旅メモ! 格安に行く海外個人旅行の教科書

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カテゴリ エアアジアとかLCC
[エアアジア] キャンセルすると空港税は返金される[要申請]
[2015/04更新。一部内容加筆修正]

「エアアジアはキャンセルができない」
これはある意味正しくもありますが、正確な言い方ではありません。誤認している人も見受けられるので正確に言い直すと、
「エアアジアはキャンセルしてもチケット代は払い戻しされない」
が正しいです。キャンセルができないのではなく、自分の都合で乗る事が出来なくなったら返金はされないので、そもそもキャンセルの連絡をする必要はないのです。単に乗らなければそれで終了です。
*エアアジア側の都合(欠航など)の場合は返金されます。
*有料で便を変更することはできます(変更手数料は安くはない。さらに現在のチケット価格との差額が必要)


それを知っている人は多いかと思いますが、
「乗らなかった場合、空港税は払い戻しを受けられる」
というのを知っている人は少ないのではないでしょうか。この払い戻しは自ら申請しない限りは返ってきません。手続きは搭乗を予定していた便の出発後に可能です。払い戻し金額は空港によって多少異なりますが、羽田〜クアラルンプールで数千円です。

今回はそんな「空港税の払い戻し手続き」レポートです。とても簡単です。

さてさて、本来であれば10/31〜11/3までエアアジアでクアラルンプール弾丸トラベルへ行くはずだった私たち。事情により行くことができなくなり、残念ですがこの旅は見送ることにしました。先述のようにキャンセルの連絡を入れる必要はなく、単に
空港にいかない、飛行機に乗らない、チケット代は戻らない。以上。
なのですが、空港税の払い戻し手続きをすることにしました。

手続きの方法はエアアジアのこちらのページに案内が書かれています。返金申請はこちらのページのフォームから行います。
↓フォーム


*ちなみに払い戻し(Refund)には手数料がかかり、羽田〜クアラルンプール間では1人当たり1区間につき500円です(2014年11月現在)手数料はエアアジアの手数料一覧で確認できます。

フォーム上で情報を入力します。[問題の種類]から”払い戻し”を選び、[種類]から"空港税"を選ぶと以下のようなアラートが出ます。


そのまま続けて最後に送信を押すだけです。
しばらくするとチケットの支払いに使用したクレジットカードに差し戻される形で返金されます。

ちなみに今回いくら返金されるのでしょうか。
▼以下は私のチケット購入時の明細(2人分)です。

行き:
空港税 ¥5,140は羽田空港国際線Tの空港使用料(=空港税)¥2,570x2人の値段
空港使用料 ¥3,000とはエアアジア側が課すもので¥1,500x2人の値段
帰り:
空港税¥1,680はクアラルンプール空港出国税¥840x2人の値段


私は11月上旬に払い戻し手続きをしました。
支払いに使用したクレジットカードを解約してしまったのでちょっと時間がかかりました(汗)クレジットカード会社より返金の連絡があり、12月29日に返金されました。
その額、3480円。
2人分でです。手数料¥2,000(1区間500円×2区間x2人分)が差し引かれてることを考えると、5480円です。
うーん、なんでこんな中途半端?クアラルンプールの空港税は入ってない感じ?


まーでも少しでも戻ってくるなら嬉しいですよね。
差し引き4万円くらいは捨てたことになりもったいなかったですが、変更するにも1人¥15,000×2人=¥30,000に加えて変更便の現在価格(セールじゃないので高め)の差額が必要なので、あまりメリットがなく今回は中止という選択をしました。

しっかしこのチケット、クアラルンプールまで片道¥8,830ですよ。ほんと安かった。またこの価格で出るときをじっと狙います 
なかなかでないんですけどね。

ボンボヤッジ

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 13:28
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアのフライト変更(有料)をしたメモ
今回はエアアジアのフライトを有料で変更した記録です。

本来であればこの三連休は一人旅でクアラルンプールにいたはずのいくら。しかし義父が急病で旅行に行っている場合ではなくなったため、キャンセルしました。
「行っても大丈夫だよ」
といってくれた旦那さまにLoveを感じつつ、でも行っても楽しめないだろうし、行っている間に病状が急変でもしたら後悔するだろうし、人生初、海外旅行を見送りました。クアラルンプールでテロもあったし、台風は来ているし、不安要素もなんか重なったしね。
エアアジアの往復チケットはセールのときに超格安で買ったので、捨ててもそこまで痛くはない金額だったし。
あきらめはつきました。

が、しかし。
やっぱちょっとモッタイナイゆう★ゆう★

そこで、フライトの変更をしてみることにしました。


続きを読む >>
| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 22:01
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアを10便ほど利用した私の感想と節約と裏技[インドネシア ひとり旅]

*2017/05/12 機内持ち込み荷物に関して改定がありました。詳しくはエアアジアの機内持ち込み荷物重量改悪の件と実際の結果を参照ください。

 

 

[2014/08/09 - 08/17 インドネシアひとりっぷ] 
エアアジアを利用した旅も先日の旅が3度目となり、合計10便に乗りましたが、いろいろ見えてきたことがあります。
今回はエアアジアを利用する際の節約のコツや注意点などについてのレポートです。

