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カテゴリ 201305ベトナム2人旅
旅レポ5/1:サンデービーチリゾートホテル ダナンのゆうべ[ベトナム中部個人旅行]
  [旅レポート5月1日 ベトナム中部個人旅行2013]

5月1日の夕方にベトナム中部の都市ダナンに到着した私たち。
今夜の宿はダナンの海岸沿いに建つ「サンデービーチリゾートホテル」です。


ホテルの送迎車で空港を出発しホテルに到着したのは18時。あたりはすっかり日が暮れましたがフロントロビーの明かりは煌々としていました。


まずはチェックイン。今回はExpediaで予約しているので、念のため予約確認書のプリントとパスポートを提示。
英語でぺらぺらぺらぺら〜といろいろ案内をもらいましたが半分くらい解らなかった(汗)。解ったのは朝食の時間・場所、それからホイアン・ダナン市内への無料送迎バスがあるが3時間前くらいに予約が必要だということ。


カウンターで手続きをしていると”ウエルカムドリンク”が運ばれてきました。
冷えてておいしいっす。


そしてお部屋に案内してもらいます。わくわくo(^▼^)o

このホテルはかなりリーズナブルだ。周辺のオンザビーチのホテルが2万円前後する中、ここだけオンザビーチでありながら6000円程度で泊まれちゃう。一応4つ星ホテルなのにだ。それはこのホテルが少々古いから(周りのリゾートホテルはダナンの近年のホテル建設ラッシュでできたもので真新しい)。安いということでちょっと奮発してスタンダードルームより上ランクの”バンガロー”カテゴリーの部屋を予約した。オーシャンビューは高いのでガーデンビュールームのほう。お値段は一泊一部屋朝食付きで11263円なので1人当たり5500円くらい。
 古いし安いしトリップアドバイザーのランキングも高くはなく口コミ情報でもそんなにいいことは書いていなかったので、正直大きな期待はしないなかったのだけど、それはいい意味で裏切られました。

バンガロールームはひとつひとつ独立した建物になっており、広大でよく整備されたガーデンの中にプライバシーを確保した状態で点在。

▼夜なので全貌がわかりませんが、明るくなる明日の朝をお楽しみに!


案内されたバンガローはフロントロビーの建屋からかなり離れた奥まったところにありました。


ルームNoは043。


お部屋は天井が高く開放的。ナチュラルなインテリアのツインルーム




「あら素敵。広い♪うん、いいじゃんいいじゃん♪」
ソファにテーブル、デスク、冷蔵庫、クローゼット、テレビ、バスローブ、スリッパ、設備はちゃんと4つ星ホテルのレベルです。
テーブルにはウエルカムフルーツが置いてありました。



「おー!日本ではなかなか見ないフルーツだね。さすが南国。このもじゃもじゃ、ランブータンだ♪」
一緒に置いてあるミネラルウォーターはサービス。

それからバスルームチェック。


これまた広いなー。洗面所の横の半壁の向こうがトイレとバスタブです。
アメニティもそろっています。かごに入っているのがかわいいね。



部屋のデスクに敷地内マップが置いてありました。私たちの部屋は青く囲んだところ。フロントから園内を歩いて5-6分かかります。チョー広いです。

フロント建屋の斜め左上にある、やや扇形のビルが一番安いスタンダードルーム。フロント建屋と一緒になっている部屋はスーペリアルーム。
フロントにはレストランも入っています。

▼GppgleMapで見たホテルの敷地。Aがフロント、Bが滞在した部屋。周りはジャングルと海に囲まれて超ネーチャーな環境

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「ヨシ!夕食食べに行こう」
お腹ぺこぺこ。ベトナム料理を堪能しよう♪

▼レストラン入口


▼ベトナム料理はどれもおいしいしリーズナブルでびっくり!
フォーに揚げ物。


おいしくて、泣いちゃう(≧w≦、)

▼何よりもびっくりしたのはこの「ベトナムコーヒー」



「あれ、コーヒーを頼んだはずだけどコレッて、ココア???」
それが最初の印象。濃厚でこってりしていて甘い。
でもよくよく味わうと確かにコーヒーなのだ。
「本場のベトナムコーヒーって・・・・こんなにうまいの?!」

ハマりました。

そしてベトナム初夜は更けてゆきます。
すばらしい旅の始まり。


■ホテルインフォメーション
サンディ ビーチ ノン ヌォック リゾートExpedia
ノンヌオック ビーチが目の前。マーブル マウンテン(五行山)も徒歩圏内。
▼ホテルの場所:空港からは車で20-30分。

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次回は「サンデービーチリゾートは最高のビーチリゾートだった」です。サンデービーチリゾートの全貌がわかりますYO。お楽しみに。
それではボンボヤーじ!


| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 21:58
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旅レポ5/1:ホーチミン乗継ぎとダナン到着〜噂のドラゴンブリッジ〜 [ベトナム中部個人旅行]
 [旅レポート5月1日出発日 ベトナム中部個人旅行2013]

