旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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撮り・旅!  地球を撮り歩く旅人たち (地球の歩き方Books)
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カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
バリ島まとめサイト”バリ光と影” UP[マタタビ]
毎度恒例、11月のバリ島個人旅行のまとめサイトを構築してアップしました



http://matatabi.ikuranet.com/1311bali/

ブログ記事のまとめなおしですが、時系列のブログよりわかりやすく、またグラフィカルに作ってまーす。

私は、旅をいろんな形で表現したい。
旅先で感じた、あふれんばかりの、でもけして目に見えない”思い”を形にして、伝えたい。
文字で、写真で、手描きで、映像で。
それには完成がない。
だから永遠のライフワークなんだよね。

”形にして伝えたい” という衝動は
 ”多くの人に共感してほしい” という、
非常に個人的な欲求だったりするんだけどね。

| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 21:29
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
エピローグ旅の総論とNext Trip [バリ島個人旅行]
[2013/11/1 - 11/5 バリ島個人旅行]
旅から戻り2週間が過ぎ、主要な旅レポートをアップして、ようやく今回の旅を消化できたような感じのいくらです、こんばんは。いつも旅直後は消化しきれずぼんやりしちゃうので、このくらいに総論を書くのがいいみたい。

今回3度目の訪問となりましたが、念願の世界遺産ジャティルイを見ることができ、リベンジしたサーフィンでテイクオフに成功したのが最高の思い出。
それからジンバランでみたサンセット。
魂がとろけた。



旅は概ね計画通り進み大きなトラブルはありませんでしたが、飛行機の乗り継ぎでハラハラする場面は何度かありました。その時はもう心臓が縮まるおもいでしたが、思い返してみればそんなハラハラも旅の醍醐味。
むしろ、深層心理ではそんなハラハラを旅に求めているのかもしれない。トラブルが起こると逆に萌えちゃう。
それでこその旅人生。

今回2-3日目は前回の旅で知り合ったガイドさんに個人的に案内してもらった。それはもうとてもよくしてもらって、個人だけではけして行けないようなことや出来ないようなことをたくさん体験できた。
闘鶏の会場に足を踏み入れたり、ジャティルイの田んぼの中を歩いたり、ローカルな観光地でローカルな名物を食べたり、ジンバランのレストランでは特等席を作ってもらったり、感謝しきれないくらい。
ただちょっと、朝から晩まで動き回ってばかりの旅になってしまったのは反省点でもあって。アクティブに車であちこち行くのもいいのだけど、のんびり穏やかな田園風景や海を眺めてホテルでくつろいだり、近所を足で歩いて散歩したり、そんな過ごし方がバリではいいのだと思い始めてる。もくろんでいた「毎日バリニーズエステ三昧」は今回も叶わなかったし・・・。

ということで。次回バリを旅する時は、
・ガイドは雇わない/車で観光しない
・自分の足で歩く観光をベース(ホテルの立地が重要ダネ)
・1日何も予定のない日を作る
・今度こそバリニーズエステ三昧
・サーフィンを極める
を条件としてスケジューリングしようと心に誓いながら、気がつけばバリ行き航空券を検索している私がいます。
てへ。



■Next Trip次の旅は
旅から帰ってくると、いや、帰りの飛行機の中ではもう「次はどこを旅しよう」という考えがいつも頭をもたげてくる。
「こんな旅ばかりしてていいのかいな」
と思う自分もいれば、
「15年も続けてるライフワークなんだから極めたい。その先にきっと何かがある」
と思う自分もいて葛藤しなくもない。
でも旅って「いっぱいしたからもういいや」っていう種のものじゃないのだよね、私にとっては。人生そのもの。
身近にこんなに旅をしている人はいないのだけど、オンライン上には似たような旅好きさんがたっくさんいて、ほっとする。
「1年間の旅の予定は前の年に全部決めちゃう。3連休はすべて海外旅行。」
なんてご夫婦のブログを見た時は、
「うひょー、上には上がいるもんだ」
と感心するやらほっとするやら(笑)
確かにね、そうやって早めに計画・手配しちゃえば旅はかなり安く上げることができるのだよね。

で、次の旅は2月。
2月は結婚記念日があって1日休めば4連休。
たまったマイレージを利用して特典航空券で”沖縄”に行きたいなと構想ちゅう。
はい、国内っす。おとなしく。タダ旅サイコー!
魂で泣いた”ちゅら海水族館”にまた行きたいのと、沖縄料理をたっぷり堪能したいのと、バイクで走りたいのと、もー、いろいろ。サーフィンもできたらトライしたい。

