旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の技術

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カテゴリ 転職旅行でタイ&台湾201508
プーケット最後の楽園"ケープパンワ"とバンダラホテル
ハーレートゥクトゥクのお陰で無事にホテルに到着しました。

Bandara beach hotel

このホテル、まだ今年5月にソフトオープンしたばかりの新しいホテルです。だから地図にも載っていません。
予約サイトで写真をみて一目惚れ。その写真の風景をこの目でみて撮影しました。こちら

海を見下ろす絶景のインフィニティプール。
アメイジング(≧∇≦)
想像以上です。もう、うっとり。


そしてお部屋もまた素敵です。

できたばかりで新築のかおり漂うクリーンなお部屋は爽やかなブルーと木とガラスをおしゃれに採用したインテリア。
必要十分な広さに海の見えるテラス付き。
一瞬で気に入りました!

気になるお値段はなんと一泊朝食付き4300円(シービュー)!!
というのもソフトオープンのキャンペーン価格で半額以下なのです。まだ一部未完成で作ってる途中の部屋がありましたが、滞在に問題ありません。


そしてさらに私を驚かせたのは隣接するビーチのまさかの美しさ。



「プーケット最後の楽園 バージンビーチ」
そんな言葉が頭をよぎりました。
プーケットの他のビーチにはない、手つかずの素朴な美しいビーチです。波打ち際も熱帯魚がたくさん泳いでいるのが目で見えちゃうくらい楽園です。

ちなみにBandaraホテルはこのビーチにもう一軒系列のホテルがあります。
Bandara villa
こちらは全室プール付きスイートでBandara beach より先にできたホテルでレベル、お値段がワンランク上です。


ほんとは誰にも教えたくない。
そんな穴場スポットです( ´ ▽ ` )ノ
ただし周りにはほんとに何もないのでご利用は計画的に。

ホテルの詳細と予約:
バンダラビーチbooking.com


| いくらプロフ | 転職旅行でタイ&台湾201508 | comments(0) | trackbacks(0) | 23:05
カテゴリ 転職旅行でタイ&台湾201508
ハーレー仕様のトゥクトゥクとケープパンワ
今回の旅前半の最後の目的地ケープパンワ。プーケット南部にあるまだ観光地化されていない地域だ。
ここを目的地としたのは、とても気になるホテルがあったから。

カタ地区のホテルに滞在していた私は、チェックアウト後に荷物を預かってもらい街に向かった。ランチと移動の足を見つけるためだ。
プーケットではタクシーが一般的ではなく、ないこともないのだが大変高額になる。ホテルで頼むと30分の移動で1000バーツ(約3500円)かかる。
タクシーより一般的な乗り物が「トゥクトゥク」だ。軽トラを改装した個人タクシーのようなものだ。しかし日本のタクシーのように簡単に捕まるものでもないらしい。
ランチをとった後、トゥクトゥクを探すためメインロードを歩く。結構すぐにトゥクトゥクが集まる界隈を見つけた。交渉開始だ。

トゥクトゥクにはメーターなどなく金額は交渉制。まれにボッタクリもあるようなので注意が必要なのだ。言葉の通じない国で交渉はなかなか厄介だ。
しかし言い値が悪くなかったのですぐに了承した。単純にケープパンワに移動するだけではなく、まずカタのホテルに寄って荷物をピックアップしてから行く必要がある。それを含め750バーツで交渉成立。おしゃべり好きなくしゃくしゃの顔の気の良いおじさんがドライバーだ。
案内されたトゥクトゥクはハーレーデザインのイカしたカスタム。大きなスピーカー積んでてノリノリです。

気に入った!(≧∇≦)

出発です!
まずは予定通りカタのホテルに。急な坂の上にあり、坂道でハーレートゥクトゥクは一瞬スタックし後退した。馬力はないようで。。
荷物をピックアップして再び乗り込み出発。ここからスピーカーからはノリノリの洋楽が炸裂。テンションあがります!
風をきって進むドライブ、楽しい!


