってください。グラフィカルで重いですが。

新サイト https://p.turkishairlines.com/

旧サイト https://turkishairlines.com/

ファーストビューにある「チェックイン/予約の管理」をクリックし(少し時間がかかります)その下の入力欄に自分の苗字(英語)と先ほどの予約番号で自分の情報にアクセスします。

自分の予約したフライト情報があり、その下に搭乗者情報、座席、手荷物、お食事などのメニューがあります。「座席」を選ぶとフライトごとに座席を選べるボタンが出ます。フライトごとに座席を指定します。

座席指定画面がちょっとクセモノです。普通は空席をクリックするだけで済むのですがトルコ航空の場合は違います。へんてこなUIで、座席を一度指定した後、その上に吹き出しで搭乗者氏名がでるのでそれをもう一度選びます。そうして初めて席がちゃんと指定され、右下に赤い「完了」ボタンがでるのでそれを押します。これで座席指定は完了です。

 

 

ちなみに旧サイトでも予約のコントロールメニューがありますが、試したところどうもバグっている様子。ほとんどの席が既に指定済みとなっていて空いていたのは、存在しない番号のバルクヘッドの4席のみ、しかも有料という状態でした。指定後にはエラーが出てしまいました。ページのつくりとしては旧サイトのほうがちゃんとしてそうに見えたのですけどね。

 

▽旧サイトの座席コントロール画面。空いてるはずの席全部埋まっている。。

 

座席の指定はフライトの100日前から可能ということです。

座席指定は搭乗の48時間前にできるオンラインチェックイン時に指定したり、そもそもオンラインチェックインなどしないで空港カウンターのチェックイン時にする人がほとんどですが、上記の方法を知っていれば人一倍早く座席を選べるので有利です。今回私は全4フライトともバルクヘッドや非常口席など足元の広い席を抑えることができました(ちなみにフライトの約70日前です)。

飛行機の座席選びは、良い席悪い席が一目でわかるサイトを活用しましょう。私はSeatGuruをよく使います。神サイトです。

 

 

最後に、上記の例に限らずほかの航空会社やほかの航空券販売サイトの場合でもだいたい同じような仕組みになているので応用がききます。

どうぞ快適な旅を。ぼんぼやっじ

 

関連リンク:Expedia

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 00:03
カテゴリ 航空券やフライトについて
格安航空券は「スカイスキャナー」を使うべき7つの理由

次の旅の計画を進めている旅オタいくらです、こんばんは。
今日はこのブログでも何度か登場している「スカイスキャナーskyscanner」という航空券検索サイトについて改めてレポートしたいと思います。

リンク:スカイスキャナー

スカイスキャナーは簡単に言うと、航空券を一括で検索・比較ができるサイトです。大変便利なサイトで、多くの旅のプロはまずここで航空券探しを始めているといっても過言ではありません。いったい何がどう便利なのでしょうか。ひも解いてまいりましょう。

まずひとつ間違わないようにしたいのは、スカイスキャナーは航空券の販売を行っている訳ではない、ということ。あくまで航空券を検索するサービスを提供しているだけで販売しているのはそこに情報を提供している旅行代理店、または航空会社です。

「そんなサイト他にもいっぱいあるじゃん」

と思いがちですが、いえいえ、スカイスキャナーがすごいのは・・・

1)複数の旅行代理店のみならず、航空会社の直販価格さらにLCCまですべて一括して航空券の価格を比較できる。

こんなサイトは他にありません。旅行代理店では自社で取り扱う航空券のみだし、航空会社もLCCもしかり。けっして他社の航空券情報は取り扱いません。しかしスカイスキャナーはそれをすべて一括で検索できてしまうのです。ユーザーの利便に寄り添った非常に中立的な立場で検索サービスを無償で提供しているのがすごいところ。


2)表示価格は燃油サーチャージや諸税、手数料すべて込みの価格でわかりやすい

燃油サーチャージ・諸費用は意外と高額ですが、それを込まない価格で表示して一見安くみえるようにして販売してるところが多い中、スカイスキャナーさんはそれらすべて込み込みの価格で表示してくれて良心的です。

3)そのままオンライン予約できるPEX航空券!