ではでは、また次の旅でお会いしましょう
See you next trip


| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:37
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
アヨディアリゾートホテルAyodya Resort Baliレポ
 [2013/11/1 - 11/5 バリ島個人旅行] Hotel report.
バリでの4泊のうち後半の2泊をヌサドゥアにあるアヨディアリゾートホテルに滞在しました。このホテルに滞在を検討している方のためのホテル徹底レポートです。


▲アヨディアのロビー風景。まるで美術館

アヨディアリゾートホテルに決めた理由:
”最後の2泊はヌサドゥア地区に泊まる”ということは決めていて、ヌサドゥアの中から、
1.予算内 2.ビーチフロント 3.ビーチがきれい 4.バリ風の設えであること
をポイントに探してヒットしたのがここアヨディアでした。
アヨディアは元々はヒルトンホテルだったそうで高級ホテルの部類に入るのですが、物価の高いヌサドゥア地区の中では比較的リーズナブルで、今回はガーデンビュールームが1泊1部屋13000円で予約できました。予約は今回は最安値だったは HotelCulbさんで10%のプロモコードを適用してこの価格。相場は15000円前後〜です。


▲フロントロビーのテラスから敷地を望む。ビーチは遠すぎて見えないほど広い

一言でいえば「ザ・リゾート」。これぞリゾートホテル、という滞在ができます。
とにかく敷地が広くて、オンザビーチのホテルなのにメインフロントのテラスからはビーチが見えないほど遠くにあります。ラグーンを囲むように宿泊棟がコの時型に建ち、敷地には南国植物が生い茂り、大きなプール、バリ風シアター、もちろんレストランやバーも二つも三つもあり、どこにも行かなくてもホテルの中だけで楽しめる感じ。

ホテル敷地マップ:部屋選びの参考にしてね(クリックで拡大)


部屋について/ROOM:

今回一番安い「デラックスルーム(ガーデンビュー)」に滞在。部屋は3階の外側(中庭に面していないほう)でした。上のマップでいうと、フロントロビー建屋の右斜め上のピンクの部分。
室内はナチュラルでモダンなインテリアで過不足なし。バルコニー目の前には南国植物が生い茂りトロピカルムード満点。隣の敷地は工事中のようでしたが道を挟んでいたしけっこう離れていたので気になりませんでした。
冷蔵庫の有料飲み物のふたがあいてて飲みかけなのにびっくりしてオット君がフロントに連絡。請求されたらたまらんす。

▼部屋1408号室

▼バルコニーからの景観

▼宿泊棟:4階建て。


ホテルビーチ:
きれいです。が、思っていたほどじゃないかな、というのが正直なところ。時間帯によって海の色が変わるので、きれいなエメラルドグリーンに見れるのは日中だけかな。
砂浜はものすごく広い。ホテルのビーチチェアエリアから波打ち際までけっこう距離があって、見えないくらい。砂浜は真っ白とはいかないけどさらさら。

▼9時ごろ撮影。砂浜ひろーい。

▼早朝6時ごろに撮影(サンライズタイム)


ホテルプール:
敷地の中心にラグーンに囲まれるように大きなメインプールがひとつ、ビーチの近くにインフィニティ風のプールがひとつあります。それとは別にパレス棟宿泊者専用プールもあり。
インフィニティ風のプールのほうは後に作られたようで、Googleマップでは確認できなかったのでホントにあるのかと半信半疑でしたが、インフィニティ好きとしてはこちらのほうがお気に入り。
▼敷地中心にドーンとあるメインプール


▼ビーチ近くにあり海が見えるインフィニティプール


サンライズ:
アヨディアのあるヌサドゥアはバリの東側に位置するため、サンセットは見れないけど美しいサンライズが見れます。ぜひ早起きしてみよう。
おススメはインフィニティプール越しに見るサンライズ。プールに写りこんでなんとも美しい。

もちろんビーチから見るサンライズも素晴しいです。

朝は干潮で引き潮となり、ビーチ際の砂浜は不思議な模様が浮き出ていました。
自然のアート。美しい。

朝食:
朝食付きで予約していればレストランでのビュッフェ朝食になります。フロントロビーの下の階にあるメインレストランにて。洋食もインドネシア料理もそろったバラエティ豊かでおいしい朝食です。
▼パンケーキ&ワッフルにバニラソースかけ

