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カテゴリ エアアジアとかLCC
香港エクスプレスの座席指定2018

香港エクスプレスの座席指定は有料です。

チケット購入時に指定して買うか、後からでも「予約管理」から指定購入することも可能です。

 

■HK Expressのシートマップ

※注:公式サイトには下記シートマップがありますが、古いです。

 

2018年版シートマップ

 

赤席 Sweet Seat 3000円:足元が広い席

青席 Upfront Seat  1650円:前のほうの席。通常シートと同じ。早く降りたい人とか。

紫席 Standard Seat 750円:普通の席

*上記は後から追加購入する場合の価格。チケット購入時に買うと少し安いです

 

参考:11列Sweet Seatはこんなかんじ。

12列の窓側もスイートシート扱い(前回の旅より)

 

Standard Seatの例:17列(前回の旅より)。

身長158でヒザと前の座席とに1こぶし分の隙間あるくらい。

 

今回は下記のStandard Seat を選んでみました。

・羽田→香港 24F

・香港→チェンマイ 10F 

 

■預入荷物料金(チケット購入後の予約の管理価格)

羽田→香港→チェンマイ

20KG 8400円/片道

25KG 13000円/片道

 

高いねぇ。。

規定サイズ内の旅行カバンと手荷物で合計7kgまでなら機内持ち込みできます。

7kgはきっつい。

 

 

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 00:34
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアWEBチェックイン・座席指定・裏ワザ等2018

エアアジア、何十回目かわからないほど利用してきましたが、数日後にせまったタイ旅行のWEBチェックインや座席についてのメモと裏ワザの紹介なんかを少し。

 

■エアアジアのWEBチェックイン

エアアジアは出発日の14日前からWEBチェックインができます。これ、ほかのLCCと比べるとずいぶん早い。たいていは48時間前とか24時間前というところが多い中での14日前です。早めにWEBチェックインをすると座席が多く空いているので有料指定する場合は選択肢が増えるのがメリット。

ちなみに出発日が起点となるので、往路便と復路便のWEBチェックイン可能日はズレます。

WEBチェックインを行うと、ボーディングパスが発行されるのでそれをもって飛行機に搭乗できます。ボーディングパスがあれば一般的には空港でチェックインカウンターに行かなくていいとなってはいるのですが、空港によってはボーディングパスをもっていても(=WEBチェックイン済でも)チェックインカウンターに行かなくてはならない場合もよくあります。その場合はWEBチェックイン済みの人専用の列があったりなかったり。空港によってまちまちでなかなか把握するのも難しいので、面倒ですがいったんチェックインカウンターに立ち寄るのが吉です。飛行機の遅れなども把握できる等メリットもあります。

空港カウンターでのチェックインは、国際線では手数料はかかりません。

 

■エアアジア座席指定と裏ワザ

エアアジアの座席指定は有料です。航空券と購入するタイミングや、購入後も自分のアカウントから予約番号でログインし「予約の管理」から後から指定購入することが可能です。またWEBチェックインが済んでいてもログインして予約の管理から変更・購入可能です。その場合はボーディングパスも念のため再発行&印刷しましょう。

座席指定をしない場合はWEBチェックインをした時に自動で割り振られます。これにはちょっとした裏技があるので後ほどご紹介。

 

座席指定料金は席・便によって異なります。足元が広い席(先頭や非常口付近)をホットシートと呼び一番高いです。それから前方のクワイエットゾーンも少し高い。残りの標準シートは大体同じ価格ですが、最近は後ろのほうの2席シートが一般シートより少し高く設定されていたり、ホットシートの中でも場所によってちょっと料金が異なっています。細かく設定されるようになってるなぁというのが気が付いたところ。

 

↓【参考】成田→デンパサール(バリ島)の座席料金(クリックで拡大)

 

・ホットシート 6490円〜7590円

 →高い印象ですが、レガシーキャリアでは1万2万というところもあるので比較的良心的な価格。

・標準シート 2100円〜3300円

 

 

■往復購入と片道購入での料金の違い(ちょっと裏ワザ)

航空券を往復で買うと往復の座席指定料金は同じですが、往路と復路を別々に購入した場合、ちょっと料金が変わってきます。

復路の座席指定料金が安くなるのです

例えば上記の成田→デンパサールの例ですが、これはまさに往路と復路を別々に(片道づつ)購入しています。

で、デンパサール→成田の座席指定料金が下記になります。

 

↓デンパサール→成田(クリックで拡大)

 

違いわかります?

