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カテゴリ 201405マレーシア2人旅1人旅
クアラルンプール散策 [2014GWマレーシア]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
5/5〜5/8まではクアラルンプールに1人滞在しましたが、「暮らすように滞在してみる」というテーマ以外はあまりよく考えていなくて、だからといってアパートホテルに缶詰めになっている必要もないのでガイドブック片手に主要なスポットを見て歩きました。

■ツインタワー
クアラルンプールといえばまずはこちら。シンボルでもある巨大なペトロナスツインタワーを昼夜眺めました。ほんとにでっかかった。クアラルンプールの「今」をまさに象徴しています。
展望台は大人気なので当日チケットの入手は難しく、またスカイツリー並みに料金が高いのではいりませんでした。


■KLタワー
ツインタワーができるまではこちらが街のシンボルでした。滞在していたホテルに隣接していたので散歩がてらに立ち寄りました。丘の上にあるので、入口からは無料の送迎カーで送ってくれます。
一般展望台までは48リンギット(約1500円)と安くはない。その上の野外展望台に至っては98リンギット(約3000円)もする。タワーだけではなく、敷地にはプチ動物園や水族館などもありました。
とりあえず一般展望台に登ってみました。

↓展望台はこんなかんじ。

↓風景。


丘の上にあるため、高さはツインタワーとあまり変わらなかったりする。

↓壁にあった世界のタワー高さ比較表。東京スカイツリーも載ってました


■シティセンターギャラリー
「I♡KL」のモニュメントが人気のスポット。無料の資料館。
とりあえずジャンプしといた。

このあたりはなんともこじゃれた景観でヨーロッパみたい。




でも道をちょっと入ればなんともアジアなローカル屋台があって、1リンギット(30円)でジュースとかを売ってるのに、すごいギャップを感じた。



「先進国の仲間入りを果たす」という目標を掲げているのもうなずける、なんともパワーを感じたクアラルンプール。ここにはもう”東南アジアのイメージ”はない。
この町を楽しむには東京と同じようなスタイルがいいと思った。




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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 20:05
カテゴリ 201405マレーシア2人旅1人旅
マレーシアグルメくいしんぼうレポ[2014GWマレーシア]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
今回はマレーシアングルメレポートです。マレー系、中国系、インド系と他民族が共存するマレーシアではそれぞれの文化の料理が楽しめます。

■マレー料理
まずはやっぱりマレーシアの定番料理を食べなきゃね。
滞在したペナンのベイビューリゾートホテルの近くにはいくつものローカルレストランがあり、いろいろ食べてみましたYO。

↓定番「チキンサテ」。

いわゆる焼き鳥で、マレーシアでは甘辛いピーナッツソースをつけて食べる。
インドネシアにもある料理。
↓スタッフがおススメしてくれた汁なし麺
 甘辛醤油っぽい味は日本人にもなじみやすくておいしい!


↓ナシゴレン&ビーフサテのコンボプレート。

ナシゴレンもインドネシア料理としての方が知名度があるかも。
奥に見えるのはイカのカレー炒め。イカ大好きなんです。

↓ナシレマッ

特徴はココナッツで炊いたご飯。それにゆで卵や小魚、ピーナッツ、ソースなどいろいろおかずが付随するのが定番。マレーシアの朝食で一般的に食べられるのがこれ。ピーナッツが意外と合ってびっくり。
これはクアラルンプールのKLタワーにあったカフェレストランでランチに頂きました。
チキンも付いて1プレートで20リンギット(約600円)

■ニョニャ料理
ニョニャ料理はマレーと中華がミックスしたマレーシアの伝統的な料理。ペナン島でそれを食すべく、ガイドブックにも載っている名店「NYONYA BABA CUISINE(龍鳳)」に足を運びました。街中心部からはやや離れた場所にあり、滞在していたミュージアムホテルからは徒歩15分くらいでした。
連なるショップハウスを利用したおしゃれな雰囲気の店構え。

何を注文すればいいかよくわからなかったのでとりあえずスタッフおススメを中心にいくつか注文しました。スタッフが必ず進める一皿がこちら。

さっくさくに揚がったパイの中にはシャキシャキの野菜等が入っていて素晴しくクリスピーな食感は確かにやみつきになりそうな味!

2人でこれだけいろいろ頼んでお会計は92リンギット(約2800円)とリーズナブル。
スタッフもとてもフレンドリーで感じがよく、お腹も心も大満足。

■インド料理
ベイビュービーチリゾートでの初日のランチはホテル内にあったインド料理レストランに入りました。その名は「Sagar」。


「ねぇねぇ、なんか、入りずらい雰囲気だね。ひと気もないけど営業してるのかな??」
ホテルの奥まったところにあり、しっとり静まり返っていてなんだか入るのに勇気がいる感じです。勇気をだして入ってみると・・・
ちゃんと営業していました。
しかし広い店内に客はインド系の大家族1組だけ。
とてもこじゃれた店内なのですが、窓もなく薄暗くすっかり「リゾート」とは隔絶された雰囲気。ここは昼間より夜くるのがいいかもね。

でも!お料理はおいしかった。本格的なインド料理です。
注文したのはカレー2種とナンとビリヤニというお米料理と水とチャイ。


ナンは日本のインド料理屋で食べられるもっちりしたものとはちょっと違った、薄くて淡泊なものでした。そのナンはビリヤニのふたにもなっていて、これを破くと湯気とともにアツアツのビリヤニが顔をだしました。
これがまいうー。
お会計しめて84リンギット(約2500円)


■マレーシアンスイーツ
スイーツ女子としてはスイーツも楽しまないわけにはいきません!

