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カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/3: 広大すぎるヴェダナラグーンリゾート[ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月3日 ベトナム中部個人旅行2013]
(前回の記事>旅レポ5/3:ホイアンシック旅立ちの朝

9時にホイアンを出発した私たちはフエ方面へと向かいました。目的地はフエ市内ではなく、フエ郊外にあるホテル「ヴェダナラグーンリゾート」。今夜の宿です。宿をここに決めたのは、"ホイアンからそう遠くなく、フエ観光もでき、翌日ダナン空港に行くのに大変都合が良かったから" というのに加え、何よりもホテル自体がとんでもなくすばらしかったから。(このホテル決定に至る経緯についてはこちらの記事)条件がパーフェクトすぎて震えた。この辺りは観光地という訳ではなく何もないところなのでホテルがあるのが不思議なくらいな場所なのに。

▼位置関係マップ
A ホイアン B ヴェダナラグーンリゾート C フエ市内

大きな地図で見る



ホイアンを出発し、ダナンのビーチを眺め、ハイバントンネルを抜け、渋滞の峠を越え、ランコー村を通りすぎ、黄色い液体を売る露店がたくさん出現したり、公道で穀物を広げて干していたりする風景が見え始めた頃「ヴェダナラグーンリゾート」の看板を発見。メイン道路から右へ細道を曲がりました。すれ違うのもやっとな舗装されていないジャングルロードをがたがた進みます。どっひゃーこんな僻地にあるのかね。わくわくしちゃうではないか。

ジャングルロードが途切れ素朴な風景の湾に突き当たったところで左折。
湾にそって舗装された細道を進むと正面に建物が見えてきました。ゲートを抜けると身長以上ある大きな壷が立ち並ぶ不思議なエントランス。なんともエキゾチックな雰囲気。
そしてロータリーで車が止まりました。どうやら到着したもよう。
車を降りると目の前にそびえるフロントロビーの建家。

ドーン

階段を上るとカウンターは遥か遠く
突き当たりには謎の木彫り。

こちらがチェックインカウンターのもよう

広い・・・。そして静か。まるで美術館にでも来たかのようです。

チェックイン手続きはソファに座って行いました。
なんともセレブな対応。
ウエルカムドリンクと冷えたおしぼりを頂きました♩

今回このホテルの予約はエクスペディアさんを通して行いました。部屋のカテゴリーはいくつかあって、陸上バンガロー(シャレーともいう)、水上バンガロー、スイートとある中から、ちょっと奮発して”水上バンガロー”をチョイス。あこがれの水上バンガローにまさかベトナムで泊まれるとは。しかも一泊一部屋朝食付きで15000円ほどなので一人当たり7500円。庶民でも十分手の届く価格。

□ ホテルの詳細や予約:ヴェダナ ラグーン リゾート & スパ[Expedia] 

 時間は12時。チェックインをすませたところで、まずはホテルレストランでランチをとろう。荷物は部屋に運んでくれるとのことで預けてレストランに案内してもらいました。
フロントロビーを出ると待っていたのはこのカーゴ。

レストランまではカーゴで乗せていってくれるそうです。
それもそのはず、レストランはものすごい離れているんです。

▼このラグーンに突き出た半島の手前側(ベッドマーク)にフロントロビー建家、先端部分にレストランがある。その間にずっとバンガローが建ち並ぶ。

より大きな地図で ベトナム旅2013 を表示


遠いいでしょΣ(°□°;;)

レストランはこの道の遥か先・・・。


この建物二階がレストラン。

プールと海が見えるテラス席に案内してもらいました。
素敵。

アイスティもザ・リゾート仕様

ベトナム料理に舌鼓。



大満足♩。
ベトナムの物価から考えるとちょっとお高めのリゾート価格。
でも日本に比べれば、まだ安いです。


動画:広すぎるヴェダナラグーンリゾートを自転車で端から端まで走ってみた。約3分。

(つづく)