■飛行機遅延とホーチミンギリギリ乗継ぎ
ベトナム航空301便 成田空港発ホーチミン行きは定刻9:30より40分遅れての離陸だった。搭乗時間は定刻通りだったのだけど、乗ってからなぜかしばらく待たされた。遅延理由のアナウンスはない。
「まずいなー、乗換の猶予あんまりないね」
ホーチミンではダナン行きの国内線に乗り継ぐ計画だ。定刻通りの出発なら乗り継ぎ時間は2時間あるので余裕なのだけど、遅延により1時間くらいになってしまう。国際線から国内線への乗り継ぎの場合、イミグレーションを通って(入国して)国内線ターミナルに移動するので、国際線→国際線の乗り継ぎより時間がかかる。国内線ターミナルはそんなに離れてはいないのであまり時間はかからないと事前に調べてはおいたが、もし入国審査で時間がかかったらアウトだ。
国際線→国内線と同じベトナム航空で通しで買っているので、遅延での乗り遅れはベトナム航空に責任があるのでまぁなんとかなるとは思うが、もし後続便になってしまったらダナン到着が遅れるし、そうなると空港で待たしているホテル送迎にも迷惑がかかる・・・。

成田空港を出発して約6時間、機体は徐々に高度が下がり街が見えてきた。
ベトナム、ホーチミンの街だ。


ホーチミン空港に到着したのは定刻13:45より1時間遅れの14:40。
外に出るとむわっとした生温かいしけった空気。これがホーチミンの空気なんだね。空を見上げれば曇り空に雨が入り混じる。



降りるのはタラップで外に出てバスでターミナルに移動するパターンだ。大型機なのにボーディング・ブリッジ(建屋につながる通路)ではないなんてめずらしい。
外に出てから見たホーチミン空港はだいぶ古い印象をうけた。



ビジネスクラスを利用したおかげで一番に出ることができたのでイミグレーションはさほど並ばずに済んだ。
【ワンポイント】入国審査では”航空券またはE-チケットの控え”の提示を求められる。これ、預け入れ荷物とかに入れちゃって提示できなくてもめる事例があるらしいので注意です。私が持っていたのでオット君に渡す。

さぁ急がないと!
時間は15:10。ダナン行きの出発時刻は15:55であと45分しかありません。空港をいったん出て「Domestic(国内線)」の標識を見つけてターミナルを移動します。

▼国内線ターミナルへの移動は野外通路。


15:15 ベトナム航空国内線チェックインカウンターのWEBチェックイン済み顧客用カウンターでチェックイン。ボーティングパスはサクッと発券された。



15:30 出発ゲートへ移動です。その前にセキュリティチェック。長い列ができていたけど流れが速くなんとかクリア。ここでひとつ意外だったのは男性用と女性用で分かれていたこと。オット君と違うレーンに振り分けられて???だったのだけど後から気がついた。

15:40 出発ゲートに着くと既に搭乗は開始されていました。ほんとにもーギリギリです。
「ホーチミンでの乗換余裕時間で買い物しよう♪」
なんて考えていたのにそんなの無理無理。気になる売店やカフェをよそ目に休む間もなく進みます。空港内もやっぱり古びた印象。

ゲートでボーディングパスをちぎってもらって階段を下りるとそこにはバスが待機していました。またもやバスで移動&タラップ搭乗パターンです。

でもタラップ搭乗は結構好き。飛行機をこんなに間近で見れる機会ってないじゃない♪

ベトナム航空VN1320便ダナン行き。ほぼ定刻通りの出発。所要時間は約70分。機内ではおしぼりとミネラルウォーターボトルのサービス。

■ダナン空港
17:10ほぼ定刻通りダナン空港に到着です。ちょっとびっくりしたのは、降りるのがタラップではなくきれいなちゃんとしたボーディング・ブリッジだったこと。ホーチミン空港でさえタラップだったのに。


ダナン空港はホーチミン空港より後にできたせいかなかなか近代的できれいです。ここは国際空港であり、香港や韓国などから直接国際便が到着するベトナムの主要空港のひとつ。



ところで、なんかさっきから変な音がしませんかね、ごろごろごろ・・・と。。。
私のお腹じゃないですよ、これは間違いなく・・・



はい、雷ですorz。
ごろごろごろごろ・・・ピカッ!!
ギャー!(/≧w≦)/
「もしかしてずっとこんな天気なのかなー、気がめいるね・・・」
テンションだだ下がり。

▼あいにくの空模様に雷まで。。。


気を取り直して。とりあえずやらなければいけないことは「両替」です。
ところが周りを見渡しても両替所らしきものが見当たりません。そこで案内所らしきカウンターで尋ねました。
「今日はメーデーでどこもお休みなのですが、一軒だけ外に出て右に曲がったところにありますのでそちらでどうぞ」
そっか、今日のベトナムは祝日なのでした。でも開いているところもあって助かった。
▼両替所


案内された両替所で日本円で20,000円をドンに両替しました。返ってきたのは4,133,000ドン。レートは1円=206.69ドンです。お札は0がたくさんで慣れるのが大変そう!


