旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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カテゴリ 航空券やフライトについて
航空券の値動き
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為替の変動にも影響を受けてチョット値下がり傾向に。
アリタリアをおさえてスカンジナビアが躍り出た
・・・かと思いいきや、このSAS便は日本帰着が+2というウラがありました。
それからもう一つ注意したいのはミラノの空港。
BGYはミラノ郊外のベルガモ空港でミラノ市内から電車で1時間かかります。
LINはミラノ市内から一番近いリナーテ空港。MXPはミラノ市から電車で30分ほどのマルペンサ空港。

関連リンク:航空券の検索手配
エクスペディア
トルノス
*上記航空券手配サイトはどちらかというと旅慣れた人向けですが、手配手数料が無料なのがおススメの理由。基本自己責任なので、たとえば名前のスペルミスなんかあったら大変。申し込み時は慎重に。
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カテゴリ 航空券やフライトについて
本日1/31のGW最安値カレンダー
調べたついでにシェアさせていただきます。
格安航空券ではなく空席ありのPEX航空券の最安値です。
日程の調整が付けば太字部分がねらい目。やはり中国系がダントツですが、日によっては欧州系もちらほら。
*航空券の検索手配はエクスペディアにて。

【本日1/31のGW最安値カレンダー】
東京(成田・羽田)〜フランクフルト
出発→
現地発↓
4月27日 4月28日 4月29日 4月30日 5月1日 5月2日 5月3日
5月3日 ¥95950
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
¥138010
大韓航空
¥135440
中国東方航空
¥136750
大韓航空
       
5月4日 ¥103750
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
     
5月5日 ¥109250
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
     
5月6日 ¥109849
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
¥137710
マレーシア航空
¥135650
中国東方航空
¥121990
アリタリア航空
¥135650
中国東方航空
¥129785
エティハド航空
¥135650
中国東方航空
   
5月7日 ¥95950
中国東方航空
¥136311
中国東方航空
¥138010
大韓航空
¥135650
中国東方航空
¥136750
大韓航空
¥121990
アリタリア航空
¥123990
SAS航空
¥129785
エティハド航空
¥133249
SAS航空
¥102310
SAS航空
¥120613
フィンランド航空
 
5月8日 ¥99632
中国東方航空
¥135650
中国東方航空
¥138010
大韓航空
¥135650
中国東方航空
¥136750
大韓航空
¥118090
SAS航空
¥135348
アリタリア航空
¥117729
SAS航空
¥129785
エティハド航空
¥102310
SAS航空
¥120613
フィンランド航空
¥112101
ブリティッシュ航空
¥114614
ANA航空 他多数
5月9日             ¥102480
SAS航空
¥112101
ブリティッシュ航空
他多数
※帰着日は+1日

【本日1/31のGW最安値カレンダー】
東京(成田・羽田)〜ミラノ(LIN・MXP)
出発→
現地発↓
4月27日 4月28日 4月29日 4月30日 5月1日 5月2日 5月3日
5月3日 ¥123172
中国国際航空
¥145500
中国国際航空
         
5月4日 ¥132476
中国国際航空
¥133210

アリタリア航空
¥157307
中国国際航空
¥157307
中国国際航空
       
5月5日 ¥132476
中国国際航空
¥157307
中国国際航空
¥157307
中国国際航空
¥144367
アリタリア航空
¥145426
エティハド航空
     
5月6日 ¥123172
中国国際航空
¥145500
中国国際航空
¥150506
中国国際航空
¥114240
アリタリア航空
¥128240
アリタリア航空
   
5月7日 ¥111950
中国国際航空
¥140950
中国国際航空
¥140950
中国国際航空
¥114240
アリタリア航空
¥118160
SAS航空
¥123660
フィンランド航空
¥126899
アリタリア航空
¥111960
SAS航空
¥113860
フィンランド航空
 