先日の旅で利用した便:
エアアジアD7 523便 羽田空港発 クアラルンプール行
エアアジアAK 376便 クアラルンプール発 デンパサール行
エアアジアQZ 550便 デンパサール発 クアラルンプール行
エアアジアD7 522便 クアラルンプール発 羽田行

1)価格について
安いのが売りのLCCエアアジアですが、買うタイミングや旅の時期によっては安くはなく、場合によってはレガシーキャリア(LCC以外の普通の航空会社をさす)より高いこともあるので注意が必要です。買うのならセールを狙って購入しましょう。年に数回セールが行われます。
例えば今年10月、11月の連休のクアラルンプール行きのチケットは、2月のセールの時に購入し往復で22,570円でした。日本の国内線より安い衝撃価格です。この値段ならもし何かあって行けなくなっても諦めのつくレベル。
先日のインドネシア行きチケットは、購入したのは半年以上前でしたがセール時ではなくその時点で最安値64,900円(+手数料1200円)でした。セールでオフシーズンであれば時なら往復30,000円とかで買うこともできるので安くはないですが、8月の超ハイシーズンにこの価格であれば安く手に入れられたほうです。
#しかし購入1カ月後に59,670円に値下がるタイミングがあったので、早く買えば安く買えるというわけでもなく、頻繁に価格変動するので最安値を判断するのは本当に難しい。


●片道づつ購入することができる
エアアジアの航空券は日本からの往復で購入する人がほとんどかと思いますが、片道づつ別々に購入することも可能です。そして片道づつ別々に購入すると、往復で購入するのとは料金が変わります。同じ日付、同じ便、同じタイミングでの購入でも、です。
まず日本出発の往復便を購入する場合は”円”ですが、片道づつ別々に購入する場合、クアラルンプール→日本便はローカルレートの”リンギット”になります。オプション品もすべてローカルレートになり、レートによっては往復で買うより安くなることがあります
予約番号が2つになるので管理が少し面倒にはなりますが、手間でなければ検討してみましょう。

●区間づつ別々に購入することができる
エアアジアの航空券は区間ごと別々に購入することも可能です
例えば、日本→クアラルンプール→デンパサール というチケットを買う場合、
日本⇔クアラルンプール(往復)
クアラルンプール⇔デンパサール(往復)
とわけて購入することか可能。このメリットは、クアラルンプールにも数日滞在してデンパサールにも行く、というプランが可能だという点です。
日本→クアラルンプール→デンパサールを一度で購入すると接続便は最短の便(同日接続便)しか選べないのでクアラルンプールに滞在することができません。
ただひとつ注意したいのは、区間ごと別々に購入した場合、フライスルーにはなりませんので、遅延などで乗り遅れた場合に保障がありません。スケジュールには注意しましょう。

#余談ですが昔はフライスルーの仕組みがなく、このように別々に買うのが普通だった時期があります


2)座席について
LCCの座席は窮屈と思われていますが、日本発の長距離国際便(A330)に限っては、そんなことはありません。シートピッチはレガシーキャリアとたいして変わりません。違いは横列の座席数で、レガシーの場合、2×4×2の8席のところ、エアアジアは3×3×3の9席になってます。そのため通路が少し狭い感じはします。
短距離便ではシートピッチは少し狭い感じはしますが短距離なのでさほど苦になりません。
座席指定は有料で事前にWEBで指定することができます。指定しない場合はチェックイン時に自動で割り振られます。もしその時に席が気にいらなければ有料で変更することができます。
先日の旅では座席指定はせずにいましたが、WEBチェックインをしたらことごとく真ん中の座席を割り振られたため仕方なくお金を出して変更することにしました。座席指定料は普通席であれば羽田〜クアラルンプールは片道1690円、クアラルンプール〜デンパサールが片道500円です。4フライトすべて座席指定すると4380円とばかになりません。

おススメの席:
長距離国際便(エアバス330)の標準シートの中でおススメは後方にある2席シートです。基本は3×3×3席なのですが後方は狭くなっている関係で2×3×2席の2席シートがあり、席を立ちやすいし、もしカップルであれば気を使わないで座れます。

↓後方部44列以降が2×3×2席になる

↓今回、行きの便では44Aを確保できました。通路もちょっと広くてGood.
シートピッチは他と変わりません。
iPhoneImage.png

注意:リクライニングができない席がある
座席によってはリクライニングに制限がある席があります。座席指定画面でその旨注意書き(英語)があるので確認しましょう。また、本来リクライニングできるはずなのに壊れていてできない場合もあります(笑)。先日の旅では私の前の席はリクライニングができずもめていました。これはもう運ですのであきらめるしかないです。空席があれば移動させてくれることもあります。


3)機内食について
LCCエアアジアは機内食が有料です。事前にWEB申し込みすると2-3割引きで買えますが、当日機内で買うこともできます。メニューは多彩で選ぶのが楽しい。料金は便によって異なりますが、長距離便で600円くらい、近距離便で400円くらいです。近距離便のほうがメニューが豊富な傾向がありサンドイッチなどの軽食なら300円程度。
飲食物の持ち込み禁止」となってはいますが、チェックもなく食べている人も何人かみましたが注意もされません。私もお菓子食べましたw