それからホテルに頼んでおいた送迎の方とも無事に合流。
黒塗りのセダン専用車に乗り込みホテルへ出発です。
#タクシーを使ってもよかったのですが、以下のアレンジをするために融通のきかせやすいホテルの送迎サービスを利用しました。料金50万ドン(約2400円)。料金はタクシーのほうが安いです(ぼられなければ)


■噂の「ドラゴンブリッジ!」
空港からホテルまではまっすぐ行けば車で約20-30分の距離。しかし私たちは一か所だけ見たい場所があり、運転手さんに相談しました。
「すいませんが、ドラゴンブリッジを経由していただけますか?」
これは送迎をホテルにお願いするメールをしたときにも相談したのだけど、ホテルからの回答は「寄るのは難しいが経由はできる。当日運転手に相談してください」だった。
運転手からの回答はOKだった。少々迂回することになるが、ドラゴンブリッジを見れる機会は今回この時間しかなかったので助かる。(ドラゴンブリッジについては以前こちらのエントリー参照)
空港を出発しDuy Tan通りをまっすぐ進み川に突き当たる手前の交差点を、まっすぐ行けばホテル方面なのだが左に曲がる。そして進むこと、3-4分。見えてきました。
ドラゴンブリッジ!!







ひゃっほーい!!\(≧▼≦*)/

それはまさに超巨大な黄色いドラゴン。
カッコイイ。っぱない、ダナン。

運転手さんはゆっくり走ってくれました。でももしまた来る機会があればゆっくり止まってみたいな。もう少し暗くなるとライトアップされてすごくきれいなのです。
(ドラゴンブリッジの写真はこちら参考)

それからほどなくして今夜のホテル「サンデービーチリゾート」に到着です。
17:50 ホテルチェックイン。とりあえず無事ここまでたどり着けてホッとしました。


▼ホテルの場所と位置関係マップ
A空港 B経由したドラゴンブリッジ Cサンデービーチリゾートホテル

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▼本日の移動距離:A成田空港〜Bホーチミン〜Cダナン

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次回はダナンのホテル「サンデービーチリゾートレポート」です。
ではではボンボヤーじ
| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 12:11
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ベトナム航空レポート(復路)[ベトナム中部個人旅行]
 先日は往路のレポートを書いたので今回は復路のレポートです。

■復路のWEBチェックイン
行きとは異なり帰りはエコノミーです。エコノミーでもなるべくいい席をとりたいところですが、ベトナム航空はチケット購入時に座席指定ができない。座席指定ができるのは出発の40時間前から可能WEBチェックインの時です。
復路便の出発予定は
5/4 ダナン発〜ホーチミン
5/5 ホーチミン発〜成田
の2フライト。この40時間前というと5/3の夜です。滞在していたフエ郊外のホテルからアイフォンを使ってWEBチェックインができるか試してみました。
結果、WEBチェックインコンプリート。
パソコンから行うのと全く同じように座席指定&ボーディングパス発行ができました。
でもプリンターがないのでボーディングパスは印刷できません。ホテルで借りて印刷しようかなという考えも横切ったけど、なくてもま、空港カウンター行けば大丈夫でしょう(実際、ぜんぜん大丈夫でした)
ところで座席指定は、国内線は自由に決められたのだけど、ホーチミン〜成田の国際便はなぜか既に席が決められていた。そしてベトナム航空は一度決まった席をWEB上で変更することはできないようです。
ところで事前WEBチェックインのメリットは、座席指定ができることだけじゃなく、空港でのチェックインがスピーディになることに加え、オーバーブッキングの予防にもなるし、万が一フライト時間変更などがあった場合にもわかるので、行える環境にあれば行うのが吉です。

■国内線(VN317)
ダナン→ホーチミンの国内線は約1時間強のフライトです。使用する機体は比較的小型のエアバス321、エコノミー席は片側3列×2です。


シートピッチはこれくらい。


この機体(エアバス321)のエコノミーお勧めの席は「ビジネスクラスとの境目でエコノミーの先頭」だけじゃありません。上記のシートマップをみてわかるように、15列と28列だけ席が2つのところがあるのが分かると思います。この空欄の部分には細長い壁のようなものがあるんです。上の写真の左側に切れて写っているのがその壁です。ということで、この壁の後ろの席は足回りが広いんです!
つまりお勧めの席は16D28D。さらにもうひとつ。シートマップで見ると普通のピッチにみえる15列ですが、ここは非常口前の席でここも足回りが広いです。ということで15Eと15Gもおススメ。この席には一見お偉いさん?機長さん?とおぼしきおぢさんが座っていました。
私たちはいずれの席も取れなかくて座ったのは16A・16B。普通のエコノミー席でしたが、ま、1時間なのであっというま。機内食はないですが、おしぼりとミネラルウォーターが配られました。