チェンドル
見た目はなんかアレですが、とってもおいしい!チェンドルは緑色のゼリー状のもののことを指すのですが、その下にはかき氷、シロップ(これは黒糖味)、ココナッツミルク、そしてあずきなどが入っているひんやり冷たいスイーツです。
他にドリアンチェンドルやホワイトコーヒーチェンドルなんかもありました。



アイスカチャン
マレーシア風かき氷で、かき氷の上にはアイスクリーム、そして下にはたくさんのゼリーや謎のフルーツ、そしてびっくりしたのがとうもろこしが入っているんです。
でも、これ大好き!バケツ一杯食べれそう。





プトゥバンブー
クアラルンプールの屋台で売っていた焼き菓子。黒糖の混ざったタネを竹に入れて蒸しあげてココナッツがたくさんまぶしてある。2リンギット(60円)



謎のピンクドリンク
名前はわからないのだけど、クアラルンプールの道端の屋台で売っていて気になってトライしてみました。原色ピンクの色はすごいですが味はマイルドスイートでぜんぜんクセはありません。ゼリーも入っています。たったの1リンギット(30円)でした。




物価があまり安くはない印象のマレーシアですが、食事に関しては安いと感じました。
ちょっとカルチャーショックだったのは、ムスリムさんに配慮してか、ビール等お酒を置いていないお店がけっこうあったこと。
異国の食べ物をいろいろ食べるのも旅の楽しみの一つですね。

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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:38
カテゴリ 201405マレーシア2人旅1人旅
クアラルンプールで暮らすように滞在〜パシフィックリージェンシーホテルスイーツ [2014GWマレーシア]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
5/5から5/8までのクアラルンプール4日間ひとり旅のテーマは
「暮らすように滞在する」
そうしようと思った理由は、クアラルンプールにアパートメントホテルがたくさんあるということを知ったからだ。アパートメントホテルとはキッチンがついていて部屋 も比較的広くダイニングセットやソファーなどもあるのが特徴。でもちゃんとホテルとしてのサービスも兼ね備えている。それでいて値段も手ごろなのが魅力。
大都会の旅の楽しみ方を考えあぐねいていたこともあり、暮らすように滞在するのはおもしろかろうと計画しました。


滞在したアパートホテルで自炊風景。32階という浮遊感のある滞在は都会ならでは


サービスアパートメントホテル選びにはかなり頭を悩ませた。確かに数は多いのだが、評判がけっこう両極端なのだ。さんざん情報収集して比較検討し1カ月以上悩み続けた結果、(悩みすぎでしょ)決めたのは
パシフィックリージェンシーホテルスイーツ
Pacific Regency Hotel Suites

今回のブログ記事はその滞在レポートです。
とってもバリューで想像以上に素晴しい滞在が楽しめました。



パシフィックリージェンシーホテルスイーツは、全283室ある33階建ての大型ホテルでその名のごとく全室スイート。厳密には部屋がスイート並みの広さでキッチンが付いているアパートメントホテルだ。最上階ルーフトップにはスイミングプールとレストランバー「LUNA」があり素晴しい景色が眺められることで有名。
ここのホテル決めた最大の理由はその立地の良さ手頃な値段です。
KLタワーのすぐ隣に隣接しツインタワーも繁華街ブキッビンタンも徒歩圏内という町のど真ん中にありながら比較的閑静な場所という、素晴しい立地。
それでいて料金は1泊税込8000円程度。部屋のカテゴリーは「スーペリア」「デラックス」「プレミア」とあり、今回は一番安い「スーペリア」で予約しました。
 ただひとつ心配なことがありました。口コミ評判がかなり両極端なのです。「最高に素晴しい」という人もいれば「もう二度と泊まらない」「訴えてやる」くらいの最悪の評価をする人もいてこれらの意見は予約決断をかなり左右しました。一つ一つの意見を外国語含めよく読むと、問題になっているのはソフト面(サービス)の様子。あらかじめ覚悟して臨むことにしました。

Hotel Map:

より大きな地図で 201405マレーシア を表示


5月5日
クアラルンプール空港からバジェットタクシーでまっすぐホテルに向かうこと約1時間強。途中突然の豪雨に見舞われびっくりしつつも、ホテルに到着したころには止んでほっとしました。
ホテルに着いたのは18:30。チェックインもスムーズに済み、カードキーを受け取り部屋に向かいます。エレベーターはカードキーをかざすことで自分の階だけに止まることができる仕組みです。最初それが解からず一緒に乗った他のゲストさんにレクチャーしていただきました。ありがとー。
部屋は3207号室。
「わぁ、やった!32階、一番上の階だ。いい景色が見えるかな♪」
33階はレストランバーなので32階が客室最上階となる。高層ビルなので上階になるほど景色がいいが、あいにく左隣りに同じ高さくらいのビルが並ぶため、部屋によっては眺望は悪いという話だ。
期待に胸を膨らませ部屋のドアを開ける。



「わぁ、広い!WEBサイトで見た写真の通りだ」
ベッド2台にソファセットでも余裕のある広さ。
キッチンとダイニングテーブルは窓側に配置された間取り。


窓からの景色。遮るビルはなく、ナイスビュー!


