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旅レポ5/5:フライトの大幅遅延と帰国 [ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月5日最終回 ベトナム中部個人旅行2013]

今回のベトナム中部の旅も最終日。
起きたのは早朝2時半。5時55分発の日本帰国便に合わせ、3時半ホテルをチェックアウト。早朝出発であることは事前に知らせてあり、空港への送迎もスムーズに手配してもらいました。チェックアウト手続きは滞在している新館ではなくお向かいの旧館のフロントデスクに案内されて行いました。フロント係の人がロビーのソファーで横になっていたのはまぁご愛敬w。嬉しかったのは朝食が食べられない私たちのために「朝食ボックス」を用意してくれていたこと。内容はどうあれすばらしいホスピタリティ。

↓早朝2時半、さすがにまだ暗い。
空港までは、ホテルの送迎車ではなくこの時間はホテルが手配してくれたたタクシーで移動でした(宿泊費込)

↓朝食ボックスにはサンドイッチとバナナとミネラルウォーター


3:45 空港チェックイン。出発の2時間前。
帰国便のボーディングパスを手にする瞬間はいつもホッとする。


セキュリティチェックを抜けて出国審査も無事通過して、あとは出発を待つのみ。時間が時間なのでお店はどこも開いていなくて買い物で時間つぶしは無理そうなのがちょっと残念。
出発ゲートでのんびり待機です。

30分経過〜1時間経過〜

あれれ、おかしいな。
出発時間が迫ってきてもなかなか搭乗開始されません。
ちょっと遅れているのかな?
まぁ、多少の遅れはよくあること。気長に待ちましょう。

5:55発だった成田空港行きVN302便は 6:10に訂正されDelayed(遅延)の表示にかわりました。


しかしその6:10を過ぎても搭乗開始される雰囲気はぜんぜんありません。はてさて。
電動掲示板の時間も訂正されず、一体何時に出発なのかさっぱりわかりません。

7:00 まだ何もアナウンスありません。
閉まっていたお店もぼちぼち営業が始まりだしました。
ヒマなのでウロウロしたいにも何時に出発かわからないのでうかつにウロウロできません(してたけど)

7:30 アナウンスが入りました。
「VN302便は”テクニカルプロブレム”により機材変更となります。出発ゲートが変わりますので移動してください」

Σ(・Д・ノ;)ノナントっ!
これは初めての体験。乗る予定だったヒコーキに何らかの整備不良があった模様です。
出発時間は7:15に訂正され、出発ゲートも移動です。ゲート9はボーディングブリッジだったのだけど移動したゲート10はバス&タラップ用ゲートでした。

しかし7:15になっても搭乗開始の気配ナシ。
ここぞとばかりに開いたお店を物色し買い物を楽しみました。手持ちのドルやドンを使いきってしまうぜ〜♪タナボタタナボタ〜♪ なんだかお腹もすいたのでカフェで2ドルのデニッシュ買って食べたり、落ち着きのないいくら。

7:35 やっと搭乗が開始されました。
バスに乗り込み移動してタラップで飛行機に乗り込みました。機材変更したら席変わっちゃうんじゃ?とか思ったけど全く同じ機種でした。整備不良とはいえ、ほんの2時間足らずで変えの(予備の)機材用意できちゃうってすごいよね。そこはくさってもベトナム代表フラッグキャリア。そもそもの整備不良が問題だというのはさておき、これがもしLCCならフライトキャンセルだっただろうし。


搭乗してから
「うぉぉぉぉ」
とちょっとテンションあがったのは、席がエコノミー先頭(ビジネスシートとの境目)だったこと!ちょっぴり足回りが広いのです。
これ、自身で指定した訳じゃなくて自動で割り振られた席だったので余計に嬉しかった。


でも庶民とセレブの垣根であるカーテン隔てたひとつ前は別世界の快適ビジネスクラス・・・。
さぁ、あとは日本へ帰国するのみ。6時間後には成田です。

・・・ところが。

「出発しないねぇ」
搭乗してからかれこれ1時間が過ぎようとしていた
ついにはドリンクまでふるまわれた。
いったいどんな問題が発生しているのかと思ったら、

遅延によりこの飛行機に乗らないことになった乗客の荷物を取り出しております

だってさ!
そりゃ骨が折れる。
2-3時間の遅延で搭乗をやめちゃうお客さんって、それだけで日本に行くことを諦めたのか?それとも別のフライトで飛ぶのか?そこが気になります。

