旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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カテゴリ マイレージとクレジットカード
空港ラウンジの基本とプライオリティパス〜お得に利用しよう

今回は「空港ラウンジ」のお話。

空港には快適に時間をつぶせる「空港ラウンジ」がいくつかあります。くつろげるソファがあり、無料のドリンクバーがあったり、食事が無料だったり・・・一般待合室とはきっぱりすみ分けされ、なんだかVIPな雰囲気を醸していたりして

「ああ、きっとビジネスクラスを利用するようなセレブな人が利用しているんだろうな・・・」

なんて思ってました、昔の私。庶民の自分とは無縁だと。

しかし、今はそんなラウンジをめちゃくちゃ活用しています。実は手ごろに利用する方法があります。

 

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| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 14:37
カテゴリ マイレージとクレジットカード
JALマイラー最強戦略をスタートして3年目のメモ

以前の(2014.02.17)記事「 マイレージとクレジットカードとライフスタイル」から早3年が経ちました。当時始めたJALマイル獲得のための戦略は

JALカード TOP&ClubQ + JAL WAONカードJALカード 詳細 )。

(現在はJALカード TOKYU POINT ClubQ という名前に変わりました

3年経って結局どうなのかというレビューとまとめです。結論から言うと大変満足の結果でした。

 

JALマイルを貯めたいのでJALカードを選ぶというのはもう言うまでもなく。年会費2,160円にショッピングプレミアム(年3,240円)を付けた合計5400円が年間のカード維持経費です。ショッピングプレミアムの3,240円ってなんだかもったいない感じがしますが、マイルが倍たまるのはやっぱり効率的でコスパいいです。

いくつもあるJALカードの種類から「TOP&ClubQ( TOKYU POINT ClubQ )」を選んだ理由は電子マネーとの連動性です。パスモ&WAONの両方と連動できるので、普段の支払いはなんでもかんでも電子マネーを使いチャリンチャリンとマイルをためてきました。普段の数百円単位の細かい支払いでマイルがためられるのは効率的。しかもクレジットカードでパスモ/WAONにチャージする際にマイルがたまり*(例えば2000円チャージしたら20マイルたまる)、WAONについてはさらにそのJMB WAONカードで支払いをするとそのたびにまたマイルがたまる仕組みで2重どりができるのです。JALとイオングループが強力な結束をもってくれた恩恵です。

*しかし2017年4月より、パスモチャージについてはマイルが付与されないことになりました。この件は後述。

 

そしてマイルがどのくらいたまったかというと

2014年 年間約15000マイル

2015年 年間約17000マイル

2016年 年間約18000マイル

という結果でした。もしショッピングプレミアムに入っていなければこの約半分です。

ちなみに東京〜沖縄特典航空券が往復10000〜15000マイルで交換できますので、1年間で沖縄往復が無料で手に入るという感じです。東京〜沖縄往復の金額相場は3万〜6万円。これが年に一回無料になるというからお得感がありますよね。

 

▼マイル獲得履歴

 

以前マイルをよくわかっていなくて興味を持っていなかった私は、クレジットカードで貯めたポイントは商品や商品券に変えていました。しかし欲しいものもなくなり商品券にしたとしても年間だいたい10000ポイント=10000円程度でした。それに比べるとマイレージ特典のほうがはるかにお得であると気が付いてためるようになった経緯があります。フライト料金というのが実に大きく変動するものであるからこそですね。

 

さて、そんな風にためたマイレージを実際どのよう使ったかというと、

2014年 台湾往復航空券に交換(17000マイル)

2015年 マイル未使用。ひたすらためた

2016年 モルディブ往復航空券に交換(40000マイル)

 

はい、2年半ほどためればモルディブにタダで行けます。

(ディスカウントキャンペーンだったら30000マイルでモルディブ行けます。)

モルディブ往復(スリランカ航空)は金額にすると8万〜15万円の価値。お得すぎてはなぢがでそう。

 

とにかくコツは、あらゆる支払いを可能な限り1枚のJALカード に集約するということを徹底すること。

 

