旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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旅歴20年のふつうの会社員いくらによる世界40カ国100都市くらいの旅レポートと旅のノウハウ。安くお得に自由にをモットーに旅情報をシェアしてます。
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カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
パリのユーロラインオフィス


ヨーロッパの旅の移動を格安に済ませたいなら国際バスがお勧めです。
ヨーロッパ各国主要都市を結ぶ国際バス「ユーロライン」を使えば列車より安く移動することができます。そのかわりに時間はかかりますが、急ぐ旅でなければバスの旅もなかなか楽しいです。

写真はパリのユーロラインオフィスです。街の中心部から少し外れたところにあり、予約やチケット、パス等の発券を行っています。
バスが発着するのもこのオフィスの前です。
オフィスには大型のロッカーもあり荷物を一時預けるのにも便利です。
また、近くに大型のスーパーストアがあるので長距離の移動の前に食料や飲み物の買い出しにも便利です。

ユーロライン詳細>>>


| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(0) | 20:18
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
Londonフィッシュ&チップス


ロンドンの有名な食べ物
「フィッシュ&チップス」
白身魚フライとポテトフライのことだ。
ロンドンのパブなどには必ずメニューにあり、気軽につまめるおつまみなのだ。
街角にはフィッシュ&チップス専門店などもあり、いつも賑わっている。
好みの魚を選んでフライにしてもらい、ポテトと合わせて紙に包んで渡される。


イギリスを旅する時はこのフィッシュ&チップスを片手に街を歩こう。

| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(0) | 01:00
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ロンドン10ポンド宿


ロンドンは他のヨーロッパ諸国に比べて物価が高い。東京と同じくらいらしいが、ヨーロッパを廻った後にロンドンに来ると財布の口が引き締まる。

貧乏旅行の安宿探しも大変だ。ユースホステルでさえそんなに安くない。
そんな中、格安の宿を見つけた。

パリから国際夜行バスに乗ってロンドンのコーチステーションに着いた時の話。
まずは今夜の宿探しに出ようとしていた矢先に、チラシ配りをしている若い兄さんからチラシを渡された。
「10POND!」
の文字が大きく載った安宿のチラシだった。10ポンドといえば日本円にして約2000円。ユースホステルでさえ20ポンド前後するロンドンでは破格の値段だった。(ちなみに他のヨーロッパ諸国のユースホステルは2000円以下がざら)
とりあえず行ってみると空き室があったので他を探すのも面倒なのでそこに宿泊を決めた。
案内された部屋のドアを開けると
むわぁ…とした空気が吹き出した。そして長らくそこに滞在しているのが一目でわかる先人達の視線。
部屋は先人達の荷物や洗濯物で埋まっていた…。
なにより驚いたのは部屋の角に無理矢理に備え付けてあるシャワーブース。なんと換気扇がない。
むわぁ…っとじめじめした空気は完全にこのせいだ…。
値段が値段だからこんなものだろう。
結局一泊だけ滞在して脱出した。

(写真は自分のベットスペースから撮影した自分の足腰入り室内画像。角に見えるのがシャワーブース)



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| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(1) | 22:43
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オーストリアの街リンツのYH


ドイツのミュンヘンで列車に乗り、乗り換えのためオーストリアのリンツという街で降りた。

乗り換えに時間があったため街を散策していたときにたまたまユースホステルを見つけた。
それまでいくつかのユースホステルに泊まり歩いてきたが、そのユースホステルはずいぶん古びた建物だった。
泊まる予定はないが記念に写真だけ撮影した。

ユースホステルはほんとに様々。笑っちゃうほど古くぼろい建物もあれば、近代的な建物もあったり、古城を改造した趣のある建物だったり。ぼろい建物であったとしても逆にそれが思いでになり後々思いだすと楽しい。
「ユースホステルを泊まり歩く」のが目的の旅も面白いと思う。

| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(1) | trackbacks(0) | 08:55
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ヴェネチアのワポレット