どこかの航空券比較サイトのように ”いったん旅行代理店に空席を確認して空きがあれば予約” という面倒なステップが必要ありません。各社の予約システムに直結しているので即予約できます。

4)日本のメジャーな旅行代理店の多くがスカイスキャナーに情報を載せている。

例えば「JTB」「HIS」「WAS」「DeNAトラベル」「Expedia」「ena(イーナ)」等。
個別にチェックしなくとも、ここで一括で比較でき最安値を見つけることができます。

5)海外の旅行代理店も参加しており日本からも購入することができる。

例えば、ヨーロッパの旅行会社「ebookers.com」、「airtickets.com」、「Airticket24」等。日本の旅行代理店より安いことがよくあります。
(ただし予約手続きは英語になります)

6)公式サイトより安いことがある!

例えば、同じ航空券でも公式サイトから買うと手配手数料(1000円〜3000円程度)がかかるのに、スカイスキャナーを通すだけで手数料が無料になったり割引になることがあります。これは3)や4)のようにたくさんの競合他社との価格競争にさらされるためと思われます。

7)現地離発着航空券も楽々手配可能

現地離発着航空券とは、例えばロサンゼルス→ニューヨーク、とかパリ→ローマみたいな、出発地も目的地も日本以外の航空券のこと。これもスカイスキャナーで検索すれば最安値を簡単に見つけることができてそのまま購入もできます。


スカイスキャナーを通して航空券を買っても、ちゃんと予約番号が発行されるので、その予約番号で公式サイトから予約の確認やWEBチェックインなどのコントロールが可能なので安心。

私が初めてスカイスキャナーを知って利用し始めたのは2011年。その時の記事は「「スカイスキャナー」が壮絶便利!」に書き記していますが、とにかくびっくりしました。それまでこんなことができるサイトはなかったからです。
それから4年が経ち、だいぶ認知度も広まってきたのではないかと思いますが、利用するのは旅慣れた個人旅行者が主流のためかまだ知らない人も多いのではないかと思います。似たようなサイト(Bravofly等)も出現していますが日本語に対応しているのはスカイスキャナーだけです。

スマフォ用アプリ(無料)もあり、便利な機能*も満載。例えば”ウォッチ機能”は登録した航空券の価格に変動があればメールで知らせてくれるという大変便利な機能。機能を利用するにはユーザー登録が必要です。ぜひDLして使いこなそう。


リンク:スカイスキャナー
 

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 16:26
カテゴリ 航空券やフライトについて
外国の航空券販売サイトebookers.comで航空券を購入したレポート

外国の航空券販売サイト「ebookers.com」で航空券を購入した実際のレポートです。
インターネットの発達で世界はボーダーレスになり、外国の会社からでも航空券を買えるようになったのは昔では考えられなかったことです。航空券の価格競争は国内のみならず世界を相手にしなければならない時代となったのです。
さて、ebookers.comはイギリスの会社です。サイトは現在英語表記のみ。そのため利用する日本人は多くはないと思いますが、旅人に人気の航空券比較サイトスカイスキャナーと提携しており、格安の航空券を出していることがよくあります。

関連リンク: スカイスキャナー

「ebookers.comってとこが格安なのだけど、外国のサイトみたいだし、よくわからなくて怖いな〜」
というのが、私の最初の感想です。
でもわからなくて怖いなら、よく調べて相手を知ればいいのです。知らない事にトライする、これも旅の一部、旅の楽しみ。
そこでちょっと検索してみると、実際に問題なく利用したという記録もいくつかみかけ怪しいサイトではないことは納得できました。

何事も経験!レッツトライ!

