旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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旅歴20年のふつうの会社員いくらによる世界40カ国100都市くらいの旅レポートと旅のノウハウ。安くお得に自由にをモットーに旅情報をシェアしてます。
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カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
カンボジア 旅の食事







●フルーツ
カンボジアは南国。さまざまな南国フルーツが食べられる。しかも安い!そこかしこで屋台で売られている。私が旅した1月はフルーツの時期ではないので種類はそんなに多くはなかった。よく見られたのはパイナップル。すごく器用に皮をむいてあるのが感心しました(気になったけど衛生的に疑問だったので買いませんでした(^^;))ココナッツもそこらじゅうで山積みに売っていて、気軽にココナッツジュースが飲める。1個1ドルでナタで一部分をかち割ってストローをさしてくれる。たいていは一度飲めばもういいやって気になるのだけど、何度も飲みたくなってしまうから不思議。ココナッツは料理にも活用され、定番食材でもあります。

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| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 16:19
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旅の食事 タイ料理
タイ料理といえば、「辛い」「スパイシー」というイメージを持っていましたが、全部が全部そういう料理ばかりでもありませんでした。

●ホテルレストランで食べた変なタイ料理
夜、小腹がすいたのでホテルのレストランに入った。頼んだのはメニュー表の写真で見て美味しそうだった野菜あんかけみたいな一皿。運ばれてきてさっそくいっただっきまーす!


「・・・?!なんじゃこりゃ?!」
味付けや野菜、えびはおいしかったのだけど、野菜の下に得体の知れない何かが入っていました。。。
これは何?
白くてふにゃふにゃしていてクラゲかワンタンのような食感なのだけど後味がとんでもなく受け付けられない。。。
野菜とえびだけおいしくいただいてコレは残してしまいました。たぶんこれがメインなんだろうけど。。
良くも悪くも こんな不思議味に出会うのも旅の醍醐味であります。

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| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 16:11
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アンコール遺跡めぐり旅の足

アンコール遺跡群は広大な範囲に点在しており、滞在しているシェムリアップの街から3キロ以上離れているので観光には移動の足が必要です。個人でまわる場合メジャーなのは「トゥクトゥク」、「バイクタクシー」、「レンタル自転車」。お手軽にまわるなら各種観光ツアーバスもあります。

・トゥクトゥク
バイクで引っ張るリヤカーみたいなもの(写真)。バイクタクシーよりすこし割高だが、快適でらくちん!風を感じて走るのでバイク好きの私はすっかり気に入ってしまいました。椅子は二人がけだけれど、向かい側にも座ろうと思えば座れ、最大で大人が4人乗っているのを見かけました(@o@)バイクの馬力はどんだけあるんでしょうか。

トゥクトゥクもそこらじゅうで客引きをしています。私は安全をとってホテルを通して1日チャーターしました。朝は8時ごろから夕方5時ごろまで走ってくれます。料金はガソリン込み12ドルでした。あまり遠いいところは行ってくれません。

遺跡に着いたら観光している間は入り口付近で待機しててくれます。たっくさんのトゥクトゥクが客待ちしているので自分のトゥクトゥクがどれか分かりずらいのでなるべく特徴を覚えておきましょう。後ろについている看板が違ったり(私のはペプシの看板でした)シートのクッションの色など様々です。また、正規でチャーターしたトゥクトゥクドライバーは背中にナンバーのついたベストを着てくれます。ドライバーと番号を覚えておきましょう。


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| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 18:20
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カンボジア庶民の暮らし

カンボジア庶民の暮らしレポートをアップしました。

シェムリアップの街はアンコール遺跡の観光収入でここ数年でぐっと発展し栄えてきたようですが、一歩大通りをそれるとまだまだ貧しい庶民の暮らしを垣間見ることができます。
地雷博物館に向かう細道には庶民の家がひしめいて並んでいました。その建物をみてカルチャーショック。こういうところで暮らしているんだなぁ。