↓部屋の配置について図解:部屋選びの参考に(ボケててごめんね)


そしてバスルーム



「あれれ??バスタブがない??サイトにはありって書いてあったのに・・・」
この部屋のバスルームはシャワーのみでした。スペースは無駄に広くて、大型のクローゼットが2つも備わっていた。

ところで後から気がついたのだけど、この部屋スーペリアではなくデラックスルームのようだ。さりげなくアップグレードされてたらしい。
でもバスタブがないのは残念。バスタブがある部屋とない部屋があるみたいなので必要な人は事前にリクエストしていたほうがいいかも。

■キッチンと自炊
この部屋のキッチンは左右に振り分けられており、左側が4口の電気コンロ、右側がシンクという作り。シンク側に中型の冷蔵庫があります。シンク下の収納の中にゴミ箱がありました。
(キッチン仕様は部屋によってまちまちのようです)
ミネラルウォーターやインスタントコーヒーは最初からサービスされていて、引き出しの中に電気湯沸かしケトルがありました。
食器は大型の白いお皿、コーヒーカップ、ロンググラス、ワイングラス等。
鍋類は電話したらすぐに持ってきてくれました。フライパンと深鍋とフライ返しとお玉。
炊飯器はないのでお米は炊けない。


さて、自炊をエンジョイするにあたり必要なのは食材の購入です。
事前にスーパーマーケットを探したところ、ホテルから徒歩10分ほどのKLCCスリア(大型ショッピングモール)にスーパーマーケットがありました。
まずはそこで食材の調達です。
購入したのは、ジュース、牛乳、卵、ヨーグルト、サラダ(パック売り)、フルーツ、ハム等等。調理油は大きいものしかなかったので買わずに、使いきりサイズ小分けバターで代用しました。
ビギナーなのであまり気合入れず手の込んだものではなく簡単なコンチネンタル。
でも、なんか楽しー。
見慣れないフルーツとか買ってみたり。


■ルーフトッププールとルナバー
このホテルには33階屋上にスイミングプールとレストランバー「Luna」があります。
街を一望できるアメージングなルーフトッププールは都会ならでは。まさに天空のプール。
アパートメントタイプでありながら、都市型リゾートステイもできるのは大変な魅力。
(しいて提言するなら、このプールがマリーナベイサンズのようなインフィニティプール仕様であればさらに話題性があっただろうに)
Luna BarはKLタワーとツインタワーの両方が一度に見られるレアなスポットのため、ビジターの利用も多い。午前中はLunaはオープンしていないので、宿泊客だけでのんびり過ごせます。(逆にお店がオープンしている時間はプールは利用しにくいかも)
夜はにぎやかなクラブと化し、若者向けの雰囲気です。


滞在総括コメント:
大変素晴しい。期待していた以上に「暮らすように滞在」を楽しめました。
「高層マンションで暮らすのってこんなかんじなのか〜」というのを体感できたのも面白かった。
しかもアパートでありながらホテルとしての機能もちゃんと備えていてレストランやジム等も併設しているし、何より屋上のプールでは大変気分の良い時間を過ごせた。都市型リゾートも満喫。
便利な立地、部屋のクオリティ、サービス、設備を考えれば1泊1部屋8000円はかなりバリューです!
口コミ評判が良くない部分もあったのでかまえていたのですが、まったく問題ありませんでした。ただしソフト面のサービスにはムラがあるようで、運が悪いと気分の悪い問題に遭うこともあるみたい。部屋がくさいという情報もあったけど、そんなことはなかったし、掃除が行き届いていないということもなく、フロントの手続きも迅速だった。

↓KLタワー展望台からみたホテルとツインタワー


↓ホテルプールから見たKLタワー


パシフィックリージェンシーホテルインフォ:
公式サイト
トリップアドバイザーの口コミ
予約取り扱い:
エクスペディアExpedia   Booking.com  AGODA
*ちなみに私は今回は一番お得だったExpediaを通して予約しました。

MEMO:
・KLタワーのある丘にあるため、ホテル正面入り口までは坂を少し登る。フロントは7階になる
・裏のエレベーターを利用すると坂を登らないで済む
・表向きは5つ星ホテルだが、そのレベルを期待するとがっかりするという意見多数
・滞在デポジットをとられるという情報があるが、私はなかった
・鍋等の調理器具は最初から部屋にはないので電話すると持ってきてくれる
・食器やグラス、塩コショウだけは最初から部屋に備え付けてあった
・ゴミ箱あり。毎日ルームクリーニングで処理してくれる
・食器を洗うスポンジ・洗剤もお願いすれば持ってきてくれる。使用済み食器をシンクに放置していたところ、これまたルーム清掃時に洗ってくれたのでびっくりした。まるでメイドサービス
・ホテルの手配するタクシーは高いという話なので覚悟すべし。道に出て自分で拾った方が安いそうです。


暮らすように滞在するためのまとめ:
・キッチン付きアパートメントを選ぶ
・調理器具や食器等の有無を確認
・スーパーマーケットの位置を確認

その他手頃なアパートメントホテル:
BEST WESTERN PREMIER Dua Sentral
Fraser Place Kuala Lumpur
PARKROYAL Serviced Suites Kuala Lumpur
Seri Pacific Hotel
Sunway Putra Hotel, Kuala Lumpur

*いずれも手ごろな料金で魅力的です。とくにBEST WESTERN!