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| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(2) | trackbacks(0) | 20:15
カテゴリ 航空券やフライトについて
エコノミークラスのGood seat(良い席)
エコノミークラスにも「Good seat(良い席)」というのがある。
前が 壁になっている席だ。

レッグスペースが広く窮屈さがない。
ちなみにテーブルやモニターは肘掛の中等に収納されている。

どうしたらここに座れるのか。

私は何度かこの席に座ったことがある。
別に秘密の技があるわけではなく、
早めに航空券を買って、買ったと同時に座席指定をする。
それだけなんだけど、もちろん必ずとれるわけではなく空いていないことも多々ある。
航空会社/便によっては指定できないところもある。また、早すぎるとこの席を解放していない場合もあるので(子連れ旅客等のために、あいてはいるが指定できなくしている状態)遅い座席指定でもとれる可能性はないこともない。

またこの席には規定があることがある。
それは、多くの場合この席が「非常口」の前にあるため。
緊急事態が起こった時は、この席に座っている人は脱出の手伝いをしなくてはならないのです。(詳細はこちらの記事も参照に>緊急事態の飛行機からの脱出体験

参考:▼前が壁ではないが非常口前の席。レッグスペースが広い。

※全ての飛行機の”Good seat”が丸わかりになるサイトSeatGuruを活用しよう。


で、今日、デルタ航空パラオ行きチケットの発券されたので、さっさと座席を予約したのですが、ラッキーにも空いていたんです、この”Good seat”が。

席を選択すると以下のような注意書きが表示されました。

あなたは英語を理解し話すことができなければなりません
あなたは、ウィンドウの位置出口または出口のドアを操作し、出口に他人を向けるなど、非常口を操作するための命令を理解できなければなりません
あなたは、15歳未満でないと出口を開くために呼び出される場合は、害を引き起こすかもしれない条件を持ってはいけません
あなたは、出口のドアを開いて、31から52ポンドの出口を持ち上げて積み込むことが物理的にできなければなりません
すばやく避難スライドをアクティブにし、それに他の人を助けるオフできるようにする必要があり
あなたは、エンタングルメントの危険シートベルトの延長の使用が原因で要求してはならない
あなたは、チャイルドシートシートと一緒に旅行することができません
あなたは、航空機のキャビンにペットと一緒に旅行することができません

•You must be able to understand and speak English
•You must be able to comprehend instructions for operating the emergency exit, including locating and operating a window exit or exit door and directing others to the exit
•You must not be under 15 years of age and not have a condition that might cause you harm if called upon to open an exit
•You must be physically able to open an exit door and lift and stow a 31-52 lb. window exit
•You must be able to quickly activate the evacuation slide and help others off to it
•You must not require the use of a seat belt extension due to the hazard of entanglement
•You cannot be traveling with a child restraint seat
•You cannot be traveling with a pet in the cabin of the aircraft

以上、忘備録として。


| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 21:46
カテゴリ 航空券やフライトについて
GW欧州29000円トルコ航空に踊った話
 トルコ航空、早割りキャンペーン、ISTと欧州2.9万円から(By Travelvision)

このニュースを見たのは1月31日。他社に先がけトルコ航空が4〜5月のお得な早割運賃の発表です。
「むっは!安っ」
トルコ航空といえば、つい先日も「バレンタインキャンペーン、ヨーロッパ往復ペア5万円(こちら)」なんて格安キャンペーンを出したばかりなのに、なかなかの攻勢作戦です。
さっそくトルコ航空の公式サイトで日程・料金を確認してみると、5月のGW4連休を挟んだ日程でも29000円で出てるではないですか。
やばい。この値段はやばいでしょ。

5/2 成田発〜 
5/7 イスタンブール発
航空券 ¥29000
サーチャージ ¥37930
合計 ¥66930円

▼証拠画面(クリックで拡大)


上記は単純イスタンブール往復だけど、+2フライトを付けると(パリとかブダペストとか)+¥20000くらいでした。この日程でこの値段なら格安。

かといって即買いする勇気はなく、ダンナ様の確認も必要なのでひとまず保留。
日程的にも大丈夫じゃん、という結論に至ったのは2/3。
「よーし買っちゃおう。ドキドキ」
と改めてトルコ航空のサイトで確認すると・・・