走ること30分ほどでケープパンワ地区にやってきました。カタの喧騒が嘘のように自然が多く素朴で何もありません。
ホテルの場所が分からず運ちゃんは親身になってホテルに電話で聞いて正確に連れて行ってくれました。
感謝!おっちゃんありがとう!


かくして、観光客があまりこないマイナーな地区ケープパンワのホテルに到着です。

つづく



| いくらプロフ | 転職旅行でタイ&台湾201508 | comments(0) | trackbacks(0) | 22:06
カテゴリ 転職旅行でタイ&台湾201508
プーケットのレストランon the rockで奇跡の時間
クラビから乗り合いバンで5時間かけてプーケットのカタビーチに到着した私は、ホテルにチェックインした後、ごはんを食べに出かけた。
クラビを10時に出発して以来なんも食べてないんだよね。ビーチ近くで何か食べよう。
ホテルは高台にあり、ビーチまで想定以上に遠いい。敷地内に近道階段があったのでそこから行ってみることに。

いい景色!

急な階段をひたすら下り、歩くこと10分ほどでカタビーチに到着。
海だー\(^o^)/

きもちいいね。
砂浜は赤茶褐色。真っ白な砂浜ではないのは残念。

ビーチに沿って散策。途中で腰を下ろし海を眺める。たくさんの人で賑わってる。
プーケットはクラビに比べてだいぶ発展してる。規模も大きい。なんでもござれ。

食事場所に、ふと気になるレストランがあることを思い出した。iPhoneで場所を確認すると歩いて行ける距離だ。ヨシ行ってみよう!


GoogleMAPのナビが間違っていて、たくさん歩いてくたくたになりやっと到着。
「on the Rock」
海を見渡せる絶好のロケーションが人気のホテルレストランだ。
入り口にいたスタッフに声をかけられたので、ビジターだけどレストラン利用できるかと聞いたら丁寧に案内してれた。
人気のレストランなので基本的には予約したほうがいい。
レストランまでの通路がジャングルの中を進むワクワクする設え。

レストランスタッフも丁寧な対応でいい席に案内してくれた。ありがたい。1時間だけ利用させてもらう。
注文したのはカクテルとタイ料理の盛り合わせとサラダ。
海の壮観な景色と豪快な波音。
贅沢なひと時。来て良かった。

しばらくすると、空が赤く染まった。
ほんの一時だけ。
マジックアワーだ。



今日も曇っているからきれいなサンセットは無理だと思っていたのに。

奇跡の時間。

私はまた神様に感謝した。


| いくらプロフ | 転職旅行でタイ&台湾201508 | comments(0) | trackbacks(0) | 23:24
カテゴリ 転職旅行でタイ&台湾201508
だから神様に感謝した
ねぇ聞いて。
今日は最高の体験をしたんだ。
思わず神様に感謝したよ。

ずっとさえない天気が続いていた。
だから心はずっとグレーだった。
でもふと雨がやんだから
ちょっと違うところへ行ってみようと思ったんだ。
空は相変わらずグレーだったけどね。


細い路地を抜けて
100メートルほど歩いた先には
ライレイウエスト。
そこはとても賑やかでびっくりしたよ。
海岸沿いに長く続くワイルドな遊歩道。
元気なショップが軒を連ねる。
とにかく活気があってワクワクしたんだ。
長い遊歩道の終点にはホテルがあった。
こんなところに?まるで隠れ家。
ここに泊まってみたいと思ったよ。

ライレイウエストには
砂浜はないけど
海はきれいじゃないけど
元気があった。



反対側まで歩いてみたら
そこにはまた別のビーチへの入り口があったんだ。
誘われるようにその先へ進んでみたよ。

そして言葉を失った。



大自然のアート。

まるで異次元へ向かっているような
そんな気分になって足を速めた。
この先に何が待っているか
期待に胸が高まったんだ。


それはパーフェクトなシチュエーション。
目の前現れたのは
ダイナミックな断崖絶壁と美しいビーチ。
夕暮れ時サンセットタイム。
空はその瞬間だけなぜか青く晴れ渡った。
そのタイミングその瞬間だけね。