ではでは、ぼんぼやーじ〜

| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 15:06
カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/3: ホイアンシックホテル旅立ちの朝[ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月3日 ベトナム中部個人旅行2013]
(前回の記事>旅レポ5/2:ホイアンシックホテル

ホイアンでの一夜があけた。
まだ薄暗い早朝5時過ぎ、私はカメラをもってそっとテラスにでた。
一眼レフはまだ充電中だったので持ったのはサブ機コンデジ。

旅先で、日の出を見るのが好き。
疲れていても、眠くても、これだけは突き動かされるように行動できる。
普段は朝苦手でぎりぎりまで寝ている私なのに。

田園の夜明け。



今日もきっとすばらしい1日になる。



テラスのゆりかごチェアに座ってゆらゆら、小一時間、何をするでもなく風景を眺める。
太陽が段々と高くなり、暗闇の中にあった田園がその姿を浮かび上がらせる。
そして、仕事にでる農家と牛の姿も。



ホイアンの時間が動き出す。




今日の予定。
今日はフエの街に移動する。ホイアンからフエは車で3〜4時間と少々距離がある。さんざん検討して私が組んだ行程は、ダナン〜フエの間にあるホテルをとり、そこでいったん荷物を置いた後フエの街を日帰りで観光するというものだ。そのホテルは「ヴェダナラグーンリゾート」。ここからは約2時間半なのでさほど苦にならない距離感だし、ホテルからフエまでも1時間かからないというのも都合がいい。翌日ダナン空港に行くにもベストロケーションだ。
「ヴェダナラグーンリゾート」までは滞在中のホイアンシックホテルに事前に相談して車を手配してもらった。US$60と良心的な値段で快く受けてくれた。
出発は9時なので、その前に朝食です。田園風景をのぞむネイチャーなレストランで気持ちの良いモーニングタイム。



やっぱこのホテル、好きだ。





このホイアンシックホテルともお別れです。
すばらしいひと時をありがとう。

荷物をまとめてチェックアウトして車に乗り込みました。
次のホテルまで、約2時間半のドライブです。


次は「ヴェダナラグーンリゾートレポート」です
それではボンボヤーじ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 16:27
カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/2:世界遺産ホイアンの街夜景散歩 [ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]
(前回の記事>旅レポ5/2:ホイアンシックホテル

5月2日のレポートはもう8本目となりますがこれが最後となります。書きたい事がありすぎてなかなか先に進みませんw。

ホイアンシックホテルに到着しそのすばらしさに興奮さめやらぬ私たち(どちらかと言うと興奮してるのは私のみ)。休憩もそこそこ、敷地内にプールがあるということで水着に着替えて部屋をでました。汗を流そうと思って。
プールはレストランの2階にありました。田園を眺めながらのリゾーティなひと時。なんか、不思議というか新鮮な感じ。


ひと汗流した後、部屋で洋服に着替えてまたまたお出かけです。
向かうのはホイアン市内。昼間一度ガイドさんとともに歩いたけれど、今度は私たちだけでぷらぷら自由散策と夕ご飯をどこかで食べようという計画です。
ホイアンシックホテルはホイアン中心部からは少し離れたところにあります。市内まではホテルが定期的に車を出してくれるのでそれを利用して向かいました。

ホテルが送迎で出してくれるのはなんとこのジープ。カッコいい。


だんだんと暮れ始めました。


18:00出発★
風を感じて走るジープ、きもちよすぎ、楽しすぎ。



そして10分ほどでホイアン市内に到着です。
さぁホイアンの夜景散歩を楽しもう♪



昼間見た”日本橋”は赤くライトアップされていました。
やはりここは一番観光客が多く賑わっています。


ドウポン川の水面に映る橋のライトがきれい。



まるで縁日でもやっているかのようなにぎやかで楽しげな明かり。



そのまま橋を渡り対岸へ。
ここは川沿いにレストランが立ち並んでいます。



どこもホイアンらしい提灯をたくさん掲げてとてもきれいで幻想的。



そのまま川沿いをまっすぐすすむと大きな提灯を掲げるレストランに突き当たりました。



川に面して広々としたテラス席がある雰囲気の良さに惹かれ、ここで夕ご飯♪



ドウボン川に対岸の建物のライトが煌めく。
お酒がうまし。
注文したのはもちろんベトナム料理♪




うっとり大満足のディナー(´ー`)