5月8日 ¥111950
中国国際航空
¥126935

アリタリア航空
¥140950
中国国際航空
¥140950
中国国際航空
¥112148
アリタリア航空
¥112260
SAS航空
¥123660
フィンランド航空
¥124600
アリタリア航空
¥96540
SAS航空
¥113860
フィンランド航空
¥106301
ブリティッシュ航空
¥112260
SAS航空
5月9日             ¥96650
SAS航空
¥106301
ブリティッシュ航空
※帰着日は+1日

■2012年ゴールデンウィークカレンダー
4月27日 4月28日 4月29日 4月30日 5月1日 5月2日 5月3日
5月4日 5月5日 5月6日 5月7日 5月8日 5月9日 5月10日

■コメント
ヨーロッパ行航空券を探すとき、私はまず最初に「フランクフルト行き」で検索します。フランクフルトは就航エアラインが多いため(特に中国系)価格競争が起こり、他の欧州内都市より安くなる傾向があるからです。
ところが今年はちょっと様子が異なるようです。フランクフルトinのチケットがとりわけ安いということもなさそうです。
日本から欧州内主要都市へは価格は似たり寄ったりなので、上記価格は他の主要都市行きの場合でもある程度参考になるかと思います。

中国系エアラインのポイント:
・安いけどそれなりの機内設備とサービス(個別モニターは基本なし)
・中国内(北京や上海)で乗り継ぎになる
・ヨーロッパ到着は基本翌日になる
・羽田発もある

欧州系エアラインのポイント:
・都市によっては日本から直行便がある
・ヨーロッパ直行に+2フライト付きが基本(つまり+2フライト使っても使わなくても料金さほど変わらない)
・ヨーロッパ到着は当日(都市によっては翌日の場合もあり)

関連リンク:航空券の検索手配
エクスペディア
トルノス
*上記航空券手配サイトはどちらかというと旅慣れた人向けですが、手配手数料が無料なのがおススメの理由。基本自己責任なので、たとえば名前のスペルミスなんかあったら大変。申し込み時は慎重に。
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カテゴリ 航空券やフライトについて
飛行機の定時到着率と効率とゆとり

つい先日、2011年度 世界主要航空会社の定時到着率が発表になり、ANAがJALを抜いて1位になったというニュースがありました。ここ数年1位2位はANAとJALがキープしてその定時到着率は他社の追従を許さない90%超。
素晴らしい日本
・・・といいたいところですが。ちょうど昨日「中国系フラッグキャリアは遅延するからヤダ」なんてエントリーを書いたばかりでもありますが、今日になっていろいろ思うところが出てきました。
確かに前回のアメリカ行きで利用したエアチャイナが出発〜到着30分遅れたせい(+入国審査で時間がかかった)で2時間あった乗り継ぎがぎりぎりになってしまいハラハラ体験をした。
「なんで定刻通りに出発・到着しないんだ!ぷんぷん!」
・・・これが日本人的考え方であったことに気が付いたのだ。
われわれ日本人は基本的に「定時に出発・到着があたりまえ」という文化がある。電車がいい例で1分でも遅れるものなら適宜放送でお詫びが入る。働き者の日本人には1分1秒がとにかく大事なのだ。きちきちした時間のやりくりの上に生活(余暇ですら)が成り立っている。
メリットは「効率」。
しかし同時に失っているものもある。「ゆとり」だ。

30分の遅れくらいは最初から加味して計画すべきなのである。乗り継ぎ時間の余裕を3〜4時間もつとか、その日は乗り継がないで一泊して翌日の便で飛ぶとか、そういうゆとりの旅計画が結果的に甲をなすしストレスレスの旅になる。

旅をしていると「効率を求めること」がいかにばかばかしいことであるかに気が付く場面が多々ある。
効率を優先したために失うもの、それは旅において最も大事なものだったりする。

2011年度の定時到着率ランキングリストが見当たらなかったので、ちょと古いデータですが2009年度のランキングを以下に。
●2009年定時到着率ランキング(主要航空会社)
(BY米コンデューシブ・テクノロジー社)
1位 日本航空(日本) 90.95%
2位 全日空(日本) 90.37%
3位 スカンジナビア航空(北欧) 89.11%
4位 大韓航空(韓国)
5位 ホライゾン航空(アメリカ合衆国)
6位 ノストラム航空(スペイン)
7位 チャウタクア航空(アメリカ合衆国)
8位 カンタス航空(オーストラリア)
9位 ルフトハンザ(ドイツ)
10位 ジャージー・ヨーロピアン(イギリス)