だから私は神様に感謝したんだ。
最高の瞬間をありがとうって。
こんなすばらしいことがあるなんて。

上着を脱ぎ捨て
バックを置いて
傘を投げ出し
私は海に飛び込んだ。



Thanks God
Best regards.





| いくらプロフ | 転職旅行でタイ&台湾201508 | comments(0) | trackbacks(0) | 20:35
カテゴリ 転職旅行でタイ&台湾201508
長い1日長い旅路の末
日本を出発して16時間、ずいぶん遠くまで来た。


クラビ空港に到着したのは定刻より少し遅れた14時頃。すっかり乗り物酔いしてしまいグロッキー状態での到着だった。機内でタイの入国書類を書いたのが災いしたか。
ヨロヨロと飛行機を降りてトイレに駆け込み少しスッキリ。ちなみにトイレで短パンに着替え靴下を脱いだ。後々その必要があるからだ。
そして入国審査へ。これがまた遅おそとして進まない。。30分くらい待って入国クリア。出口をでるとお迎えの人だかり。

ここがクラビか。

クラビ空港はだいぶコンパクトでシンプル。ここでしなければならないことは
1)タイのお金を手に入れ
2)SIMを手に入れる
3)街への移動を手配
両替所はすぐ目の前にあった。でも両替ではなくいつものごとく便利で安心のキャッシング。両替所にはATMもあったのでそこで15000バーツ(約45000円)ほど引き出す。ATMはタイ語と英語だったが操作は簡単、パスワード入力、引き出し金額選択(金額は指定できず規定の中から選ぶ事が殆ど)、レシート有無選択の3ステップ。
手に入れたバーツを持って次にSIM。先ほどの出口付近に2つの業者がSIMを屋台販売していた。そのうちの片方で契約。7日間で200バーツ(約700円)。安〜。
ルーターにセットまではしてくれたが、どうもiPhoneの接続がうまくいかない。業者さんもお手上げとのことだったので、仕方ない後で落ち着いてやることに。これであれこれしているうちに乗り物酔いは収まった。良かった。
次にカウンターでアオナン行きのバスチケットを買った。これが150バーツ。空港の外に待機していたバスに乗り込む。ホテルを聞かれ「ライレイ」と答えた。行きたいのはアオナンにあるライレイ行きボート乗り場だからだ。

バスはすぐに出発し20分くらい走ったところのクラビタウンに立ち寄り乗客を半分降ろし再び出発。そこからまた30分くらい走りやっとアオナンエリア。しかしボート乗り場付近では止まってくれずその次の停車場所で降りてだいぶ歩いて戻ることになった。
ボート乗り場はガイドブックに示されていたのですぐに分かった。そしてライレイ行きボートチケットもすんなり買えた。150バーツ。

ホッとした。

ここまで不確定要素がたくさんあり不安満タンだったのだ。
バスの停留所が不明であること、ボートの運行時間が限られているらしいこと、しかもボートは雨季は波が高いと運行しないこともあるらしいこと。ボートが出なければ予約してるホテルに到着できない。
少しリスキーなプランニングだった。
より確実にホテルに行けるようにホテルの公式サイトから有料送迎をリクエストするも、サイトの不具合のせいで申し込みフォームはことごとくエラー。お問い合わせから問い合わせるも華麗に無視。連絡は来ませんでした。ま、よくあることなんでこれくらいじゃめげませんけど。
やむなく、自力でバスとボートを乗り継いで行くほかありませんということになったのです。
だからボートのチケットを手に入れた時はどれほどホッとしたことか。

ボートは乗り合いのため8人集まらないと出発しない。でも運良くすぐに8人集まった。目の前のビーチから出発するのかと思ってたら、なぜかピックアップカー荷台に誘導された。ワイルドに移動です。
もう一つ運が良いことに、この時、雨もやんだのだ。バスに乗ってる時はザーザーだったのに。
5分くらい走ったところにボートの船着場があった。これまたワイルドなボートです。木製です。

ボートに乗り込み出発。ここでは老齢の裸足のおじさまが荷物運んでくれたりエスコートしてくれました。ありがとん!