さぁ、名残惜しいけれどホテルに帰りましょう。





ホテルのジープにピックアップしてもらって戻りました。

明日の冒険に備えて休まナイト!



ちょっと出かけている間にもベッドメイキングをしてくれていました♪
クローゼットにあった寝巻用ガウンがベッドの上に用意されていたのがちょっとびっくり。
これは着ないとネ。


それではボンボヤーじ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 22:01
カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/2:けしからん!!ホイアンシックホテル [ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]
(前回の記事>旅レポ5/2:世界遺産ミーソン聖域と神の雨

初めての宿に到着した時はいつもワクワクする。
さんざん情報をあつめて迷って迷って一度予約した別の宿をキャンセルして取り直したファイナルアンサーがこのホイアンシックホテル。期待まんたん。
この宿を予約した経緯はこちらの記事>ホイアンのホテル選び2
▼360度田園に囲まれた小さくて素朴な宿ホイアンシックHoiAn Chic(トリップアドバイザー提供)

Hoi An Chic Hotel (トリップアドバイザー提供)


ミーソン遺跡を後にして、再び車で1時間かけてホイアンの街へ戻る。そして今夜の宿「ホイアンシックホテル」に到着したのは16:30頃。メインロードから細道に入った先、本当にまわりは田んぼが広がるだけの素朴な風景の中に、ホイアンシックはありました。
朝からお世話になったチャーター車&ガイドさんとはここでお別れです。ありがとうございました!

ホテルエントランス。バンブーの壁には木でできたかわいい「HOIAN CHIC」の看板が掲げられています。


女性スタッフが120%の笑顔で私を下の名前で呼び、抱擁とともに大歓迎で迎えてくれました。WoW!!
荷物はスタッフが運んでくれ、私たちは手ぶらでフロントへ。ゲートを入ってすぐ左手側の建物がフロントロビーの建屋。



インテリアは想像以上に整ったナチュラルモダン、横に長く奥にはくつろぎスペースもあります。


カウンターには椅子があり座ってチェックイン手続きができるようになっているのがお客にやさしいね。手続きをしているとウエルカムドリンクが運ばれてきました。



100%スイカ生搾りジュース★

それではお部屋に案内してもらいます。
敷地内は広くはありません。でも緑あふれるガーデンはよく手入れが行き届いています。



お部屋は全17室。「スイート」「グランドスイート」「ファミリースイート」の3タイプあり、今回予約したのは「グランドスイート」。この部屋しか空いていなかったのだ。1泊1部屋朝食付きで約1万円(1人当たり5000円)。
宿泊棟はフロント建屋並びにある3階建ての棟とフロント向かいにある田んぼに面した2階建ての棟の2棟に分かれていて、今回案内されたのは後者の2階。部屋は588号室。


ドアを開けて目に飛び込んできたお部屋はこちら



あら♪かわいい♪素敵♪(≧▼≦*)
緑とオレンジがテーマカラーのポップ&ナチュラルなインテリア。
天井が高く開放感があります。
部屋のど真ん中にベッドを配置してるというのも珍しい。



ベッドのヘッド側にはベッドと同じ幅のデスクがあり、ノートパソコンが完備(使わなかったけど)ヘッドランプはホイアンらしい提灯型です。
フッド側にはソファーとテーブルセット。
エアコンがさりげなく木枠で隠されていたり、細部までこだわりを感じます。

そして、ホイアンシックでなによりも”けしからん!”のは、
この洗面所&ガラス張りトイレシャワールーム




ではなく、この部屋につづく
この、バスルーム!!!



