旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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カテゴリ 旅のトラブル
旅のトラブル
旅にトラブルはつきもの。しかしあらかじめ備えておけばかなり防ぐことはできます。出発前にトラブル事例を勉強してゆきましょう。「外務省海外安全情報」サイトに国別に詳しく事例がのっていて大変参考になります。
基本的にはキケンなことは避ける。夜遅くに出歩かない、人通りの少ない道は避ける、混雑した場所では荷物に気を配るなどに注意しましょう。

不運にもトラブルにあってしまってもあわてない!冷静になって対処しましょう。

また、トラブルは人を強くします。ひとつひとつのトラブルを乗り越えることで、ひとまわりもふたまわりも成長できますよ☆

■事例別対処法[盗難編]
・現金の盗難
まず戻ってこないものとして諦めましょう。また、現金は保険の対象外です。盗まれても被害を最小限にするために必ず分散して所持しましょう。
・トラベラーズチェックの盗難
カウンターサインをしていなければ再発行が可能です。まずはトラベラーズチェックの控えに書いてある連絡先に電話しましょう。再発行には警察の盗難届け(ポリスレポート)が必要です。現地の警察にて事情を話し、ポリスレポートを書いてもらいましょう。そのレポートを持って現地のトラベラーズ支店に行けば手続きができ、次の日ぐらいには受け取れます。
・パスポートの盗難
うわさでは日本人のパスポートは高く売れるらしいです(笑)念のため出発前にコピーをとって控えておくといざというとき役に立ちます。もし盗難にあったら、まずは警察にゆき盗難届けを出します。それから現地の日本大使館にて再発行手続きをします。証明写真が必要になります。再発行には数日かかりますので、その間他の国に移動することはできません。
・航空券の盗難
不幸にも航空券が盗まれてしまったら。格安航空券の場合、再発行が不可能な可能性があります。私は幸運にも再発行が可能でしたので救われました。再発行には現地の航空会社オフィスに出向いて手続きします。1週間ぐらいかかりました。
再発行が不可能な場合はあきらめて新たに購入するしかありません。「格安航空券」は海外でも購入が可能です。ユースホステルなどで安い旅行代理店の情報を仕入れましょう。

いくらが体験した数々の旅のトラブルは こちら!>>>
| いくらプロフ | 旅のトラブル | comments(0) | - | 20:10
カテゴリ 旅のトラブル
イタリアで盗難トラブル
サイト版「海外一人旅マニュアル」を編集していて、イタリアでトラブルにあったエピソードを思い出しました。


■ヴェネチアのユースホステルで盗難被害
ヨーロッパの列車周遊の旅をしている途中、イタリアの水の都ヴェネチアに滞在しました。学生の貧乏旅行だったので宿はもちろんユースホステル。
設備はよくなかなかよいユースでした。一日街をのんびり観光し翌日には列車でミラノに出発する予定でした。
ところが、一晩あけてトラブル発生。朝、何事もなくユースを出発してワポレット(水上バス)に乗り駅に向かうと、カバンの中に貴重品入れがないことに気が付きました。貴重品入れには鉄道レイルパス・イギリスのレイルパス・ポンド立てのトラベラーズチェック・航空券!が入っていたので大慌てです!!
急いでまたワポレットに乗り(すっごい遅いのでいらいらはらはらの30分)ユースに戻り、フロントで事情を説明して、まずは滞在した部屋をくまなく探しました。宿の人も一緒に探してくれましたがみつかりません。
「確実に盗まれた・・・」
思い当たるのは昨夜、シャワーを浴びにちょっと部屋をでたとき、ロッカーに鍵をかけなかったときだ。
油断した。
盗まれたものは仕方がない、いかに対処するかが問題だ。
ユースの食堂で対策を練る。
一番の問題は航空券だ。これがないと日本に帰れない。まずは航空券をかった代理店(日本)に電話して再発行が可能か聞いてみた。
「断言はできませんが、航空会社の支店で再発行可能かもしれません」
その言葉に望みをかけて、一番近い支店のあるフランス・パリへ行くことにした。
トラベラーズチェックはサインしていないので再発行が可能なはず。控えてあった連絡先に連絡して再発行手続きの方法を教えてもらう(国際電話にも四苦八苦)どうやら、ヴェネチアのトラベラーズチェックの支店で手続きと受け取りができるらしいが2〜3日かかるようだ。再発行には警察に行って盗難届けの書類(ポリスリポート)をもらう必要があるとのこと。
レイルパスは諦めるしかない。かわりの足を考えなくてはならない。
電話とロビーをおろおろうろうろしている私を、たまたま居合わせた日本人男性2人が気にかけてくれた。
まずできること。警察へ行くことにした。日本人男性2人も一緒に来てくれた。近くの警察に行ってみるとお昼休みかしばらく待てといわれた。近くのカフェで時間をつぶしながら3人で旅の話をしたが私は上の空だった。
時間になって警察へ行ってみると私だけ置くの部屋に通された。一対一で尋問をうけるような部屋で私はつたない英語とイタリア語の単語でなんとか事情を説明し、ポリスレポートが欲しいむねをつげた。苦戦の末発行してもらえた。
それから男性2人とはわかれて一人、トラベラーズチェックの支店に行き、再発行の手続きをした。
その日も同じユースホステルに泊まることにした。同じ部屋を希望したがあいてなく別の部屋になった。
その夜、食堂で昼間の日本人男性や他の滞在客でわいわい食事を囲んでいるときに、「ユーロラインバス」の情報を教えてもらった。ユーレイルパスのバス版みたいなもので、列車より安くヨーロッパを周ることができるらしい。
それはいい!
翌日、列車でまずはミラノに移動し、ミラノのユーロラインオフィスでユーロラインバス周遊パスを購入した。バスにてパリへ!


トラブルは、本当に人を強くするしあらたな出会いを生む。助けてくれたみんなに心の底から感謝。
| いくらプロフ | 旅のトラブル | comments(0) | trackbacks(3) | 21:43
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