■ホーチミン→成田便(VN302)airbus A321
ホーチミン→成田便 VN302で利用している機体はエアバスA321。往路の成田→ホーチミンで乗ったのと同じ機体だとばかり思い込んでいたのだけど、国内線と同じ小型機でした(往路はエアバスA330)。エコノミーは片側3列×2。ビジネスクラスは2席×2席×4列。
オプションタウンでのビジネスクラスアップグレード、帰りの便じゃなく行きの便にしてよかった!と思った。


*ベトナム航空はSeatGuruでもシートマップが載ってなかったので座席選びに難儀しましたが、こちらが参考になりそうです。

”勝手に決められていた”私たちの席は10A・10B。乗ってびっくりした。エコノミー席の先頭ではないですか!この機体の場合、ビジネスクラスとの境目は壁ではなくカーテン一枚なので、先頭とはいってもそんなには広くないのですが、それでも若干、スペースは広いです。ラッキー♪
カーテン一枚隔てた前の席はセレブな世界・・・。



エコノミーの機内食は次の二種類。

▼洋食:ヌードル&肉


▼和食:ご飯&エビ野菜炒め

*2人旅は両方のメニューを試せるのがいいっす*

フルーツはやっぱりおいしい♪
パイナップル・スイカ・ドラゴンフルーツ!・マンゴー


帰りはなにせ眠かったのでずっと寝ていたら、6時間のフライトはあっという間でした。

ところで帰りのフライトは3時間も出発が遅延。理由は「テクニカルプロブレム」とのことでしたが、それだけじゃなくて、そのために搭乗をキャンセルした客の荷物を引っ張りだすのとかにも時間がかかったとかで大幅なディレイ。

ベトナム航空さんはチケット買った直後に3度もスケジュール変更やフライトキャンセルがあったり、行きも出発が4-50分遅れて乗り継ぎがぎりぎりだったり、こんな遅延があったりと、要注意エアラインでござる。


なんだか最近ヒコヲタ傾向のあるいくらですが
ではでは、ぼんぼやーじ!



| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 20:30
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ベトナム航空”ビジネスクラス”レポート〜庶民がビジネスに乗ったらこうだった〜(2)
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ベトナム航空”ビジネスクラス”レポート(1)」の続きです。
すったもんだあったものの、無事ビジネスクラスシートに搭乗した私たち庶民夫婦。まわりをキョロキョロおのぼりさん状態です。
斜めお向かいの席ではオーダーしたワインのテイスティング。お隣のご主人はワインチェンジ。そんなセレブな世界。

離陸してしばらくするとクルーが食事のオーダーをとりに回ってきました。
メニューを見ると今回の機内食メニュー(ランチ)は和食と洋食から選べます。そしてメイン料理がそれぞれさらに2種類用意されていて選ぶことができるもよう。ここにきて食べ慣れている和食というのもなんなので、2人とも洋食を選ぶことにしました。ただしメイン料理はそれぞれ違うほうを選びました。

まず始まったのがテーブルのセッティング。ビジネスクラスはちゃんと布製のクロスが敷かれるのですな。


そしてまずは”飲み物”と”アミューズブーシュ”から始まります。

「アミューズブーシュってなにさ??」
平たく言えば前菜です。
ビジネスクラスは言葉遣いも上品です。



上品に盛り付けられた”アミューズブーシュ”。
食器はすべて陶器・ガラス。
ドリンクはトマトジュースをオーダー。
庶民ヨメは乗り物酔いが・・・お酒飲めずに損してます。そんな隣でオット君がビールだワインだと元をとってくれています。

そして次にメイン料理以外の料理がトレーにまとめて運ばれてきました。
オット君のぶん、


そしてわたしのぶん♪



ってアレ?
なんで和食?
私「すみませーん、洋食をお願いしたのですが?」
クルー「あ、すいません、すぐに変えます!」
しばしおあずけ。これはチャンス。和食の写真ゲット。
クルー「・・・す、すみません、洋食が切れてしまいまして・・・

ナヌーΣ(・ω・ノ)ノ!!!

やむなく、和食をもぐもぐ。。。
いいんです。所詮オプションタウンなので。庶民なので。。。めそめそ。。。
オット君「まぁまぁ、オット君のも食べるのだ」
クスン。。。

そしてメイン料理がきました。
オット君のメインはビーフ。アジアン風ヌードル付きなのがベトナムっぽい。

”ビーフのエスニックソース グラスヌードル添え”

そして私のメインはどうなったかというと
こちら

”チキンブレストのマスタードソース香草ポテト添え”

はい、メインだけ洋食となりました。

”お蕎麦”と”煮物”と”漬物”と”味噌汁”と”チキンブレストのマスタードソース香草ポテト添え

カオスなとりあわせです。

いいんです、庶民なので。
いいんです。。。


メインの次はお待ちかねのデザートタイムです!
さぁ気を取り直して機嫌なおして。

ビジネスクラスのデザートはなんと
ワゴンサービスで取り放題です。



け、け、け、
けしからん!(≧▼≦*)