↓サンドイッチ(事前手配240円/DPS-KUL)。パッケージがとてもかわいい♪味も悪くない。事前手配すると水がサービスになるが、小さかったw


4)チェックインについて
チェックインとはその飛行機に確実に乗りますよという意志表示であり、搭乗券(ボーディングパス)を発券することを言います。
チェックインは自分でWEBで行えます。出発の14日前から可能で、この時に座席決定・変更が可能。ボーディングパスがPDFで発行されるので自分でプリントして持参します。自分でプリントできなくても、空港のセルフチェックイン機を利用すればボーディングパスを発券できます。
WEBチェックインをしていても、日本出発便の場合は空港カウンターに行かなければなりません。セキュリティ上の事情だそうです。ボーディングパスもちゃんとしたものが改めて発券されました。
帰りの現地発の便は自分でプリントしたものがそのままボーディングパスとなりました。

当日空港カウンターで初めてチェックインすると空港によっては手数料がかかる場合があるそうです(やったことないので情報だけ)でも日本発の国際便は無料みたい。空港にある自動チェックイン機を使えば無料。

WEBチェックインをした後も、機内食などのオプションを付けることは可能です。その場合ボーディングパスに記載される情報も変わるので再発行&プリントをしたほうが安心です。


5)機内持ち込み荷物について
機内に持ち込める荷物はサイズと重さと数に制限があります。公式サイトのこちらのページに書いてありますが、1人につき旅行カバン1つ(36x23x56cm/計115cm以内で重さ7KGまで)と、サブバック1つ2個までOKです。
荷物をこれに納められれば、預け入れ荷物代金が節約できます(便や重さによって異なるが往復6000円〜1万円)。それにターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ必要がなく時間的にも節約できます。荷物紛失のリスクもなくなりメリットだらけ。

旅行カバンのサイズについて:私の体験
私が愛用している旅行カバンはナイロン製の軽いボストンキャリー(以下写真)で公式サイズはW55 x H30 x D30cm(合計115cm)です。これ、エアアジア規定の1辺(23cm)がオーバーしていますが、今まで測られたことはなく問題になったことはありません。ぱっと見てサイズに収まっていそうならOKのようす(笑)
また、他の旅行カバンでサイズが46×40×25cm(計111cm)というスーツケース(以下写真)を利用したことがありますが、これまた何も言われませんでした
iPhoneImage.png

旅行カバンの重さについて:
サイズよりは重さの方がシビアです。7キロをグラム単位オーバー(7.5KGとか)なら何も言われませんでしたが、8キロをこすとNGです。しかし1キロくらいであれば中身の一部をサブバックに移動させるなどで調整可能です(実際そのように調整するようスタッフに言われてる人がいました)。
シビアなのでラゲッジスケールチェッカー/荷物重量計(こちら)があると便利です。

余談ですが、私は万全の態勢でチェックインに臨みましたが、一度重さをはかられないことがありました。担当者によっては適当のようです(笑)

サブバックについて
公式サイトには「ノートパソコン用バッグまたはハンドバッグ」という記載のみで、そのサイズや重量に関して言及はありません。実はこれ、けっこうあいまいです。
先日の旅ではチャレンジングな試みでおおきなトートバック(以下写真)をサブバックとして、ちょっとドキドキしながらチェックインに臨みました。旅行カバンを7KGに抑えるために、このサブバックに重たそうなものを詰め込んでこちらも旅行カバンとほぼ同じくらの重さになったのですが(笑)、重さを測ることもなく特に何も言われずにチェックインできました!
これまた「ぱっとみてサブバックであるように見えればOK」のようです(笑)
ところで参考までにと他のお客さんのサブバックをじろじろ見てみました。形状は様々でトート型もいればショルダーだったりウエストポーチだったり、リュック型の人もいました。しかしみなさんけっこう小さいものばかり。というのも、大きいスーツケースを有料預け入れしている人が過半数だったので、大きいサブバックなんて必要ないのですね。
私のように何が何でも機内持ち込みで済まそうとしている人は少数派のようですが、費用を節約するためにトライしてみてはいかがでしょうか。

↓愛用ボストンキャリーとサブバックの大型トート。


トートバックには貴重品他、デジタル系全般(カメラx2、充電器、iPad、iPhone)、ガイドブック、液体物など重たいものを入れています。
このでかいトートバックでは観光で持ち歩くのにはちょっと不便なので、さらに小さいショルダーバックもバックインバックのごとくこの中に入れて持って行きました。

ちなみにチェックイン後に空港内で買ったお土産の手提げが増えても何も言われませんでした。あくまでチェックイン後に買ったものですよ。チェックイン時に持っているとカバンに入れるように言われる可能性が高いです。

総論:
私がエアアジアを気にいっているのは、その自由度の高さです。よく理解して必要なサービスだけを追加してうまく利用すればとってもバリューだし、機内食を選べるのは楽しいし、LCCとはいえ遅延もほとんどありません(マレーシア国内便ではちょいちょいありましたが)。
また、羽田空港深夜発というフライトスケジュールがとても魅力的で、金曜の夜に仕事の後に空港に向かってそのまま出発すれば時間を効率的に使えるのです。


ボンボヤッジ

関連リンク/過去記事:
LCCエアアジアXの徹底解説と搭乗レポート [2014GWマレーシア旅]
[エアアジア] 楽しい機内食選びと料金
ラゲッジチェッカーはLCC必須アイテム
エアアジアWEBチェックインを行ったメモ[GWマレーシア旅4/30-5/5(5/8)]