しかし今年からちょっと気になる点があります。

少し先述した「JAL TOP&ClubQカードでパスモチャージ分がマイル加算なしになる」ということです(代わりに東急ポイントがつくのですがパスモだけでたまった少ない東急ポイントを活用するすべがありません)。

私個人の状況でいうとパスモは月平均1万円くらい使っていて(=100マイル)年間だと1200マイルです。大きな影響ではないのですが、必要ないポイントへ流れてしまうのがちょっともったいないなと考え中です。パスモを使うのをやめてWAONだけ使えばいい話ではありますが、けっこうパスモは使えてもWAONが使えないっていうお店があるのです。WAONのお店が増えてくれるといな。

 

 

なんだかんだあってもマイレージライフは楽しいです。

ぼんぼやっじ!

関連リンク:JALカード

↑TOKYU POINT ClubQの申し込みもここからできます。初年度無料や入会マイルプレゼントなどキャンペーンやってるようです。

| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 12:03
カテゴリ マイレージとクレジットカード
ユナイティッドマイルをお得に楽に獲得&延長する方法
ユナイティッド航空のマイレージサービス「MileagePlus/マイレージプラス」は、スターアライアンスチームの中でもANAに次ぐ人気のマイレージサービス。人気の秘訣はマイルの貯め安さが他社より断トツに良いことやマイルの有効期限が基本的に無期限なこと。

私も現在、スターアライアンスチームのフライトを利用する時はマイレージプラスにマイルをチャージしています。当初はANAと迷ったのですが貯まりやすさや無期限がやはり魅力的でした。
しかし無期限とはいっても最後のマイルの獲得から18カ月以内に新たなマイルの獲得がないと失効してしまいます。
現在私は21890マイルほど貯まっているのですが、今年の5月で18カ月が経過してマイルが無効になってしまいます。
目標としているのは25000マイルで、これはユナイティッドの特典航空券でもっとも有利な「オセアニア往復航空券(Lowシーズン)」に代えられるマイル数です。
後少しなのだけど、5月までにスターアライアンスのフライトを利用する予定が今のところありません。マイルの獲得はやはりフライトを利用するのが一番貯まりやすいですがそうそう飛行機を使いませんよね。ANA国内便を利用してマイレージプラスに貯める案もあるけれど、国内旅行でお金使うより貯めておいて海外にいきたいしなと。
一度でたくさん貯める必要はなく、とりあえず1マイルでも貯めればそこからさらに18カ月有効期限を延ばすことができるのです。
そこで、いかにマイルを獲得するのがお得かを調べてみました。

1)マイルを購入する

マイルは購入することができます。2015年現在の価格は1000マイルあたり35US$(約4000円)です。ユナイティッド航空側も、このマイル購入をけっこう後押ししていたりして、時々キャンペーン(マイルを購入すると+αのマイルがもらえる)を打ち出しています。
現在も25%アップキャンペーンを行っていて、2000マイル購入(70US$)で+500マイルもらえます(2015年3月23日まで)
こちらの最低購入マイルは2000マイルからなので、最低US$70(約8500円)かかります。



2)ユナイティッド航空のクレジットカード「MileagePlusカード」を作る
ユナイティッド航空の「 MileagePlusセゾンカード 」を作れば、
・作るだけでまず入会特典マイルがもらえる(現在2000マイル
・そのカードを利用して買い物をすればさらにマイルがもらえる
・かかる費用は年会費1500円〜のみ
です。
年会費を払うだけで2000マイル(8500円相当)が手に入ります。これはマイルを購入するよりはるかにお得。しかもカードを年に1度でも利用すればマイル期限は永遠に延長できます。

ということで、MileagePlusカードを申し込みました。



カードは1週間ほどで届きました。
21890マイル+2000マイル=23890マイル。
目標の25000マイルまであと1110マイル。
これはこのカードで買い物して貯めようと思います。

ユナイティッドのオセアニア特典航空券でカバーしている国は以下。

American Samoa, Cook Islands, Federated States of Micronesia, Fiji, French Polynesia, Guam, Northern Mariana Islands, Marshall Islands, New Caledonia, Palau, Papua New Guinea, Tonga, Vanuatu, Western Samoa