復路便の座席指定料金は出発地の通貨になっているのです。

IDRはインドネシアルピアです。これを現在のレートで日本円にすると

 

・ホットシート 649000〜759000ルピア=5090〜5953円

・標準シート 214500〜306900ルピア=1682〜2407円

 

往路便の座席指定料より安いですね〜!

これは有料機内食なども同じように現地通貨(現地の物価が影響してると思われる)で設定されるので安くなります。日本→インドネシア便の場合500円の料理が、インドネシア→日本の場合360円になります。お得!往復で買った場合は復路も日本価格です。

また航空券の料金も往復で買うのと往路別々に買うのとでは違ってきます。タイミングにもよりますが、経験的には別々に買ったほうが安くなることが多いです。

ちょっとした裏技です。

 

 

■座席指定の裏ワザ 自動割り当てでも希望の席を狙う方法

おまたせしました(?)座席指定の裏ワザ情報です。

事前に有料座席指定をしていない場合、WEBチェックイン時に自動で割り振られるというのは先ほどお話ししました。この「自動で割り振られる」席ですが、ある程度予測できます。

日本発の国際線の場合、基本的には空いている最後尾席から割り当てられます。

なので、WEBチェックインをする前に、いったん「予約の管理」から「座席指定」へ進み、現在空いている最後尾席を確認します

そのあとすぐにWEBチェックインを行えば、その空いている最後尾席が割り当てられる可能性が高いです。このロジックはここ2-3年の間変わっていません(今後はわかりません)。

空いている最後尾席を確認した時に、その席がど真ん中であったりと気に入らない場合は少し時間を置きましょう。誰かがWEBチェックインを行うことで空席状況が変わります。

この方法で、数日後のタイ旅行の帰国便ですが、希望の後方2席シートを自動割り当てで確保しました。この後方席シートすきなんです。

日本発の便でない場合、例えばクアラルンプール乗り継ぎでペナン島に向かう便、などの場合はこの法則はあてはまりません。そういった国内便の場合は真ん中あたりから割り振られることが多いです。国内線は乗っている時間も短いのでいいかなと私はあまり気にしません。

 

 

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 10:32
カテゴリ エアアジアとかLCC
あらゆるLCCに対応した旅行カバン「ソロツーリスト アブロードキャリー」を使てみた

前回の記事「あらゆるLCCに対応する旅行カバン選びが一択だった件」で購入した旅行カバン「ソロツーリスト アブロードキャリー」の利用レポートです。
LCCライアンエアで問題なく機内持ち込みできました。


楽天で購入。アマゾンやYahoo!ショッピングでもどこでも売ってて値段はどこも同じくらい。安く売られないよう卸売価格をコントロールしてブランドを維持している戦略がうかがえます。

楽天のショップで買ったのは、私が元楽天社員だから・・・ではなく、おまけがいろいろ付いていたから!ラゲッジスケール(旅の荷物重量を測るアイテム)が可愛くて嬉しい\(^^)/調べたらこれだけで1000円くらいで普通に売ってた。これはお得。


【アマゾン】吊り下げ式デジタルスケール

 

 

アブロードキャリーのサイズは54×36×20(25)cm。(25)はマチを広げて拡張した場合のサイズ。容量は43L。重量は2.75kg。
家にあったオット君の旅行カバン「グリフィンランド」と比べてみるとこんな感じ。こちらは約53×37×25cm (2.3kg) 容量約40L。
 
サイズ的にはほぼ同じくらいのはずなのに、アブロードキャリーのほうが大きくゆとりある。極力スクエア型に縫製してあり考えられた造りになってることがうかがえる。機内持ち込み最大級・最大容量と言って良いでしょう。