最安値¥29,000がなくなり
¥100,000
(+サーチャージ¥37930)になっていました...orz



そう、そうなのよ。こういうのはホントスピード勝負。
ま、何事もあきらめが肝心です。他のプランをのんびり考えよう。


でも何かひっかかりを感じる
早割キャンペーンの情報はトラベルビジョンのサイト(旅行業界の情報配信サイト)で確認したわけですが、トルコ航空の公式サイトには一切その記載がないのです。
「バレンタインペア5万円キャンペーン」や「サーチャージ料金改定」のニュースは出ているのに、なんかおかしいよね。それに早割キャンペーンは2/15まで販売のはずが、現時点で販売されている形跡がない。GWを外した日程でもすべてなくなっている。
もしかして、急きょキャンペーンを取りやめたのかな


| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 21:32
カテゴリ 航空券やフライトについて
トルノス(by JTB)で航空券を買うメリットは「ポイント」
PEX 航空券を買うとき「トルノス」で買うことが多い。もちろん、他の予約サイトや航空会社の公式サイトと比較もしたうえでなのだけど、たいてい料金は同じもしくはお得なことが多い(しかもどっかの旅行代理店みたいに変な手数料とかとらないし、ユーザー主体の良心的なサービスを提供してるからお気に入り)。
航空会社の公式サイトで買えるものをわざわざトルノス経由で購入するのは「トルノスポイントが貯まる」というメリットの分お得だから(詳細はこちらトルノスポイントとは)。貯まったポイントはトルノスでの購入で使えるわけじゃないのだけど、他のサービスのポイントに交換できる。

現在、トルノスポイントは2800pt溜まっている。これを有効期限(2年間)が切れないうちにさっさと使ってしまおう、ということでポイント交換することにしました。交換できるのは以下4つ。
・JTBトラベルポイント
・ヤマダポイント(ヤマダ電気)
・セシールスマイルポイント
・PeXポイント
JTBは系列なので納得、セシールやPeXはなじみがない。今回はヤマダポイントへ替えることにします。私の趣向ではここが一番欲しいものがありそうだから。カメラ関係とかね。
ヤマダWEB.COMの会員になっていないので、まずは会員登録して会員番号をもらい、その番号にポイントは充当してもらうことになる。ポイント移行は申請してからちょっと時間がかかるようでしばし待ちです。2800円〜、買うとしたらSDカードとかな。

ところでヤマダ電機には「ヤマダWEB.COM」とは別に「ヤマダモール」というサイトもあり、同じヤマダ電機の運営なのにどうも内容は異なるようです。なんかおかしなことになってるのね。

関連リンク:
トルノス
ヤマダWEB.COM
ヤマダモール
| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 01:42
カテゴリ 航空券やフライトについて
海外航空券の買い方の変化2012
一昔前、私がまだ大学生だったころは航空券は旅行代理店で買うものでした。 しかし今は違います。時代とともに航空券の買い方も変わりました。

■海外航空券を買うには
1)旅行代理店で購入する
2)航空会社から直接購入する
3)オンライン旅行代理店で購入する

購入方法に選択肢が増えたのはネットの発達による賜物。
今まで航空券販売は旅行代理店に任せきりだった航空会社は、自身のサイトでオンライン販売をするようになりました。旅行代理店を頼る必要がなくなったので、今まではあった旅行代理店への航空券販売コミッションもなくなりました。これに困った旅行代理店は、仕方がなく顧客向けに「手配手数料」をとるようになりました。
 ネットの発達によって躍進したのは航空会社だけではありません。オンライン旅行代理店の登場です。ネット銀行などと同じく店舗を持たずオンラインに特化して余計な経費を削減し運営しています。
オンライン旅行代理店には独立系と、実店舗をもつ旅行代理店から発生し分岐したものとがあります。
独立系の代表はExpedia。実店舗旅行代理店からの分岐系がHISオンラインやJTBのトルノスなど。
オンライン旅行代理店の最大のメリットは、手配手数料を取らないという点です。たとえばHISの場合、電話や店頭で航空券を購入すると手配手数料がかかりますが、自身でオンラインで予約・購入すると手配手数料がかかりません。(その代り、もし間違った場合は自己責任。良くあるのが名前のスペルミスなど)。
※会社によってはオンライン予約でも手数料を取るところもあるので注意が必要です。こういうところは価格競争に敗れ淘汰されてしまうでしょう。
また、航空会社・フライトによっては予約と同時に自分で座席を選んで指定できるのもメリットです。