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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:58
カテゴリ 201405マレーシア2人旅1人旅
エアアジアの遅延と50分乗継ぎ劇 [2014GWマレーシア]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
帰国便はエアアジアが遅延してえらいハラハラしました。LCCなので遅延は懸念していましたが、まさかほんとにこんな目に遭うとは運が悪い。
今回はそんなレポート。


5月5日、ペナンを出発する日になりました。
11:20ペナン空港発の便で飛びクアラルンプールで東京羽田行きに乗り継ぐ予定。
朝ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港に向かう。約1時間の道中、私のアイフォンに一通のメールが届いた。

「うが!!フライト遅延だって?!」
11:20発の予定が1時間遅れの12:20になるというエアアジアからの通知だった。
「1時間遅れって・・・・クアラルンプールでの乗り継ぎ時間は2時間あるのがたったの1時間になっちゃうじゃん。やばくない?」
念のため公式サイトからフライトステータスを確認するも遅延の情報はでていなかった。
「ほんとに遅延なのかなー…」
LCCなので遅延のリスクを懸念してつい昨晩もフライトステータスをチェックしたばかりだ。昨日も一昨日も遅延したフライトはなくほぼ予定通り運航していたので安心していたのに。。。
一抹の不安を抱えつつ、空港に着いたのは出発約2時間前となる9時過ぎ。空港の電動掲示板をみても遅延の情報はでていない。ほんとのところどうなのよ?
とりあえず空港で最後の買い物をして買ったお土産をスーツケースに詰め込んでからチェックイン手続き。帰りは荷物を預け入れる。チェックイン手続でも遅延については何の言及もなかった。情報がまだ行き届いてないのかな?
出発ゲートの電動掲示板も特に遅延という情報はでていなかった。・・・が、しかし、しばらくしてついに情報が更新され「Delayed 12:20」という表示に変わった。



「うあちゃー、やっぱほんとに遅延みたい」
さすがに乗り継ぎ1時間は心配なので、出発ゲートにいたエアアジアスタッフにつたない英語で確認してみた。
「Ya,ノープロブレム!」
と笑顔でかえされた。ほんまかいな。スタッフがそういうなら、大丈夫なのかな。
しかしクアラルンプールではただ乗り継ぐだけではないから心配だ。国内線から国際線へのターミナルの移動と出国審査があるのだ。セキュリティチェックだってある。それが1時間以内にクリアできるのか、はなはだ怪しい。
なんとも落ち着きなくハラハラハラハラしながらも、できることは待つだけだ。
 今回はチケットをフライスルーで購入しているので乗り継ぎ保証があるのが救いだ。この遅延のせいで万が一乗り継げなかったら後続の便に振り替えてもらうことができる。しかしながら東京行きは1日1便しかないから振り替えられるのは翌日以降だ。しかしこのピークシーズンに簡単に翌日便がとれるかも怪しい。そしてクアラルンプールに滞在しなくてはならない。そのホテル代もエアアジアが保障することになるわけだが、そうした一連の対応や交渉を考えると胃がきりきりする。
 ところで実は今日乗り継いで日本に帰るのはオット君のみ。私はクアラルンプールで滞在する予定でクアラルンプール〜東京の便は三日後の便をおさえてあるのだ。だから私は問題ないのだけど、オット君の帰国便乗継問題は、チケットを手配した私の問題であり責任だ。

12時を過ぎても搭乗が開始される様子はない。それどころか、
乗る飛行機が到着していない。
絶望的じゃないっすか?
やっと飛行機が到着したのは12:12。
あと8分で出発できるんでしょうか。
乗客が下りてすぐに搭乗です。機内清掃なんてもちろんありません。
全員が着席し、出発したのは12:40。
もう祈るしかありません。


クアラルンプールに到着したのは13:40。
東京行きの便は14:30出発なので
あと50分しかありません

とにかく急いで降りて、走って、ターミナルを移動です。
国際線ディパーチャーに到着したのが14:00。
あと30分で出発です。しかしセキュリティチェックと出国審査が残っています。
神よ!
祈る気持ちでオット君を見送りました。


ここからはオット君に後から聞いた話になります。
セキュリティチェックで引っかかったりもしながら、スタッフに「走れ走れ」とけしかけられ、着席したのは出発の5分前だったとか。
やれやれ、なんとか間に合った!
しかし、間に合わなかったのが「預け入れ荷物」です。
そりゃそうでしょうね。。。
羽田空港に到着しターンテーブルで1時間待つも荷物が出てきません。
バケージクレームはANAスタッフが兼任していたそうですが、時間が時間(23時)なのでみなさん殺気立ってます。なんとかロストバゲッジの手続きを終えて家路についたオット君でした。


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ミュージアムホテル ジョージタウン[2014GWマレーシア旅]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
ペナン島ジョージタウンで2日目に滞在した宿「ミュージアムホテル」のレポートです。その名のごとく、まるでミュージアムのようなホテルでした。手頃な料金で滞在できるのも魅力。


「あんたら、ミュージアムホテルへ行くのか?」
道端で立ち止まり地図を広げていた私たちに、突然屋台のおっちゃんが声をかけてきた。
「えっええ、はい、そうですー」
「道を渡ってそっちだ」
「あ、ありがとうございます」
なんでホテル探してるってわかったのかな?びっくりだね。
始終ぶっちょうづらでとっつきにくい感じのおっちゃんだった。
でも道を渡って振り返り手を振ると、手を振りかえしてくれた。でもやっぱりぶっちょうづらのまま。
なんだか笑ってしまった。
ハートにきたよ。

ミュージアムホテルは路地を入った少しわかりにくいところにある。
路地の角にはパン屋さんがあり、いい香りを漂わせていた。

MAP:

より大きな地図で 201405マレーシア を表示
ジョージタウン中心部よりやや外れたところにあります。観光する分には問題ない立地です。

ミュージアムホテルは歴史的な建物を改装して作られた2階建て全15室のプチホテルで、コロニアル様式の白亜の外観が目を引きます。

フロントロビー。プラナカン風の設え。


スタッフの対応は大変好感よいものでした。ウエルカムドリンクも頂きました。
冷えたレモングラスティー、おいしい。
チェックイン時に明日の朝食メニューも選びます。
まだ部屋に入れる時間ではないので荷物だけ預けて街歩きをして時間をつぶし、夕方に戻ってきました。
案内された部屋は二階に上がってすぐの103号室ダブルルーム。




シックでモノトーンな感じがミュージアムっぽいですね。木製フローリングに温かみを感じます。広くはないですが過不足なく一通りそろっていてコンパクトにまとまっていました。

ミュージアムホテルの部屋カテゴリーはダブル/ツイン・シングル・4人部屋の3種。
シングルはサービスルーム的な感じで安いのですが、ロの字型の館内の内側にあるため採光がありません。


二階のコーナースペースはギャラリーのよう。


1階のロビー奥にラウンジがあり、朝食はここでいただきます。
朝食サービスはありますが、レストランはありません。



またルーフトップにテラスがあり、街を見渡すことができます。



夜はライトアップされます。素敵!




●ホテルの詳細
[Book.com] ミュージアム ホテル (Museum Hotel)
[エクスペディアExpedia] ミュージアム ホテル (Museum Hotel)
1泊朝食付 シングル5000円〜/ダブル10000円〜


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ペナンのビーチとベイビューリゾートホテルレポ [2014GWマレーシア旅]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
ペナン島での4日間の前半はジョージタウンに滞在しましたが、後半の2泊はペナンリゾートを満喫すべくオンザビーチのリゾートホテル「ベイビューリゾートホテル」に滞在しました。今回はホテルとビーチのレポートです。
「ペナン島のビーチはあまりきれいじゃない」
なんて話をテレビやネットで見聞きしていたのであまり期待していなかったのですが、思っていたよりぜんぜんちゃんとリゾーティで素敵な時間を過ごせました。
また「お手頃価格だったから」という理由で選んだべイビューリゾートも、これまた思っていた以上に素敵なリゾートホテルでしかもサービスもよくて大変バリュー!



5月3日、ジョージタウンのホテルをチェックアウトしてタクシーを手配してもらいベイビューリゾートホテルへと向かいました。タクシーの運ちゃんは英語でいろいろな話を振ってきましたが主に車の話でした。そーとー車が好きなんですかね。そしてセールスも。いい人そうなので、二日後の空港への送迎もお願いすることにしました。
ベイビューリゾートホテルはペナン島で一番メジャーなバトゥフェリンギビーチの一番傍ににあります。10階建ての大きなビルの中は吹き抜けになっていて圧巻。
さっそくチェックインです。到着したのは12時ごろでまだチェックイン時間ではなかったのですが、部屋は空いているということですぐに通してくれました。こういうところが大型ホテルだと融通がききやすくていいです。
部屋は903号室、9階なので見晴らしよさそう。ワクワクしながら部屋に向かいます。
部屋に入ってみると・・・驚きました。
スーペリアヒルビューで予約していたのに、デラックスシービュールームだったのです。



「わぁぁぁ、アップグレードされてる!(≧▽≦*)やったー」

バスルームはバスタブとシャワーブースが分かれていて使い勝手もよさそう。


ジョージタウンの宿ではバスタブがなくてシャワーのみだったので、これは嬉しい。

「気に入ったよベイビューリゾートさん!ありがとう」

休憩もそこそこ、プール/ビーチエリアへ出てみることにしました。
プール/ビーチエリアへはフロントのある階の一つ下の階まで降ります。

「わーープールも大きいね。緑も多くて南国チック♪
ぜんぜん、ちゃんとリゾーティじゃん♪」



プールエリアとガーデンを抜けるとすぐにビーチです。




「そんな言うほど悪くないビーチじゃん。白い砂浜だし、十分リゾーティだよ」
ただ、確かに泳いでいる人はほとんどいません。
それは海がきれいじゃないから、ではなくて、どうやら危険なクラゲがいるせいみたいで、ビーチの入口に自己責任で遊べと注意書きがありました。
まぁでもビーチリゾートなのにビーチで安心して遊べないってちょいと致命的よね。
とりあえずここでは海は見るだけでプールで遊ぶのが正解。それも充分素敵な過ごし方です。ということでプールでしばしクールダウン&リラックス。


それから、バトゥフェリンギビーチは西に面しているのでサンセットが拝めます。




夕日色に染まった空がなんとも美しく、旅の悦楽を感じるひと時。


ホテルの予約について:
今回ベイビューリゾートホテルはホテルクラブHotelClub で予約しました。
他の予約サイト(ExpediaやAgodaなど)と比較してもホテルクラブさんがダントツお得なプランで出していて、今回の部屋のアップグレードもさることながら、20リンギットのバウチャーもついていて(精算時に割り引いてくれた)、2泊で朝食付きで約2万円から、13%の割引クーポンがあったのでさらに割り引かれ17700円くらいでした。一泊あたり9000円弱、1人あたり4500円。これはバリューです。

立地について:
バトゥフェリンギ中心部から若干はなれますが、ホテルの中にはカフェやレストラン、コンビニがあるし、ホテルの裏手にも数件のレストランやミニマートなどがあり、すぐ隣にはハードロックホテルなんかもあるので食事にも困りません。