なんじゃこりゃー(@o@!!!)



田園風景を眺めながらの、至福のくつろぎバスタイムをお約束します、
みたいな?!

そしてこのバスルームからもちらりと見えている、部屋のテラスに出てみると・・・



くつろぎチェアと



田園風景。

・・・興奮さめやらぬ。
そんな”ホイアンシックホテル”レポートでした


ホイアンシックホテルについて:
トリップアドバイザーランキング、ホイアンで堂々の1位。なんとラグジュアリーホテル「ナムハイ」を押しのけての1位。

たった17室しかないちいさな宿です。華美なところはまったくありません。宿泊費も1万円前後です。それでも滞在した人の9割がこのホテルに感動し「離れたくない」「きっと再び訪れる」「ここは天国!」と感嘆の声をあげている。
私はトリップアドバイザーのランキングを妄信しているわけではないので、正直なぜそこまで?と最初はあまり興味を持ってはいませんでした。
でも口コミ情報は正しかった。確かだった。
こんな個性的でホスピタリティあふれる宿はなかなかありません。規模の小ささは逆に魅力を際立たせてます。ホテルや部屋の設えやサービスを見れば大型リゾートにはない居心地の良さがここにあることが伝わってきます。本当にすばらしい宿とはばか高いブランドホテルだけじゃないと思った滞在でした。

ホテルの詳細や予約: ホイアン シック ホテル[Expedia]
ホテルの場所:

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それではボンボヤーじ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 20:09
カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/2:世界遺産ミーソン聖域と神の雨 [ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]
(前回の記事>旅レポ5/2:ホイアンSAKURAで名物料理

ホイアンでおいしいベトナム料理ランチを食べてお腹も心も満たされた私たち。次はホイアンを離れ、郊外にある世界遺産「ミーソン聖域」に向かいます。

▼ミーソン聖域(トリップアドバイザー提供)

ミーソン遺跡 (トリップアドバイザー提供)



13:30 チャーター車に乗り込み、ガイドさんとともにミーソンへ向けて出発!約1時間ほどのドライブです。

▼ホイアンとミーソンの位置関係。Aホイアン Bミーソン遺跡。ホイアンから約50キロ郊外にある。

大きな地図で見る

ミーソンまでの道のりは素朴な田園風景。


お腹いっぱいなこともあり、いくらはうとうと・・・。

ミーソンに近づくにつれ、だんだんと雲行きが怪しくなってきました。
「うーん、お天気持つといいねぇ」
ミーソンの券売場に到着したのは14:30ごろ。すっかり雨が降り出していました。


近代的な建物のちゃんとした券売場です。さすが世界遺産だけあります。
ガイドさんだけが車を降りてチケットを買いに走ってくれました。入場料はひとり10万ドン(約484円)
再び車を走らせ山岳路をしばらく進みます。5分ほど走ったところで車が止まり、下車。ここからは歩きになります。傘をさしてすすみましょー。
なんか雷なっているんですけど...。



ジャングルの細い道をしばらく歩く。舗装されてないので足元はどろどろ。



ガイドさんがいるからいいけど、個人で来たらちょっと怖いかも〜。
私たち以外にも数組の旅行客が歩いていました。

▼航空写真でみると、まさにジャングルの中。
こんなところにある遺跡をよくみつけたよね。冒険ロマンだ。
左上のマーカーが券売所、右下が遺跡群。

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視界が少しひらけた。




MySonミーソンの看板。



もうちょっとです!



ん?!見えてきました!?
足元はぐしょぐしょ・・・。



徐々に近づきます。




遺跡群が現れました。到着です!