イタリア北部、水の都と有名なヴェネチア。
この街の市民の足は「ワポレット」という舟だ。決まった航路を行くワポレットは路線バスの代わりともいえる。
一回ごとにチケットを買って乗るのが基本だが、観光客向けに一日乗車券や一週間定期などもある。
ヴェネチアに来たら一度はワポレットに乗ってのんびりと街を廻るのがお勧めだ。

イタリア一人旅記録はこちら>>>


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| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | - | trackbacks(0) | 00:06
カテゴリ 〜2005_1人旅レポート
ドイツ一人旅列車で行くロマンチック街道
大学3年の春休み。 いくら21歳、3度目の1人旅はドイツ。 6泊8日の鉄道の旅。
就職活動の合間をぬっての旅のため短期間でした。1人旅も3度目ともなるとだいぶ慣れてきたので今回からはじめて宿を予約せずに旅立ちました。列車の周遊チケット1枚で、どこに行くかはその日の気分次第のぶらり旅。気に入った街で宿を探し、街を散策。本当に旅らしい旅とはこんなかな。
比較的治安もよく、穏やかでのんびりとした旅でした。


■ドイツ一人旅 日記 2月7日(日) 出発日

今回の旅の初日は過密スケジュールだった。
出発前日の6日はまず期末テストがあった。夕方5時からはアルバイト(新宿の居酒屋)。しかも夜勤。つまり出発当日の4時過ぎまで11時間労働をして、その足で成田へ向かうこととなった。若さならではのタフネス。当日の朝5時過ぎ仕事あけ、バイト先の皆に送られキャリーバックを転がし店を出た。お隣のショットバーへも顔を出したらINOさんとMIYAさんがいた。旅に出ることを話したらMIYAさんから土産代として5000円も貰ってしまった。「美味しいワインをお願い」とのことだったが、私にワインの目利きが出きるかどうか・・・。
 JR山手線で日暮里へ出て、京成線に乗り換える。一番安上がりなルートなのだ。あとは成田まで一直線なのだが、乗り継ぎも悪く思ったよりもかなり時間がかかる。7時30分成田集合だったが、到着したのは8時近くであった。辺鄙なところに空港を造ったもんだと思った。早めに行って空港のシャワーを使おうと思っていたのにそれどころではなくなってしまった。

今回使用する航空会社は大韓航空。
第一旅客ターミナルからの出発は初めてだ。第二旅客ターミナルと比べて設備も店もあまり整っていない。 指定されていた南ウイング四階出発ロビーのH207カウンターへ向かう。途中コンビニを発見。カウンターはすぐに分かったが、既に列が出来ていてなかなか待たされた。そこで航空券などを受け取った。チェックインはまた別 のカウンターになるのがディスカウントチケットの特徴だ。すぐにチェックインをすまし荷物を預ける。出来ることなら機内持ちこみを考えていたのだが、遠まわしに断られてしまった。前回の旅のアエロフロート航空でスーツケースをこじ開けられたことが気になっていたのだが、まあ仕方ない。開けられても差し支えないように貴重品は入れていない。鍵をかけないのは、壊されるのが一番困るからだ。

 出発は9時半。もう後30分しかない。まずトイレで顔だけでも洗ってスッキリした。それから先程見かけたコンビニへ行きおやつを買った。急いで4階に戻り、出国手続きをすました。出発ゲートに行くとまったりする間もなく搭乗が始まった。あまりにばたばたしすぎて旅の出発の余韻を味わう余裕もない。これから冒険をするにあたってのドキドキやわくわくをまったく感じないのだ。それもこれも時間に余裕がなかったせいだろう。しかし夜勤をやって良かったのかもしれない。
新宿からでもこれだけ時間がかかったのだから川越からだと始発を使っても間に合うかどうか・・
 搭乗してまず驚いた。シートNO、09A。何度も確認したがここに間違いない。しかしここはどう見てもビジネスクラスシートだ。さすがオフシーズン。おそらく席が埋まらなかったためであろう。めったに座れないだろう席なので写 真まで撮ってしまう貧乏人(笑)ゆったり快適広々シートにほくほく。
嬉しいことに窓際だった。そしていよいよ出発。前回利用したアエロフロートは30分ぐらい出発が遅れたが(それなのに時間どうり到着したから不思議・・・)