↑もう機嫌なおった。

トレーの上から、チーズやクラッカーを選び


フルーツを選び


スイーツは”チーズ風味アイスクリームのココナッツタピオカソース”がけ



ベトナムティはちゃんと陶器のマグカップで提供される。



うーまーいーーー


そんなこんなで、落ちたり昇ったりな6時間のフライトは本当に楽しくて快適で一部ぷんぷんであっという間でした。
ビジネスクラスの価値とは、フライトを単なる移動手段ではなく「楽しい旅の時間の一部」に変えること。

以上、
「あなたの知らないビジネスクラスの世界」レポートでした。

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| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(2) | trackbacks(0) | 17:46
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ベトナム航空”ビジネスクラス”レポート〜庶民がビジネスに乗ったらこうだった〜(1)
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わずかな追加料金で運よくビジネスクラスにアップグレードすることができた私たち。
(詳細は以前のエントリー「Optiontownでビジネスクラスになった話」)
実際のレポートです。

ビジネスクラスなんて乗ったことのない庶民夫婦は、チェックインから興奮しまくり。
すでにエコノミークラスのままWEBチェックインを済ませてしまっていてシート指定もしちゃっているので、どうなるのかなとチェックインカウンターでオプションタウンアップグレードがOKになった旨申し出る。ところが。
なんとも歯切れの悪い対応だった。
確認にやたらと手間取る職員。。。どこかに電話をかけ、
「すいません、オプションタウンのお客さんがみえたのですが、ビジネスシート開けてもらえますか?」
っえ? これから席調整なんすか??
なんだか疑問を感じつつ、かれこれ30分待つこととなるが無事ビジネスクラス席のボーディングパスを受け取ることができました。
どうやらまだまだイレギュラーな仕組みらしい。


ちなみに、オプションタウンアップグレードの場合はあくまで機内のサービスのみの対応で「ビジネスクラス専用ラウンジ」は使用不可とのこと。ざんねーん。

今回乗るのは成田発ホーチミン行きのVN301便。機材はエアバスA330。国際便としては比較的小型の機体です。



そしていよいよ搭乗開始。
ビジネスクラスは "優先搭乗"


ビジネスクラスは"専用通路"


ビジネスクラスは”広々シート”


「開けてもらった」席は最後尾。


”オプションタウンだから後ろでいいか”的なニュアンスを感じなくもないです。
いいんです、庶民なので。最後尾でも幸せです。



ビジネスクラスのシートのリクライニング機能はかなり細かく調整できます。
びびりました。


フルに倒してみました。



・・・なんか、最後尾席は後ろの壁に当たって倒れ切れていない感じがなきにしろあらず。
いいんです、庶民なので。

ところで全体的にはだいぶ使い古した感がたっぷりです。昭和の寂れた旅館にある古いマッサージチェアのような。。。
庶民なのでこれでも十分です。
そんな時、機内アナウンスが入りました。
「映画と音楽がご利用なれない席が多数ございます」
ぬぉぉ、エコノミー客はかわいそうだな。開き直って先にアナウンスしちゃうあたりがむしろ好感です。
と思ったら、ビジネスクラス席でさえもモニターがちゃんと写りませんw



映画を見るのは不可能。唯一見ることができるチャンネルは飛行情報のみ。
そんなベトナム航空クオリティ。
写る席もあるみたい。面倒だし6時間ほどのフライトなのであきらめます。
でもこれが正規の40万円とか支払ってる客だったらクレームものでしょう。事実、隣の席のご主人は写らなくてもめていました。

さて。
ビジネスクラスでは搭乗後すぐにウエルカムドリンクがふるまわれます。



朝からシャンパン。略して朝シャン。
乗り物酔いのひどいいくらはリンゴジュースです。
いいんです庶民なので。

ちょっと機内が蒸し暑いので着ていた”ラッシュガード”を脱いでいると、すかさずサポートが入りました。
「こちらでお預かりいたしますね」
ラッシュが運ばれていった先は専用クローゼット。
”ラッシュ”がクローゼット!

そしていろいろなモノが次々に配られます。
新聞・雑誌、イヤホン(ヘッドセットタイプ!)、アメニティポーチ。
アメニティポーチの中はこちら。


リップクリーム・ハンドクリーム?はフランス製の素敵な香り。
余談だけどこのレベルのアメニティはビジネスクラスで配られるのだとすると、これと同じようなモノをエコノミー席全員に配るトルコ航空はやっぱりスゴイとか思った(詳細はこちらのレポート

そしてメニュー表。


デザインがかわいい。
ビジネスクラスではメニュー表を配る時、クルーがひとりひとり名前を呼びながら配ることにびっくりした。
そして私をオット君の名前で呼び、オット君を私の名前で呼んだもんだから二重にびっくりしたw。


長くなるので次回に続きます。
次回は「悦楽!ビジネスクラスの機内食!」です。どうぞお楽しみに?!