アブロードキャリーを携えて旅したのは、UAEのドバイ、ヨーロッパのマルタ共和国、イタリアはシチリアの3カ国です。旅の期間は10日間。マルタ〜シチリア間でヨーロッパLCC代表「ライアンエアー」を使う為に新調しました。「空飛ぶバス」の異名を持つくらい激安でヨーロッパ内の移動が片道10ユーロ(約1500円)〜と衝撃の安さのライアンエアー。きっと機内持ち込み荷物の制限も厳しかろうと睨んだのです。ライアンエアーは他のLCC同様に預け入れ荷物は有料で、機内持ち込みであれば無料です。重量制限はサブバッグと合わせて10キロ。最近7キロに改悪されたエアアジアより優しい。


出発当日。10日間分の旅の荷物を詰めたカバンは余裕ありで7割くらい。

サブバックは2015年12月にオット君にと買ったアウトドアのショルダーバックを使います。ショルダーバックもあれこれ使いましたが軽くて丈夫で適度な大きさでシンプルなのが1番。外側にペットボトルを入れるポケットがあるのが便利。

▼ちなみにこちらのバック(これもあれこれ比較して楽天で買った)


今回ドバイまではエミレーツ航空で飛びます。
チェックインでびっくりしたのが、エミレーツの機内持ち込みがLCC並みに厳しかったこと!手荷物含め絶対7kgまでといって少しの融通もきかない感じ。仕方なく旅行カバンは預け入れしました。レガシーキャリアなので預入は無料(20キロまで)ですが、これは想定外でした。

5.9キロしかないのに。。サブバックが3キロ以上あったのです。

エミレーツ機内は空いてて広々\(^^)/。ひとりで3席ごろん発動。オフシーズン最高だ。

うすいダウンコートを掛け布団に。これも旅の重宝アイテム。薄くても暖かい、不要なときは丸めてコンパクトになり超軽い。ユニクロのウルトラライトダウン愛用。

約10時間のフライトでドバイに到着です。ターンテーブルでしばらく待ちぼうけしてアブロードキャリーとご対面。荷物預入するとこのタイムロスがもったいない。

念のため荷物チェック。壊れたり中身が荒らされてたりないか確認。昔アエロフロートでひどい目にあったトラウマで。

 

ドバイで一泊した翌日、再びドバイ空港より出発し、一路マルタへ。荷物は再び預入です。

マルタに到着しターンテーブルでカバンをビックアップ。

マルタで一泊。

そしていよいよライアンエアーです。
マルタ空港からシチリア カターニア空港へ飛ぶためチェックイン。
びっくりしたことに荷物は重量を計られることもなく拍子抜けするほど緩かった。

荷物サイズは規定に合ってるよアピール。(別に求められてないけど)。実際のサイズより一回り猶予がある。

搭乗時に遅く並んだせいでイエロータグを貼られてしまった。これは機内持ち込みが多い場合、機内の収納に入りきらないため、搭乗時に最後の方の人の荷物を臨時機内預けにする変なシステム。無料だけどターンテーブルで待つ必要があるのであまり嬉しくない。

ライアンエアーの座席。空飛ぶバスってかんじ。


お土産などいろいろ買って荷物が増えても、アブロードキャリーは拡張マチがあるので助かります!
お土産詰め込んでぱんぱんになったカバン。マルタに宿にて。


こうなると機内持ち込みはさすが厳しい。しかしライアンエアーを使う間は荷物を増やさず、お土産は最後のマルタでまとめ買いしたので預入費用はかからずに済ませた。
マルタから日本へはエミレーツ航空なので預入は無料。

 

 

アブロードキャリーは背負うことも可能でバックパックにもなります。ただ私は背負って旅することが好きじゃないので1度も利用しませんでした〜。背負えなくていいからその分軽くしてれると嬉しいなというのがごく個人的な希望。

 

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▼実際に買った楽天のお店はこちら。おまけつきが嬉しい

 

 

▼アマゾンはこちら。3色あります。

 

※アブロードキャリーは2016年に改良されているので注意。それ以前の仕様だと若干異なります。

またサイズが3サイズあるので間違いないようにご注意ください。

 

 

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 15:22
カテゴリ エアアジアとかLCC
あらゆるLCCに対応する旅行カバン選びが一択だった件

昨年から今年にかけて、主要なLCCが機内持ち込み荷物のルールを改定・改悪しているニュースが目につくようになりました。

私が大好きなエアアジアでも「旅行カバン+身の回りの荷物合計7KG」に改悪されました。重さだけでなく荷物のサイズもだんだんシビアになってきています。制限オーバーすると空港チェックイン時に高額な追加費用が発生してしまうので注意しなければなりません。

