旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

logo
旅歴20年のふつうの会社員いくらによる世界40カ国100都市くらいの旅レポートと旅のノウハウ。安くお得に自由にをモットーに旅情報をシェアしてます。


月間記事
運営WEBサイト
AMAZON旅本
AMAZON旅本
AMAZON旅本
AMAZON旅本
AMAZON旅本
■OTHERS
New最新レポート
カテゴリ 201412ベトナム2人旅(中止)
”払戻し不可”の航空券でもお金が戻ってくる[Expedia]
[2014/12/27 - 1025/01/03 ベトナム個人旅行]
年末年始のベトナム行き航空券について、不明点があったので購入先のExpediaに問い合わせをしていました。確認したかったのは「航空券キャンセル時の払い戻しについて」で、昨日その回答をもらいました(回答がくるのに1カ月もかかったよ)。

まず今回購入したベトナム往復 航空券の料金/条件は以下です
(航空券手配の詳細は以前の記事参照


フライト:25,200円
税・サービス料:19,410円

合計 44,610円

※チケットの返金、譲渡、および名前の変更はできません。

変更手数料およびキャンセル料の規約:運賃返金不可であり、変更またはキャンセルした場合、チケット料金の全額をお支払いただきます。この場合、返金やポイントの利用には応じられません。

4万円台というめちゃくちゃ安い航空券なのでやはり返金不可が条件です。
もし都合により行けなくなってしまってキャンセルしてもお金は戻ってきません。

・・・と、思ってしまいますよね?
注目したいのは「運賃」「チケット料金」という言葉です。これはどの料金を指すのでしょう。44,610円のことでしょうか。
これが少々複雑なのです。
Expediaのチケット代の内訳は「フライト」と「税・サービス料」に分けられて表示されています。
「税・サービス料」とは、出入国税、航空保険、空港使用料などであり、出発しなければ発生しないものです。また燃油サーチャージも含まれています(例外あり)。これも基本的には預かり金なので旅に出なければ必要ないのです。
ということで、実はこれらはもしキャンセルした場合、返金を求めることができるのです。
つまり運賃/チケット料金とはフライト代の25,200円のことを指します。

・・・というのが少し前までの考え方としてありました。
しかしながら最近は「燃油サーチャージも運賃に含める」という航空会社も出てきました。その場合は税金・空港使用料等だけ返金可能となります。
その辺はもう航空会社によってまちまちで最近は混迷しているので、問い合わせて確認するのが一番確実です。

ということで、今回私も念のため「もしキャンセルしたらいくらか戻るのか?」というのをExpediaを通して確認した訳ですが、その回答は以下でした。

ベトナム航空利用
2014年12月27日 NRT-SGN / 2014年12月28日 SGN-CXR
2015年1月1日 CXR-HAN / 2015年1月2日 HAN-HND

上記日程の航空券は、出発日前日までのキャンセルの場合
キャンセル料金は15000円+1000円の払い戻し手数料の
合計16000円でございます。


既にお支払いいただきました航空券代金より上記金額を差し引いた金額が、直接ご利用航空会社より、お客様のクレジットカードへj払い戻しされます。
払い戻し期間はキャンセル日より起算し、最大60日〜90日ほどお時間を頂いております。
また、こちらの航空券の日程、時間、経由地変更等は一切不可となります。


はい、
キャンセル料金16,000円を差し引いた28,610円が返金される、とのことでした。

・・・あれ?
想定外の大きな返金にちょっとびっくりしているいくらです。

「運賃の規定と制限事項」の画面に「このフライトの規則と制限事項についての情報は、まだ提供されていません。」によるものなのかな、と思っています。



ボンボヤッジ!