◆クーポン利用で2000円OFF→8080円◆機内持ち込みサイズでは最大級の40L「マックスキャビン」...
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(11) | trackbacks(0) | 19:48
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアWEBチェックインと座席の変更
[2014/08/09 - 08/17 インドネシアひとりっぷ] 
エアアジアはフライトの14日前にWEBチェックインが可能です。行きの便のチェックインは既に先週末済ませましたが、今日は帰りの便のチェックインをしました。

■WEBチェックイン
公式サイトからログインしてマイページの「予約の管理」から行うことができます。
しかし、行きの便だけ先にチェックインを済ませていると、ここからのチェックインはなぜかうまくいきませんでした。その場合、公式サイトトップページのWEBチェックインから、出発地を現地に設定して予約番号と名前で行うことができます。

■座席指定
事前に有料の座席指定をしていなければ、WEBチェックイン時に自動で割り振られます。
今までは運が良くて窓際とか通路側になることが多かったのですが、今回はどうも運が悪く、4便中の3便がど真ん中シート。。。orz 

↓自動で割り振られた席。。。真ん中いやん。


仕方なく、有料で座席変更をすることにしました。
羽田〜クアラルンプールの座席指定料は1690円〜、KUL〜DPSは500円。
往復すべて座席指定を入れると合計4380円にもなるのでバカになりません。
でも今回ばかりは少しでも楽な席にすべくお金をだします。窓際が好きなんです。
3便は前の方の窓際を選びました。そのうちDPS→KUL便はクワイエットゾーン(静かなエリアで少し高い)を指定してみました。100円高い600円。HND-KUL便ではクワイエットゾーンはWEBでは指定できないようでした。
HND→KUL便は、後方の窓際。羽田〜クアラルンプール線(エアバス330)は3-3-3列が基本ですが、後方部は2-3-2になります。この壁側2席の窓際がHND→KUL便は1席だけ空いていたのでここに決めました。

↓1690円払って変更した席。後方の2-3-2になる最初の席。


チェックインと同時の座席変更はなぜかエラーが出まくってうまくいかなかったため、いったんチェックインを済ませて、後から「予約の管理」で座席を変更したらうまくいきました。ボーディングパスも公式サイトから再発券できます。

ボンボヤッジ!

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 19:00
カテゴリ エアアジアとかLCC
ライオンエアーLionAirでチケットを買ったメモ[2014インドネシア一人旅]
[2014/08/09 - 08/17 インドネシアひとりっぷ] 
インドネシア国内の移動で、初めてライオンエアーLionAirでチケットを買ったので、今回はその記録。ライオンエアーはインドネシアでメジャーなLCCです。

チケットの購入は公式サイトより http://www.lionair.co.id/




■区間と価格


購入したのはバリ(デンパサール)〜ジョグジャカルタの往復チケット。フライト1時間ほどの距離(東京〜大阪くらいの距離)。

価格は常に変動しますが、私が買ったとき(7/25)は往復で1045300ルピア(約9300円)でした。
ちなみにフラッグキャリアのガルーダインドネシア航空の場合は往復で2〜3万円します。この路線は他にエアアジアも飛んでいて、購入のタイミングによってはエアアジアのほうが安いこともあります。
ライオンエアーは早く買えば安いということもなくむしろ高めな印象で12000〜16000円くらいする。直前購入で空席に余裕があれば安くなるみたい。今(8/3)、再度チェックしたら995,800ルピア(約8900円)に値下がっていました。ちぇっ。


■購入手順


公式サイトから、チケットを購入したい出発国のEnglishに進みます。(日本語はありません)




往復ならReturn、片道ならOne Wayを選び、DepartとReturnの空港と出発日、戻る日、人数(購入枚数)を選び”SERCH FLIGHTS”をクリックして次に進みます。



その日に飛んでいるフライトと料金が表示されるので選びます。バリ〜ジョグジャカルタには1日2便あります。行は朝6時と10時、帰りは7時と20時。

料金はPromoが一番安いですが変更やキャンセルの返金などに制限が付きます。
今回私は行きは10時、帰りは7時の便のPromoを選びました。
選択すると、下のほうにTAX/Feesを含めた合計金額が表示されます。



Travel Insuranceは任意加入の旅行保険です。自分で旅行保険に入っていれば加入する必要はないでしょう。
一番下に認証コード番号があるので表示通り入力して”CONTINUE”をクリックして次に進みます。




フライト情報の下に個人情報を入力する欄があるので適宜入力します。
名前、住所、国、電話番号、メールアドレス。*があるところは必須項目です。





一番下にクレジットカード入力項目があります。一般的なクレジットカードは「Cedit Card payment」を選びます。選ぶと以下のようなアラートが出ます。

「チェックインの時に今決済に使用したクレジットカードが必要です」っといった内容です。
そしてカード情報を適切に入力します。利用できるカードブランドはプルダウンメニューで確認できました。VISA、MasterCard、JCB、VISAです。JCBが使えるのがちょっと意外ですね。
最後にCustomer Agreement(顧客承諾書)を確認してチェックを入れて、「CONTINUE」をクリックして次に進むと決済が始まります。


「決済とチケット発行中なのでしばらくお待ちください。絶対にページを戻らないでください。」
使用したクレジットカードにオンライン認証サービスがある場合ここで画面が出ます。適宜IDとパスワードを入力して送信します。
認証が問題なく済めば手続き完了です。予約番号やチケットNoなどが表示されます。



PRINTでこのページをプリントすればそれがチケット控えになります。DONEはトップページに戻ります。
また、記入したメールアドレスにE-チケットがPDFで届きます。

↓LionAirから届いたメール。PDFのE-チケットと規約が添付されている。


PDFのE-チケットはこんなかんじ。プリントして持参しましょう。



以上、どこかで誰かの参考になれば幸いです。
ボンボヤッジ!