写真入りレポート 続きはこちら>>>
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 18:17
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タイの通貨と物価
タイの通貨はバーツです。2007年1月のレートは 1バーツ=3.4円でした。
最低20バーツのお札があります。日本円にして約70円のお札になります。次が50バーツ札、100バーツ札、500バーツ札、1000バーツ札とあります。基本的に物価が安いので大きな紙幣は使いにくいです。
物価は、日本にくらべればだいぶ安いです。数年前はもっと安かったらしく、当時を知る人は「バンコクも物価が高くなったもんだ」とこぼしているのをよく聞きます。
バンコク市内の無難な中級ホテル(日本のビジネスホテル風)は3000円くらいで泊まれます。安宿街で有名な「カオサンロード」では1泊500円前後で泊まれるところもあります。バックパッカーご用達です。
コンビニで、スナック2袋を買ったら合計20バーツ(70円)でした。うん、安いかもね。
トゥクトゥク街中の移動は相場は50バーツ(170円)だそうです。Tシャツ・ポロシャツが100()340円バーツくらいで売っていました。ホテルにあったマッサージ室でのタイ古式ボディマッサージが1時間350バーツ(1190円)。
タイ(バンコク)の物価はこんなかんじです。
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 17:42
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カンボジアの通貨と物価
カンボジアでは現地通貨リエルがありながらアメリカドルが普通に使われています。私は日本でアメリカドルを購入して現地で使用しました。
2007年1月のレートは 1ドル=121円とちょっと円安ぎみ。
カンボジアの庶民の間では「定価販売」というものがないそうです。マーケットでは値札などはついておらず、値段は交渉して決めるのがほとんどです。
定価販売の店も少ないながらありましたが、どうやら観光客向けのようです。
ガソリンスタンドに併設してあったコンビニのようなお店で買い物をしました。こういう店だとやっぱり安心感がありますね(^▽^)合計4.05ドルの買い物をし、5ドル払ったらなぜかリエルでお釣りが返ってきました。
「あれれ〜?」
そう、面白いことに1ドル以下の端数のお釣りが発生した場合、コインがないためリエルで返ってくるんです。おつりは3800リエルありました。0.95ドル=3800リエルということは〜・・・100円で3300リエルくらいかな?レート計算ややこしい(´〜`;)
そうして手に入ったリエルですが、用途がなく余ってしまいました。記念にとっておきます(^^)
そんな理由でおつりがめんどくさいからか、屋台ではほとんどが1ドル単位です。物売りたちも、とにかく「わんだ〜ら〜」といろんなものを売りつけてきます。2個でワンダーラー、というのを無視していると3個で、4個で、と増えてゆきます。思い出として買うのもよいかなってなんどか買いました。中には「オネエサン、ニコイチドルネ」と片言の日本語で話しかけてくる物売りもいます(^▽^;)ひとめで日本人とわかるのはすごい。

カンボジア人の月収は約20〜30ドルくらいだそうだからびっくりです。月収ですよ!月収!日給にしたら1ドルたらずです。だから、物売りたちは1日になにか1ドル売れたらその日の仕事は十分ということですね。
物価は安い。
しかし残念ながら滞在中、対庶民の物価を実感することはできませんでした。アンコール遺跡のあるシェムリアップの街はすっかり観光地化されてしまい、観光客が訪れるようなところはすべてそれなりの価格になっています。
たとえば、アンコール遺跡への入場券は3日券が40ドル(約4800円)でした。偉大な世界遺産が3日間見放題で40ドルなら妥当だな、と思えますが、現地の人の感覚で考えると2か月分の月収です。日本で例えるなら、「3日入場券40万円」というようなものです。(ちなみに、現地の人は無料で遺跡にはいれます)
観光客が泊まるホテルや食事するレストランなども観光価格です。まぁ日本に比べればぜんぜん安いですが。ただ、ホテルもゲストハウスなどなら5ドル前後で泊まれるところもあります。
カンボジアでメジャーな乗り物に「トゥクトゥク」があります。バイクで引っ張る、2人くらい座れる屋根つきの乗り物です。観光にもこれはとても便利で私も利用しましたが、丸一日チャーターしてホテル価格で12ドルでした。相場を知らないのですが、ドライバーを丸一日振り回して、ガソリン代込みで12ドル!日本人感覚だとかなり安いです。カンボジア人のドライバーさんにとっても「1日で12ドル」稼げるのはかなり良い仕事なんでしょうね。(たぶんいくらかホテルにマージン取られるのかと思いますが)
観光の疲れを癒すため、ホテルでマッサージをお願いしたらこれも1時間12ドルでした。日本なら6000円・・・とついつい比べてしまいます。トゥクトゥクドライバーは丸一日経費込みで12ドルと考えると、経費もいらず、1時間で12ドル、これもまたよい仕事なんでしょうね。部屋に来たのが若い女性だったので、なんかいけないことしてる気分になりました(笑)(うわさでは、チップを上乗せずれば"いけないこと"もしてよいとか聞きますが・・・どうだったのでしょう(^▽^;))