行ったことのない場所ばかりなので、どこも魅力的!
フィジーやマーシャル、ニューカレドニアもいいですな♪
どこに行こうかワクワクしながらマイルをこつこつ貯めていこうと思いまーす♪

関連リンク: ユナイテッドのマイルが貯まる!MileagePlusセゾンカード


| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 18:09
カテゴリ マイレージとクレジットカード
最近のユナイティッド航空のマイレージプラス
ユナイティッド航空のマイレージサービス「マイレージプラス」について最近の動向をチェックしてみました。
というのも、ユナイティッドマイレージが21,890マイルほど溜まっており、今年の5月が期限のマイルがあるのです。昨年からすっかりLCCばかり利用しているため増えることもなく放置してしまっておりました。
ちょっと調べたところ、昨2014年2月より特典航空券必要マイルが改悪され、目標としていた南アジア(タイやベトナム等)往復航空券が30000マイルから45000マイルになっていた。しかもセーバー(オフシーズン)の場合。これは届きそうもない。
では20000マイルでどこか行けるのかしら?と調べて見ると、国内往復に交換できます。ユナイティッドはスターアライアンス所属なのでANAの国内便が使えるのです。国内の特典航空券の空席があるか調べてみたら沖縄往復とかけっこうとれそうでした。手数料が別途US$75(約9000円)かかります。
では、マイルを追加購入してみるのはどうかと調べて見ると(メモ:マイルは購入が可能)
10000マイルがUS$376(約44000円)
もするではないですか。
そういえばつい先日まで「追加マイル購入割引キャンペーン25〜40%オフ」なんてのをやってましたが1/9で終わってしまった。購入するならこういうチャンスに買うといいのだけどね。

↓マイル購入の価格(公式サイトより)


ところでユナイティッドの特典航空券は「オセアニア」がお得だ。フィジーやグアム、パラオなどがこれに含まれ、往復でセーバーが25000マイルで行ける。これならあと4000マイル追加で行ける。4000マイルならUS$150(18000円)ほどで購入できる。
もしくは5月までに国内便で消費するかのどちらかになりそうです。
マイル購入レートで考えると、21000マイルはUS$790(約92,000円)の価値があるのだから、無駄にするのはもったいないし。

またマイレージプラスサービスは今年2015年3月にさらに改悪があるというニュースが出ているので今後はあまり貯めるメリットはなくなって行きそうですね。

ボンボヤッジ

| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 21:15
カテゴリ マイレージとクレジットカード
マイレージ特典航空券(国際線)とLCC [台湾]
マイレージ(ANA)がたまったので台湾あたりに行きたいなっと、オット君と話していて、試しに近々の空席状況を調べてみたら、土日挟んだ3日間の日程で以下の空席がかろうじてありました。

6/7(土)AM出発(提携エバー航空利用)
6/9(月)夜帰着

Memo:土日挟んだ3日間の日程は[金曜〜日曜] よりは [土曜〜月曜]のほうが取りやすいみたい

▽ANAマイレージ特典航空券 台湾行き空席あり


レギュラーシーズンで台湾往復必要マイルは22000マイルです。
しかし国際線の特典航空券は燃油サーチャージ&税を別途支払わなくてはなりませんので、それが17,230円とのこと。

「うむーー、サーチャージ高いなー」
なんだか萎える金額です。
だってLCCを使えば約2万円で台湾に行けてしまうのですよ。

▽LCCスクートさんなら同じ日程で20944円
(表示金額はサーチャージ込み。そもそもLCCにサーチャージの概念はない)


ちなみにANA航空券を普通に買うといくらなのかを参考までに調べてみたところ



52,190円でした。(行きはエバーではありませんが)
これが17,230円で買えると考えれば確かにお得感はあるのですが。
それとスクートの場合、帰りの便が早朝便のみなので、夕方便も選べるANAの方が現地滞在時間はとれる、というメリットはある。