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関連本:
週末ベトナムでちょっと一服 (朝日文庫)
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| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 16:29
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旅の費用結果とベトナムの物価[ベトナム中部個人旅行]
旅を終えた後の事後処理作業をこまごま行っています。写真のバックアップや確認、整理、リサイズ、事前に作成した旅行程表の更新、そして旅の費用計算。
このあたりの必要以上の几帳面さは典型的なA型タイプだなと自分でも思います。(でもホントは「テキトー」「アバウト」がデフォルトでB型のオット君もびっくりな側面も併せ持つ)
やーしかし、この事後作業も一連の旅のフローの中の楽しいひと時でもあるのです。

前置きが長くなりましたが、先のゴールデンウィーク旅「ベトナム中部個人旅行」の費用結果がでましたんで、さらっとシェアいたします。GWのベトナム5日間の個人旅行にかかる費用はこんなもんですというめあすにしていただければと。

項目別に解説してゆき、最後に総額表示します。

■航空券 1人¥69,500 2人で¥139,000(燃油等込み)
ベトナム航空利用 成田〜ホーチミン〜ダナン往復。
旅の中で最も高い航空券。ここをいかに抑えるかは重要です。GWということで、やはりオフシーズンに比べると高くなってしまうのは致し方ないのですが、それでも5/1-5/5の日程でこの金額で取れたのはなかなかバリューです。購入したのは出発の約2か月前、2月下旬。成田〜ホーチミンの単純往復なら¥59,680だったのですが、ホーチミン〜ダナンの国内線往復も付けて¥69,500となりました。国際線と一緒に買うとすごく安いのです。安いLCCも飛んでるのですが、スケジュールがタイトなので遅延とかあると困るのであえてさけました。

■ホテル 4泊 ¥47,235(1泊平均¥11,809) プチ贅沢クラス
ベトナムでの4泊はすべて別のホテルで1泊づつ。下は¥9,392〜高くて¥15,707、平均¥11809となりました。ベトナムのホテルは安いのでこだわらなければ1泊¥5,000も出せば快適な宿に泊まれます。しかし今回、私たちはせっかくのバカンスなのでとちょっと贅沢なチョイスをしました。贅沢とはいっても平均¥11809は1部屋の値段なので2人で割ればひとりあたり約¥6,000です。日本のビジネスホテル並みの料金で4つ星リゾートホテルに朝食付きでとまれちゃうんだから破格です。ここを無理に節約する必要もないでしょうというのが私の考え。
今回ホテル予約で利用したのは エクスペディアExpediaさんとBooking.comさん。あちこちさんざん比較したけど一番お得だったしエクスペディアはちょくちょく割引券配布してるのでよく利用してます。

■現地滞在費(観光・移動・食事)¥80,949 
現地での移動、観光、食事にかかった費用総額です。内、¥50,000は移動費で、多くを占めています。それは”専用チャーター車&ガイド”と”専用車送迎サービス”等を利用したためなのだけれど、限られた時間を最も効率的に無駄なくストレスなく移動するために仕方ない支出と思っています。もし時間に余裕がたっぷりあるなら公共交通機関を使えば超安いのでこの部分はまるっとなくなります。食費や観光費は物価が安いのであまりかかりません。

ということで、今回のチョビリッチベトナム個人旅行の費用総額は
合計 ¥267,184(1人あたり ¥133,592
でした。この内の7万円くらいは贅沢費なので20万あればこの時期にベトナム5日間旅は可能です。
ちなみにこの費用には以下のものは含まれておりません。
「お土産」「旅行保険」「ガイドブック等雑費」「WiFiレンタル」「現地で受けたエステw」「オプションタウンのアップグレード追加費用」「日本国内の移動費」
これらは任意の支出で個々人により大きく異なるのであえて含みませんでした。
私たちのこの総額は約7万円でしたんで約34万円くらい払っていることになりんす。てへぺろ。

さぁ、次の旅に向けて、えっさほいさ働きます。


■ベトナムの物価
ベトナムは物価が安い。どのくらい安か、実際に支払ったものの一例です。
旅の時期:2013年5月
レート:1円=206.69ドン(ダナン空港両替レート)
            $1=100円 (成田空港両替レート)
訪問地:ダナン/ホイアン/フエ/ホーチミン

・高級レストランでビール 25000VND/121円
・高級レストランでアイスティ 25000VND/121円(ビールと一緒かい!)
・高級レストランでホイアン名物うどん 69000VND/334円


・高級レストランでホイアン名物ホワイトローズ 68000VND/329円
・高級レストランでベトナムコーヒー 28000VND/135円


・五行山入場料 15000VND /145円
・ミーソン遺跡(世界遺産)入場料 10万ドン/484円
・フエのスーパーで大きな箱おかし 41800VND /202円
・フエのスーパーで小さいかっぱえびせん 3300VND /15円
・市場の屋台でスイーツ”チェー” 20000VND/ 97円