そんなこんなで結局出発できたのは定刻の3時間遅れの9時過ぎ。
成田に到着したのも定刻(13:50)から大幅に遅れた16:30となりました。


ベトナム航空、出発前から度重なるスケジュール変更に、行きも帰りもフライト遅延と今回はなかなか翻弄されましたが、スケジュールを多少の融通をきかせられるように組んだので致命的なことにはなりませんでした。
旅の計画には余裕が必要ですな。
でもこんな風なプチトラブルも、思い返してみれば楽しいもんです。内容が解りきった旅なんかつまらんでしょう。


22記目となる[旅レポート ベトナム中部個人旅行2013]は今回が最終回です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

See you next Trip ボン・ボジャッジ!



| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 18:19
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/4:ホーチミン夜景散歩とディナークルーズレポート[ベトナム中部個人旅行]
  [旅レポート5月4日 ベトナム中部個人旅行2013]


ホーチミンサイゴン空港近くのファーストホテルに夕方到着した私たち。休むのもそこそこ、出かける準備。これからホーチミン市内を巡るオプショナルツアーに参加なのです。
Alan1.netで事前に申し込んだのは「ホーチミン夜景散歩とディナークルーズ」というツアー。
初めて到着した勝手のわからない地で夜に個人で歩き回るのは得策ではないと考え、効率的なオプショナルツアーがよいかなと。費用は2人で7000円ほど(1人3500円)。今回の旅はホーチミン滞在時間はほとんどないので雰囲気だけでも感じられればOK!
ツアーのお迎えは18時を予定していたので15分前にホテルのロビーで待機していました。

ファーストホテル新館エントランス


道を挟んで向かいに見えるのはファーストホテル旧館。


ホテルは大通りに面して建っていて、周りにはいろんな建物が建ち並ぶにぎやかな界隈。
ファーストホテル旧館の並びにはショッピングモールのような建物があり、そのエントランスではウエディング姿のカップルが。

↓結婚式の様子。

これ以外にもベトナムでは結婚式を頻繁に見かけました。白いウエディングドレスと、タキシード。ベトナムでも結婚式は洋式が主流なんだなという発見。

お迎えの車は10分前の17:50に来ました。日本語ができる女性ガイドさんに促されて車に乗り込み出発です。車は8人乗りくらいのハイエースのような車種。今日の参加者は全部で6人ということで、2か所のホテルで2組2名をピックアップ。20代と思しきカップルと、女性の2人組でした。
気づけばあたりはもう真っ暗。ライトアップが煌めき始めます。


夜景散歩。教会


教会の前の広場には若者たちがたむろしていました。
謎の路上販売もくり広げられています。


こちらは基本的に撮影禁止の建物なんだとか。遠くからなら大丈夫ということで少し離れた位置から見学&撮影です。


あっここでも結婚式♪


この後クルーズ出港時間まで少し余裕があったので、買い物できるお店にも連れて行ってもらいました。

そしてディナークルーズ。
クルーズ乗り場には様々な種類のクルーズ船が並んでいて圧巻!
↓お魚の顔をしている船は一番賑やかなベンゲー号。


で、今回私たちが乗るのはこちらのクルーズ船。


レトロな木製の船でいい感じ♪
船の名前は「Buom Dong Duong」公式サイト

ベトナム料理のコースディナーを食べながら、飲めや歌えの約2時間のサイゴン川クルーズ。
飲み物だけ別料金。










クルーズ船から見る夜景は、香港などのそれに比べれば地味だけど十分楽しめました。
ツアーには、クルーズの後に「夜景の見えるバーで一杯(飲み物は自費)」というのも行程に含まれていたのだけど、クルーズでお腹いっぱい&疲れてしまったので、意見一致でキャンセルすることに。