とか考えているうちに空席状況はころころ変わるのでもうないかもしれないけれど。特典航空券の予約は即決する瞬発力が大事。

しかるに特典航空券の国際便はサーチャージ費用がかかるので、それがない国内線で使うほうがお得感を感じられそうです。北海道とか沖縄とか石垣島とか〜妄想〜。

ボンボヤッジ

| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 20:20
カテゴリ マイレージとクレジットカード
マイレージとクレジットカードとライフスタイル
 旅好きにとっては嬉しいマイレージサービス。飛行機に乗ったり提携クレジットカードで買い物するとマイルがたまって航空券等に交換できる。先日の沖縄旅行はたまったJALマイルで航空券1人分無料でした。通常料金であれば沖縄往復で86,000円もするものなので、それがタダ★というのは何とも得した気分になります(最安値だと20000円くらいの価値かな)

マイルを効率的に貯めるのに悩むのはクレジットカード選び。
さんざん検討した結果、私が現在メインで使用しているのはJALカード-スイカ。毎日通勤で電車を使う私にとっては交通系カードが好都合だったため。しかもJALカードスイカは普通の買い物に加えスイカ独自のポイントプログラムがありWでマイルが貯められるのが優良。
JALカードスイカを作ったのは4年ほど前で、カードを持ってから生活スタイルも少し変わりました。というか変えました。日常のこまごまとした支払いはすべて電子マネースイカで払っています。これに慣れると、お財布をあけて小銭をじゃらじゃら出すってなんともわずらわしいことと思うようになります。レジ側もお釣りを返す必要がない分楽だし金額を間違うこともないし、双方にメリットがあると思う。っとと話がそれました。
JALカードスイカをすべての支払いのメインにして普通に生活しているだけで、この4年で沖縄に2回無料で飛んでます。あともう1回、沖縄もしくはグアム・台湾・中国を往復できるマイルが残っています。

しかーーし。ひとつだけ不満があるのです。
それは、JALカードスイカがJCBブランドであること
JCBって国際的にはあんまり普及してないので海外で使えない場面が多いんです。海外のATMでキャッシングができなかったり。オプションタウンなど、オンライン決済にも対応していないことがちょいちょい。国内でも、スクールの費用を払うのにJCBが使えなかったことがありびっくり。やっぱりVISAかMASTERでないとダメだ。。。

そんなおり、先日ヒマつぶしに買ったこちらの本にマイレージ×クレジットカードの特集ページが掲載されていたのを読んで、それを参考に戦略を変更することにしました。

↓沖縄行きの飛行機で読んだ。うまくまとめられている。580円
【完全ガイドシリーズ032】旅行完全ガイド

新戦略は
JALカード TOP&ClubQ + JAL WAONカード
TOP&ClubQはスイカと同じく交通系である東急のカードでVISA/MASTERブランド。パスモと連動できオートチャージにも対応。
それにWAONを組み合わせるとスイカポイントの代替になる。

なので今までのスイカ払いを改め、電子マネーはWAONをメインとして、サブでパスモを使用するかんじ。
WAONはずっと気になってたんだよね。決済のときに「ワオンッ」って音が鳴るのがちょーかわいい。自宅の隣にできたスーパーもイオン系列なのでちょうどいい。会社の隣のマックでも使える。


どのカードでマイルを貯めるのがベストなのかは人それぞれライフスタイルによって異なるので、先に紹介した本などを参考に戦略を練ってみてはいかがでしょうか。思い切ってライフスタイルを変えるのも面白いですよ。今はJALよりANAのほうが貯めやすいみたいだし、そのへんはお好みで(^▼^)b

関連リンク:
JALカード
【完全ガイドシリーズ032】旅行完全ガイド


| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 12:46
カテゴリ マイレージとクレジットカード
マイレージと特典航空券について検討したメモ
大好きな旅をなんとなくしているうちになんとなくマイルがたまって気がつくと無料で航空券をゲットできる。旅好きには嬉しいマイレージサービス。過去、沖縄と香港の無料航空券を頂きました。
マイレージ加算は1つのアライアンスに集中したほうが貯めやすいのは確かだけど、こだわりすぎると不自由になるので、私は
スカイチーム-デルタ航空
ワンワールド-JAL
スターアライアンス-ユナイテッド航空
スカイパス-大韓航空
それぞれ貯めています。
スカイパスは2000年にヨーロッパ旅で大韓航空を利用した時によく考えずマイルチャージしたものなのだけど、無期限のためなんとなく残っちゃってる状態で放置中(13034マイルある)