▼レストランはインサイド席とテラス席があり。テラスのほうがきもちいね。


朝食付きでない場合は約2000円と日本の高級ホテル並み。。。ルームサービスの朝食も同じくらいの値段なのでビュッフェのほうがお得。


■その他写真:
▼ウエルカムドリンク

▼フロントエントランスには寺院のような彫刻がお出迎え


▼カフェバーのスムージー、超おいしい!でもスタバ並みの価格。


■ホテルの場所MAP
Aがホテルのエントランス。
ビーチから離れているように見えますが、敷地が広すぎるため(笑)ちゃんとオンザビーチです。

大きな地図で見る

以下、マーカーで説明を加えましたのでご参考まで。

より大きな地図で 201311BALI を表示


ホテルの詳細・予約:
アヨディア リゾート バリ (Ayodya Resort Bali) [Booking.com]

| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 12:33
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
ガイドパンデさんと廻るディープなバリ後編[バリ島個人旅行]
 [2013/11/1 - 11/5 バリ島個人旅行]
前編「ガイドパンデさんと廻るディープなバリ前編」に引き続き後編です。

■11月3日
ここベジウブドリゾートでの一夜が明けました。
太陽が昇り始めしっとりとしたジャングルに朝日が差し込む。

この景色、プライスレス。

ホテルのレストランで朝食をとり、プールサイドでのんびりくつろぐ。せっかくのリゾートホテルなんだしね。


ホテルを出発したのは10時。さて、今日の予定は〜?
いくら「パンちゃん、バリズーへお願い!」
バリズーBali ZOOはバリの動物園。バードパークと迷ったのだけど、バードは9年前に訪問しているので今回は行ったことのない動物園のほうにしようということに。いずれもウブドから近い場所にあります。

■バリズー(動物園)BALI ZOO

入場料は一人US$24とけっこう高い。
オット君「これじゃ地元の人はこれないんじゃないですか?」
パンデ「地元の人はもっと安く入れるんですよー」
へー、やっぱそうなんだね。
園内の雰囲気は動画と写真で!(^^)


カラフルな鳥さん。バードパークいかなくても鳥いっぱい。
一部の動物は檻に入ってなくフリーダム。日本に比べると、ゆるいw

↓「ちょうだい」ポーズがかわいいオラウータンw


園内は南国植物が生い茂るネイチャーな雰囲気♪ 
ガイドのパンデ君もなにげで楽しそう。

■バリのお土産雑貨屋
「バリの雑貨とかが買えるお土産屋によってもらえますかー?」
ということで次に立ち寄ったのはウブドのお土産やさん。
ここでお土産購入。


■ローカルワルンでランチ
「お腹すいたねー、どっかおすすめのお店教えてくださーい」
ということでパンデ君に連れてってもらったのはローカルなワルン。
メニューは「サテ」「もつスープ」のみというこのお店、席に着くなり料理がすぐ出てきた。


こういうローカルなお店、好き♪ そして、おいしい♪
個人だとちょっと入るのに勇気がいるレベルだけどガイドさんが一緒なので安心して入れた。三人でお腹いっぱい食べても全部で1000円くらい。

■ビーチへ
いくら「ウブド周辺でさんざん陸のアクティビティは満喫したからビーチで遊びたい!」
そこでリクエストしたのは「シュノーケルができるビーチ」。
パンデ「じゃぁブノアへ行きましょう」
サヌールを通り有料高速道路を越えてブノアへ。




ついたのはブノアビーチにあるマリンクラブ。
シュノーケルはボートで沖へ出て潜るツアーに参加することになるみたいで、1人35$。
出発!


おさかなさーん♪


思ったより海水が濁っていてきれいじゃなかったのがちょっと残念。
でも見れたし、ボートクルージングも楽しかったのでOKOK.

■ホテルチェックインとサンセット
この後、超きれいなサンセットを見にいく。その前に途中にあるホテルに先にチェックインを済ませることにしました。ホテルアヨディアリゾート。
チェックインして部屋に荷物を置いてすぐに出発。
向かったのはウルワツ寺院。・・・なのだけど、ひどい渋滞でサンセットの時間に間に合いそうにない。。。
「ケチャックダンスとサンセットならどちらが見たい?」
というパンデの質問に迷わず
「サンセット!」
ということで、ウルワツはあきらめて渋滞のない方面のサンセットポイントジンバランへ向かいました。
パンデが連れて行ってくれたのはレストランDEWATA。
遮るもののないビーチの一番前に特等席を作ってくれました。
ひゃっほう。ありがとう(≧▽≦)



そしてしばらくすると、サンセットタイムとマジックアワー!