ところでひとつだけ残念だったのは、ディナーが大皿料理で本日のツアー参加者6名でのシェアだったことかな。当日知り合ったばかりの方々なのでなんだか気を使っちゃってリラックスなディナーとなりませんでした。
とはいえ、この内容で1人3500円はバリューです。往復ホテル送迎も込みなので夜でも安心。ホーチミン市内からちょっと外れた空港近くにあるホテルでも参加OKだったのは助かりました。

INF:このオプショナルツアーの申し込みはこちら>
゜:*★ベトナムのオプショナルツアー予約Alan1.net★*:°
*1人+US$10出せばプライベートルアーにもできるようです


そんな感じでベトナム旅最後の夜をバタバタと過ごし、ホテルに戻ったのは夜22時。明日早朝の帰国フライトに備えて荷物をパッキングし、軽くシャワーを浴びて仮眠。
旅の余韻に浸る時間もない最終日だけど、なんとも私たちらしい旅の締めくくりなのでした。

| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:09
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/4:ホーチミンとファーストホテル[ベトナム中部個人旅行]
  [旅レポート5月4日 ベトナム中部個人旅行2013]
ベトナム中部の都市ダナンの空港を出発したVN1317便は、定刻通りの16:30頃にホーチミンサイゴン空港に到着した。ダナン空港に比べると古さの否めないサイゴン空港。ブリッジではなくタラップ&バスで移動です。

スムーズに出口へ。さて、今日はまず今夜のホテルに移動します。ホテルは空港近くの「ファーストホテル」。明日の朝の出発が早いためここに決めました。空港送迎無料だったのもポイント。その送迎スタッフが待っているはずなのでキョロキョロ探すと〜いました。私たちの名前のボードを持ったスタッフが。送迎車に乗り込み移動です。
いやしっかしベトナムらしいにぎやかな風景です。名物の大量バイクが車を取り囲むように走っています。
これぞザ・ベトナム。


素朴な中部がウソのよう。やっぱ中部がええなぁ。

あっというまにホテル到着。10分かかりませんでした。
4つ星なりの高級感のあるロビー(でも安いんです)


ところでファーストホテルには新館と旧館があって、今回予約したのは新館のほう。
トリップアドバイザーの口コミなどを参考に、新館のほうがよさそうだったから。
旧館は新館の道路を挟んだすぐ向かいに立っています。
この場所、実はここに来るまではっきり分からなかったのだ。GoogleMap上でホテルの位置が間違っているのだよ。

ウエルカムドリンクをいただきながらチェックイン。


でも傍でスタッフが荷物を持って部屋に案内するのを待っているので、なんだかのんびり飲んでいられません。
ではお部屋へ案内してもらいましょー。
209号室です。


ドアをあけるとー
こんなお部屋


うむ、上等上等。





これで一泊一部屋朝食付き¥8298!
1人当たり4000円ほど。しかも空港往復送迎付き。
なかなかバリューです。

でもこれからナイトツアーに出かけてしまい、戻るのは22時、明日の朝出発は早朝3時なのでほとんど部屋にいませーん。荷物置くだけ状態。ちょっと仮眠できるかどうか。
朝食も食べられません。ちょっと贅沢な宿だったかも〜という思いもなきにしろあらずですが、快適重視のアラフォー夫婦なのでOKOK。

では、ちょっと休んだらツアーへ出かけます。GOGO!

次回こそは”ホーチミンナイト★ツアーとクルーズ”です。
ボンボヤッジ



| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 20:25
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/4:ダナン空港からホーチミンへ[ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月4日 ベトナム中部個人旅行2013]