*写真はカンボジアリエル紙幣。どれもよごれてくしゃくしゃ
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(2) | - | 17:37
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シェムリアップのホテル「ボパアンコール」レポ

カンボジア、シェムリアップで滞在したホテル「ボパアンコールホテル」のレポートをアップいたしました。
こちら>>>

07タイ&カンボジア旅行記作成中です。
順次アップしてゆきます。
どうぞヨロシク(^▽^)
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 01:34
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
旅の費用:タイ&カンボジア9日
2007.1.2〜1.9タイ&カンボジア 9日間の旅の費用を集計しました。
ざっくりと申しますと総額約20万円でした。
今回も使うところは使ってあまりケチらずそこそこ快適な内容の旅でした。
歳とともに節約すぎる旅は難しくなってきています(*´-`)

●旅の費用(おおまかなもの)
タイ往復航空券(チャイナエアライン):53800円
燃油サーチャージ:11070円
タイ〜カンボジア往復航空券:35842円
ホテル代7泊:32847円
食事代:12000円
観光費(入場料・移動など):18428円
HIS1日アユタヤオプショナルツアー:6460円
バンコク車チャーター2日間:15640円
その他(お土産やチップ・保険・旅支度など)

合計約20万

航空券関連のみで合計約10万円で費用の半分を占めます。
アユタヤツアーや車チャーターはちょっと無駄使いだったかな〜とも思っています。

詳細は後日「いくらの海外一人旅世界冒険レポート」にて公開しまーす。(現在地道に時間見つけてつくってます)
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 22:56
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
07アジア旅:はじめに

今回のタイ&カンボジア旅を本格的に検討を始めたのは昨年の10月頃でした。
きっかけはスケジュール手帳に走り書きしたメモ
「1/2〜8旅行?!カンボジア、アンコールワット」
2006年があけたばかりの頃手帳に会社の休日を書き込んでいる時、お正月休みがなかなかの連休であることに気がついた。
「これなら海外に行けるな〜元旦は日本で過ごしたいから出発は2日からとして〜有給休暇もくつけて8日まで7連休。行くならかねてから気になっていたアンコールワットだな〜旅の時期としても1月のカンボジアは乾期でベストシーズンだし…」
などと考えながらメモるように走り書きをした。この時はまだ「行けたらいいな」程度の希望だった。いままで年末年始のピークシーズンに旅したことはなかったのだ。
書きこんだ瞬間からその希望は目標になったのか、忙しい毎日を過ごしながらも常に頭のなかにあった。
旅に出る決心がつけにくくなってきたこの頃だったが(私にとっての旅が、冒険というより贅沢な娯楽になってきているため)、プライベートで悩み事などもあり、すっきりリセットしたかった。(旅にでたからといって何が変わるわけでもないことも知っているのだが…)

そして航空券を手配したのが11月。私にしてはずいぶん早い手配だった。価格は年末はさすがに高額だったが、年明があけると価格が落ち着き思ったほど高くなかった。

結果的にほぼメモ通りの日程(+1日)でカンボジアはアンコールワットを訪れた。


| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 01:56
カテゴリ 2007タイ・カンボジア1人旅
アンコール光と影/遺跡に生きる







先日のカンボジア&タイ旅の画像を一部アップいたしました。
今回はテーマを持って撮影に挑んだのですが、それが表題の
「アンコール光と影」
そして「遺跡に生きる」は現地で思いついたテーマです。
画像はフォトギャラリー(ブログ)にアップしました。
撮影した1200枚の写真から厳選。

アンコール光と影>>>
全25カット。相反し表裏一体の光と影に文明の栄枯盛衰を重ねて。

遺跡に生きる>>>
全19カット。たくましく、したたかに生きる、人・動物。
| いくらプロフ | 2007タイ・カンボジア1人旅 | comments(0) | - | 20:43
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