そして豪華ディナー。ロブスターやカニ、タイのBBQ盛り合わせ。贅沢しちゃった。

(右)写真を撮るためにカニを持とうとして頭がとれて大笑いのいくらの図

やりたいことぜんぶやったよ。
ありがとう。terima kasih!!
| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 22:41
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
ガイドパンデさんと廻るディープなバリ前編[バリ島2人旅]
 [2013/11/1 - 11/5 バリ島2人旅]Deep Bali with Guide Pande.
今回の旅では二日目と三日目の2日間、夏のバリ旅で知り合いになった現地ガイドPande(パンデ)さんにバリを案内してもらいました!普通のツアーとはちょっと違ったディープなバリへご案内(*´ー`)/
 
■11月2日
この日、バリは”クニンガン”というお祭り。日本でいう”送り盆”にあたる祭りだとか。
朝9時、ホテルに迎えに来てくれたガイドパンデさんはバリの正装をしていました。
額にお米がついているのはお祈りしてきた後だからだね。


■モンキーフォレスト
まず向かったのはウブドの人気スポット「モンキーフォレスト」。9年前にバリに来た時に行った以来で、夏の旅では行くことができなかったしオット君に見せてあげたかったので。
っていうか9年も前なのでぜんぜん覚えていない。こんなとこだったっけ、ちょーーー楽しい!オット君も楽しそう。
おさるに肩に乗られてとまどういくら。


ところで私がパンデさんにガイドをお願いしていたスポットは「世界遺産ジャティルイ」だけ。前回の旅で行きたかったのに行きそびれたからだ。でもパンデさんはいろいろなところに連れて行ってくれました。

■闘鶏
「闘鶏知ってますか?見ますか〜?」
車を運転しながらパンデさんが提案してくれた。
「うん、見てみたい!」
闘鶏って鶏を戦わせ勝負する賭け事。バリでは男性陣の間でポピュラーな賭け事なんだとか。
入場に1人20000ルピア(約180円)支払って会場入り。
「うわー!すご!なんじゃこりゃ?!」

会場はすごい人と熱気。
ほとんどが男性で女性は見られません。
いくら「私、ここにいていいのかな^^;?」
パンデ「観光客だから大丈夫」
そして始まりました。その様子は動画で。


激しい〜!
でもルールがよくわかりません^^;?

■タマンアユン寺院
パンデ「タマンアユン寺院行きますか?」
闘鶏を出発し車を運転しながらパンデさんが次の提案をしてくれました。
いくら「あぁ〜私は前回行ったんだけど、ジャティルイの途中にあるのかな?じゃぁ、せっかくだから寄ろう。お願いします」
タマンアユン寺院は世界遺産。オット君は初なのでせっかくなので寄り道です。世界遺産というにはなんというか、けっこう地味なかんじのお寺で、あえて来るほどのものでもないかなっていうのが私の感想。


■ジャティルイ
タマンアユン寺院を出発して走ること1時間半、ちょっと道にまよいつつ(パンデは普段ガイドなので運転手はしないので)道行く人に尋ねながら、IphoneのGoogleマップも活用しつつジャティルイに到着しました。


ウブドから近いテガラランよりもはるかに広大な棚田が広がります。
パンデ「世界遺産なのはジャティルイそのものではなく、スバックという仕組みのほうなんですよ〜」
なんと、そうなんだ。勘違いしていたよ。
田んぼ道をちょっとだけトレッキング。
手でふれて、匂いをかいで、風を感じて、胸いっぱい。


パンデ「これ、なんだかわかりますか?」


「え、えと、あ、あれだ、あれ、チョコレートの!」
「そうです、カカオ」
そんなものが道端に生えている、ジャティルイ。

■ジャティルイでランチ
トレッキングの後はジャティルイを見渡すレストランでランチ。観光客向けのレストランが立ち並びます。この辺りはビュッフェ式がほとんどだとか。

サテがおいしい♪1人1500円くらい。

■公園とブラタン湖
ジャティルイが見れたので今日はもう満足な私たち。でもまだ時間があるということで、パンデさんがおすすめの場所に案内してくれるということで再び車を出しました。
ジャティルイから北2-30分進んだところにある湖ブラタン湖と湖を見渡せる公園です。
ここは外国人環境客よりは地元の人が観光地として訪れるポピュラーな場所なんだって。



ローカル感ぷんぷん。
↓ここの名物というお菓子をパンデさんが買ってくれました。シソの葉のてんぷらを思わせるぱりぱりしたあげせんべい♪スナック感覚でぱりぱり。


ところでお天気が徐々に曇りになり雨が降り出しました。気温も急に寒くなり半袖じゃ厳しいかんじ。でも北の山に来たからみたい。ということで今日はここまで。ウブドのホテルに戻りました。でもウブドにもどったらやんだよ。