 今回は時間丁度の出発だった。天気も良くいいフライトになりそうだ。
 大韓航空はソウル経由になる。ソウルまでは約2時間で着く。そこで乗り換えて、フランクフルトまでは約12時間。到着予定時刻は同日の夕方5時40分頃(日本時間8日午前2時頃)。地球の反対側はホントに遠いい。

 右隣には韓国人と思われるおじさんが座り、人良さそうに話し掛けてきた。しかしもちろん日本語ではない。片言の英語だった。そりゃあ韓国語よりは分かるけれども会話ができる程の英語力など持ち合わせてはいない。一番悔しいのはこうゆう時だ。自由に会話できれば楽しいだろうに・・・。何が言いたいのか半分も分からなかったが、親切ではあった。初めて見る足置きの使い方が分からずごそごそやっていたらレクチャーしてくれた。なんとなく恥ずかしくてへらへらの笑顔をお返しした。
 夜勤明けの割りには全然眠くはない。それどころか意識は冴えている。テンションはさすがに多少高い。落ち着かない気分のまま忘れないよう早速、日記メモをつけはじめた。旅のプランを練るために購入した一冊のB5ノートを日記兼用として使う。ばたばたと行動しているので、日記がなかなか追いつかない。

 飛行が安定し、食事が運ばれた。ビーフでもチキンでもなく、ドリアのようなものと、サラダ、パン、デザート。そんなに美味しい物ではなかった。
 ソウルまではあっという間で、12時過ぎソウルの金浦空港(キンポウ空港)に到着した。(ちなみに日本との時差はない)ここでトランスファー(乗り換え)をする。金浦空港はきれいな空港だった。日本人観光客が多いのだろう、日本語の案内もあった。それどころか免税店の販売員は日本語を話しているから驚く。
次の出発まで1時間近くあるので免税店を見て回ったり、写真を撮ったり、空港内を散策した。出発は13時。早めに出発ゲートの待合室へ落ち着いた。まだあまりまとめていない旅行スケジュールを考えた。

 時間になり搭乗が開始された。シートは変わってしまうのが残念。シートNO38K。
さすがもうビジネスクラスとはいかなかったが、良い席だった。前がシートではなく壁なので窮屈ではなく窓際。今回はなかなかついているようだ。

 さて、いよいよドイツへ向かう約12時間のフライトだ。この退屈な時間をどう過ごすかだが、さすがにそろそろ眠気がきた。スケジュールを練りながらもうとうととしていた。前回の旅ではスケジュールは出発前からきっかり決めて行動したもんだが、今回はかなりアバウトにしか考えていなかった。それは旅に慣れてきているせいでもあった。あらかじめ決めてしまうより現地で気の向くままに旅をする方が楽しいという考えもあってのことだ。だからスケジュールを練るというよりガイドブックを見ながら行きたい街をチェックして、いかにそれらの街を効率よく廻るかを考えていた。ドイツは小さな素敵な街が点在しているので、ある程度訪問地は絞らねばならなかった。そこで、フランクフルトを拠点として北より南側を廻ることにした。理由は特にないがしいて言えば”北へ行くと寒いだろう”という単純なことだった。

 眠かったが、食事はしっかりいただいて、途中2〜3時間の睡眠をとった。配られたヘッドフォンはアエロフロートとは違いちゃんと聞こえた。(アエロフロートでは壊れてるのか知らないがザーザー音しか聞こえなかった)日本ポップスには最近お気に入りの山崎まさよしの”僕はここにいる”が入ってて嬉しかった。他、馴染みのラヂオJ-WAVEのクリスペプラーさんの声によるチャンネルもありなかなか楽しめた。寝た時間も多かったせいか12時間は思ったより早く過ぎた。
ドイツ時間6時前、ついにドイツフランクフルト・マイン国際空港へ到着した。