そこで重要になってくるのが旅行カバン選びです。どのエアラインでも対応可能なカバンはあるのでしょうか。今回はそこを探りました。なぜならば、私が新しい旅行カバンを買うためですw。

まずはLCC各社の機内持ち込み荷物ルールを見てみましょう。

 

機内持ち込み可能な旅行カバンサイズ

エアライン 旅行カバン 手荷物 重量
エアアジア 56x36x23 30x40x10 計7KG
バニラエア 55x40x25 サイズ規定なし 計7KG
香港Expless 56x36x23 計7KG
ライアンエアー 55x40x20

35x20x20

10KG
ジェットスター 56x36x23 ? 計7KG(1部計10KG)
タイガーエアー 54x38x23 サイズ規定なし 計10KG
スクート 54x38x23 サイズ規定なし 計10KG(1部計15KG)
ピーチ 3辺計115cm以内
例:50x40x25
昔:55x40x25
サイズ規定なし 計10KG

 

「3辺の合計115cm以内」というセオリー通りですが、会社によって微妙〜に異なっています。しかし中には合計が120cmになっている謎なところもw。ピーチはそれで安直に直したのかしらと勘ぐってしまうが50はひどい。あとボトムネックはライアンの奥行20です。

以前は「3辺の合計が115cmに収まっていればいい」(1辺オーバーしてても可)

という解釈があり、厳密に計測されないことも多かったのですが、最近は「1辺でもオーバーするとNG」と言い出すところが増えてきています。チェックインカウンターには鋼のカバンサイズ測定器が置いてあったり、旅行客を戦々恐々とさせてくれますw。こいつをクリアするにはハードタイプよりソフトタイプのカバンのほうが融通が利きます。

 

さてこの条件すべてカバーできる都合の良いサイズのカバンなんてあるのでしょうか。

 

散々探して1つだけありました。

こちら。

 

[ソロ・ツーリスト] solo-tourist アブロードキャリー43 AP-43 BK (ブラック)

 

旅行カバンメーカー「ソロツーリスト」さんのキャリーバック(2016年リニューアル版)です。

 

こちらのサイズ

54×36×20(25)cm 

*(25)はマチを広げて拡張した場合のサイズ。

 

このサイズはおそらくメーカーが研究してあらゆるLCCに対応させるために企画開発したと思われます。

拡張できちゃうところなんか最高です。拡張すると25cmですがソフトタイプなのでこれもギューとすれば23cmには収まるはず。

サイズのみならず機能性も抜群です。3WAYで背負う、転がす、手に持つことが可能です。

容量もクラス最大の43リットル。重量は2.75とまずます。

 

上記写真はアマゾンですが、同じ商品はあちこちで販売されてます。

楽天ではポイント10倍で2000Ptくらいつくのでお得。

こちらのお店は旅行ぐっつのおまけがつくのもいいね。

【旅行グッズ5点オマケ※】solo-tourist ソロツーリスト アブロードキャリー43 AC-43 54cm 43L 機内持ち込み(va0a131)【あす楽対応】【※重量計・機内持込袋・旅行3点セットの計5点プレゼント】[C]

 

ということで、ポチってしまったいくらでした。使用レビューは後日!

 

 

▼アマゾンはこちら。3色あります。

 

※アブロードキャリーは2016年に改良されているので注意。それ以前の仕様だと若干異なります。

またサイズが3サイズあるので間違いないようにご注意ください。

 

 

2018/2/12追記

実際に利用したレポートをアップしました〜。

あらゆるLCCに対応した旅行カバンの利用レポート

 

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 00:05
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアの機内持ち込み荷物重量改悪の件と実際の結果

先日、久しぶりにエアアジアを使って海外旅行をしてきましたが、機内持ち込み荷物の重量が改悪されていてしょんぼりしたメモです。

以前の機内持ち込み荷物のルールは、

「3辺の合計が115cm(56x36x23)以内で重量7Kgまでの旅行カバン1個+サブバック1個」

で、サブバックのサイズや重量に決まりはありませんでした。これが抜け道となり、大きめのサブバックに重量無制限で重いものをいれていくことが可能でした。実際にいくらはサブバックに5Kg以上の荷物を入れて搭乗したことがあります。

しかしながら、今年これが見直されてしまいました。

「3辺の合計が115cm(56x36x23)以内の旅行カバン1個+シート下に入るサイズ(40 x 30x 10)のサブバック1個、2つの合計は7Kgまで

orz...