関連リンク:エクスペディアExpedia

| いくらプロフ | 201412ベトナム2人旅(中止) | comments(10) | trackbacks(0) | 22:27
カテゴリ 201412ベトナム2人旅(中止)
ホーチミン行きより乗継ニャチャン行きが格安なベトナム航空の怪奇[2014年末]
スカイスキャナー で年末年始の航空券をサーチしていて面白いことがありました。
東京からベトナムの都市ホーチミンorハノイ行きの航空券の値段と、それら都市で乗りついで2フライトで行くベトナムビーチリゾートニャチャン*行きの航空券の値段を比較すると、なぜかニャチャン行きのチケットの方が安いのです。

そんな馬鹿な

日程は12/27東京(成田/羽田)発〜1/1現地発。エアラインはベトナム航空。
それぞれの料金(往復)は
・東京〜ホーチミンSGN ¥58,430
・東京〜ハノイHAN ¥58,010
・東京〜(乗継HANorSGN)〜ニャチャンCXR ¥44,610


なんでやねん

↓参考証拠写真:ホーチミン|ハノイ|ニャチャン(価格は往復)
  

っていうか、
ニャチャン行き、安っ!
この日程でこの価格はバリューです。かなり先の予定とはいえ。

国内フライトが余分につくのになぜ安いのか。思いついた理由は、
行きはホーチミンかハノイどちらかの乗継で、帰りはハノイ〜東京羽田便限定だからということ。それから乗継が行きも帰りも数時間以上待ちだから、ということ。
・・・でもそれだけで1万円以上安くなっちゃうかな。同じ便を利用してのハノイ単純往復の方がやはり高い設定。これじゃハノイに行くのにニャチャン行き買って、ハノイ〜ニャチャンを捨てるほうがお特になっちゃう。
ニャチャンに積極的に誘致してるとか?

怪奇。

※航空券の値段は毎日毎時変動するのでご注意

なんだかしゃくぜんとしないまま、
あまりにニャチャン行きがお得価格だったので、年末年始はベトナムニャチャンに行くことにしました。てへ。

MAP:ニャチャンはホーチミンからは飛行機で1時間。


大きな地図で見る


ちなみにスカイスキャナーはあくまでフライト&価格の比較検索のみのサービスなので、実際に購入するのは外部の手配会社。今回このニャチャン行き格安チケットを取り扱っていたのはエクスペディアExpediaイーナenaの2店。
イーナは手配手数料¥3150をとるのでおススメできず、同じチケットとるならエクスペディアのほうが手配手数料なんてもんはないのでお得。チケットと一緒にホテルも予約するセット割などもある。
それからスカイスキャナー検索ではニャチャン行き乗継便が選べないけれど、エクスペディアで検索すると3便から選べました。おかげで中途半端な待ち時間を適切に調整できた。行きはホーチミンに1泊、帰りはハノイに1泊しそれぞれの街も楽しめます。

というわけでエクスペディアで改めて検索・選択してから買った方が賢く買えますYO。ただ検索にはちょっとコツが必要です。今回のチケットの場合は

1)航空券検索は往復・片道・周遊とあるので「周遊(オープンジョー)」を選ぶ
 1フライトごとになるので、4フライト分を個別に指定して検索する
2)乗継地は行きはホーチミン/ハノイどちらか好きな方、帰りはハノイ発のみ
3)ニャチャンは「ベトナム その他」で「CXR(ニャチャン空港コード)」を入力





それからこの格安チケット、ベトナム航空公式サイトにはありませんでした。
ボンボヤッジ

関連リンク:
エクスペディアExpedia
海外格安航空券の専門店"イーナ"
スカイスキャナー

ニャチャンのイメージ写真 by トリップアドバイザー

Nha Trang Beach(トリップアドバイザー提供)


Nha Trang Beach(トリップアドバイザー提供)

BEST WESTERN PREMIER Havana Nhatrang(トリップアドバイザー提供)

関連リンク: スカイスキャナー
| いくらプロフ | 201412ベトナム2人旅(中止) | comments(0) | trackbacks(0) | 12:52
▼Facebookページ「シングルトラベラー」Let'sジョイン→
このブログ内探索
 タグ(検索キーワード)

LCC

エアアジア

一人旅

旅行保険


ホットトピック:
2018年、新しい旅サイトを立ち上げました!大人のための旅行マガジン
Travel Timesトラベルタイムズ >
特集レポート
カテゴリ/もくじ
■オリジナル一人旅Tシャツ受注販売
Independent Traveller

     
表示中の記事
PR
▼海外ホテル予約サイトBooking.comは使い勝手がよく、現地払い(後払)が基本なのがポイント。
コメント
トラックバック
いくらツイッター