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(7) | trackbacks(0) | 13:50
カテゴリ エアアジアとかLCC
Next Trip→エアアジアde東南アジア
 最近はなぜかファイナンシャルがマイブームのいくらです、こんにちは。
ご無沙汰している間に保険についてモーレツ勉強しておりました。

さて次の旅についてなんですが、今年は「LCCエアアジアを使い倒す」というスローガンのもと、すでに年内先々のチケットをセールのうちに確保していたりします。あまりに安くてこれならもしなんかあって行けなくても痛くないくらい。だって往復で2万円ですのよ。
確保しているチケットは8月中旬の夏休み、10月と11月の3連休。

スケジュール:
1)8/9発 〜 8/17夜帰着
2)10/10発 〜 10/14帰着
3)10/31発 〜 11/3帰着

8月の旅は夏休みを利用したちょっと長めの旅。10月と11月の旅は弾丸マレーシア満喫を考えてます。11月はオット君の誕生日大台記念旅。
すべての日程でマレーシアに行く、というわけではなく、とりあえずクアラルンプールまでのチケットを抑えちゃいましょという考えで買ったので、クアラルンプールから別の島とか国とかチケット買い足すことも検討。クアラルンプール発の短距離チケットなら数千円〜で買えるし。
で、来月に迫っている旅は行き先を未だに決めかねていて、もうそろそろ詰めないといかんのだけどなかなか、どうしてどうして。ジャワ島のジョグジャカルタが有力候補なのだけど、そこだけで1週間ってすることなくなりそうだからバリ島も立ち寄ってとか、また別のプランとしては、勉強する旅としてビジター向け語学スクールに行ってみるとか、バリニーズエステスクールとか、はたまたボランティアをテーマとしての旅もしてみたいなとか、そんな情報も探し集めてます。
よさげなスクールも見つけて問い合わせ済なのだけど、予約はこれから検討。語学を勉強するなら日本より安く学べるっているのが利点なんだよね。でも続けて通わないと意味ないだろうから下見というか体験的な。そのスクールではボランティア体験も併せて手配できるということで、ちょうど良いかなと。とことんローカルにこだわってホームステイなんかもちょっと考えてみたり、ただ漫然と観光旅行するのではなくて、もっと深く異文化を感じて理解できるような、そんな旅にしたいなって思ってる。

ボンボヤッジ!

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 17:58
カテゴリ エアアジアとかLCC
オプションタウンの申込みと返金の話 [エアアジア]
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[2014GWマレーシア旅4/30-5/8]
今回の記事は「オプションタウン/OputionTown」という座席アップグレードサービスについて。エアアジア便での申し込みと、不可だったための返金までの記録メモです。オプションタウンは英語のみのサービスなので不安な方の参考になれば幸いです。

■オプションタウンとは

オプションタウン/OputionTownは、簡単に言うと「座席があいていた場合に限り、格安で座席をアップグレードできる」サービスで、利用したい場合は事前に申し込みします。
公式サイトはこちらOptionTown
オプションタウンの運営は各航空会社とは切り離されていて、複数の航空会社が参加しています。以前ベトナム航空で初めて利用して運よくアップグレードが叶い、ウハウハな体験をしたのはこちらの記事で書きました。他にエアアジア等が参加しています。

■エアアジアでオプションタウンの申し込み
先日のクアラルンプール旅行でエアアジアを利用した際、オプションタウンに申し込みをしてみました。
チケットを購入するとオプションタウンの宣伝DMが送られてくるので、そこに申し込み先リンクがあります。オプションタウン公式サイトから予約番号でログインしてもOK。
エアアジアはビジネスクラスがないので、プレミアムシートにアップグレードとなります。このプレミアムシートはフルフラットになるのでビジネスクラス並みに快適。

今回のアップグレードにかかる料金は、東京羽田→クアラルンプールの便が
申し込み手数料 10リンギット(約300円)
アップグレード料金 350リンギット(約10500円)
でした。帰りの便は非対応でした。

ということでこの行きの便だけ申し込み。
料金はクレジットカードで支払います。
引き落としはなぜかUS$換算となり2人分で228US$となっていました。
引き落とし時のレートで円にして24376円です(レート約107円)

▽参考:クレジットカードから請求された申し込み金額(2人分)



■アップグレード不可
アップグレードの可否は、出発当日フライト5時間前にメールが来ました。

「アップグレードを提供することができません」
(Thank you for using UTo. Unfortunately, we are not able to provide you with an upgrade for your flight D7523 Tokyo - Kuala Lumpur Apr 30. )

残念ですがやむなし。ゴールデンウィークというピーク時期なので残席がなかったのでしょう。

■返金
アップグレードができなかった場合5営業日以内に返金する、とメールには書いてあります。
返金されるのはアップグレード料金のみで申し込み手数料約300円x2人分は帰ってきません。これはいわば掛け金ですね。
返金は申し込みに使用したクレジットカードに差し戻される形での返金となります。現金が振り込まれる訳ではありません。