抜け道が使えなくなってしまったのです。

 

 

しかしながら。

過去の搭乗経験を振り返ってみると、かなりの確率で「重さを測られない」ということがありました。特に海外出発便ではそれが顕著でした。新ルールになったとしても、いいかがげんなのではないか?という可能性もありますw。

そして最近利用時の実際の結果です。

 

すべてエアアジア(利用時期2017年4月〜5月)

・成田→バンコク便・・・きっちり計測された

・バンコク→ラオス便・・・計測なし

・ラオス→クアラルンプール便・・・計測なし

・クアラルンプール→香港便・・・計測なし

・ダナン(ベトナム)→クアラルンプール・・・計測なし

・モルディブ→クアラルンプール・・・きっちり計測された(しかし見逃してくれた)

・クアラルンプール→東京・・・計測なし

 

ということで、7フライトのうち計測されたのは2回だけでした。しかもそのうち一回は重量オーバーを見逃してくれました。正確には、重量オーバーを指摘されたので「じゃあお金払うから預入にしてくれ」といったところ何か面倒だったのか「いいよ、そのまま乗って」と。つまり、スタッフの気分次第なのではないか、と感じています(笑)

しかしながら東京帰国便のフライトの中では機内放送でこの重量ルール変更のアナウンスが日本語できっちりされたり、これから周知徹底されそうな雰囲気です。

残念です。。。

機内持ち込みに求めるメリットは費用を浮かすだけではありません。フライスルーで買えない乗り継ぎ便の時、預入にしてしまうといったん入国して荷物をピックアップしなければなりません。これは大幅なタイムロスで乗り継げる便も乗り継げずスケジュールを変更する必要さえもでてきます。

そういう点をふまえ個人的には、有料でもいいので機内持ち込み重量制限を緩和してほしいと願っているのでありました。

 

ということで、下記のような要望メールを一意見としてエアアジアさんに投げてみました。

「いつもお世話になっております。エアアジアが大好きで頻繁に利用させていただいています。
最近、機内持ち込み荷物のルールについて改定がありましたが、個人的に少し残念に感じております。荷物の機内持ち込みは、フライスルーが使えない乗り継ぎ便に乗り継ぐときに非常にスムーズに乗り継ぎが可能です。預入にするといったん入国して荷物のピックアップが必要になりタイムロスが発生するというのは言うまでもないことと思います。サブバックも含め合計で7Kgに収めるのはかなり難しく感じています。旅行カバンは軽いナイロン製のものでも3Kgあり、ノートPCは3kg近くあるのでそれだけでギリギリです。有料でもいいので機内持ち込み荷物重量を増やすオプションがあると大変うれしいです。
よろしくお願いいたします。」

 

ぼんぼやっじ!

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 23:10
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジア座席選びの裏技〜無料で座席変更
LCCであるエアアジアは座席を指定したい場合は有料です。指定しない場合は、チェックイン時に自動で割り振られます。
LCCを使うくらいだからみなさんなるべくお金をかけたくなく
「席は運に任せる」
方が多いのではないでしょうか。
そしてチェックインをして
「あー!ど真ん中!がーん」
と残念な事になった経験が、私もあります。
そのタイミングでもお金を出せば変更可能です。しかし
お金をかけずに席を変更できる裏技
があるのでご紹介いたします。