16位:ユナイテッド航空 80.54%
17位:エールフランス航空 80.52%

21位:ノースウエスト航空(現デルタ) 79.61%
22位:ブリティッシュエアウェイズ 79.61%

24位:コンチネンタル航空 77.91%
25位:デルタ航空 77.84%

28位:アメリカン航空 75.50%
29位:エアカナダ 74.66%

34位:アリタリア航空 69.63%

39位:チャイナエアライン 65.04%
40位以下
イベリア航空/エア・ウィスコンシン/中国国際航空/トルコ航空
ワースト最下位 オリンピック航空(ギリシャ)

※上位40位の平均は77.81%。

欧州系ではスカンジナビアが3位と健闘しています。きっちり感のある北欧らしい。ルフトハンザが10位以内なのも納得。逆にアリタリアは欧州系の中ではけっこう低い。これもまたお国柄ですねぇ。
私が利用した中国国際航空(エアチャイナ)は恐るべし最下位。30分程度の遅れで済んだことはむしろ素晴らしかったのかもしれない。

■乗り継ぎ(トランスファー)と時間
一般的に乗り継ぎに必要な時間は2時間を見ておくべし、と言われております。
でもあくまでこれはめあすであって、利用する航空会社によって増減すべきだと私は考えます。
そんなときに役立つのが上のランキング。平均が77.81%ということで、この平均以上であれば2時間、それ以下なら3時間以上の余裕を見ておくと安心かもしれません。あくまで判断材料のひとつとしてね。
ちなみに航空券を通しで買っている場合は基本的に心配不要です。その場合は航空会社が責任をもって乗り継ぎ保障・対応することになっています。
ただひとつ驚いたことが。スカンジナビア航空が、デンマーク乗り継ぎ時間1時間!という通しチケットを販売しているんです。さすがランキング3位(欧州内1位)だけあって強気なスケジューリングだなぁ、なんて思っていたら、先日ある旅慣れた旅人がコラムで「SASの乗り継ぎ1時間は入国審査・荷物検査もあってかなり無理があった」と書いていました。
欧州内は「シェンゲン協定」があるため、基本的には最初に到着した空港で入国審査を通ることになるので乗り継ぎにはけっこう時間がかかる。その人は一応ぎりぎり間に合ったそうですが、やっぱりどんなに定刻通りだろうと2時間は見ておきたいですね。

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 12:33
カテゴリ 航空券やフライトについて
ANAヨーロッパ行き早割1月24日発売開始
ANAでは1月19日から4月以降の運賃を発表&販売していますが、先日1月24日ヨーロッパ方面の販売が開始されました。4月以降ということは気になるゴールデンウィーク期間を含みます。4/28以降出発はやはり早割でも高いですが、前後に数日ずらせば手が届きそうなチケットもありました。
ロンドン・パリ  (往復)【108,000円〜】 
フランクフルト  (往復)【108,000円〜】

そのほか方面:
ソウル(東京発)  (往復)【37,000円〜】
台湾        (往復)【44,000円〜】
香港  (東京発)(往復)【52,000円〜】
シンガポール     (往復)【62,000円〜】
バンコク     (往復)【62,000円〜】
ハワイ       (往復) 【90,000円〜】
ロサンゼルス  (往復) 【95,000円〜】
ニューヨーク  (往復) 【100,000円〜】
*これにサーチャージ・税が加算されますのでご注意

GWの予定なんてまだまだ・・・という人がほとんどかとは思いますが、
ピーク期の早割チケットを手配するなら早めが吉。
こちらから検索
| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 07:21
カテゴリ 航空券やフライトについて
「スカイスキャナー」が壮絶便利!