▽参考:クレジットカードに差し戻された金額


US$222=23045円(レート104円)がカード宛に返金(差し戻し)されました。
カード使用総額から引かれます。(US$6が手数料)
外貨返金なのでその時の為替の影響をうけます。
この返金時は1ドル=104円と購入時より3円ほど円安だったのでちょっと損しました。


以上、旅メモでした。どこかでだれかのお役にたてれば幸いです。
ボンボヤッジ
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| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(2) | trackbacks(0) | 19:11
カテゴリ エアアジアとかLCC
LCCエアアジアXの徹底解説と搭乗レポート [2014GWマレーシア旅]
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[GWマレーシア旅4/30-5/8] 恒例の旅レポート、まずは今回利用したエアアジアXについてです。
「今年はエアアジアを使い倒してみる」
というテーマを勝手に掲げており、基礎的なことから裏技までとことんレポートを上げていこうと思っているいくらです。昨年初めて利用してそのバリューさにすっかりファンになってしまいました(時々腹が立つこともあるけど)。

まず最初にLCCエアアジアXの特徴をおさらいします。
*マレーシアのクアラルンプールを拠点とした格安航空会社
*「エアアジア」と「エアアジアX」は区分けされており、前者は国内線・近距離国際線で、後者は長距離国際線のことを指す。日本撤退したのは「エアアジア」です。
*座席はエコノミーとプレミアムシートの2ランク
*座席指定にお金がかかる。座席によって値段が異なる。座席指定しない場合はチェックイン時に自動で割り当てられる。有料で変更可
*機内食が別料金で事前に好きなものを予約購入できる。当日機内で購入もできる。
*預け入れ荷物が別料金。機内持ち込みは無料(サイズ・重量の制限あり)
*ブランケット等が別料金。購入またはレンタルできる
*最低限の機材で運航しているため遅延や欠航のリスクが多少高いと言われている。しかしエアアジアXに限っては遅延や欠航は少ない。
*1区間ごとが基本だが、区間によっては「フライスルー※」というサービスもある。
*購入のタイミングによってはレガシーキャリア(LCCではない航空会社)より高い場合もある
*クアラルンプールではLCC専用のターミナルに発着する。今年新しいLCCターミナルKLAI2が完成し、つい先日5/9に移転した。

■エアアジアXのチケットの購入

エアアジアのチケットは基本的には公式WEBサイトからオンラインで購入します。オンライン旅行代理店Expediaでも取り扱っていますが、公式サイトで購入したほうが後々のコントロールがシンプルで楽です。コントロールとは、後々のオプションの追加購入やWEBチェックインのことです。予約番号でログインして行います。1回の予約ごとに予約番号が発行され、予約番号ごとにコントロールします。
エアアジアのチケットは片道づつ(1区間づつ)購入することが可能です。もちろん往復の航空券を購入することもできます。また「フライスルーサービス」が適応される区間では乗り換えを含めた片道2区間(往復4区間)の予約購入が1回でできます。

※フライスルーとは
LCCであるエアアジアの航空券は「1区間単位」が基本です。例えば東京→クアラルンプールで1区間です。しかしフライスルーが適応される区間では2区間をひとくくりとして予約できます。例えば「東京→クアラルンプール(乗換)→ペナン島」や「東京→クアラルンプール(乗換)→バリ島」等です。
フライスルーによるメリットは以下。
・預け入れ荷物を乗換地で乗せ換えてくれる(通常は自分で1度ピックアップする)
・フライト遅延などで乗継ができなかった場合、無料で次の便に乗せてもらえる(フライスルー以外ではたとえ遅延があっても乗継保証がないため買い直す必要がある)

MEMO: もしクアラルンプールにも寄り道して滞在(ストップオーバー)したいのであれば、フライスルーは使えません。フライスルーはあくまで同日乗継便限定となるからです。
ストップオーバーをするには以下2つの方法があります(ペナン行きを例)
1)東京〜クアラルンプールとクアラルンプール〜ペナンのフライトを別々に手配する。2つの予約番号にわかれる。乗継保証なしなので乗継時間は余裕を持って便を選ぼう。
予約1:東京〜クアラルンプール 往復で予約
予約2:クアラルンプール〜ペナン 往復で予約

2)行きと帰りのフライトを別々に手配する。また行きは区間ごと購入する(東京→クアラルンプール、クアラルンプール→ペナン)。帰りはフライスルーでとる(逆でも可)。予約番号は3つにわかれちょっとややこしい。
予約1:東京→クアラルンプール 片道予約
予約2:クアラルンプール→ペナン 片道予約
予約3:ペナン→クアラルンプール→東京 フライスルーで片道予約


■搭乗レポート
さて今回利用したのはエアアジアX東京羽田空港発、クアラルンプール乗換のペナン行きの便です。往復「フライスルー」で予約しました。
往復の料金は驚愕の33,685円。
うーーー安っ!GW(4/30〜5/5)にこの価格は破格です。
ちなみに手配は早い方が安く手に入れやすいです。私は昨年12月に手配しました。

●33,685円の料金内訳:
往路:17,364円(空港税/空港使用料込)
復路:15,121円
支払手数料1区間300円×2=600円(提携クレジットカードなら不要)
*エアアジアには燃油サーチャージというものはありません。
*帰りの預け入れ荷物20KG ¥3,300(オプション)