1)webチェックインを途中まで進める
チェックインは出発日の14日前から可能です

2)入力を進めていくと席が決まるタイミングがあります


3)座席の位置を確認

↑この時の確認画面では通路側とか分かりにくいが、実際は3x3x3で赤いとこはど真ん中。

座席の位置が気に入らない場合はチェックインをやめトップに戻ります。ここでやめても何ら問題ありません。

4)予約の変更で座席を確認
ここで先ほど指定された席が入っているのでこれを「削除」します



5)変更を決定
決定しないと削除が反映されません


6)改めてチェックインする
新たに席が割り振られます。
しかし必ずしも良い席になるわけではなくここでも運です。二回目のルーレットという感じです。

でも!
割り振られる席を予測できる?!
私の過去の経験から「席は基本的に後方の空いてる席から自動割り振りされる」ということがわかっています。
なのでチェックインの前に、予約確認・変更ページでまずは空席具合を確認してみましょう。後方の最初の空席が割り振られる可能性が高いです。空席は随時変わるので気に入らなければ少し待ってみて空席に変動があり後方の空いてる席がよかったらチェックインしてみよう。

この方法で過去に二回、ど真ん中から通路側または窓側に無料で変更できた経験があります。
ボンボヤッジ!
 
| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 11:17
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジア座席指定の小技
エアアジア利用便の14日前になったのでWEBチェックインをすることにしました。
座席を指定していない場合は勝手に決まってしまうのですが、チェックインの時に決まるわけではないようです。
チェックインをする前に、オプション追加画面を見てみたらすでに座席が決まっていました。
36F。
えーーーと、真ん中の真ん中、ええ、ど真ん中です。一番うれしくないお席でございますorz。
席が気に入らない場合は有料で変更が可能です。一般シートで1690円です。ああ、LCC...。
しかし!一度だけ無料で敗者復活する方法があります。
それは、座席選択画面にある座席番号のしたの「削除する」ボタン。
これをクリックすると今割り振られている席がクリアになります。
そして、WEBチェックインを行うときにまた自動で席が割り振られます。
これを試してみました。
新たに割り振られた席は
44G
真ん中の通路側です。
Good job!
どうやら自動割り当ては飛行機後方の空いている席から順に割り振れらるようです。ここが一番後ろで空いていた席だったのです。
しかも44列はとなりが2席シートなので通路が広いです。ちょっと広々イメージ。

ボンボヤッジ

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 01:07
カテゴリ エアアジアとかLCC
[エアアジア]未払いになっている65MYRって何これ?![インドネシア空港税]
エアアジアでインドネシア(デンパサールやジャカルタ)行きチケットを買っていて、オプションなど含め支払いはすべて済んでいるはずなのに、
未払い 65MYR
となっていて「なんじゃこりゃ?」と思っている方、いらっしゃいませんか。

65リンギットは日本円にして約2100円です。
「また謎のチャージをふっかけてきたな」
と思ってしまいそうですが、これはエアアジアの仕業ではありません。
これはインドネシアの空港使用料(出国税)で、インドネシアの急な仕組み変更せいなのです。

それまでインドネシアは空港使用料(出国税)を出国時に空港の窓口で現金で支払っていました。料金は20万ルピア(2014年4月1日にそれまでの15万ルピアから値上げされた)
その空港使用料を2015年3月から航空券購入時に含むことになったそうなのです。
これに関連してエアアジアで既に航空券を購入している人には「未払い」で空港使用料が計上されてしまったのです。他の航空会社や旅行会社での取り扱いはどうなのでしょうね。

まぁ、そもそも空港使用料はこのように航空券に含まれる方がスタンダードで、空港窓口で支払っていたことのほうがマイナーだったわけですが、急に仕組みが変わったので混乱は必至。既に支払っているのに空港でも請求されるなんて二重取りトラブルが発生しそうな予感。特に悪名高いデンパサール空港など要注意です(噂ほど私はトラブルに遭ったことはないですが)。
航空券と共に支払い済みの場合はボーディングパスや航空券購入控えに支払い済み記号(D5らしい)が記載されるそうなので、良くみて見ましょう。

ところで現在のレートでは20万ルピアは1850円です。
65リンギットが2100円・・・あれ?
この誤差は為替のなせる技でしょうか。


ついでにインドネシア観光に関連した情報をもう2つ。

1)「到着VISAが無料になる」
というニュースが昨年より話題になっています。
現在、インドネシアを観光するにはVISA代 35US$(これも昨年値上げされた)を到着時に支払わなければなりません。
それが無料になる動きがあります。日本人含め数十カ国が対象です。
2015年明けから適応!とか3月からいよいよ!とか情報が交錯しているのですが、今現在いまだに支払いは必要だということです。一体いつになるのか。
まぁ、インドネシアらしいっちゃらしいですね。
今のところ6月からスタートというのが有力です。


2)出入国カードが廃止になる

今まで到着時に記入していた出入国カード(ガルーダ等では機内で配布される)が無くなるそうです。今までこのカードやらVISAやらで入国に手間がかかったインドネシアですが、今後は楽々になりそうでいいことですね。


以上、どこかで誰かのお役にたてば幸いです。
ボンボヤッジ!