ガイドさんに説明を聞きながら散策。
説明がないとなんだかさっぱりわからないので、やはり日本語ガイドさんがいてよかったです。私たちの他に日本人のご夫妻がいましたが、連れていたのが英語ガイドさんだったのでちんぷんかんぷんのご様子。

とりあえずミーソン聖域についてのうんちくはWikipediaさんにおまかせ。
一言で言うとチャンパ王国の遺跡でヒンドゥー教の聖地。
事前に調べた時はベトナム戦争でかなり破壊されたとあったけど、思った以上にちゃんと残っています。







雨にぬれそぼる古代遺跡は、それはそれで幻想的。

遺跡を一部利用した小さな博物館もありました






ぐるりと1時間くらい見学してミーソンを後にしました。
遺跡では雷雨に見舞われたけれど、ミーソンを後にすると雨は止んだ。チャンパの神さまのイタズラだったのかな。


次はホイアン市内にあるホテルへ向かいます。

それではボンボヤーじ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(2) | trackbacks(0) | 20:10
カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/2:ホイアンSAKURAで名物料理 [ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]

ガイドさんに案内してもらったレストランは「SAKURA」
名前からしていかにも日本にゆかりがありそうです。



ホイアンの伝統的な様式の建物、店内もペールイエローの壁でレトロな内装がかわいい。



窓からドウボン川が見える席に案内してくれました。
でてきたメニュー表は日本語。日本人観光客をめっちゃ誘致しているのかな。
でも助かります。翻訳がちょっとおかしいところはご愛嬌。


"カニ痛め"とかなんかプロレス技みたいになっちゃってる日本語メニュー表w


ところで日本にも地方料理があるように、一口にベトナム料理といっても、土地ごとの名物もある。ここホイアンでは「ホワイトローズ」と「カオラウ」という料理が名物だ。
それは絶対外せないね♪ それからお店のオススメという鶏肉料理などいろいろ頼むとテーブルが一杯に。


で、ちょー!!おいしい。まじおいしい。ぜんぶおいしい。ハズレなし。
特に感動したのは名物のカオラウ。解りやすく”ホイアン風うどん”とも言われている。



米粉でできたフォーとはちがうコシのある太麺を使用して、甘辛い味付けのスープか特徴。野菜・香草・豚肉が乗っている。
この料理、日本人から伝わったという説があるとか。
だから合うのか。
69000ドン(約340円)

#あまりに美味しかったので、帰国してからどこかこれを食べれるお店はないかと探してる。いまだ見つからず。

そしてこちらが名物料理の一つホワイトローズ。」


簡単に言うと”えびワンタン”というのかな。真ん中のお皿にある甘いソースにつけて食べる。
68000ドン(約330円)

こちらはあげ春巻きのようなもの。中は海老や野菜が入っていてこれまたサックサクで美味しい。


こちらお店オススメの鶏肉を煮込んだもの。甘辛しょうゆな味付けでご飯がすすむ〜。



〆はやっぱりこれ



濃厚であまーいベトナムコーヒー♪
毎日でも飲みたい。


このレストラン、立地的にも雰囲気的にもお高そうだけど、コレだけ食べてビールも2−3本飲んで、2人で3000円くらい。
おなかも心も大満足なランチでした。

サクラレストラン SAKURA Restrant
公式サイト:http://www.hoiansakura.com/
2階にも席があり、テラス席からはドウボン川が見渡せるようです。



それではボンボヤーじ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 17:47
カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/2:世界遺産の街ホイアン [ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]

世界遺産の街古都ホイアンはダナンから車で約1時間、五行山からは30分ほどのところにある。五行山を後にした私たちはガイドさんに案内してもらいながらホイアンの街を歩いた。

事前にチャーター車&ガイドを手配した時に私が手配会社に伝えた旅行程のリクエストは、「ダナンホテル〜五行山〜ホイアン経由〜ミーソン遺跡〜ホイアンホテル」というアバウトなものだった。そして実はこの時点ではガイドさんにホイアンを案内してもらうことは考えていなかった。ホイアンはミーソン遺跡を見てホイアンのホテルに送ってもらった後に個人で見て回ろうと考えていた。チャーターは8時間までなので時間的に余裕がないだろうと思っていたためだ。しかしガイドさんはホイアンを案内してくれると言うので時間的に問題ないようだ。ここはガイドさんに任せることにした。