夜はホテルで酒盛り♪ 
パンデさん、ありがとう。明日もお願いします★


後編へ続く。
| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 23:22
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
ウブドの極上宿べジウブドリゾートBeji Ubud Resortレポ
[2013/11/1 - 11/5 バリ島2人旅] Beji Ubud Resort Report.
ウブドで滞在したべジウブドリゾートホテルレポート。以前「ホテルホッパーによるバリ島の手頃で極上なホテル選び」に書いたように、こだわって選んだウブドのお宿二か所目「べジウブドリゾート」は、まさに”楽園”でした(*´ー`)
特にいくつもあるインフィニティプールがすばらしい。

▽アメージングな景観のメインプール。


■客室 Room
まずは客室のレポートから。部屋のタイプは「デラックスガーデン」「デラックスバレー」「スーペリアファミリー」「ルンブンファミリー」の4つのタイプがあり、私が選んだのは「デラックスバレー」。部屋から渓谷を望める部屋です♪

●デラックスバレールーム
部屋にはテラスがあり、テラスはプールに直結。共用プールではありますが、プール付きヴィラの感覚で滞在できます(^^)

このプールもインフィニティ。すばらしい渓谷ビュー。

部屋からも渓谷ビューが楽しめる。

シンプルでモダンなインテリア。部屋は十分に広い。


この部屋の場合バスルームはシャワーのみ(部屋によってはバスタブ付きの部屋もあるみたい)。シャワーのお湯のでは問題ありませんでした。
トイレはバスルームと別で個室になっていて、換気扇がないせいかちょっと匂いがきになったかな。
↓外から見たデラックスバレールームの建屋。3階建ての大き目な建屋で2階と隣の奥にも部屋があった。3階は広いテラスになっていてスパとしても使われているようだった。

「デラックスバレー」ルームもいくつかタイプがあるようで、この建屋の下にもバンガロータイプの建屋が2つあって部屋の間取りが異なるようです。

●デラックスガーデン(4)/スーペリアファミリー(2)
この2タイプはフロント横のプールの上(高低差のある渓谷沿いに建つため、敷地には段差がある)の広場にあります。スーペリアファミリーが渓谷側にあり、奥側にデラックスガーデンがあるので、デラックスガーデンから渓谷は見れません。
↓これはスーペリアファミリー。真ん中にオープンなリビングがあり、左右に部屋が振り分けられた形になっている。片方の部屋はバレー側にあるので景観はよさそう。


ルンブンファミリールームは今回の訪問では場所が確認できませんでした。
たぶんレストランの向かい側あたりにあったのかな〜。二階建てのバンガロータイプ一棟使ったタイプでちょっと気になったんだよね。

▽手書きの敷地マップ:

ホテルには敷地図がなかったので書き起こしてみました。簡単ですが^^;
平面図だと分かりにくいけど、実際には 高低差があり移動は階段を上り下りします。フロント、ガーデン、プールは階層が異なるためそれぞれから渓谷が見える。フロントとレストランは同じ階層にあります。


■レストラン横のプール

↓このプールには飛び込み台あり。ぜひサブンしてね。
サブン代表Pande君。

■渓谷を望むインフィニティプールは圧巻


■フロント

■ガーデンテラス

■エントランスの看板


■MAP
べジウブドリゾートはウブドの中心部から車で北に20-30分ほど走った自然に囲まれた渓谷沿いにあります。近くには有名なピタマハホテルなどもあり。

大きな地図で見る

■予約と価格
予約は今回最安値だったBooking.comで行いました。支払は現地ルピア払いです。
デラックスガーデンが約6000円、デラックスバレーが約8000円、ルンブンファミリーが8000円、スーペリアファミリーが11000円ほど。一泊一部屋朝食付き。朝食はレストランでビュッフェスタイル。

■その他
・ウブド郊外にありますが中心部まで無料のシャトルサービスが日に3回あります。
・デラックスバレーとデラックスガーデンは渓谷が見えるという意味でバレーのほうがちょっと高めですが、部屋だけで見ればガーデンのほうがよいかも。バスタブがあったり天井が高かったり。
・全30室の小規模な中級ホテルです。
・ウエルカムドリンクあり
・レストランがあり一般的なインドネシア料理を食べられます。

| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 21:39
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
チャーターカーでウブドへ移動[バリ島2人旅]
 [2013/11/1 - 11/5 バリ2人旅]
デンパサール空港からチャーターカーを利用したエピソード。