●今回のフライト(往路)
4/30 23:45 羽田空港発 [D7 523便]
5/1 06:10クアラルンプール着
(乗継約3時間)
5/1 10:00クアラルンプール発[AK6112便]
5/1 11:00ペナン島着

エアアジアXは東京羽田から毎日1便クアラルンプール行きが出ています。深夜23時台発なのは大きなメリットで、仕事の後そのまま空港へ行き出発!寝ている間に海外!という、忙しいサラリーマンにとってはとても助かる無駄のないスケジュールングが可能です。行きは寝るだけなので機内食などいらないし、荷物も7KGにおさえて機内持ち込みして節約しました。

チェックイン:
エアアジアのチェックインは事前に自分でオンラインで行うのが基本です。出発の14日前から可能で、WEBチェックインを行うとすぐにボーディングパスが発券されますので自分でプリントアウトして持参します。往復で予約している場合、帰国便のチェックインができるのははそのフライト日の14日前です。
羽田空港や一部の空港ではWEBチェックインをしていても空港のカウンターで再度チェックイン確認が必要です。これはセキュリティ上の理由だとか。ボーディングパスも改めて発券されます。
Memo: WEBチェックインを済ませていないと、カウンター発券手数料が1500円くらいとられます。ほとんどがWEBチェックインを済ませてくるので、それ専用のレーンは混みます。WEBチェックインしていない人レーンの方が空いてて早そうだったりする。


荷物:
 無料の機内持ち込み荷物は、手荷物+旅行カバン(規定サイズ/7KGまで)の2つまでです。チェックイン時に重量を確認されます。旅行カバンが重量オーバーしそうな場合は、重たそうなものを抜いてむりやりにでも手荷物に入れましょう。そのため手荷物バックは大きめだと重宝します。
 預け入れ荷物は区間ごとに料金が定まっています。羽田〜ペナンは20KGで3300円(片道)でした。事前に予約しないで当日預け入れることになると割高な料金となります。出発前日くらいでもWEBで追加購入できるのでぎりぎりまで検討して手配しましょう。

 私は行きも帰りも機内持ち込みだけで済むように調整しました。”無理やり手荷物に移動作戦”でぎりぎり7KGに抑えられました。

↓今回機内持ち込みした旅行カバン(左:いくら/右:オット君)

*ちなみにこの機内持ち込みサイズカバンに重量気にせずにぎゅうぎゅうに詰め込むと11-12KGくらいになります。空のカバンの重量は約3KGです(カバンの詳細はこちらの記事参照

座席:
座席は事前に指定していなければ、WEBチェックイン時に自動で割り振られます。気にいらない場合は有料で変更可能です。また2人単位で予約していれば基本的に並び席になります。
「LCCは座席ピッチが狭い」というのが一般的な認識ですが、長距離国際線であるエアアジアXに限ってはレガシーキャリアのピッチとほとんど変わりません。


エアアジアXのシート

今回、私は座席指定をしませんでしたが運よく窓際になりました。オット君とは窓際縦並
びとなりました。無理に横並びでなくてもいいかなとそのままです。
搭乗してみると、オット君の隣はえらくがたいのよい男性・・・。窮屈そう。。。
と一抹の不安を感じましたが、通路側が空席だったためその男性はひとつずれてオット君の隣は空席となりました。ヨカッタね。

出発:
機内は寒いです。ブランケットセットは有料なので、購入してない方は羽織るものがあるといいです。(ブランケットはレンタルも可能)。
機内食を事前に注文している人は、離陸後1-2時間もすると配られ始めます。受け取る際にボーディングパス(または予約確認書)が必要なので失くさないようにしましょう。
機内で購入することも可能です。支払いは円でも可能ですがお釣りはリンギで帰ってきます。
クアラルンプールまでは約7時間。寝ているとあっという間です。

↓シートポケットにあるメニュー表


到着:
ほぼ定刻通り、翌朝6時過ぎにクアラルンプール空港LCCターミナルに到着しました。
このターミナルは2014/5/8をもって閉鎖され、5/9からは新ターミナルKLAI2になります。
KLAI2ではこのように地上に降りて歩くスタイルではなく、ボーディングブリッジになってるかも?

朝6時はまだ真っ暗。

乗継:
クアラルンプールで乗り継いで国内を移動する人は、ここでいったん入国してから国内線ディパーチャーに移動します。フライスルーであれば荷物はピックアップする必要ないですが、そうでなければターンテーブルでピックアップします。
国際線に乗継人は、トランスファーカウンターを経由して国際線ディパーチャーゲートへ移動します(旧LCCTの場合)。

乗継時間が3時間近く余裕があったのでカフェで朝食をとりました。しかし空港の物価は高いっす。クオリティは先進国レベルなのでコーヒー400円もまぁ納得。

ペナン行きの便はちょこっと遅延して出発の10時に搭乗開始となりました。
国内線のシートピッチはやや狭い感じ。でも苦になりません。

クアラルンプールからペナンまでは約1時間。あっという間です。
ここでは軽食を注文していました。これが、想定外においしい!前回食べたアジアン料理はおいしくなかったので期待していなかったけど、ちょっと見直しました。改良されているんですね。

私の好きなプレッツェルパンを使用しているサンドイッチでした。

でもたった1時間のフライトなんで、機内食を頼んでいる人は殆どいなかった。食べるのもあわただしい感じ(^^;)
そしてペナン空港に到着しました。




すっかり明るくなっています。
ではペナンの街へくりだしましょ!
See you next!