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 12:21
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアが変わった!独自チャージ廃止!?2015
エアアジアがいつの間にかリニューアルされていました。公式なアナウンスは見当たらないのでひっそりと変わったようです。
何が変わったかと言うと、購入画面のインターフェースもさることながら、
一番大きな点は
謎の空港使用料 1500円/1人 が無くなった!
ということ。
空港使用料というと、一般的には成田空港なら2,610円(保険含)、羽田空港なら2,570円と空港ごとに定められた使用料のことを指すのですが、エアアジアでは空港使用料のことを「空港税」と呼び、それとは別に「空港使用料」という名目で1人当たり1500円を徴収していました。

↓こちらは昨年エアアジアのチケットを購入した時の料金内訳。
往路を見ていただきたい。
空港税2570円の下に「空港使用料」なるものが1500円とある。


空港税の2570円は羽田空港の課す旅客取扱施設利用料(空港使用料)のこと。
では「空港使用料」1500円とはいったいなんぞや??!!

これはエアアジアが少しでも収益アップするため無理やり付けていた独自チャージなのですが、以前からよく利用者に指摘されていました。
なんなの、これ?と。
他のLCCやレガシーキャリアでこんな不明瞭な手数料を徴収しているところはありません。

それが、なくなったのです。やはり利用者からのつっこみが多かったのでしょうか。

↓現在の航空券内訳例(HND-KUL)。運賃と空港税だけになった。


往路の空港税 2670円。
・・・ってあれ?羽田空港の空港税は2570円のはず。
なぜか100円上乗せされていますw
ま、まぁ細かいことは黙認しましょう。

復路の「物品・サービス税」50円もなんかひっかかりますが、
ま、まぁこれも黙認しましょう。


■支払い手数料が変わった

もうひとつの変化は支払い手数料です。
今までは一般のクレジットカードの場合、支払い手数料が1区間ごとに600円かかっていました。

↓以前の支払い画面。支払い手数料600円だった


いよいよ航空券を購入!というところでこの予期しない手数料を提示され
「なんじゃこりゃー!」
っと思ったエアアジアユーザーは数知れず。
それが、なんと、
なくなった!?
・・・のではなく、

値上がりましたー!

・・・orz...

↓その画面がこちら。こちら現在の支払い画面。


一般的なクレジットカード(VISAやMaster)払いの場合、
1区間800円で、往復で1600円
です。
これはエアアジア独自のクレジットカードBIG VISAかezpayで支払うと無料になります。BIG Masterはなぜか有料でした。
ここにもエアアジアの収益アップ大作戦が盛り込まれているんです。

しかーし、この支払い手数料を安くする方法がある?!
上記のスクリーンショットは決済通貨を”円”にしているのですが、これは変更することができます。
例えばUS$やマレーシアリンギットに変更すると・・・

↓US$


0.12US$?(約14円)

↓マレーシアリンギット


1.63MYR?(約42.5円)

えーーー、なんでしょうか、この違いは^^;
円貨決済だけ高額な手数料が設定されています。

「じゃぁUS$通貨で決済すればいいじゃん♪」
っていきたいとこですが、そう単純な話ではなく。
ここでUS$を選ぶと、同時に運賃などもUS$換算されます。
その額が円の価格よりも高くなる?!のです。

↓円だと支払い手数料(1800円)込みで37,920円だが、


↓US$にすると支払い手数料は0.12US$になるが、合計は320.55US$


320.55US$は、今のレート換算だと、38,321円

はい、支払い手数料は安くなっても、総額では少し高くなってしまいました。。。マレーシアリンギットでもこれは同じでした。
この技は使えなさそうです。。。期待させてごめんなさい。

何とも釈然としませんが、この支払い手数料も運賃の一部であると思って最終の合計額でお得なのかどうか判断するしかなさそうです。もしくはBIGクレジットカードをもつか。。