ここでもう一つ説明しておかなければならないのは航空券の種類。オンラインで購入できる航空券はほぼPEX航空券(正規割引航空券)であり、格安航空券ではありません。そもそも”格安航空券”自体、もうほとんど見ることがなく過去の遺物となりつつあります。
格安航空券とは旅行代理店が一括購入した団体用航空券の余りを一般向けにばら売りするものを指します。しかし今はそんな在庫を抱えてしまうようなリスクのある買い方を代理店はあまり行いません。ツアーに使用する航空券ももうほとんどPEX航空券です。
そしてそのPEX航空券、昔に比べれば大変バラエティに富んだ種類が売られています。価格も規定条件もピンキリで、中には大変安いものもあります。そのためPEX航空券のことを便宜上”格安航空券”と銘打って販売しているところも多いですが本来の意味では間違いです。


そして私いくらが航空券を買うときは、2)航空会社から直接購入する、3)オンライン旅行代理店で購入するのいずれかです。旅行代理店を通して航空券を買うことは無駄が多いのでしません。
最近驚いたことは、航空会社からオンラインで直接購入する場合にも航空会社によって「手配手数料」をとるところがあるということ。例えばSASやトルコ航空がそうでした。
しかし同じ航空券をオンライン旅行代理店で購入すると手配手数料がかからないので、むしろお得という不思議な現象が起こっています。

関連リンク:
エクスペディア
トルノス
H.I.S.

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 12:26
カテゴリ 航空券やフライトについて
キャンセルで燃油サーチャージを払い戻さないワケ
「購入した航空券をキャンセルした場合、燃油サーチャージ・税金・空港使用料は基本的に払い戻される」
というのはみなさんご存知でしょうか。
最近の航空券の料金は「運賃+燃油サーチャージ+税金+空港使用料」で成り立っていますが、キャンセルした場合、運賃以外は返金されるのです(運賃に関しても予約条件によっては手数料を差し引いて返金されます)。
そりゃそうですよね、キャンセルするのは運賃部分であり、乗らない(行かない)のであれば燃油代や税金・空港使用料を払う必要はないはずなのですから。特にサーチャージは運賃より高い場合もあるので、戻ると戻らないでは大きな違いです。

しかし。
実はこれ、航空会社によって対応が異なるのです。


突然話は変わりますが、昨日、トルコ航空がキャンペーンで「ヨーロッパ往復35000円」という格安航空券を出している情報を見つけました。
「うお!これは安い!」
と思うのは早合点でだいたいこういう場合は燃油サーチャージが高いのですが、案の定、燃油・税が+42530円かかり、合計で77530円でした。
まぁそれでも確かに10万切るのは安い。
燃油サーチャージが高い場合にひとつだけメリットがあるのは、キャンセル時にそれが返ってくること。これならもし行けなくても42530円は帰ってくるのだから、とりあえずおさえちゃうっていのうもありかなー。
なんてことを考えながらトルコ航空公式サイトで試しにチケットの詳細を確認してみたところ、そうは問屋がおろしませんでした。
このチケットの運賃規定を確認すると・・・

変更とキャンセルの場合の払い戻し条件がそれぞれ記載されています。格安なのでやっぱり払い戻し不可です。
注目すべきは最後の2行の部分。
FOR NON REFUNDABLE TICKETS THE -YR- SURCHARGE WILL NOT BE REFUNDED.
=払い戻し不可が条件のチケットはサーチャージは返金されません。

щ(゚Д゚щ) ノォォォ
返金しないパターンここにあり。

そんな訳でチケットの運賃規定(キャンセル規定)はよく確認しましょう。
#余談ですがトルコ航空公式サイトで購入する場合、航空券の条件確認は最後の決済画面まで行かないと確認できず、とても不便。