フエ郊外のヴェダナラグーンリゾートに滞在中の私たち庶民夫婦。
ベトナム中部の旅は今日までで、午後のフライトでホーチミンへ発ちます。



ホテルからダナン空港までは距離にして約65キロ、時間にして車で約1.5時間ほどかかります。移動方法は限られていて、一番安いのはメインロードまで出た後ローカルバスを利用する方法なのだけど、さすがにそれはちょっとリスクがあるし大きい荷物もあるので、今回は無難にホテルの有料送迎サービスを利用することにしました。1回の送迎US$75(約7500円)と高めなのだけど、タクシー呼ぶにもホテルの場所が僻地なので時間がかかるようだし、確実に時間通りに空港につく一番リスクの低い手段なので必要経費と認定。事前にホテルにメールして予約しておきました。時間の限られた個人旅行ではこういった”備えあれば憂いなし”があてはまる事象が多いです。
ちなみにこれら移動に関する情報はすべて口コミ情報等を元にしてます。情報を集めるのも結構時間がかかる作業ですがトリップアドバイザーとかほんと助かります。
*ここでいうリスクとは、時間通り動けるかとか、ちゃんと乗れるかとか、料金をぼったくられないかなどのこと

利用するのはベトナム航空1317便、ダナン空港15:15発ホーチミン行き。
ベトナム航空は遅延や欠航、さらにオーバーブッキングなどが多いと聞いていたので、予防線として昨晩オンラインチェックインを済ませました。アイフォンでも問題なくできた。


ホテルを12時にチェックアウトし、12:20ホテルの送迎車に乗り込み出発ました。ミネラルウォーターとおしぼりのサービス付き。お水は飛行機に持ち込めないので飲んじゃわないと。
ドライバーさんがかーなーりー安全運転な方で、悪く言うと必要以上にノロノロ運転で(車の問題か?)さらに峠道のベトナム名物、”過積載車両渋滞”にも度々遭遇し、ほんとに間に合うのかなと不安になりつつ、なんとかダナン空港に到着したのは13:50。


3日前にここダナン空港に初めて到着した時は、暗雲立ち込め雷が轟きなんとも先行き不安になったけど、晴々した空の元の近代的な空港はかなり印象が違いますネ。

13:50チェックイン。
フライト時間の1時間半前というけっこうギリギリ感のあるチェックインでした。ベトナム航空では国内線とはいえ、荷物検査等に時間がかかるので2時間前を推奨しているからハラハラしたのだけど、事前オンラインチェックインも済ませていることもあってかスムーズにボーディングパスを受け取りました。
ホッとした。


出発まですこーし時間があったので、出発ゲートに進んでから空港内を散策。並ぶお土産屋を見て回りました。ここにくるまで一度もゆっくり買い物できていないのでお土産を買うチャンス。あまり使う機会のないUSドルとかベトナムドンとか現金を使っちゃいましょう。ベトナムコーヒー(インスタント)などを購入しました。
そうそう、なかなか使う機会のなかったUS$はここダナン空港の両替所で一部をベトナムドンに変えてしまいました。W両替は手数料が2回かかってもったいないのは承知のうえ。

友人に頼まれていたアオザイもここで発見して無事ゲットできました。既製品でズボンもセットになっているアオザイが39USドル(空港はドルでもドンでもOKでした)とお手頃価格。
▼空港にあったアオザイを売るお店


ベトナム航空1317便15:15発は、ほぼ定刻通り出発。
快晴の元、一路ホーチミンへ。



次回は「ホーチミンナイト★」です。
ボンボヤッジ
| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 16:29
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/4:バリューエステ3時間1万円[ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月4日 ベトナム中部個人旅行2013]

ベトナムは日本に比べて物価が安い。
ということはエステも安い

日本では高くて数カ月に一回やるかどうかのエステを、物価の安いお国でやらない手はないのである。
ちなみに私はエステに「美しくなること」を求めているのではなくて、あくまで「一時的な癒しタイム」と割り切っている。
そして滞在しているヴェダナラグーンリゾートホテルはSPAエステ施設も売りのホテル。



5/4この日は午後のフライトまで予定を入れていない完全フリータイムにしたので、この時間を利用してエステに突撃です=3 いえいいえいGOGO

ヴェダナラグーンリゾートのSPA公式サイト



部屋にあったエステメニューをみると、さすが高級ホテルだけあってベトナムの物価を考えるとちょっと高い料金設定。

フェイシャルorボディ
60分 9,90,000ドン(¥4700)
90分 1,490,000ドン(¥7100)