最初に車を降りたのはホイアン市内にある製糸工房だった。


観光客向け施設のにおいまんたんなところだったけれど、それなりに楽しみそれなりに買い物をして(相場より高いであろうことは納得済み)楽しんだ。買ったのは刺繍の入った小さな巾着をいくつか。

工房は刺繍製品だけではなく、アオザイなど布製品や、民芸品など部屋を移るごとにいろんな製品が並び勧められた。手広いっすね。
飾ってあったカラフルな提灯。ホイアンらしさあふれる。


そのまま徒歩で街歩きへ。

黄色い壁の建物が印象的なかわいらしい町だ。




カフェも街に溶け込んだたたずまい。


日本にもゆかりがあり、もっとも有名なこの橋は「日本橋」と呼ばれている。


街の中には寺院などの見どころも点在。
各見所は入場料が必要なのだけど、観光客のために各所のチケットをひとつにまとめたチケットもあって、今回はそれをガイドさんがさくっと買ってくれた。



天井からぶら下がる赤い渦巻き!
「マカオで見たのと一緒だ。」
これはお線香なのだ。中国の影響をたぶんに受けていることがいたるところに伺える。となりあっているからね。


古い建物の内部を見学。
二つの建物の間を繋げてひとつの建物にしてあって、様式がことなるという興味深い建物。


一箇所づつ解説しながら巡っていくけど、けっこう急ぎ足。ゆっくり見る時間、写真をとる時間がないのがやっぱりちょっとストレス。あてもなくゆっくり歩いて見て廻るようなスタイルが好きなのだけど、ガイドさんに話を聞けるのはとてもためになるということもありジレンマ。プライベートツアーでさえ自由度は制限されちゃうもんです。ガイドさんをつけるというのはメリットとデメリットがある。

川に出ました。ドウボン川です。


川の近くにはまるまる太ったちわわん。
ホイアンはわんこも多いです。ほぼ野放し。


早足だったし小さな町なので1時間ほどで見て廻れてしまいました。
一通り街を歩いた後、ガイドさんがレストランに案内してくれました。ドウボン川の目の前といういいロケーションのベトナム料理屋さんです。
これもリクエストしていたわけではなかったのでガイドさんの機転のきいた嬉しいアレンジです。

次回は「ホイアン名物ランチ!」です。どうぞお楽しみに。
ボンボヤ−ジ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 16:57
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旅レポ5/2:ダナンの五行山〜神の棲む山〜 [ベトナム中部個人旅行]
  [旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]

■ダナンの五行山
”ダナンの五行山はマーブルマウンテンとも言われ、その山から見る景色はサイコー!”
というくらいの予備知識しか持たずに五行山に向かった。有名じゃなさそうだしそんなに期待はしていなかったのだけど、行ってみればなんとも見ごたえあるスポットでびっくりした。世界遺産になってもいいレベル。じっくり見たら2時間はかかりそうだしそれくらいかけてゆっくり見てもいい場所だ。

滞在していたサンデービーチからは車で5分とかからない距離。ガイドさんの話によると、五行山とはその名のごとく5つの山が連なっているのだけど、その中の一番大きな山”トゥイーソン”が観光スポットとなっている。