さて、この一件で、キャンセル時のサーチャージ等の払い戻しについて各社の対応はどうなのかが気になったので何社か調べてみました。

■キャンセル時のサーチャージ払戻し対応
払い戻す航空会社:

JAL:
航空券を払い戻しされる場合、燃油特別付加運賃は全額をお払い戻しいたします。(情報元)

ANA:
航空券ご購入後の払戻しの際、本運賃(燃油特別付加運賃)には取消手数料・払戻し手数料は適用されません。 全額払戻しいたします。情報元

キャセイパシフィック:
航空券を払い戻しされる場合、燃油サーチャージは全額払い戻しいたします。情報元

エアチャイナ:
航空券を払戻される場合、「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」は全額お払戻いたします。情報元

マレーシア航空:
航空券を払い戻される場合、未使用区間の燃油サーチャージ及び航空保険超過負担料は全額払い戻されます。情報元

フィリピン航空:
燃油サーチャージには、取消手数料、払戻手数料は適用しません。未使用の航空券の払い戻しの際には全額払い戻しとなりますもし払い戻し不可の航空券をお持ちの場合でも、燃油サーチャージは返金可能となります。(情報元

SASスカンジナビア航空:
運賃規則(航空券の購入条件次第)に準じて払い戻し可(情報元


払い戻さない場合がある航空会社:
アリタリア:
払い戻し不可の航空券においては、政府・空港によって課せられた税金、空港施設使用料のみが払い戻されます。燃油サーチャージ及び航空保安料は航空運賃の一部として取り扱う為、未使用の場合であっても払い戻しの対象となりませんのでご注意下さい。(情報元

ブリティッシュエアライン:
払い戻し不可の航空券にかかる燃油特別付加運賃は運賃規定に従い、払い戻しされません。(情報元

スイスエアライン:
航空券の払い戻し対象区間にかかるYQ(燃油サーチャージ)は払い戻しいたしますが、払い戻し不可の制限付き航空券ではYQの払い戻しをいたしません。(情報元

オーストリア航空:
払戻不可の条件付き航空券は、燃油特別付加運賃・航空保険料も払い戻しできません。(情報元

ユナイティッド航空:
サーチャージ(YQまたはYRとして提出されている燃油および保険サーチャージを含む)は、運賃の返金規則に従って返金されます。運賃が払い戻し対象でない場合は、サーチャージも払い戻しできません。情報元


公式サイトで確認できたのは以上です。

考えてみればJALやANAは「払い戻し不可」という購入者にとってハイリスク(でも格安)な航空券を販売していないんだなということに気が付きました。「ダイナミックセイバー」とか「エコ割」などPEX航空券はいずれも手数料(1〜3万)を払うことで払い戻し可でかつサーチャージ等も全額戻る。
欧米系エアラインは時々びっくりするような格安価格のPEX航空券を出しますが、結局は燃油サーチャージと合算した総額で採算をとっているのですかね、だから払い戻ししない。
アリタリアの”サーチャージなども運賃として取り扱う”にはちょっとびっくらこきました。公の場でそれを公言してしまっているのは探した限りここだけです。


ちなみに旅行代理店を通して航空券を購入した場合はまた話が違ってきます。それぞれ代理店によって別途設けているキャンセル規定にも左右されることになる。


ところで先の例のトルコ航空キャンペーン航空券は、期間限定でトルコ航空公式サイト、もしくはトルノスで取り扱っていました。どちらで購入しても条件は同じみたいなので、トルノスのほうが日本語で予約できて安心かも。Expediaでは取扱いがなかった。
トルコ航空
トルノス

【販売期間】
成田発: 2012年9月5日(水)〜10月9日(火)まで予約・発券
関空発: 2012年9月9日(日)〜10月9日(火)まで予約・発券
【適用期間・運賃】
成田発 35,000円
2012年12月1日〜12月20日
2013年1月7日〜2月3日
関空発  35,000円
2013年1月7日〜2月3日
 
| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 12:39
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