朝食について:
ビュッフェスタイルで朝6時からオープンしています。洋食からインド系、マレー系料理まで豊富なバリエーションで毎日ちょっとずつメニューも変わり飽きません。数種類あるパンもおいしかったし、フレンチトーストやパンケーキなんかもありました。マレー定番「ナシレマッ」もぜひご賞味あれ。


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マレーシアペナン島への旅行は
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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 00:22
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ペナンブリッジと屋台B級グルメ食い倒れツアーレポ [2014GWマレーシア旅]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
ペナン島到着初日は夕方からオプショナルツアーに参加しました。今回はそのレポートです。

参加したツアーはこちら
人力車で巡る街中散策と夕日のペナンブリッジ・屋台料理ツアー予約[Veltra]
日本語ができるガイドさんと夕方からペナンの街をめぐり、名物屋台グルメを満喫するという内容です。夕食代込みでひとりRM180(約5500円)。結論から申しますと、とっても充実していて満足度の高いツアーでした。

ガイドさんがホテルに迎えに来たのが17:30。専用車に案内されて乗り込むと乗客は私たちだけ。
「あれれ?ガイドさん、私たちだけですか?」
「そうなんですよー。どうも今年のGWは日本人のお客さん少ないね。マレーシア航空の事故のせいみたいです」
なんとなんと。そうなのか。しかし思わぬプライベートツアーです。
ガイドさんはパンさん。中華系のお方で日本語がとても堪能。車を走らせながらいろいろなお話を聞かせてくれました。ひとつ面白いなと思った話が
「あのバイクの人を見てください。あれは、日焼けをしたくなくてああいう格好でバイクを運転しています。」

「へーーーそうなんですか。なんか運転しにくそうですね」
「マレーシアでは若者は日焼けしないようにしています。日焼けして色グロだと貧乏くさくてモテないんです。白い肌のほうがモテます。」
「へぇぇぇぇ、そうなんですか。こう暑い国だと日焼けは仕方ない気がしますけどネ」
「だから晴れてる日はあまりよくない。曇っているくらいの天気が喜ばれますよー」
確かに走っているバイクを見ると、写真のように長袖のジャケットを逆から手を通して走っている人がたっくさん!
なんかもっと合理的なアイテムがありそうなものだけどな。

さてそんな雑談をしているうちに最初のスポット「ペナンブリッジ」に到着です。
ペナンブリッジは世界で三番目に長いといわれる、マレーシア本島とペナン島を結ぶ橋。
(しかし今はさらに長い「第二ペナンブリッジ」が建設中でもう間もなく開通します)


より大きな地図で 201405マレーシア を表示

まずは橋を車でそのまま走り抜けます。
両側は海。気持ちの良いドライビング。


橋を渡り終わったら、フェリー埠頭まで走り、今度は車ごとフェリーに乗って海を渡り、フェリーからペナンブリッジと夕焼けを楽しみます。このフェリーはローカルもご用達でそんなにこじゃれたモノではありませんでしたが、それはそれで面白かった。




先程渡ったペナンブリッジが遠くに見える。
ここがマラッカ海峡です。



フェリーが港に到着し再びジョージタウンの街に戻りました。
次は人力車(トライショー)による町の散策です。
人力車もまたペナン島の名物的なもので、町のそこかしこで客引きをしていいます。
広場で車を降りてそこで人力車に乗り軽く町を廻ります。

なんか、観光客丸出し〜な感じで気恥かしいな(*^^*;)
しかしこれがおもったよりスリリング。車と同じ道路の脇をのんびり走るのですが、けっこうすれすれで、しかも座っているとローアングルになって地面が近いのでスピード感を感じるんです。
「ひゃーーー、こわいねけっこう!」
ところでそれよりも心配だったのが、人力車の運転手がよぼよぼのおじいちゃんだったこと。
だ、だいじょうぶ?私たちけっこう重たいよ?
ガイドさんいわく、人力車を走らせるのは老人ばかりなのだそうです。


おじいちゃん、ありがとう。

20分くらいの人力車散歩を終えて再び車に乗り込みました。次はお待ちかねの屋台ディナー!B級グルメを食べつくそう!
やってきた屋台街はこちら。


本来の行程では「ガーニードライブ」という旅行客に人気の屋台街の予定でしたが、今回連れてきてもらったのはそこではなく街中にあるもっとローカルな屋台街でした。全然問題なしでーす。
両側に屋台がつらなり、活気ある雰囲気。



屋台街ではまず適当な席に着き飲み物をオーダーします。持ってきてもらって同時に支払いをします。今回のツアーでは飲み物代だけ別だったので支払いました。ビールとジュースで10リンギット(300円)ほど。
あとは気になった屋台で注文してテーブル番号を告げれば持ってきてくれるのでその都度支払います。今回はツアー代に込まれているのでガイドさんがいろいろ注文してくれてテーブルいはどんどん料理が運ばれてきました。それも・・・・とんでもない量!!
「うわお!!こんなに食べきれないよー!!」
ガイド「味見ね味見。残してもダイジョーブですよー」
次々と運ばれてきた屋台料理です!

豚のチャーシュー的なもの

エビだしの米粉麺。よいだし出てて甘すっぱい?!うまし

平たい米粉麺のきしめんみたいなものを使った焼きそば的なもの。うまし

チャーハン的なもの。うまし

サツマイモの葉っぱを炒めたものとか。うまし

またしても麺類。麺の種類とスープが全然違う

あんかけ方焼きそば的な。甘辛しょうゆっぽい味は日本人好み。

イカのフリッターやまもりっ

またしても麺〜、塩タンメン的スープに細麺

こちらはワンタンスープ的な。あっさり味

全10品、食い倒れです!
さすがに完食はむりでした^^;
でも一度でたくさんの料理を食べれて幸せです。
ちなみに屋台料理は一皿5RM〜10RM(150〜300円)程度です。

お腹も心も満足で屋台街をでました。最後にガイドさんから「これはデザートです」とちょっとしたお菓子もいただきました。最後までありがとう!
あたりはもう真っ暗

ホテルまで送ってもらって今日のツアーは終了です。


ガイドのパンさん、ありがとうございました!