▼五行山(マーブルマウンテン)とホテルの場所。そのルート。

より大きな地図で ベトナム旅2013 を表示

車をおりると目の前には近代的なタワー型の建物。これは有料エレベーターで途中まで楽に昇ることができるんだって。



このエレベーターがひとり15000VND(約72円)それとは別に入山料が同じく15000VND(約72円)。やすい。

チケットはガイドさんが購入してくれてさっさとエレベーターに乗り込む。あっというまに中ほどに到着。
ここからでも十分ワイドビュー。遠くに見える山も五行山のひとつ。


エレベーターを降りて目の前にそびえる5重の塔。


山の上にはこういった寺院があちこちにある。
移動はもっぱら階段。永遠の階段。できればスニーカーで来よう。サンダルの女子も結構いたけど。


階段に続くのは、洞窟探検。


洞窟内も寺院になっていて、仏像などが安置されたり岩壁から直接切りほられたりしている。それらを見て回るのが冒険みたいで楽しい。




そんな洞窟がいくつもいくつもあるのだけど、その中でもっとも大きく人気なのがこちら。



天井から差し込む光がなんとも神々しい。
ここには神様がいるんだね。


ところどころにある古い門は時の流れを今に伝える。


五行山のマップ。これはかなりデフォルメされてて山の上はかなり複雑に入り組んでいる。
今回はガイドさんが案内してくれたけれど、迷いながら回るのも楽しいね。


帰りはエレベーターがあったところとは違う場所にでた。こちらからもエントリーできるがひたすら階段です。



五行山は「ダナン市内観光」などのオプショナルツアーに組み込まれているが、それでちょっと立ち寄るくらいじゃぜんぜん見きれないと思う。ぜひ個人で行ってじっくり見てもらいたい。

それではボンボヤーじ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:49
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旅レポ5/2:本日の観光予定とトラブル[ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]

昨晩、ベトナム中部の都市ダナンに到着し、一夜が明けました。今日から本格的な観光スタートです。
本日のメインは「世界遺産の街ホイアンとミーソン遺跡」。ダナンから車で30〜60分の距離にあります。それにおまけしてダナンの「五行山」を予定に入れました。
滞在しているダナンの街はさほど有名なスポットはなく、あくまでホイアンへのゲートシティとという認識だったのだけど、折角来たのだしどこかひとつくらい見るのもいいだろうと思って。それが五行山。滞在しているサンデービーチリゾートホテルからもすぐそこというのも都合がよかった。
 ところでベトナム中部には公共交通機関というものがないので個人で効率よく動くのは簡単ではありません。ここには地下鉄も路線バスもないのです。
その代わり各種のオプショナルツアーが現地の旅行会社によって催行されています。しかし「ホイアンとミーソンと五行山を1日でめぐる」なんて私都合なツアーは存在しません。。。「ホイアンだけのツアー」とか「ホイアンとミーソン」とか「ダナン市内観光」など個別には存在するのだけど。
そこで手配したのが「専用チャーター車&日本語ガイド」です。これなら行きたいところだけに行きたいだけ行くことが可能。ツアーよりは少し割高になりますが、それでも物価の安いベトナムなので1人US$95x2人でUS$190(約19000円)。参考までに東京で1日(8h)車をチャーターしたらいくらかというと30000円以上します。これは車+運転手だけですが、ベトナムではさらに観光ガイドさんもついて19000円だからやはり安い。

 予約時に伝えた出発時間(お迎えの時間)は9:30。それまではホテルでのんびりしよう♪せっかくのオンザビーチのリゾートホテル、プールや海を楽しみたいではないですか。時間の融通がきくチャーター車にしたのは、この”のんびりリゾートタイム”のためでもあった。ほとんどの観光ツアーは朝の出発時間が早いのです(7時とか8時とか)。
ところが。ここでちょっとしたトラブル発生