ドライバーのアリちゃん。

11月1日の13時ごろにデンパサール空港に到着した私たち。
空港出口をでると「タクシー?」の客引きのしつこいことしつこいこと。
胡散臭いことこの上ないのである。
「ノーサンキュー!」
客引き攻撃をかわしATMを見つけてキャッシングをしていると、そこへチャーターカーの運転手がやってきました。日本人は私たちだけだったからすぐにわかったみたい。でも間違って新ターミナルのほうへ迎えに行ってしまったとか。私たちはスラバヤ経由の国内線できたから到着したのは旧ターミナルなのだ。事前に伝えておいたとはいえ普通外国人客が到着するのは国際線ターミナルだろうから思い込みで勘違いしていたらしい。ごめんごめん、変な経路でやってきて。

今回チャーターカーは前回と同じ会社「大好きBALI」さんでお願いした。良心的だし安かったのだ。最初は空港からウブドのホテルまでの単純送迎(¥3000)だけをお願いしようと思っていたのだけど、たった500円プラスで5時間自由チャーターになるということでそれでお願いした。安いよね。
デンパサール空港からウブドまでは車で約1時間くらいの距離でちょうど成田空港から都内にいくくらいの距離感なのだけど、日本だったらタクシーなんぞ使ったら単純移動だけで1万円以上かかるのに。

パーキングへ向かいながらドライバーさんといろいろ話した。彼はアリ君。31歳の今どき風な若者だ。
しかしこちらの若者はずいぶんいい車に乗っていて不思議(マイカーなんだって)。我が家の軽自動車よりいいではないか。


さて、5時間(19時まで)自由にどこでも行けるわけですが、日本を深夜に出て3フライト、さすがにちょっと疲れてもいる。とりあえずまずはウブドのホテルに行ってもらってチェックインをすませてから行くところは考えようという結論に。ただひとつだけリクエストを出していた。それは、新しくできた「海上高速道路」を通ること!
バリ初の唯一の有料道路で10月に開通したばかりとのことで興味満タン。
こちらの件は以前の記事「バリのアクアラインが開通!」にも書いた。



ま、走ってみればあっという間の普通の高速道路なんですけどね。
ミッションクリアで満足なのだ。通行料は10000ルピア(約90円)

それから途中で信頼できる両替所にもよってもらった。既にキャッシングで現金はもっているのだけど、参考までに両替のレートをしりたかったので。



ウブドの両替所。空港の胡散臭い両替所よりずっと良心的なレートでした♪
ここからホテルはすぐそこで、15時にチェックイン。アリ君にはしばし待っていてもらって、いったんチェックイン&ちょっと休憩。ホテルが素敵で感動したり、シャワー浴びたり、バタバタしててあっというまに1時間半が過ぎる。

16:30再びチャーター車で出発。行き先は比較的近い「ゴアガジャ」とそこから30分の「テガララン」両方見てホテルに戻ったのは18時過ぎ。
チャーター車利用はここまで。アリ君、ありがとう。




チャーター車5時間で、空港から両替所経由してウブドのホテル、観光スポット2か所めぐれて3500円って安いよね。(疲れてなければ他にももっと回ることはできた)
内訳は
ガソリン代1500円、ドライバー代1000円、旅行会社マージン1000円ってとこかな。
こちらでは人件費が安い。

| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 18:24
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
ウブドのグリーンフィールドホテルGreenfield hotel Ubudレポ
[2013/11/1 - 11/5 バリ島2人旅]
ウブドで滞在したアンビリーバボーなホテル「グリーンフィールドホテルGreenfield hotel Ubud」のレポートですd(^▼^)


以前書いた記事「ホテルホッパーによるバリ島の手頃で極上なホテル選び」にあるように、とことん吟味して選んだグリーンフィールドホテルは思っていた以上に素敵なホテルで大満足!はじめてバリに訪れたオット君も感嘆し、3か所滞在した内ここが一番気に入ったようです。

まず、立地。ウブドの中心部にあり、モンキーフォレストは徒歩圏内。

大きな地図で見る

航空写真で見ると、雰囲気まるわかりです(^^)
縦に並ぶオレンジの屋根がグリーンフィールドホテルです。


大きな地図で見る

ホテルの敷地から見る景観はすばらしライステラスビュー!