■機内食の事前注文割引が無くなった?
以前、機内食は早めにWEBで注文すると20-30%の割引価格で買えました。それが今はなくなってしまったようです。ミネラルウォーターのサービスは残っているようでした。


以上、どこかで誰かのお役にたてれば幸いです。
ボンボヤッジ

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カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアの機内食 メニューや価格2015
LCC(ローコストキャリア)であるエアアジアでは機内食が有料です。有料とはいえ機内食が選べるのってけっこう楽しいです。
当日機内で購入することも可能ですが、事前に注文しておくと割引がきいたりおまけがついたりとお得になります。

■機内食のメニュー

メニューは便によって異なります。エアアジアの公式サイトでメニューカタログを見ることができます。
こちら http://www.airasia.com/jp/ja/inflight-comforts/hot-meals.page
日本発着便(D7便)には和食があったり、マレーシア国内便(AK便)はマレーシア料理が中心だったり、インドネシア エアアジア(QZ便)はインドネシア料理が中心だったり、長距離便では食事系が充実していて、短距離便では軽食やスナックが充実しているなどの工夫がしてあります。
ネットで事前注文する場合は「マレーシア料理」「アジアン料理」「和食」など、ジャンルだけで具体的な内容は当日にならないとわからないというメニューもあります。

↓日本離発着のD7便の機内食一例




■機内食の価格
価格はこれまた便によって異なります。
マレーシア国内便やマレーシアと海外を結ぶ国際便はマレーシア通貨のリンギット価格がベースとなります。
2015年4月現在、日本発着のエアアジアX便(D7便)ではマレーシア料理など食事系メニューが19リンギット。本日のレート約620円ど。昨年は同じメニューが18リンギットだったので少し値上がったようですね:-(
缶ジュース等が6リンギット(約200円)、ペットボトルの水500mlが4リンギット(約130円)、カップ麺が8リンギット(約260円)。
最近は円安リンギット高の傾向にあるので以前より少し割高になった感じもありますが、べらぼうに高いわけでもなく、気軽にトライできる価格設定です。
また機内で購入する場合、日本円でも購入は可能ですがお釣りはリンギットで返ってきます。
インドネシア エアアジア(QZ便)の場合はインドネシアの通貨ルピアとなります。食事系メニューが50000ルピア(約460円)。インドネシアローカルの物価が影響するのでD7便より割安感があります。

↓D7便のメニュー表と価格2015(公式サイトで閲覧可能)



■機内食事前注文のメリット

機内食は早めにWEBで注文すると割引価格で購入できます。割引率は購入時期によって異なりますが、30〜20%割引です。出発2週間前くらい(WEBチェックイン時)になると割引はなくなりました。
また事前に注文しておくとミネラルウォーターがおまけで付いてくるなどの特典があります。
エアアジア側としては、事前に注文してもらったほうが用意・管理が楽なこともありこのようなサービスをしているのだと思います。


■機内食の配布
事前に注文した機内食は、離陸後しばらくして飛行が安定したころに配布開始されます。
クルーが注文リストを片手に対象者に渡してゆきます。その際にはボーディングパスが必要です。ボーディングパスに注文メニューの記号が記載されているので確認のためです。
配布時に寝ていた場合は、後からもらうことができます。ボーディングパスを見せてクルーに頼みましょう。
エアアジアの機内食は香りの強いアジアン料理が多いため、食事タイムはけっこう香りが充満します。頼んでいないと、ちょっとキツイものがありました^^;


■エアアジアは飲食物の持ち込みが禁止
という原則があります。
しかしながら、過去10フライトほど乗った中で、持ち込み飲食物を食べてる乗客はけっこういて、注意されているのを見たことはありません。
とはいっても、LCCエアアジアが好きで応援したいのであればぜひ機内食を利用しましょうね。


実際に来月乗船したレポートはまた後日アップいたしますね〜。
以上、どこかで誰かのお役にたてば幸いです。
ボンボヤッジ!

関連LCCレポート:
[エアアジア] 楽しい機内食選びと料金2014 
いろいろ食べてみました。
LCCエアアジアXの徹底解説と搭乗レポート [2014GWマレーシア旅]


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