■ガルーダインドネシアの場合

1月のインドネシア行きはガルーダインドネシア航空を利用します。ガルーダさんは2010年ごろに「2012年スカイチーム加盟予定」と発表したものの、のびのびになり、やっと正式加盟するのは来年2014年3月5日。スカイチームになればデルタ航空マイルにチャージするのだけど旅は1月だし事後加算は無理そうなので残念ながらできず。
そうなると選択肢は2つ。
ガルーダ自前のマイレージサービス「フリークエントフライヤー」に新規加入してチャージするか、提携している「スカイパス-大韓航空」にチャージするか。
どちらも微妙なのだけど、マイルを分散させるよりは今あるマイルにチャージしたほうが少しはメリットがあるので今回はスカイパスにチャージしようかなと。
今回予約クラスはBなのでこちらの表を見るかぎり100%貯まる。成田〜ジャカルタ〜デンパサール間の往復の合計マイルはこちらのツールで計算すると8428 Mileでした(多少誤差あり)。既にある13034マイル+8424マイル=21458マイル。これでどこ行きの航空券に手が届くのかはこちらの表を見ると、「韓国 国内線の便」しかとれませーん(´ω`;)
韓国は一度だけ行ったことあるけどあまり興味ないのだよ。うーん、やっぱ大韓にチャージするのはもったいないなぁ。デルタにチャージしたいよう。

■デルタ航空スカイマイル40000マイルたまったけど
マイルに有効期限がないデルタのスカイマイルは人気のマイレージサービス。ですが最近残念な改定がありました。必要マイル数が増えてしまったのです。
現在40000マイルほど溜まり、これはLowシーズンのハワイ往復ができるマイル数でハワイに行くことを目標にしていたのだけど。こちらの表をみると来年2月1日以降からはハワイ行きは最低55000マイル必要になってしまった。
40000マイルで行けるのはアジア北部内のみとなりました。
(アジア北部:中国、香港、日本、韓国、北朝鮮、ミクロネシア、フィリピン、台湾、ロシア(ウラル山脈の東)、グアム、サイパン)
この中で選ぶならグアムかサイパン。もしくはもうちょっと頑張って貯めるか。

■ワンワールド-JALマイルは沖縄旅行に

JALのマイルはメインで貯めていて、JALクレジットカードをせっせせっせと利用しているのだけど、やっぱ買い物ではなかなか貯まらないものです。
それでもなんとかこの2年で27000マイルほど溜まったので沖縄へのフライトチケットに変えました。今回は「お供でマイルプラン」を利用して2人分。通常よりお得なマイル数&料金でチケットを手配できました。

| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 18:49
カテゴリ マイレージとクレジットカード
Diners Cardで国内海外空港ラウンジを利用してみたメモ
なんの間違いかDiners Card(ダイナースカード)を持っている私。ダイナースは国内外の空港にある専用ラウンジを無料で使うことができるので、旅のついでにあちこち利用してみました。今回はそんなお話。

■成田空港ラウンジ
まずは我らがおひざ元成田。利用したのはターミナル1(出国審査後)にある
「KAL Business Class Lounge」
複数のエアラインのビジネスクラス以上の乗客も使えるラウンジとしても供用されている点では質の高さがうかがえます。バリューです。同伴者はUS$28。



出発フロア(出国審査後)ひっそりと奥まったところにあります。


広くて綺麗で高級感あるモダンなインテリア。




バーコーナーのフリードリンク、フリーアルコール



朝だったのでおにぎりがおいてありました。他にもクッキーやスナックなどもフリーです。




ちなみに庶民の私は軽食があるのを知らなかったこともあり、同じターミナル内にあったマックで買ったモーニングセットを持ち込んで食べた。わはは。
#空港内の飲食店はどこも空港価格で朝定食的なものが1000円以上する中、マックがあるのは助かる。庶民の味方マクドナルド万歳。
ラウンジ内はすいていて静かだったのですが、入口カウンターでトラブルがあったようでおっさんがスタッフ相手に怒鳴り散らしていてうるさかった。。。