↑この写真はプールサイドのテラスにて。

ウブドらしい景観を堪能できます♪
そしてライステラスを望めるインフィニティプールもあってリゾートムードも満点♪



■部屋のランクについて
グリーンフィールドホテルには5つの部屋のランクがあります。建物はバンガロータイプ。
・スタンダード
・スーペリア
・デラックス
・スーパーデラックス/スイート
一番安いスタンダードは一泊3000円程度。でもライステラスビューはみれません。ライステラスビューはスーペリア(一泊6000円〜)以上で見ることができます。
この辺の説明は部屋にあった敷き地図をみるとわかりやすい。


今回私たちが予約したのはスーパーデラックスルームで地図のHのバンガローになります。
スーパーデラックスといっても一泊一部屋朝食付きで8000円ほどとお手頃価格なんです♪ 
個人的にはスーペリアクラス/デラックスの部屋(E,F,G)でも十分おススメ。
現在バンガローを増築中で、Hバンガローの後ろにさらに建つようでした。

Hバンガローは二階建てで、私たちの部屋は地図の右から二番目の二階の部屋503号室でした。
▼Hバンガローを外(ライステラス側)から撮影した写真。入口は反対側にあります。


部屋の中はシンプルナチュラルでバリっぽい家具が並ぶ個性的なインテリア♪
二面ガラス張りで開放感満点。
このインテリアは部屋ごとに全く異なるようです。




そして広いテラス。



このテラスから望む景観はライステラスビュー!



小規模なホテルだしガイドブックにも載っていないのであまり日本人は多くはなく欧米人が多かったです。
また知る人ぞ知る大人気のホテル「テガルサリ」のすぐ隣に隣接していて同じ景観を望めるのでテガルサリが満室で取れなかったらこちらをお勧め。
▼グリーンフィールドホテルの看板。右側に進めばテガルサリ。


予約は公式サイト(http://www.greenfieldubud.com/)からか、予約サイトであればBooking.com(スーパーデラックスルームのみ)だけが今のところ取り扱っています。私は今回Booking.comから予約しました。スーパーデラックスルームであればBooking.comのほうが安かったのだ。


| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 17:11
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
シンガポール航空の機内食もりもりレポ
 [2013/11/1 - 11/5 バリ島2人旅]
今回の旅で利用したシンガポール航空の機内食レポート(1フライトだけガルーダインドネシア航空)行きは3フライト、帰りは2フライトの合計5フライトで6回の機内食を食べた今回の旅の全10種の機内食を紹介します♪
シンガポール航空は機内食にこだわっていて評判がいいんですよd(^▼^)

1)東京→シンガポール 機内食1回目"軽食"
深夜便なので最初の機内食は”リフレッシュメント”という軽食。2択あって「ホウレンソウのトルティーヤ」「おこわ」から選べます。今回はおこわチョイス。


笹の葉につつまれた一口サイズの2種類のおこわ。なかなかおいしい。

2)東京→シンガポール 機内食2回目"朝食"

シンガポールに到着する1時間前くらいに正式な機内食“朝食”がふるまわれました。
和食・洋食から選べます。

こちらが和朝食。チキン照り焼きにご飯と煮物。それにフルーツとマフィン。
ごはんがあってもパンが付いてくるのは機内食のお約束。


こちら洋食のオムレツ。定番洋朝食ですね。

3)シンガポール→スラバヤ 機内食"朝食"
行きの2フライト目は約3時間のフライトでここでも機内食”朝食”がでました。
「シーフードヌードル(シンガポール料理)」か「洋食」の選択。


太めの米粉麺を使用してフィッシュフリッターやエビ、イカなどの入った料理。
シンガポールの味をエンジョイ。


洋食は定番オムレツ、ソーセージ、トマト、マッシュルーム。

4)スラバヤ→デンパサール 機内食”軽食”
スラバヤからデンパサールは約1時間程度のフライトなのでふるまわれたのはBOXに入った軽食でした。中に入っていたのは小さな菓子パン2つとお水。こういうの、なんか好き♪



しかし深夜0時に日本をでて昼にデンパサールに着くまでの間に機内食朝食を4回も食べたことになるw

5)デンパサール→シンガポール 機内食”昼食”
帰りの最初のフライトでの機内食は昼食。
「フィッシュ/ライス」と「ビーフ/ポテト」の選択。やたらビーフが出てたのであえてフィッシュを選んだ私。

白身魚のフリッターにピリ辛のソース。
カモ肉パスタサラダとあま〜〜いチーズ風味ケーキがセット。

でも「ビーフ」のほうが断然おいしかった!(オットくんチョイス)
とろとろに煮込まれたビーフシチューみたいなお料理。

あ、ちなみにビールを注文すると出てくるのはもちろんシンガポールのタイガービール!
ビール好きさんはぜひお試しあれ。

6)シンガポール→東京 機内食”夕食”
最後のフライトの機内食は夕食。
洋食と和食からのチョイスで、洋食は白身魚のクリームソース。



和食はすき焼き風料理とご飯とお蕎麦(オット君チョイス)


むむ、これも和食のほうがいいかも!