 人の流れに沿って歩いてゆき、入国審査を受け、バケージルームで流れてくる荷物から自分のキャリーバックを探し受け取り、問題なく税関を通 過した。出たところでは出迎えの人だかりがにぎやかだった。ほんの少しさびしさを感じた。

 まず目に入った両替所で2万円ほど両替した。空港のレートは悪いのが相場で、さらに手数料5DMを引かれ返ってきたのは281DMだった。初めて手にするドイツマルクはおもちゃのお金のような感じがした。
 さてこれから市内の予約してあるユースホステルに向かうのだが、その前にやりたいことがあった。リコンファーム(予約の再確認)だ。これをしないと帰りの便の予約が取り消されてしまうというものだ。普通 1週間前から3日前の間にやるのだが、せっかく空港にいて、大韓航空のデスクがあるのだからやれるものならやってしまえば後が楽だと考えた。

 この空港はターミナルが1と2に分かれている。
さらにフロアがAからEに分けられていてターミナル1がAからC、2がD、Eとなっている。私が到着したのはターミナル2のEだったが、大韓航空のカウンターはDにあった。A〜Eのフロアはそれぞれかなりの広さなので見つけるのに時間がかかった。さっそくカウンターにいた女性係員にリコンファームが出きるかどうかチケットを提示して、たどたどしい英語でたずねた。ところが、残念なことに出来ないとのことだった。その便の情報はまだパソコンに入っていないらしく、仕方なくあきらめた。そうなるとあとから電話でリコンファームを申し出るしかないのだが(普通 はそれが基本)なにせ英会話に自信がない。何とかなるだろうと思いつつも一抹の不安を抱き次の行動に移った。

 無駄な時間をくってしまった。フランクフルト市内へは列車で行く。その列車の乗り場はターミナル1の地下にある。ターミナル2から1へはスカイラインというモノレールで移動する。モノレール乗り場は4階にあり、エスカレーターで上った。

 ターミナル1に着いて、道案内を見ながら列車乗り場Flughafen駅へまっすぐ向かう。切符売り場では少々手惑った。街までの切符は5.9DM(約400円)自動販売機での購入だが、これが初めての買い物だった。一応インフォメーションのおじさんに確認してもらった。おじさんは丁寧に教えてくれて街行きの列車が1番ホームからもうすぐ出るからとまで案内してくれた。(もちろん英語)急いでホームへ行くと列車は出発寸前で、乗り込むとすぐに出発した。