 ところで、ラウンジが
出国手続き前のフロアにあるか、出国手続き後のフロアにあるか
で使い勝手が変わってきます。出国手続き前のラウンジは早い時間に空港に来ていないとゆっくり利用できませんが(混雑も考えると出発2時間には出国審査を抜けるべきなので)出国手続き後に利用できるラウンジは出発ぎりぎりまでゆっくりできるからです。
 成田空港でダイナースカードで使える出国審査後のラウンジは、ターミナル1には上記のラウンジがあるのですが、ターミナル2には現在出国審査後のラウンジがありません(以前はあったようですがなくなってしまったようです)
そこが残念なところです。


■上海 浦東(プードン)空港
ターミナル1にあるVIPラウンジ「VIP Lounge No.1/No.37」が使えます。
同伴者は有料でUS$28。
利用したのはバリへ飛ぶ乗継便を待つ間。


室内。革張りのソファーが並びます。
天井がひらけているのでよくいえば開放感、悪くいえば落ち着かない。



フリードリンク(お酒も無料)だけではなく、夕方はちょっとした料理も並び自由に食べられる。サラダ、サンドイッチ、ホットミールはチャーハン、焼きそば等。





ただ、無料WiFiはありませんでした。


■マレーシア クアラルンプールLCCターミナル
LCCターミナルにもVIPラウンジがあります。
「PLAZA PREMIUM LOUNGE」がダイナースカードで無料で利用できます。同伴者は25US$。カードがなくてもお金を払えばだれでも利用できるようです。
利用したのは、羽田へ飛ぶ便を待つ間。



広くはないですが、快適なソファ、電源もあり助かりました。
LCCターミナル待合室の椅子は固い椅子なので、ここのソファはくつろげます。



無料のブッフェコーナーもありました。
ホットミールはライス、豆のあんかけみたいなもの等、焼き菓子やもち系スイーツ等も並びます。ドリンクはアルコール含めもちろんそろっています。





コメント:
「料理お酒も全部無料なんてセレブなラウンジ、一度でいいから利用してみたい!」
その存在を知った時はそう思っていましたが、実際に利用してみるとその点については思っていたほどメリットを感じなかった。せっかく来た異国、どうせならお金を払ってでも好きなものを買って食べたいし、なんだか分からない料理でお腹を満たすのはなんとももったいない。
空港での待ち時間はお店をあちこち見て回っていればあっという間に時間は過ぎちゃうし、今回は物珍しさ&せっかくの無料付帯サービスなので利用しましたが、空港をウロウロ歩き回りたい私にはゆっくりする余裕がなかったり。
ただクアラルンプールでは、体調不良だったのでここでくつろげたのは大いに助かりました(^^)
| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 12:35
カテゴリ マイレージとクレジットカード
ユナイティッド航空(UA)マイレージの事後加算
12月の旅で利用したトルコ航空のマイレージを、同じスターアライアンスチームである「ユナイティッド航空(マイレージプラス)」に貯めるようにと搭乗時に申告したのだけど、1か月以上経った今日になってもマイレージプラスに反映されていません。提携会社のフライトの場合は反映が遅いようなのだけど、さすがに遅すぎる。ということでユナイティッド航空(以後UA)のサイトをいろいろ見ていたら「提携便のマイル加算申請」のページがあったので改めて申請しました。

提携便のマイル加算申請
https://www.united.com/web/ja-JP/apps/mileageplus/mileagecredit/retroCredit.aspx

1回で4フライト分のリクエストを出せます。これは便利ですね。提携便のマイル事後加算がオンラインで出来るところはあまりないです。
申請には利用した便の便名・出発地・到着地・搭乗者氏名・航空券No・座席番号などの情報が必要です。それらの情報がすべて記載されているのが「ボーディングパスの半券」小っちゃいけど、これ、大事なんですよ。なくさないように取っておくクセをつけましょうね。