そしてシンガポール航空の夕食のデザートは「アイスクリーム」というのが他社と違うところ。



食べ終わったころあいを見て配るのでクルーも大変だなーと思います。

最後にこれだけは紹介しないわけにいかない、シンガポール航空自慢の名物カクテル
「シンガポールスリング」



遠慮せずに注文してぜひご賞味あれ!

機内食は朝食、昼食、夕食とあるけれど、シンガポール航空の機内食の特性が最も出るのはやっぱり夕食。だから夕食がでる時間帯のフライトをチョイスするのがおススメです♪


| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 14:56
カテゴリ 201311バリ島アゲイン2人旅
バリの光と影
~どんなに素晴しいと思っても、影はあるもの〜

■バリ島の素晴らしさ〜バリの光〜
9年前のまだペーペーだったころに初めて一人旅でバリ島を訪れた時は、確かに素晴しいと思ったけどはまったりはしなかった。
その後あちこち世界40カ国ほどを旅してからバリを再訪したから、観光地としてのバリの素晴らしさに気がついた。

・旅コンテンツの豊富さ(観光スポット・アクティビティの多さ)
・コンパクトながら起伏に富んだ地形(ビーチも渓谷も楽しめる)
・物価(旅費)の安さ
・宿のバリエーションの多さと質の高さ
・バリの人の良さ・暖かさ
・個性的な文化(バリヒンドゥー教の影響による)
・数十年前の日本を見るような、懐かしさ、ノスタルジー


観光地バリの表の部分。
これらすべてを兼ね備えている他の土地を私は今のところ知らない。



■バリの日本人観光客が減った訳〜バリの影〜

空港に向かう道中に日本語堪能なタクシーの運ちゃんに聞いた話。

「日本人観光客は減ったよ。10年くらい前は1番多かったけどね。今1番多いのはオージー、ヨーロッパ、中国で日本人は4番目くらいだね」

なぜバリを訪れる日本人が減ったのか。
日本で大きく取りざたされたバリの悪いニュースが尾を引いている。

1)クタ地区での爆破テロ事件(日本人も巻き込まれる)
2)
クタ地区で日本人女性が殺害された事件
これらはいずれも2009年に起きた事件。日本人女性殺害は同じ年に2件も続いた。その後そういったニュースはなく4年経つが、インパクトが強い事件だけに未だに記憶に新しいニュースとされている印象がある。
3)ぼったくり・ひったくり・スリ・両替詐欺の多発
特に悪いのはやはり観光客の多いクタ地区で地元民も注意しているくらいのレベル。空港ですら安心できず、出口にはぼったくりタクシーがしきりに客引きをしている。両替所ではごまかしも多い。
観光客の集まるところに犯罪あり、というのは万国共通である。
4)ジゴロ問題
ビーチなどで女性に言葉巧みに近寄ってお金や身体をだまし取る連中のこと。最盛期だったのは日本人観光客の多かった10年前くらいのようで今現在がどうなのかはわからない。ナンパされることのない旅慣れたオバ ちゃんに寄ってくるのは物売りばかり(悲)
5)外務省”海外安全情報”のバリのステータスが「十分注意してください」
6)日本とバリを結んでいたJAL直行便がなくなってしまった。

1〜5の悪いニュースで旅行客が減り採算が取れないと見越したから撤退したのじゃないかな。現在バリへの直行便はガルーダインドネシア航空しかない。それ以外はすべて経由便なので気軽にリゾートを楽しみたい旅行客には敷居が高い。
7)日本が不況で海外旅行自体をしなくなった、もしくはグアムや韓国など近場で済ましている




■経済格差
バリに訪れる先進諸国の観光客と、地元民にはものすごい経済格差がある。
バリの平均月収は日本円にして2-4万円ほどなのだ。日給にしたら1000円。
地元民の月収分のお金を1日で使い切るような観光客を見ていれば、悪いことを考える人が出てもおかしくはないと思う。ジゴロじゃなくても ”先進諸国の観光客と仲良くなればおいしい思いができる” と思ってしまうのは仕方がない。

でもこれらはあくまで、単なる情報と想像。
私がこの目で見てきた実感とは異なる。私は自分の目を信じる。

金銭的には先進諸国より貧しくても、
彼らの心はとんでもなく豊かで、純粋で、スレていない。
(犯罪を企てる一部のモノを除き)
たぶん、先進国で暮らす人よりも。
でも彼らは先進国を夢見ている。

| いくらプロフ | 201311バリ島アゲイン2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:07
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