朝食&散歩から部屋に戻り水着に着替えていると、部屋の電話が鳴りました。オット君が対応する。電話の相手はガイドさんでホテルのフロントからの内線だった。
フエに行くとか行かないとか、ガイドさんが言っていることの話がどうもみえてこない。らちが明かないのでオット君がフロントへ出向いた。しばらく待っていたけれど、なかなか戻らないのと思い当たることがあったので私も追いかけるように部屋を出てフロントへ向かった。そして判明したのが、予約手配をお願いした業者さんから催行会社へちゃんと情報が伝達されていなかったことが判明。
ガイドさんがオフィスに確認をとったりなんだりしている間、無駄にフロントで待たされ時間が過ぎる。。。ああ、私のリゾートタイムが・・・。
機嫌が悪くなるいくら。それを見て連動するように機嫌が悪くなるオット君。夫婦は鏡。
情報が間違って伝えられていたことはガイドさんも確認でき、とりあえず解決には至ったがもうすぐに出発の時間だ。
せっかく水着に着替えたのに悔しいから部屋に戻る途中プールに飛び込んだ。
ざぶーん。

とりあえずクールダウン。

部屋に戻り荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト。アジア地域のホテルチェックアウトは時間がかかる。というのは退出後の部屋に問題がないかをスタッフがチェックするため。備品の盗難とか、多いのかなぁ。

時間は9時半。気を取り直して一路、五行山へ出発です。
GOGOGO!


それではボンボヤーじ


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:01
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旅レポ5/2:ダナン サンデービーチリゾートホテルの極楽[ベトナム中部個人旅行]
[旅レポート5月2日 ベトナム中部個人旅行2013]

ベトナム中部ダナンの街に到着しベトナムでの最初の夜が明けた。
早朝5時過ぎ。私はカメラを持って部屋を抜け出した。

ボンボンボンボンボン・・・

遠くから聞こえるこの音は何の音?
薄暗い庭園を抜けてプールを横切りビーチに出た。

そこには昇りはじめた朝日。



音の正体は船。
早朝の漁にでる船のエンジン音が静かな海に鳴り響く。


早朝の静かなビーチ散歩。
まだ気温が高くなく、心地よい。
昨晩の雷雨がウソのような穏やかな空。
白い砂浜では小さな白いカニやヤドカリがせわしなく歩いている。

「きて、良かったなぁ」



太陽が昇り切り、日の光の元にホテルの敷地はその全貌が露わになった。
昨晩の到着時は真っ暗だったガーデンの、なんと鮮やかな緑。


バンガローも緑の中


海に面したプールも清々しい


申し分ない、ザ・リゾート。



極楽じゃ。

部屋に戻れば、窓から見えるのは緑あふれるテラス。


やっぱり夜見るのと昼間見るのとぜんぜん雰囲気が変わるもので。
バンガロータイプにしてよかった。満足度高し。

■サンデービーチリゾートの朝食
朝食はフロントロビーのある建屋に隣接するレストランで。昨晩もここで夕食を食べたが、昼間は寄るとは違った雰囲気。ガーデンやプールの見える開放感のあるテラス席についた。


ビュッフェスタイルで好きな物を好きなだけ。さまざまな種類のパン、スクランブルエッグやベーコンなどのホットミールにはベトナムらしい春巻きなどもあった。フルーツは南国らしいドラゴンフルーツやパッションフルーツ、マンゴーにスイカにパイナップル。目の前で好みに調理してれるフォーなどもりだくさん。


フォーやフルーツがおいしい♪

お腹も心も満足、満腹。

レストランはカフェも併設。ここも見晴らし良くガーデンを一望。


ここでケーキセットでティータイムもいいね。
食後はそのままぷらぷら敷地内を散歩。
再びビーチに出てみる。とにかく広大なビーチです。はるか遠くまで続き終わりが見えません。
海は“エメラルドブルー”とまではいかないけれど透明度高くきれい。



▼ビーチから見たホテル側。4つ並んでいる建屋は”オーシャンビューバンガロー”。

オーシャンビューバンガローは部屋から直接ビーチに出れる、ほんとにオンザビーチ!な立地です。


■ホテルインフォメーション
サンディ ビーチ ノン ヌォック リゾートExpedia

▼ホテルフロント正面



次回はダナンのモストフェイマススポッツ「五行山(マーブルマウンテン)」です。どうぞお楽しみに。
ではボンボヤーじ!
| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 19:22
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