・4つ星ホテルレストランでお腹いっぱいの夕食2人分 785400VND /3800円
(ビールx2・カクテル・スープx2・揚げ物・フォー・デザートx2・ベトナムコーヒーx2)


・Aホテルミニバーの缶ビール 9200VND/ 44円 
・Bホテルミニバーの缶ビール 15000VND / 72円 
・4つ星ホテルエステで3時間 2200000VND / 10643円
・4つ星ホテルでランチ2人分 542850VND / 2626円
(ビール・アイスティ・フォー的なものx2・揚げ物・付け合わせパン)



以上は主に高級系ばかりの物価なので、対地元民の物価はもっと安いです。


■ベトナム紙幣「ドン」について
ベトナムドンは日本では入手できないので基本的には現地で両替します。
5/1にダナン空港に到着した私たちはダナン空港で両替しました。あいにくの祝日(メーデー)で殆どのお店が閉まる中、一軒だけ開いている両替所があり助かりました(案内所で教えてもらった)日本円で¥20,000を両替したら4,133,000ドンになりました。0がいっぱいだ〜。レートは1円=206.69ドン
一番大きいお札が50万ドン札。そして20万ドン、10万ドン、5万ドン、2万ドン、1万ドン、5000ドン、1000ドンとあります。一番下の1000ドン札は約5円です。
そんな訳かこんな訳かベトナムにはコインがありません。紙幣のみです。
お札には0がたくさんあって目がちかちかします。100,000ドン札と10,000ドン札はどっちがどっちか一瞬わからなくなったりもします。



そこで現地の人のアドバイス
「,(カンマ)から後ろのゼロ 3つは無視しちゃう。見えないw」
なるほど。
ということで、100,000ドンは100、10,000ドンは10、という意識で見ているそうなんです。ほほーう。

ところで「ベトナムではUSドルが使える」という情報を見聞きしましたが、私たちの場合実際、あまり使える場所はありませんでした。成田空港で$200ほど 用意して行ったのですが、使えたのはチャーター車の延長料金と後は空港だけです。ドンだけで十分かなと思いました。ベトナムではUSドル等外貨での表示を やめるように通達されているようです。でもなぜか空港では殆どがUSドル表記でしたw
なかなか減らないUS$は、やむなく空港でドンに両替しちゃいました。US$100がVND2,071,000になりました。
二重両替なので手数料分損しちゃうんだけどね、細かいことはまいっかなと。

| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 14:09
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ベトナム土産3 ベトナム雑貨
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ハギレを縫い合わせたような、ひとつひとつ柄が異なるぬいぐるみ型携帯スタンドp(^_^)q
カワユス
50000ドン(240円)

| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 23:29
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ベトナム土産2 ベトナムコーヒー

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ベトナムといえば有名なのが、独特の濃厚さのベトナムコーヒー。
空港などでよく売られているのが、チュングエン社のインスタントベトナムコーヒー「G7」。酸味がなく香り高い。これお土産には最適。
ブラックや砂糖入り、ミルク入り等があり、小箱なら2USドル、大箱は4-5USドルです。


 もう一つ買ったのが、「Vietnam Cacao 5 in 1」。
こちらはインスタントココアなんだけど、5つのフレーバーが混ざってるというもの。
パッケージデザインもおしゃれで素敵。ヘーゼルナッツが混ざったような香りがしておいしそう。

image.jpeg

なのだけど、なんか、味は、うーん、今一歩。
会社のまずいお湯で溶いたからか?お湯の分量が多かったからか?
ちょっと薄くて。わからないから今度牛乳とかで割ってみようかなと思ってる。

21個入りで95000ドン(約450円)
公式サイトもあって、いろいろ種類もある。
http://www.vinacacao.com.vn/en/product.html


ところで先出のG7は実は日本でも通販などで簡単に手に入ります
レビューを見ると人気が高いのを知りました。
ベトナムで買うほうが若干安い。もっと買っとけばよかったかな。

↓これは楽天より。

続きを読む >>
| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 18:58
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ベトナム土産1 会社向け配る用に最適
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ベトナムお土産レポート1

Phaner 社のお菓子「LIMO」
ココナッツ味の薄いビスケットで味は日本の「ハーベスト」まんまです。
シュガーとゴマがふってあってほのかに甘く香ばしい。

1箱に小分けに16パック入っていて、1パックあたりビスケットが7-8枚入っています。
お値段は市内のスーパーで41800ドン(約200円!)でした。
無難な味だし数が必要な会社の義理土産にぴったんこ(^^)b


買った時は、箱に320gとしか書いてなかったので中がどんな状態なのかわからないままだったのですが、開けてみたら小分けされていたので重宝しました。
| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(0) | trackbacks(0) | 15:46
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帰国後記[ベトナム中部個人旅行]
[GW旅概要-ベトナム中部3大世界遺産制覇とベトナミーズリゾート]