アオナンからライレイまでボートで20分ほど。木製ボートで荒波を進む、これまたワイルドな旅路。このワクワク感っぱない。
降りる時もビーチでザブンとワイルドです。濡れずに行くのは不可能。空港で着替えたのはこの為。


そしてやっとこの旅最初の目的地、最初の宿に辿り着きました。
船でしか行くことができない、絶壁にかこまれた秘境"ライレイ"。そしてこのライレイウエストのオンザビーチにあるネイチャーなホテルSand sea resortサンドシーリゾート。



日本を深夜に出発し、クアラルンプールに数時間立ち寄り、クラビへ飛び、バスとピックアップカーとボートを乗り継いで来たこの旅路こそが私にとって旅なのだ。
| いくらプロフ | 転職旅行でタイ&台湾201508 | comments(0) | trackbacks(0) | 10:27
カテゴリ 転職旅行でタイ&台湾201508
オトナの卒業旅行(転職旅行)とサマーバケーション概要
急きょ手配した今回の「オトナの卒業旅行」&サマーバケーション旅の概要です。

8月は元々台湾の高雄へ行く計画を4月の時点でオット君と立てていました。これは一般的な夏季休暇である8/13-16の日程で往復チケットも確保済み。バニラエアで往復2万円ちょっと。やっす!。

その後いろいろあり現職を退職することにしまして、有休消化で予定外の連休ができることに。こんなチャンスはそうそうないし、安いチケットもいくつかあるし、最大の理解者であるオット君も後押ししてくれたので、高雄の旅にジョイントする形で旅を再構築してみました。いわば「オトナの卒業旅行」。巷では転職旅行とも言われてるそうで。

とはいってもいつから休みに入れるかがギリギリまで分からなかったので手配したのは休みがクリアになった出発の2週間前。
まず取ったチケットはクアラルンプール経由ランカウイ行きのフライトです。セールで格安の片道15900円。このランカウイ行きがたまたま安かったから抑えたのですが、いざランカウイについて情報集めするもどうもピンとこない。昨年行ったペナンとあまり変わらないように思いました。気にいるホテルもないし。
そこでクアラルンプールから別のフライトを探したところ、安くて興味が持てたのがタイのプーケットでした。タイは7年ぶりだしプーケットは初だし私好みのバリューでワンダーなホテルがたくさん!もうここしかないと。
そしてプーケットの情報収集をしている中で「クラビ」がすぐ近くであることに気がつきます。クラビ→プーケットが陸路または海路で数時間で移動できるようなのでそれなら両方行きたいなと。
クアラルンプール発クラビ行きを調べたらプーケット行き(1万円ちょい)よりちょと安い9500円のチケットがあったのでそれを確保。
クラビからプーケットへは陸路か海路で移動してプーケットからクアラルンプールに飛ぶ(深夜便5000円)というルートを組みました。
そしてなんとも都合がよいことに、クアラルンプール発の台湾高雄行き直行便があるではないですか。しかもバニラエアと到着時間もほぼ同じ。
なのでクアラルンプールから高雄に飛び、高雄空港でオット君と合流します。

ここまでの4フライトの合計は4万円ちょい。エアアジア安い。ラブ。

すでに買っているバニラエアチケットは、行きは捨てて帰りの便だけ利用して日本に帰ることになります。捨てるのもったいないけど片道9990円なので諦めつく範囲。


旅スケまとめ:
エアアジア深夜便 羽田発〜
翌日朝クアラルンプール着
クアラルンプール立ち寄り
午後 クアラルンプール発〜 クラビ着
クラビ泊(3日間)

クラビ発 バスにてプーケットへ
プーケット着 滞在3日間

プーケット発〜
クアラルンプール着
空港ホテル滞在
早朝クアラルンプール発〜
午後 台湾 高雄着
オット君と合流
高雄滞在3日間

バニラエアで日本帰国

| いくらプロフ | 転職旅行でタイ&台湾201508 | comments(0) | trackbacks(0) | 12:01
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