1時間程度のメニューよりはがっつり2-3時間セットコースのほうがお得。

ヴェダナセンセーション
120分 1,700,000ドン(¥8000)
オリエンタルエクスペリエンス
135分 2,000,000ドン(¥9500)
コンプリートデトックス
160分 2,200,000ドン(¥10500)
アロマセンセーション/トランキュリティ/ベトナミーズブリス
180分 2,600,000ドン(¥12400)
ヴェダナアルティメットエスケープ
240分 3,500,000ドン(¥16700)

日本なら1時間6000円なのでやっぱ安いです。
そして申し込んだのはボディとフェイシャルがセットになった「コンプリートデトックス」160分コース★

むふ

予約したのは9時。ホテルレストランでの朝食を終えその足でSPAエリアへ向かいました。
SPAエリアはレストランのさらに先のほう、半島のほぼ先端にある、水上バンガロー仕様です。



けしからーん!(≧▼≦*)

中心のバンガローがフロントになっていて、左右にそれぞれ2室づつバンガローが建ち並んでおり、これが施術室。1人1バンガロー。なんたる贅沢。オープンエアテラスバンガローではヨガプログラムが開催中でした。


広さはホテルとして使っている部屋とほぼ同じ。各バンガローにはトイレとシャワールームもあり、部屋の中心にバスタブ。バスタブを挟んで左右に施術ベッドが置かれている。



最後にいただいたのはジンジャーティと洋ナシ



ツイッター「13:44 水上バンガローでエステ3時間コース、魂が浄化され昇天したす」


だから旅は止められない。
ではボンボヤッジ
| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 22:07
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/4:ラグーンの夜明け[ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月4日 ベトナム中部個人旅行2013]


・・・その光景に、胸がはちきれそうになった。



「今死んでも人生に悔いはない」

そう思える瞬間、それがあるから、私は何度も旅をする。



旅4日目の朝。フエ郊外のホテルヴェダナラグーンでの一夜が明けた。
早朝5時過ぎ、バンガローのテラスから見えるのはだんだん明るみ始めるラグーン。
太陽が昇る前に、私はカメラを持ってバンガローをそっと抜け出した。
旅先で日の出を見るのが好きだから、どんなに眠くても起きられる。

ラグーン対岸の山々から徐々に顔を出し始める太陽を追うように、カメラを構えてラグーン沿いの道を早歩きで歩いた。



太陽が、もう間もなく顔を出す。
その瞬間をとらえたい。



とらえた。

ヤシの葉フレームが写真に奥行を与えてくれる。



太陽が昇り、水上バンガローのコントラストが際立つ。



”このタイミングで撮影するなら、きっとあそこがいい”
太陽が昇り切ってしまわないうちに急がないと。
半島の先端方面へ足早に向かった。
半島の先端にはプールがある。
プールが鏡のようになって、ラグーンと太陽を反射するはず。

そして撮れたのが冒頭にも置いたこの写真。




ラグーンの夜明け。
フエの一日が動き出す。



| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 23:21
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旅レポ5/3:フエのドンバ市場でチェー[ベトナム中部個人旅行]
  [旅レポート5月3日 ベトナム中部個人旅行2013]

■ミッション「チェーを食す」

「チェー的なものが食べたい!!

「チェー」とは”ベトナム風あんみつ”とも言われているベトナムのデザート。ガイドブックに載っていて、どうしても食べてみたかったのだけど、滞在三日目にしてもまだありつけていません。
 フエ王宮観光を一通り終えた私たち。ガイドさんにお願いしていた今日の行程はここまでなのだけど、私はここでひとつ追加リクエストをだした。
「ドンバ市場ってところに連れて行ってくれませんか?」
市場に行けばきっとチェー的なものがあるはず!と思ったのだ。ドンバ市場はフエ王宮からも近く、ガイドブックによるとフエで一番活気のある市場だとか。
「イイデスヨー、時間延長の追加料金がかかりますけど」
「はい、いいですいいです、お願いしまーす!」
ということでフエ王宮を後にして車に乗り込みドンバ市場に向かいました。