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H.I.S. マレーシア旅行

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 19:05
カテゴリ エアアジアとかLCC
エアアジアのオプション料金を少しお得にする方法[エアアジア]
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エアアジアのオプション料金を少しお得にする方法。
最初に結論から申しますと
チケットの購入を往復同時ではなく、片道づつ個別に手配する」です。

Let's Commentary!
私が手配したエアアジアの各種の料金は、以下のように異なっていました。

■料金の違い
・羽田〜クアラルンプールの往復チケット
 価格は円で、行きも帰りも
 [座席指定] 座席指定料はノーマルシートで1500円
 [快適キット] 1000円
 [受託荷物20KG] 2500円
 [支払い手数料] 300円(1フライトあたり)
 [チキンサンドイッチ] 450円*

・クアラルンプール→羽田の片道チケット
 価格はマレーシアリンギット(MYR)で、
 [座席指定]座席指定料はノーマルシートで35MYR(約1000円)
 [快適キット] 25MYR (約780円)
 [受託荷物20KG] 65MYR(約2000円)
 [支払い手数料] 8MYR(約250円)
 [チキンサンドイッチ] 13MYR(約400円)
※()内は本日のレート 
※※各種料金は時期/便により異なります
*チキンサンドイッチは早く買えば300円でした。これまた購入のタイミングで変わります


マレーシア発便単体チケットだともろもろ割安なんです。その差額、総額約1300円。
日本発のエアアジア便を往復で手配すると(たいてい往復で買うのが普通でしょう)、行きも帰りも円の料金設定になりますが、もしこれを往復で手配せず片道づつ手配したら、帰りの便のオプションはリンギット料金設定が適応されるので安く付けることができるのです。
(※行きの便は日本円価格のママです)
片道づつ手配することは、予約番号が2つになり管理が別々になるくらいで特段デメリットはありません。そもそもLCCエアアジアは1フライトごと売りが基本だから買い方にも問題なし。

ひとつ注意を申しますとチケットを往復で買う場合と片道づつ買う場合では、チケットの値段も異なることがあります。
「別々に手配したらなぜか安かった!」なんて事例もありますので、実際購入する時に比較してみてくださいね。
それからエアアジアのチケット料金はびっくりするぐらいめまぐるしく変わります。買おうかどうか迷っているとその1分後に5000円値上がった!なんてこともあります。逆に値上がったと思ったら次の日にはまた値下がった!なんてことも。
私もよく翻弄されます(^^;)

ボンボヤッジ!

| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 14:03
カテゴリ エアアジアとかLCC
[エアアジア] 楽しい機内食選びと料金

[エアアジアの楽しい機内食選びと料金]
LCCであるエアアジアは機内食が別料金なのが特徴です。従来のエアラインのように決まった機内食がデフォルトで出てくることはありません。
しかしたくさんのバリエーションから好きなものを選ぶことができるのは楽しいもので画期的。機内食は当日機内で購入することも可能ですが、できれば事前に予約購入することをおススメします。
というのも、まず事前に購入したほうが割引料金(20%引き)で買えるということ。それから当日機内で購入する場合、忙しそうに動くクルーを呼びとめて注文するのでなんだか気が引けて頼みづらいから(座席が窓際とかだと余計)。また75分以内の短距離フライトの場合、予約していないと機内ではスナックしか買えません。
エアアジア側的にも事前に買ってくれてもらった方が手間が省けるしそのため割引にしているのでしょう。
ちなみに座席のポケットに機内販売カタログがあるのでそれを見て注文します。

エアアジアの機内食リストはこちらのページ (PCのみ)で閲覧できます。便によって用意しているメニューや料金が異なります。また同じ料理でも便によって値段が異なります。そんな訳でリストには値段は書いてありませんが、チケット購入手続きを進めていくと確認することができます。決済画面はメニュー選びの後なので料金確認するだけなら無料で可能。
また航空券購入時にあせって一緒に買わなくても、後から予約番号でログインすればいつでも購入することができます。フライト前なら割引価格でした。

ちなみにおいくらくらいなのか。
以下は4/30発D7便の機内食ラインナップと料金(一部)。500円〜高くて1100円。
↓クリックで拡大



次にクアラルンプールからペナン行きの国内便の機内食(一部)。2-300円台〜と国際便の機内食より安くなり、軽食も登場するなどバリエーションが多くなります。
↓クリックで拡大

気になる料理が満載ですね♪

さて以下、私が実際食べたことがあるリアルレポート。
▼パンケーキ:朝ごはんにライトに食べれる。味も悪くない。


▼アジアン料理:これはちょっとスパイスが合わず完食できなかった。


▼日本食(照り焼きチキン):味付けはちょっと独特。ご飯もちょいぱさぱさだけどま、機内食だからOKOK。


まぁそんな飛びぬけておいしい訳ではないのですが、味はともかく機内食ってワクワクするいくらです。

ボンボヤッジ!

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| いくらプロフ | エアアジアとかLCC | comments(0) | trackbacks(0) | 19:18
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