今回参加したツアーはこちら
人力車で巡る街中散策と夕日のペナンブリッジ・屋台料理ツアー予約[Veltra]
初めてのペナンでの慣れない初日だったので、日本語ガイドさんにいろいろお話を聞けてよいインストラクションになりました。ペナンブリッジを楽しみフェリーでマラッカ海峡を渡り名物人力車を楽しみ、屋台で山盛りのローカル料理を堪能、充実のツアーです。
ペナン島にはこのほかにもたくさんのツアーがあるのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
ペナン島のオプショナルツアー一覧と予約[Veltra]

ボンボヤッジ!


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マレーシアペナン島への旅行は
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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 08:46
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世界遺産ジョージタウンは魅惑のミックスカルチャータウン[2014GWマレーシア旅]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
ペナン島がビーチリゾートであることはみなさんご存知ですが、ジョージタウンという世界遺産の街があるということはあまり知られていません(少なくとも私は知りませんでした^^;)。
ジョージタウンの特性を一言でいえば「ミックスカルチャー」。マレーと中国とインドとイギリス統治による影響で、他に類を見ない異色な街が形成されています。イギリス風の洋館があるかと思えば、中国寺院やモスクやヒンズー教寺院が出現したり、ディープなインド人街があったり、近代的なビルがあったり、なんともカオス!しかしそれぞれが見事に共存しているのです。

そんな魅惑の街ジョージタウンをご案内しましょう。
町歩きの起点は私たちが滞在したホテル「キャンベルハウス(紹介はこちら)」。町の中心部に近いところにあり、チャイナタウン界隈に位置します。

ジョージタウンMAP

より大きな地図で 201405マレーシア を表示

ホテル前のキャンベル通りを歩いて行くとイスラム教のモスクが出現。



それから南の方に進むと今度は目の前に中国寺院。



このあたりは様々な小さなショップが立ち並ぶ町一番にぎやかな界隈になります。



ふと人だかりが目に入りました。みさなんしきりに何かを撮影しています。
なんだろう?
撮影していたのはこちらの壁画アートでした。


ワンポイント!
ジョージタウンにはいたるところにたくさんの壁画アートがあります。これは町おこしとして行われており、壁画アート散策マップなども用意され観光客に人気となっています。

ではジョージタウンの壁画アートをいくつかご紹介しましょう。

1)最も人気なのがこの自転車に乗る兄弟


2)壁画アートのいくつかはワイヤーアート。これはホテルの近くにあったもの。


3)壁の通気口を利用してそこに絵を付け足したアート


4)柱ひとつひとつにワイヤーアートが


他にもたっくさんのアートがあり、散策していてとても楽しい。

しばらく歩いていると周りの雰囲気が少し変わりました。


きれいな洋館はイギリス統治時代のなごりです。今は銀行などとして使われているとか。


そしてこちらはインド人街。
突然がらりと雰囲気が変わり、雑多でディープな雰囲気になりました。
香辛料の香りが漂います。


ペナン島には独自の文化洋式として「プラナカン様式」というものがあります。
町の中心にプラナカン様式の建物を見学できるスポットがあり、入ってみました。
入場料は20リンギット(600円)。

こちらが内装です。


元々は中華系移民が現地の風習を受け入れ(取り入れて)根付いた洋式、とされています。

こちらはカフェですが、ジョージタウンらしい建物です。


すべてがすべてオールドタウンというわけでもなく、町のシンボルとして建った近代的なビルもあります。それがコムタワーです。


こちらはショッピングモールも併設しており、吹き抜けの大きなモールにはたくさんのショップが立ち並んでいます。



古いものと新しいものが入り混じり、
いくつもの異文化が共存し、
なんともつかみどころのない、
それでいて落ち着きがあり穏やかな時間が流れる、
そんなジョージタウンの街です。




みなさんもペナン島へ行ったらぜひ訪れてみてください。
ボンボヤッジ


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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 08:23
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マレーシアリンギットの両替とレート[2014GWマレーシア旅]
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[GWマレーシア旅4/30-5/8]
マレーシアの通貨はリンギット(Ringgit)です。MYRまたはRMと表記します。
また1リンギットは100セントでコインがあります。

お札は1、5、10、20、50があります。カラフルでかわいらしい。

2014年5月現在のレートは1リンギット約30円です。
とはいってもご周知のように両替方法によって多少レートは前後します。
ご参考までに今回の旅での両替レート記録です。

1)空港のATMでクレジットカードキャッシング
RM500 が ¥16067+手数料(利息)¥309 
レート:RM1=32.1円(手数料込みだと32.75円)

2)市内の両替所で円現金から両替(コムタショッピングモール内)
¥20000 が RM620
レート:RM1=32.26円

3)KL空港内到着フロアの両替所で円現金から両替
¥20000 が RM615
レート:RM1=32.52円

4)KL空港(KLAI)内出発フロアの両替所で円現金から両替
¥5000 が RM150
レート:RM1=33.33円

コメント:
東南アジアの通貨はクレジットカードキャッシングがレートが良いというイメージがあるのですが、マレーシアに関してはキャッシングも両替もさほど大きな違いはないなという感じです。また両替所も空港と街中でそんなに変わらない印象です。