 フランクフルト中央駅までは20分ほどで到着した。
駅へ降り立つと外はもう真っ暗だった。気温はさほど寒くはなかった。
天気は夜だから分からないが雨は降っていない。駅はにぎやかだった。いろいろと店も入っている。
花屋、本屋、マクドナルドやピザハットもあった。ローマの駅みたいに怖い雰囲気はない。
大きな駅だった。駅の散策はさておき何より早く宿に向かう。地図を見ると歩いても行けそうな距離だったが、急ぎたいので途中までUバーン(地下鉄)を利用することにした。
地下へ降りて再び切符を自動販売機で購入する。いくつか種類があり、どの切符かよく分からなかったが、一番安い2DMの切符を買って電車に乗った。イタリアもそうだったがドイツも改札とゆうものがない。地下鉄は日本に比べれば汚い感じだが、ヤバそうな人はいないしそれなりに安心できた。2つ目のRomer駅で降りる。地上に出るととても静かなところだった。目の前には大聖堂があった。人がほとんど見えなく、静けさと暗闇に多少ドキドキしながら急ぎ足でユースホステルへ向かった。YHはマイン川を越えたザクセンハウゼン地区にある。AlteBrucke橋を渡り、少し歩いたとところに見つけた。やっと一安心できた。
 入り口の二重扉をくぐると、目の前にカウンターがあった。若いアルバイトのようなお兄さんが座っていた。私はハローと挨拶をして、YHのIBN予約書を出した。お兄さんは慣れた手つきで手続きをしてくれたが、態度はあまり丁寧ではなかった。チェックインを済ますと日本語の注意書きをもらった。やはり日本人客は多いのだろう。
 ルームナンバーは136でベットナンバーは5だった。ファーストフロアーと言われて2階へ上がる。ヨーロッパは階の数え方が違うのだ。部屋を見つけて入るとおばあさんが一人いた。挨拶をするとしきりに話し掛けてきた。しかしさっぱり???なんかベットの件らしいがあまりよく理解できなかった。
上の段ではなく下に移動したいようなことだと思うのだが、いまいち意思の疎通 ができなかった。
部屋は8人部屋だった。2段ベットが4つ。でも窮屈さは感じない広さだった。
5番ベットは窓際で、上の段だった。暖房がきいてて暖かい部屋だった。ベットはふかふかの羽根布団で気持ちいい。ベットで少し荷物を整理して、ロビーへ降りてカウンターではがきを3枚買った。
 ちょとYH内を散策。地下には食堂があるがもう閉まっていた。なんとなくお腹がすいたので、ロビーにあった談話室(?)にあった売店でスナック(1.8DM)を買った。部屋へ戻りスナックを食べながら日記を書いた。スケッチブックを取り出し、部屋のスケッチをしたが、挫折した。
 何よりシャワーを浴びたいと思い、シャワー室を覗いた。しかしショックなことにシャワールームもヴォッシュルームも何故か水(お湯)がぜんぜんでない。なぜだー?!と心の中で思いつつ、おそらく利用時間が決まっているのだろうと推測し、あきらめた。仕方なくトイレの洗面 所で顔だけ洗って我慢した。

 ベットに戻り、日記と手紙を書くことにした。同室の人が戻っていたがやたらそっけない感じだった。ベットは2つ空いているようだ。人気のYHなのに空きがあるなんてさすがオフシーズン。横になっていたら眠くなってしまい10時頃に寝てしまった。ああ・・・お風呂入りたーいと思いつつ・・・。

ドイツ一人旅記 続きはこちら>>>
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ベガスの高級ホテルは格安


一人旅の宿は安ホテルやユースホステルが多くなる。
しかし、私は一人旅で一度だけ高級ホテルに滞在したことがある。ラス・ベガスのホテル「モンテカルロ」だ。
高級ホテルとはいっても、ラス・ベガスのホテルはすごく安いのだ。
さすがカジノの街。安い宿泊料金で客をホテルに呼び寄せてホテルのカジノにお金を落としてもらおうという考えなのだろう。
ただ、週末や祝日は高くなるので注意。

これと同じ考えで、ホテルのブュッフェレストランも驚くほど安い。
一人旅でもベガスでは少しリッチに滞在できる。

ただ、カジノで大枚をはたかないように注意




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インドネシア一人旅
■今回インドネシアを選んだ理由
久しぶりのひとりぶらりはアジア圏と決めていた。渡来先はさんざん悩んでバリ島にしました。最初はバンコク(タイ)やベトナムを考えていたのだけど、調べたところ、5月は雨期にあたるらしいうえ、猛烈な暑さのようなのでパスする。旅をするにあたってシーズンは重要。毎日どんよりな天気だったら旅の楽しみは半減してしまう。アジア圏で5月がベストシーズンな国を探したら、バリ(インドネシア)に行き当たったのでした。