車が到着したのはベトナムらしい雑踏の中の駐車場。どうやら市場についたようです。


車を降りてガイドさんに「チェー」のお店まで連れてってもらいました。
市場と言うだけあって、店が立ち並びかなり人も多く活気があります。



そして、一軒のお店の前に案内されました。
チェーのお店です♪♪
英語なんて通じるはずもなさそうなローカルな屋台で、ガイドさんがベトナム語で注文をしてくれました。わーたすかるなぁ。種類がよくわからないのでお任せミックスで!料金は20000ドン(約100円)屋台の前の椅子に座ってチェーが出てくるのを待ちます。
そしてでてきました★
こちらです。
ドーン





コップに入っているのは、・・・なんだかさっぱりわかりませんw
とりあえず食べてみると・・・やっぱりなんだかわかりませんw

寒天のようなもの、ゼリーのようなもの、あずきのようなもの、フルーツなどが階層となって入っています。確かにあんみつといえばあんみつっぽい。
でも、
うまい★
この味好き好き。


お店の人が「よくまぜて食べて」とジャスチャーしたのでぐるぐる混ぜて食べます。
粉砕した氷が入っているのがちょっと心配だったけど、よけようがないしうまいので開き直って食べちゃいました。

ミッションコンプリート

あー、また食べたいな。チェー。チェー的なモノ〜



ドンバ市場。いろんなお店が立ち並びます。
乾物かな、異臭もすごいw


市場前の通りでもいろんなものを売っています


市場の隣には近代的な建物のスーパーマーケットがあります。
ガイドさん「お土産とかならスーパーのほうがいいですよ。値段も付いてるし」
とアドバイス。ちょっと立ち寄りました。



品揃え豊富な店内。


以上、フエの市場レポートでした。

ボンボヤッジ




| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:06
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/3:世界遺産フエの街”フエ王宮”[ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月3日 ベトナム中部個人旅行]

カイデン廟を後にして次に向かったのはフエの中心、メインスポット「王宮」。



こちらの写真、世界遺産フエの紹介で多用される看板スポットですが、実はあくまでただの「門」。そして門は修復中でした。
王宮はとても広大で、この門をくぐった先にいくつもの建物が建ち並んで・・・いました。
建ち並んでいたのは大昔のことで、殆どはまだ復元されておらず跡地となっています。ガイドさんいわく完全復元のメドはたっていないとか。
見ることができるのは一部の復元・修復された建物です。



でもこうやってキレイに復元された建物より、私は当時のままの崩れた遺跡のほうにロマンを感じた。






| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:15
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/3: 世界遺産フエの街”カイデン廟”[ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月3日 ベトナム中部個人旅行2013]
(前回の記事>旅レポ5/3:ヴェダナラグーンリゾートの水上バンガロー

フエ郊外にあるヴェダナラグーンリゾートホテルにお昼に着いた私たち。ランチを済ませ部屋で一休み(休むというより興奮しまくり)するのもつかの間、出かける準備です。今日はこれから、世界遺産の街フエへ訪問します。



フエ観光の足として事前に手配したのは日本語ガイド同乗の専用チャーター車。午後から半日(4時間)チャーターで2人でUS$106(約1万円)。
時間通り13:00にホテルロビーにお迎えが来ました。今回のガイドは男性の方で昨日ホイアンでお世話になった女性ガイドさんより日本語が上手。車に乗り込み出発です=3

フエの一番の見どころはフエの中心部にある「フエ王宮 Hue Imperial City/Citadelシタデル」。それに加えて郊外に点在する皇帝廟も人気のスポット。今回フエ観光に充てられる時間は半日だけなので、残念ながらすべてを見て回ることはできません。そこで事前に調べた結果、もっとも興味をもった「カイデン皇帝廟 Tomb of Khai Dinh」と「フエ王宮」だけを訪問することにしました。

ホテルを出て約1時間、まず向かったのは
ガイドさん「あちらに見えるのがカイデン皇帝廟です」

*画像はすべてクリックで拡大*


確かに、木に囲まれた森の中に建物がみえます。

▼場所はここ。航空写真にもくっきり写っています。

より大きな地図で ベトナム旅2013 を表示

そして到着です。
ドーン


「カイデン皇帝廟」とはつまりお墓。皇帝カイデンが自分のために生前から作らせたのがこの「カイデン皇帝廟」。カイデンさんはかなり個性的な皇帝だったそうで、その趣向がこの廟にはよくあらわれているとか。

