旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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2019年11月26日のタビメモ
12:17
今年の旅を振り返ると 2月ハワイ2人旅 4月モルディブ2人旅 9月ウラジオストク・タイ1人旅 11月ギリシャ1人旅 とうめんおとなしく日本ですごそうと思いつつ、来年GWのチケットぽちり。 やっぱ旅が生きてく上での原動力。
12:21
ピークシーズンのGWの手配は早め早めが吉です。とりあえずシンガポール往復を57000円で確保。 3日後55000円に値下がる。最安値のタイミング難しい #個人旅行 #航空券
12:40
今日の時点では同じチケットが58000なのでおそらく55000が最安値。 今回はチャイナエアラインで台北経由。LCCスクートとそんなに変わらなかったので。ならレガシーキャリアがいいよね。直航便だとANAやシンガポール航空が7-8万… https://t.co/cSs9ZErnyi
12:52
1-2万の差なら直航便...とよぎったのですが先のギリシャ往復が72000だったのでアジア圏のフライトにヨーロッパと同じ額出すのってと思ってしまい。 台北の空港久しぶりだし寄り道もいいかなと
12:55
シンガポールに行ってどうするのか、というところはまた後ほど
| いくらプロフ | ツイッターまとめ | - | - | 03:10
カテゴリ 201911ギリシャ1人旅
ギリシャひとり旅2:はじめてのアテネ散策

11月2日(土)、12時ごろアテネに到着。

まずは両替。いくつかATMをチェックするもあまりレートが良くなく、たまには窓口でと思い2万円ほど両替しようとしたら、なんだかすごく時間がかかる。イライラ。

「システムトラブルが発生し〜」

こりゃダメだ。たまらずキャンセルして結局ATMでキャッシングした。1ユーロ137円くらい、高いなぁ。


ガイドブックを参考に市内へはメトロで向かった。乗り場は空港を出てエスカレーターであがり通路を進んだところで案内もあるのですぐわかった。片道10ユーロで50分くらい。エアポートトレイン仕様になっているなと思ったけど、街に差し掛かったところで地下に入り人もどんどん増えてメトロっぽくなった。


降りたのは町の中心「モナスティラキ駅」。エスカレーターで地上に出ると賑やかな繁華街。お店がたくさんならび活気があってワクワクした。この感覚、久しぶり。アテネ、思ってた以上に期待できそう。


まずはホテルへ。駅からはすぐのはず。右に進むと目の前にモナスティラキ広場が、そしてその遠く先にみえるのは

「アクロポリスだ!」

アテネの代名詞、アクロポリスがドーンと丘の上にそびえる。これはすごいぞ。

はやる気持ちを抑えまずはチェックイン。ホテルはすぐにわかった。部屋は少しフンパツしたアクロポリスビュールーム。

なんと部屋の窓から真正面にアクロポリスが見える。これはプライスレス。







| いくらプロフ | 201911ギリシャ1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 14:11
カテゴリ 201911ギリシャ1人旅
ギリシャひとり旅を終えて

「これ以上の旅は、もうできないかもしれない。」

そう思うほど、今回の旅は最高の旅だったと思う。私にとってオリジナルの旅を作り上げることは作品のようなもの。今回の旅は最高峰の作品だ。

何度も旅をしていると旅はマンネリ化してしまう。感動や驚きがどんどん薄れ味気なくなってくる。しかし旅に新しい要素を加えることでそれは取り戻せる。

今回はクルーズ船の旅を組み込んだことと、マラソンに参加したことが大きなポイントだった。何より、ギリシャという国が予想を遥かに超えた魅力のある国だった。


クルーズ船はいつか乗りたいと思っていたが「時間を持て余すんじゃないか」とか「寄港地に滞在できるのが数時間だけじゃ物足りない」「同じ狭い部屋で数日過ごすのはどうかな」とネガティヴな考えもあった。

若い時であればその考えはその通りになっていたかもしれないが、マダムと呼ばれる歳になった私にはちょうどよくはまった。そして最終寄港地サントリーニでクルーズを途中離脱するという選択、これが大きい。これによって旅がより良いものになった。もし離脱せずあの味気ないアテネ ピレウス港に戻ってそこがゴールだったら(ぼったくりタクシー事件があり印象が悪い) 船旅の印象だけじゃなく旅全体の印象は大きく違っていたに違いない。

サントリーニで過ごした2日間は奇跡のような時間だった。


そしてもうひとつのハイライト「アテネクラシックマラソン」

地元のイベントにエントリーして参加するというのも初めての経験だった。これによって単なる傍観者じゃなくなりギリシャ アテネという街を身体全体で感じ、一体感を得た。歴史的遺跡であるパナシナイコスタジアムにゴールしたあの瞬間、あの感覚。記録の自撮り写真をみると自分でも驚くほど良い顔をしていた。走るというシンプルなスポーツを全力で行う事が、こんなにも最高の気分にしてくれるなんて。


ただし不安もたくさんあった。

クルーズの途中離脱はスムーズにできるだろうか。天候によっては寄港地に寄れない場合があるらしい。

クルーズ船の寄港地でうっかり船に乗り遅れるとかないのだろうか。

オフシーズンだが街は閑散としすぎていないだろうか。

雨季だがお天気は大丈夫だろうか。

前日までに必須のマラソンの現地チェックインは間に合うだろうか。会場のファウロエキスポには行けるだろうか。

最終日の疲れているところにマラソン5Km完走できるだろうか。

サントリーニからアテネへのフライトは遅れや欠航にならないだろうか。

最終日のアテネのホテルはきちんとレイトチェックアウトできるだろうか。

カタールでの乗り継ぎは1時間25分で間に合うだろうか。

幸いにもこれら懸念はすべて杞憂に終わった。最高にツイているとしか言いようがない。ついていると言えばもうひとつ、カタール航空のビジネスクラスアップグレードも旅をより盛り上げてくれる要素となった。世界一を誇るビジネスクラス「Qスイート」。最高峰のサービスを体感した。


基本的には心配性でありとあらゆるリスクを想定してしまうので、ひとり旅は常に不安を携えている。

それでも、自分が最良だと思う旅を妥協なく組み上げる。旅の最も面白い部分だと思ってる。


| いくらプロフ | 201911ギリシャ1人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 14:49
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