■チケット探し
今回は「航空券の個人手配」だけでなく「パックツアー」も合わせて検討しました。個人手配が板につくと「パックツアーなんて・・・」と軽視しがちになりますが、調べてみれば最近のパックツアーはかなりお得で自由度が高いことに気がついたのでした。あえてパックを利用する、というのもありじゃん〜と考えたのですが、、、
結果はやはりチケットのみ購入しました。「ラクして旅したい」のではなく「旅を組み立てるのもひとつの旅の楽しみ」だということをあらためて思い返したのです。

出発日を、GWピークを終える4,5日あたりに設定しチケット探し。最初に検討したのはコンチネンタル航空(5日発/44,800円)でした。グアム乗り継ぎなので、グアムで1泊寄り道してバリへ飛ぶルートを組みました。しかし、帰国便が思うようにとれず、また、4日発だと63,000円になってしまうこともあり、他の航空会社も検討することにしました。
そこで次に検討したのがシンガポール航空でした。4,5日発ともに49,000円でシンガポール経由のバリ(デンパサール)行きです。4日は満席ということで、5日発で成田を出て、シンガポールで1泊寄り道後、バリへ行く計画を組みました。うん、これがベストかも。 念のためシンガポール航空のサイトでフライトスケジュールを確認したところ、 深夜便があることに気がつきました。そこで、4日の深夜便なら空席があるかと思い、問い合わせたらありました。シンガポールに到着が深夜1:00の便でしたが、空港のトランジットホテルを利用すればいいし、夜に移動するのはとても効率がいいので、まよわずそちらにしてもらいました

・フライトスケジュール【最終決定】
5/4 成田発19:10 〜 シンガポール着01:05
5/5(日中市内観光)〜 シンガポール発19:00 〜バリ着21:30
5/6〜8 バリ観光
5/9 バリ発 20:00 〜 シンガポール着 22:30(乗継ぎ)
   シンガポール発 23:40 〜
5/10 成田着7:30

●見積もり
航空券代金・・・・・・・¥49,000
成田空港施設使用料・・・¥2,040
現地出入国諸税(Singapore)・・・¥1,800
航空保険超過負担料・・・¥2,800
合計金額・・・・・・・・¥55,640


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インドネシア一人旅 出発編
5月4日(火)出発日

朝、窓の外を見ると雲が立ちこめていた。天気予報では「西日本:大荒れ、関東:曇り/雨」。すがすがしい出発にはならなそう。

空港へは余裕をもってフライトの4時間前についた。時間を潰すため見送りのデッキへでてみる。すごい強風が吹いていて、すこしフライトが心配になった。5階のレストラン街のカフェで出発前の一時を過ごす。
予定より少しはやめに航空券を受け取りに行き、(航空券は空港渡しだった)チェックイン。荷物は預けず機内持ち込みにした。シンガポールでトランジットするため。出発ロビーで待つのも退屈なので散策。Net kiosuku(ネットキオスク)なるものがあったので利用してみた。コイン式で10分100円。英語しか使えなかった。

今日のフライト便はシンガポール航空 SQ11便 19:10発。シートは通 路側が指定されていたが、窓から2席ともが空席だったため勝手に窓側に移動した。搭乗後アナウンスが入った「強風のため出発を少し見合わせます」。しかし、予定より20分程で遅れただけで離陸した。多少の不安をよそに機体は力強く飛び立った。さぁ冒険の始まりだ!夜景を撮ろうとカメラを構えていたが、全然見えなかった。天気はいつの間にか雨に変わっていた。

シンガポール航空は機内の設備が良い(コラム15参考)。食事の後のシンガポールスリングを飲みつつ、映画をかじり観する。ロードオブザリングが3作ともと、コールドマウンテン、ブラザーベアー、ピーターパン、etc・・・なかなか見ごたえのある映画ばかりだったが、ほとんどが英語だった。
シンガポールまで約7時間。ちょっと仮眠しよう、3席広々シートを使って快適に眠った。

インドネシア一人旅記 続きは こちら>>>
| いくらプロフ | 〜2005_1人旅レポート | comments(0) | trackbacks(0) | 00:00
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