階段を登るとまた階段が続く。ひー。



階段にはドラゴンがうねる


2段目の階段を登りきると広場になっていました。
この広場には左右に石像が並んでいます。


皇帝を守る従者たちの石像です。




人、馬、像もいます。
中国の影響が見てとれます。

さらに上に登ります。


最上部の中心に見える建屋内に皇帝の棺がある。

ここから見る景色、360度、山の中。



皇帝のお墓がどれも郊外にあるのには理由があって、基本、お墓は生前に造るので生きている間は保養地として利用するためなのだそうです。

最上部の建屋に入ります。


内部はかなり派手な装飾。





玉座の間は豪華絢爛。
びっくりです。
玉座に座るのはもちろんカイデン皇帝の像。

奥の部屋にはカイデン皇帝の全身像。



若くして亡くなったカイデン皇帝は、洋装を好む派手好きな王様だったとか。
一見、大理石に見える壁は、そう見えるように塗っただけという。
派手好きだけど質はきにならなかったのだね。

フエの皇帝廟はカイデン以外にミンマン廟とかトゥドック廟とかいろいろあるのだけど、他の廟が「広大な庭園風」なのに対し、ここだけは見ての通り個性が際立っています。
いつの時代にも個性的なキャラクターというのは存在するのだなと、なんだか親近感の持てる皇帝カイデンさん。


以上、「カイデン廟」レポートでした。
次回「フエ王宮」に続きます。
ボンボヤッジ



| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:35
カテゴリ ベトナム2人旅201305
旅レポ5/3: ヴェダナラグーンリゾートの水上バンガロー[ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月3日 ベトナム中部個人旅行2013]
(前回の記事>旅レポ5/3:広大すぎるヴェダナラグーンリゾート

「ヴェダナラグーンリゾートホテル」は、ダナンとフエのちょうど中間くらい、入り江に少し突き出た小さな半島にあるリゾートホテル。今回はホテルレポートをお届けします。

■ホテルの詳細や予約:
ヴェダナ ラグーン リゾート & スパ[Expedia]
ヴェダナ ラグーン リゾート & スパ[Booking.com]


お昼前にヴェダナラグーンリゾートホテルに到着し、ホテルのレストランでランチを済ませた私たち。チェックイン可能時間は14:00なので部屋にはまだ入れないと思っていたのだけど、フロントに戻るとすぐに部屋に案内してくれるとのこと。ありがたきご厚意。
今回予約した部屋は「水上バンガロー」。人生で一度は泊まってみたかったあこがれの水上バンガローは、1泊1部屋朝食付き15000円ほど(1人当たり¥7500)





カーゴに乗って案内してもらった部屋はフロント建屋から一番近い1号室でした。
いざいざ♪


バンガローの外観は一見、エコでナチュラルな風に見えるのですが、
部屋に入ってびっくり。
なんとも近代的でモダンな上質のインテリアではないですか!!




外から見たイメージとの相当なギャップに驚く。

ブラック&ホワイトのシックなモダンインテリア。
ベットは天街付き。



必要以上に広いバスルーム。



バスタブからもシービュー


シャワールーム&トイレは半野外。
なんとも開放感あふれすぎw
トイレ落ち着かないし。





広いテラスから部屋をのぞむ



テラスから見た隣のバンガロー。
かなり離れているので音など聞こえようもない。



ラグーンだけが広がる風景。



ラグーンから見る日の出はかくも美しく。



間取り図:
ベッドはど真ん中にドーンと置かれていて、隣にバスルーム。
シャワー&トイレは半野外になっている。


■ホテルの場所:

より大きな地図で ベトナム旅2013 を表示


■ホテルの詳細や予約:
ヴェダナ ラグーン リゾート & スパ[Expedia]
ヴェダナ ラグーン リゾート & スパ[Booking.com]


ではでは、ボンボヤーじ!
| いくらプロフ | ベトナム2人旅201305 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:09
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