余談ですが衝撃だったのは、ショッピングモール内にあった両替所(以下写真)のスタッフのやる気の無さ。座っている女性スタッフに
「両替お願いします」
と声をかけたところ、
サンドイッチをくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃ・・・しながらめんどくさそうに対応してくださいました。

態度悪いな!!( ̄■ ̄;;)



コムタ内にある両替所でガイドブックに「ココはレートが良い」と書いてあったのだけど、普通だったよ。

まぁ、そんなカルチャーショックも旅の醍醐味ってことで。
ボンボヤッジ。

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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 08:23
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感動の宿キャンベルハウス滞在レポート[2014GWマレーシア旅]
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[GWマレーシア旅4/30-5/8]
ペナン島4日間では3つの異なる宿に滞在したホテルホッパーないくらです、こんにちは。さて今回はそのうちのひとつ「キャンベルハウス」に滞在したレポートです。
ほんとうに、感動でした(*´ー`*)

■キャンベルハウス CAMPBELL HOUSE
ジョージタウン ペナン島 マレーシア


キャンベルハウスはペナン空港から車で約30分ほどの街ジョージタウンにあります。このジョージタウンは世界遺産でもあり、ペナン島のビーチリゾートと並ぶ観光の目玉となっています。
キャンベルハウスに決めた理由は4つ。
・トリップアドバイザーランキング1位という評判の良さ
・ショップハウスを改装した個性的な建物・内装
・手ごろな料金(1泊1部屋1万円〜朝食付き)
・観光に便利な立地
2012年にオープンしたばかりで、このジョージタウンの街を気に行ったイタリア人オーナーとマレーシア人のご夫婦が営んでいるとのことです。部屋数も少なく人気の宿なので早めに予約しました。

MAP:

より大きな地図で 201405マレーシア を表示

キャンベルハウスの人気の理由はハード面もさることながら、すばらしいソフト面のサービスです。
まず予約サイトから予約をするとすぐにグリーティングメールが届きました。そして空港ピックアップも手配してくれました(有料)。
当日、ホテルに到着したのは12時ごろ。交差点の角地に建つなんとも趣のある建物。映画のワンシーンに出てきそうな佇まいです。


到着するとスタッフがドアを開けてとびきりの笑顔で迎え入れてくれました。
カウンターで受け付けをしていると併設のイタリアンレストランからウエルカムドリンクを頂きました。カフェラテとカプチーノはイタリア本場の味。
チェックインは14時なので荷物を預かってもらい町歩きに出かけることにしました。スタッフはマップをとりだして親切丁寧に町の案内をしてくれました。この町が好きなんだな〜という気持ちが伝わります。

 町を一回りしてからキャンベルハウスに戻り部屋に案内してもらいました。
階段を上がる前に靴を脱ぎます。2階に上がったところにはまず素敵なライブラリーコーナーがありました。

↓3階から見た2階のライブラリーコーナー

各フロアにはところどころにアンティークな家具や小物、絵画などが飾られる。

客室は全11室で、それぞれ名前がつけられすべて異なるインテリアになっているので、どんな部屋か楽しみです。私たちはデラックスカテゴリーで予約しており、部屋は2階にあるピーコックPeacockという名前の部屋でした。


「わう!ステキ!(≧▼≦*)!!」

ミックスカルチャーの街ジョージタウンらしい個性的な設えのお部屋です。広さもゆったりしており、暖かみのあるフローリングやレトロな家具はどっしりとして心地よさを感じます。
バスルームはシャワーのみですが、レトロなタイルの床や洗面台がかわいらしい。

感動したのは、コーヒーマシーン一式と冷蔵庫にあったコーヒーミルク、そして冷えたレモンティのサービス。ゲストにとってこういった細やかなサービスはとても気持ちがよいです。



夜、オレンジ色に染まるキャンベルハウス。静かな夜のひととき。


そして夜が明けて朝になりました。
部屋の窓からは活気づき始めた町の様子がうかがえます。キャンベルハウスの前には屋台が並び、ローカルの朝食風景を垣間見る。


さぁ私たちも朝食をいただきましょう♪
1階のレストランに降りるとスタッフが席に案内してくれました。
ドリンクオーダーの後、運ばれてきたのはお皿にいっぱいのフルーツ、焼きたてのパン、バターとオリジナルのジャム、フレッシュジュースに暖かいカプチーノ、手作りのグラノーラ、ヨーグルト、そして選べるホットミール*はエッグベネディクトをチョイス。


充実の朝食はおなかもこころも満足で、旅の1日の始まりを素敵に盛り上げてくれました。

*ホットミールは次から選べます:フレンチトースト・パンケーキ・お好みの卵料理・オムレツ・Welsh Rarebit・Eggs Florentine・エッグベネディクト・スモークサーモンベネディクト・スモークサーモン&スクランブルエッグ・Full Monty
↓レストランの風景


そしてキャンベルハウスを発つ時間となりました。



すばらしい旅の思い出をありがとうございます。




HOTEL information:
キャンベルハウス CAMPBELL HOUSE
ペナン島ジョージタウン
公式サイト  公式Facebook 
客室数:11(2階5部屋/3階6部屋) 
部屋カテゴリー:5タイプ
予算:1万円〜
ホテル予約取り扱い:アゴダAGODA Booking.com 
トリップアドバイザーの情報

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| いくらプロフ | 201405マレーシア2人旅1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:11
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