しかし、搭乗時にちゃんとUAに貯めるように申告しているのになんで反映されないのか気になります。
しいて思い当たるのは、UAのマイレージカード。
UAのマイレージカードは、JALやANAみたいにちゃんとしたプラカードが送られてくるのではなく、メールで送られてきたカード画像を自分で印刷しなければなりません。ハイパーちゃっちいです。そしてこれがまたクセモノで、印刷したら名前や会員番号が青地にどす黒く印刷されほとんど見えません。なんじゃこりゃ?!
そんな視認性最悪のペラペラカードを提示したので係員が読めなくてテキトーにながしたのでは、なんて推測です。

昔はちゃんとしたプラカードを郵送してきたデルタ航空も、最近は経費削減のためかこのペラペラの紙のカードになってしまったし(かろうじて郵送してくれるからまだマシだけど)、アメリカの合理主義的サービスをひしひしと感じるのでありました。
もしくは「ちゃんとしたカードが欲しければクレジットカード版を申し込んでね」っちゅーことなのかもしれません。ま、顧客獲得のための戦略なんでしょうな。

▼上から、
昔のプラカードのデルタ航空マイレージカード
紙タイプになってしまったデルタ航空のマイレージカード(コーティングはされてる)
自分で印刷するUAのカード(左下に名前と会員番号があるがほとんど読めない)

| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 17:12
カテゴリ マイレージとクレジットカード
JALマイレージ「おともdeマイル」は10万円以上お得
ぼんやりとJALマイラ―になって約3年、相変わらずぼんやりとマイルを貯めているのですが、そんなに気合入れなくてもマイルってそこそこ貯まるもので。クレジットカード精算はJALカードだけを使うという至極シンプルな生活で1年で沖縄往復できるくらい(約15000マイル)が毎年貯まります。


※提携のスイカポイントが1200ptあってすぐに2000マイルに変えられるので、実質15364マイルなの。
(600ポイント=1000マイル/ショッピングマイルプレミア)


昨年の秋に初めてマイレージ特典航空券で沖縄ひとり旅をしましたが、それが思った以上に楽しくてまた沖縄に行きたいなと思っています。

JALマイレージ特典航空券には「おともdeマイル」というプランがあります。
これがなかなかお得。1人がマイレージ特典航空券を使うとそれにお供する人が超格安で航空券が買えるのです。その値段、先得割引よりも安い。しかも必要マイル数も通常は15000マイル必要なところ、10000マイルでいいという太っ腹さ。

ということで、次のマイルde沖縄旅はオット君と行こうと思います。土日に有休1-2日プラスして3or4日間の日程で。11月がオット君の誕生日なのでそのあたりがいいかなと試しに調べてみたら空席ありました♪
どれだけお得かというと、
■行き:羽田-那覇(11月のある土曜日)
普通運賃:40,970円(片道)
先得割引:20,170円(片道)
おともdeマイル割引:12,670円!(片道)

■帰り:那覇ー羽田(11月のある月曜日)
普通運賃:40,970円(片道)
先得割引:16,070円(片道)
おともdeマイル割引:12,670円!(片道)

■2人分の合計費用
2人とも普通運賃の場合:163,880円(←ありえんでしょ)
2人とも先得割引の場合:72,480円
1人だけ先得割引の場合:36240円(1人は15000マイルで無料)
おともdeマイル割引:25,340円!(1人は10000マイルで無料

そんな訳でやや強引にまとめると、
「おともdeマイル」を使えば約14万円割引で沖縄旅行ができちゃいます。
残席もネットで簡単に調べられて予約もクリックひとつふたつで完了できます。

なんでこんなお得なプランがあるかというと、JALにとって顧客の貯めたマイルは負債なわけで、このプランによって負債と空席を効率的に整理しようと考えてのこと、らしい。
ただお得な分だけ制約強めでキャンセルや変更などができません。普通の特典航空券は変更は可能だったりするのでそこがトレードオフですね。

JALの回しモノではありませんが、いくらはJALマイラ―をお勧めしています。
関連リンク:JALカード

昨年のマイレージで沖縄ひとり旅のレポートはこちら>>>沖縄ひとり旅2011

| いくらプロフ | マイレージとクレジットカード | comments(0) | trackbacks(0) | 21:10
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