5/1から5/5まで5日間のベトナム中部個人旅行。小さなトラブルはあれど無事帰着となりました。5日間という限られた日程を無駄なく最大限に満足いく旅にするために、チケットをとった2月下旬から丸2か月かけて情報を集め綿密に練り上げた内容は、大変満足いくものとなりました。
情報を集め始めた当初まったく興味が持てなかった大都市ホーチミンを避けて、ビーチリゾートと世界遺産のある中部に的を絞って計画したのは大正解だった。いや、想像以上に素晴らしい旅となった。それはベトナム中部に「魅力的な旅コンテンツ(観光スポット)」「価値ある宿」「リーズナブルな物価」「観光に適した時期」これらがそろったからに他ならない。このどれかがかけたらこんなに満足度の高い旅にはならなかった。
特に運に任せるしかない天気は本当にめぐまれた。到着日こそ暗雲立ち込め雷のとどろく雷雨で旅の先行きを懸念したものの、翌朝にはさっぱり快晴となり杞憂に終わったのは最大の喜びだった。
魅力的な旅のコンテンツが「五行山」「古都ホイアン(世界遺産)」「ミーソン聖域(世界遺産)」「古都フエ(世界遺産)」「ビーチリゾート」「ベトナムグルメ」「ベトナム雑貨」、こんなにもそろっている。
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公共交通機関の弱さをカバーするため&効率的な旅の足にと事前にチャーター車&日本語ガイドを手配しておいたのも旅の満足度を上げる要因でした。少々費用は掛かりましたが費用対効果は絶大。専用車+運転手+日本語ガイドさんを終日借り切って180US$、2人で割ればひとり1万円弱。事前に伝えたのは「ダナン〜五行山〜ホイアン〜ミーソン遺跡」とうアバウトなリクエストでしたが、旅行会社ならではの細かいアレンジを加えてくれて、五行山の前に大理石工房立ち寄りやホイアン市内観光とおすすめのレストラン・料理の案内とランチ、アオザイ探しの相談にも乗ってくれた。各スポットでも一緒に巡りながら日本語でしっかり説明をしてくれた。ただ事前のリクエスト変更の伝達がうまくなされていなくて出発前にちょっともめたのが残念ポイント。
そして何よりも今回の旅を盛り上げてくれたのは、大変魅力的な宿たち。ホテルホッパーな旅をする私たちが5日間の間に泊まった宿は毎日異なる4か所。
ダナンのサンデービーチリゾートホテルは広大な砂浜の広がるザ・リゾート。緑豊かな敷地はよく整備され美しいガーデンの中のバンガローはリゾートムード満点。そしてビーチで見たサンライズのなんと美しいことか。
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正直事前の情報収集では口コミ情報もまぁまぁといった感じで宿泊費も安かったのでそこまで期待はしていなかっただけにうれしい誤算だった。

ホイアンで泊まった「ホイアンシックホテル」は、ホスピタリティと個性が魅力のなんとも居心地の良い宿であった。ビーチもない、リバーもない、田んぼに囲まれた田園の中にある田園リゾートがこんなにも落ち着くとは。部屋からもバスルームからもテラスからも、素朴な田園風景を望むことができ、日がな一日のんびり風景を眺めていたい気分になった。
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極めつけはヴェダナラグーンリゾートだ。ダナンとフエのちょうど中間にある、ラグーンリゾート。ここで私は”人生の悦楽”を心身ともに満喫した。
一棟一棟離れて建つバンガロー。ベトナムの都会の喧騒が嘘のように、静寂と大自然だけがそこにあった。提供されるサービスは5つ星クラス、でも滞在費は日本並みかそれ以下。このバリューは言葉では言い表せない。
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ホーチミンでの宿「ファーストホテル」は空港近くで寝るだけと半分割り切って決めた宿だった。しかしこれまたそのサービスの良さに感心し満足した。スムーズな空港送迎、早朝出発のオペレーションや朝食ボックスの用意などなど、かなりバリューな滞在だった。

ホーチミンで唯一参加した「市内夜景散歩とディナークルーズツアー」は、限られた時間枠でホーチミンの雰囲気を感じるにはぴったりだった。もともとホーチミンの街にあまり興味をもっていなかったのでとりわけ感動したとか面白かったとかいうことはないけれど、目的を達成することはできたので満足。


こんなにも魅力の詰まったベトナム中部だが、日本ではまだあまりメジャーではないのが不思議だ。メジャーなホーチミンやハノイばかりがベトナムの顔となり取りざたされ、中部は影が薄くなってしまうのか。日本からベトナム中部ダナンへの直行便を出しても集客ができず定期運航がつづけられないらしい。
しかし嬉しいことに今年、ベトナム航空が成田〜ダナンの定期便を再開するというニュースがある。今回の旅でベトナム中部のファンとなった私としてはぜひ定期便運航を続けてほしいと願う。
| いくらプロフ | 201305ベトナム2人旅 | comments(2) | trackbacks(0) | 23:03
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