フライト検索に、大っ変便利なサイトがあります(≧_≦)ノ
主要航空会社のみならず、LLC(格安航空会社)も含めた全世界の国際線・国内線67万のフライト/600航空会社を簡単に検索・比較・料金確認することができ、そのまま予約・購入もできてしまう神的なサイトです。
skyscannerスカイスキャナー

リンク:スカイスキャナー

英語だけでなく日本語にも対応しています。

このスカイスキャナーは、特に海外現地離発着のフライトを探すのに大変重宝します。
例えば、ロサンゼルスからサンフランシスコへのフライトを検索するとこのような結果になります。



私は昨年、ロサンゼルス〜マイアミ間のお得な航空券を探すのに、各航空会社(コンチネンタルやデルタやユナイティッド等)のサイトを個別にみてそれぞれ何度も検索して価格を確認し比較していましたが、スカイスキャナーを使えば一発です。そんな面倒くさい手間がなくなります。

もちろん、日本からの国際線にも対応しています。
例)東京〜ロサンゼルス▼


ヨーロッパ方面でも問題なしです。
例)ドイツのフランクフルトからチェコのプラハ▼


こんなに便利なサイトを使わない手はありません!
スカイスキャナーはたった3人のエンジニアによって生み出されたそうです。どの航空会社にも属していないので中立的な情報を得られるのがメリット。まだ日本での認知度は低いようですが、どんどん活用しましょう。旅の手配が楽になりますよ♪
10月にはスマフォ用アプリも出ています。

関連リンク:スカイスキャナー

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | trackbacks(0) | 12:33
カテゴリ 航空券やフライトについて
GW海外旅行間際予約
トラベルビジョンニュースによると、 震災の影響で主な旅行会社のGWの予約状況は前年比2割ほどの減少とのこと。
個人的にはもっとすごく落ち込んでいるのかなと思っていました。

ところで、自粛の自粛がすすめられるようになり、客足も徐々に戻ってきているとかで、旅行会社各社では、直前の駆け込み需要に期待してお得意なツアーをバンバン打ち出しているようです

一度はキャンセルしたけれど、意外と日本は大丈夫そうなので、キャンセルを後悔している人もちらほら。
そんな方は再検討しちゃいましょう!
旅行で日本を、自分を、元気にしませんか(^_^)?

関連リンク:
旅行会社各社ツアー検索 AB-ROAD ツアー

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | - | 12:26
カテゴリ 航空券やフライトについて
航空券キャンセルの注意
航空券のキャンセルは、航空券の種類と購入時の条件によって異なります。
格安航空券はほとんどがキャンセル不可の場合が多いです(つまりキャンセルしてもお金が戻ってこない)。PEX航空券(正規割引航空券)の場合はキャンセルが可能なものもありますがキャンセルチャージをとられることがほとんどです。

ところで私は今まで一度も航空券をキャンセルしたことがありません
体調が悪かろうがトンフルエンザが流行ろうが急な仕事が入ろうが、旅を決行してきた私です。
しかし、このたび初めてオット君分の航空券をキャンセル手続きしなければならなくなりました。
で、キャンセルの手続きなどについて確認したり調べていたら、けっこう知らなかったことがいろいろありました。何事も経験、勉強になりますな。

「払い戻し不可」のPEX航空券なので代金約13万円まるまる残念なことになると思っていましたが、そうではないことにさっき気が付きました
払い戻し不可なのはあくまで「航空券代金」部分の10万円で、チケットを使用していないなら「燃油サーチャージ・税・空港使用料」は返金されるようです。
今回の場合は金額にして約3万円が戻ってきます。
不幸中の幸い。でも手続きはぎりぎりまで行わないことにします。もしかしたらオット君、行けることにならないかな〜と期待して。

航空券のキャンセル条件は、航空会社から直接購入した場合旅行代理店を通した場合でも異なります。
航空会社から直接購入した場合は、購入時の払い戻し条件にそっての対応となりますが、旅行代理店を通した場合「取り消し手配手数料」というのがプラスされることがほとんどです。
そういう意味でも個人手配のほうがちょっとお得なわけですが、確認や交渉、手続きを自分で行わなくてはなりません。手間はかかりますが明瞭会計なので私はやっぱり個人手配派です。

払い戻し可のPEX航空券の場合は、だいたい相場としてキャンセルチャージ2〜3万円ひいた額が払い戻されるようです。
しかし、旅行代理店に中には、払い戻されたチャージをまるっと自社で回収し、お客には「払い戻し不可」としている例もあるようです。
また、航空会社の規定にかかわらず自社のルールで「出発前のキャンセル料は3万円」などと決めている代理店などもあります。この場合、航空券代金が3万円より安いと=例えば韓国などアジア圏で2万円台の航空券だった場合、その料金が上限でキャンセル料としてとられてしまい、一切払い戻しがないということもあり得るわけです。
一説によると、旅行手配業務は通常手配よりキャンセル代のほうが利益があり儲かるなんて話も。
旅行代理店の定めるキャンセル料はまさにブラックボックス

航空券を購入する時には「キャンセルするかも」なんてほとんどの人が深く考えないでしょうけれど、
念のため、キャンセル条件はちゃんと確認することをお勧めいたします。

| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(2) | - | 22:07
カテゴリ 航空券やフライトについて
4月1日サーチャージ値上げ
4月1日よりサーチャージが値上がります。
値上げをするエアラインと価格一覧はこちら。
>>>サーチャージ値上げ一覧

今回は路線によっては2〜3倍もの大きな値上げです。
航空券を買うなら3月31日までの発券がおススメ。

※燃油サーチャージはフライト日ではなく、発券した時点での価格が適用となる。基本的に発券するとキャンセルや変更は不可になる。
| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | - | 12:39
カテゴリ 航空券やフライトについて
速報:JALがでました
ANAに遅れること数日、JALが4月以降のPEX航空券料金を今日、発表しました。
発表されたのは「グアム・ハワイ・アメリカ行き」のみで、
受け付けは明日2月1日 8時からです。
ヨーロッパ方面はまだでてこないですね。

ハワイホノルル行き:72000円〜
グアム行き:41000円〜
ロス・シスコ行き:88000円〜
ダラス行き:108000円〜
これは平日出発の最安値なので、GW前後はもちょい高いと思います。

同時に、2〜3月のハワイ/アメリカ行きJALツアーがバーゲンになりました。早めがおススメです。

関連リンク:JAL


おまけ:JALの航空券・ツアーを申し込むなら、JALカードを作ってマイレージも稼ぎましょう。
ワンワールド加盟の航空会社(12社)のマイルも加算できます。

関連リンク:JALカード
| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | - | 21:13
カテゴリ 航空券やフライトについて
航空券の現状
週末、かねてから気になっていた本「よくわかる旅行業界」を読みました。
2008-2009年頃の旅行業界の状況をわかりやすく解説した本です。
このブログのテーマであり、私のモットーとしている「旅費を安く」の腕をあげるには相手をよく知ることが一番の早道かと。

これを読んで近年、旅行の計画をするたびにもやもやと感じていたことがクリアになった気がします。

一昔前であれば、航空券は航空会社ではなく旅行会社が主に売っていました。ところがインターネットの発達によって、今は航空会社も直接一般向け航空券販売に力を入れています。各航空会社が売り出している正規割引航空券(PEX航空券)は格安航空券に劣らないくらい安いものもあります。

実際、私も最近は格安航空券ではなくPEX航空券を買うこともあります。
理由は、直接航空会社で買う安心感や予約のしやすさ、フライト時間の確認や座席の選択、オンラインチェックインができるなど利便がよいためで、格安航空券より若干高くてもこっちのほうがいいかなと判断したためです。

今まで格安航空券を使った格安旅行についてを主なテーマとして取り扱ってきたのですが、今後はちょっと見直さないといけないと思っています。
PEX航空券の手配方法やより安く手に入れる方法などにも主眼を置きサイトのほうを更新しなくてはだなと思う今日このごろです。

よくわかる旅行業界 (最新 業界の常識)
よくわかる旅行業界 (最新 業界の常識)
橋本 亮一
| いくらプロフ | 航空券やフライトについて | comments(0) | - | 23:38
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